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風水通信374 8月11日(土)第13回代替・統合医療コンベンション開催!

2007/08/03

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--------------------------2007/08/03 vol.374--------------------------
----------------------◇http://www.fusui.co.jp/◇---------------------
■目次

●購読者の皆様へ

●重要なお知らせ(過去に「風水鑑定士養成講座」を受講された皆様へ)

●8月11日(土)12日(日)第13回代替・統合医療コンベンション開催!
 8月11日(土)松永修岳代表が講演!

●風水環境科学講座 第346回
 
 ■建築医学とは、環境医学における統合医学的試みである
  〜風水学とは環境医学における東洋医学的なアプローチ その四

●後書き

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●購読者の皆様へ

 昨日の東京は、かなりの暑さでした。

 いよいよ夏、真っ盛り。

 今年のお盆休みは、皆様どちらへ行かれるご予定でしょうか?

 さて、11月23日(金・祝)の日本建築医学協会設立一周年記念講演会の概要が
 決まってきました。

 参加をご希望の方は、今のうちから予定を空けておいて下さい。


●重要なお知らせ 〜 国際風水科学協会(ISF)事務局より 〜

 ★★ 過去に「風水鑑定士養成講座」を受講された皆様へ ★★

  国際風水科学協会(ISF)では、『風水科学』を正しく普及・啓蒙していく
  ために、「風水鑑定士」の認定ライセンス取得者の知識と鑑定能力(スキル)
  を、より一層高めていくことが必要であると考えております。

  そのため、本年12月より、ISFの新会員制度を施行し、2年に一度の
  「ライセンス更新制度」を導入することにいたしました。

  本年9月より、各地で順次「風水鑑定士B、C級ライセンス(旧ライセンス)」
  を「新ライセンス」へ移行するための審査(更新試験)を実施予定ですが、
    その準備として、「ISF新会員制度説明会」及び「移行審査対策講習会」を
  各地で実施している最中でございます。

  これらのことを告知するために、過去に「風水鑑定士養成講座」を受講された
  全ての方々に、ご案内文書とアンケート用紙を、4月と6月の2回にわたり
  DM(メール便配送)、会報誌への掲載、HP(ホームページ)への掲載を
  通じてお知らせをして参りました。

  しかし、受講生全員に配送し、ご返答をお願いしたアンケートが戻ってきた
  のは、約3割でしたので、万が一メール便が届いていない方や、うっかり
  見落としてしまった方々のために、再度このメールマガジン上でお知らせする
  ことにいたしました。

 ★★ 必ずお読み下さい ★★

  上記に関するご案内文書とアンケートが届いていない方、届いているが開封
  していない方、あるいは見落として捨ててしまわれた方など、いずれにしても
  アンケートを国際風水科学協会の事務局にご返送頂いていない方々は、以下
  のURLでご案内文をご覧頂き、そこから関連書類をダウンロードの上、
  ★8月11日(土)までに★アンケートをFAXか「速達」にてご返送下さい。

  http://www.fusui.co.jp/isf/isf.html

 ★★ ご注意 ★★

    上記アンケートにご回答頂きませんと、今後、国際風水科学協会からのご案内や
  お知らせが届かなくなりますので、ご注意下さい。

  また、9月から順次実施予定の「風水鑑定士ライセンス移行審査」をお受けに
  ならないと、ライセンスが無効になりますので、ご注意下さい。
 

●8月11日(土)12日(日)第13回代替・統合医療コンベンション開催!

 8月11日(土)松永修岳代表が講演!

 来る8月11日(土)12日(日)にNPO法人癌コントロール協会主催の
 「第13回代替・統合医療コンベンション」が東京・千代田区の
 都市センターホテル開催されます。

 そして8月11日(土)午後1時10分より松永修岳代表が一時間にわたり
 「建築医学の挑戦ー癌になる場・癌が癒される場とは?」とテーマに講演されます。

 また8月11日午前9時より日本建築医学協会会長の帯津良一先生、
 8月12日午後3時30分より当協会理事の寺山心一翁先生、4時40分より
 寺川國秀先生がご講演をされます。

 その他国内外の代替医療の識者の方々の講演が目白押しです。
 
 非常に貴重な学びの機会となりますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

 詳細・お申し込みは下記HPをご高覧下さい。↓

 http://www.npo-gancon.jp/


●風水環境科学講座 第346回
 
 ※今回の風水環境科学講座は、日本建築医学協会理事長の松永修岳先生が
  2007年7月9日に日本心体美学会主催の講演会にて講演した内容を
  編集してご紹介します。

 ■建築医学とは、環境医学における統合医学的試みである
  〜風水学とは環境医学における東洋医学的なアプローチ その四

  気と生体機能と住宅とには以下のような関係性があります。

  腎の経絡→聴覚機能
  肝の経絡→視覚機能
  心の経絡→味覚機能
  脾の経絡→触覚機能
  肺の経絡→嗅覚機能

  ★聴覚機能がよくない人は腎の経絡に障害があり、腎の気の流れを
   よくしてやれば耳の働きはよくなります。腎の経格は耳と通じています。

  住宅においては排水の状態が悪かったり、よくない方向へ流れていたりすれぱ、
  腎の経絡が悪くなると教えています。

  またトイレ、バスルーム、水まわり一切が住宅において腎の気と関わっています。

  ※(豆類を多く食すると腎の気の流れはよくなります)

  ★視覚機能は肝の経格と関わり、肝の気の流れが阻害されれば
   免疫カが弱まってしまいます。

   また免疫カの低い人に、眼の弱い人が多く見受けられます。

   住宅においてリビングルームが玄関近くにあり、
   インテリアが整っていれぱ免疫力は高まります。

  ※(麦類を多く食すると肝の気の流れはよくなります)

  内臓は気のエネルギーによって働いています。

  経絡は配線図であり、気の流れが阻害されれば内臓の血液循環が悪くなり、
  身体の安定度は低くなってしまいます。

  足腰や下半身の病気は腎臓経絡(水)、肝臓経絡(木)、脾臓経絡(土)
  の気を阻害するものがあるということです。

  手や腕をはじめ、上半身の病気は心臓経絡、肺臓経絡がうまく働いていない
  ことを教えています。

  住宅において足腰、下半身にあたる場所は宅地の状態で判断します。

  どんな土地に家や建物を建てるのか、その状態が悪いと胃、肝、脾が
  うまく働かないことが起こると教えています。

  土地の気が抜けていれば肝臓、脾臓が特に病気になりやすく、
  土地に湿気が多かったり、コケが生えていれば腎臓、脾臓の病気に
  かかりやすくなるのです。

  また基礎や床下の状態、床材、カーペット、水まわり、トイレ、バス、
  キッチン等の素材、色、デザィン等が悪ければ肝、腎、脾、胃、膀胱、
  胆のうの気の流れを悪くするものです。

  住宅において上半身にあたる場所は立体的な部分、壁、玄関、照明、
  寝室等一切の空間であり、その状態や屋根や建物のカタチ、デザイン、
  色、素材等で判断していくものです。

  例えば廊下が暗かったりすれば緊張とストレスが起こり、心臓を弱めて
  しまったりします。

  玄関の天井が低ければ肺の機能を弱め、悪臭があれば脳を悪くし、
  照明が暗ければ眼と心臓、思考力が衰えてしまうものです。

 (続く)

●後書き

 実は私(井上)は、今日から一足早いお盆休みです。

 8月3日から10日まで、友人と一緒にカナダのハリホックというところに行ってきます。

 できれば、そこに別荘を構える世界的な統合医療の第一人者、日本建築医学協会の
 名誉顧問でもあるアンドリュー・ワイル博士にご挨拶してきます。 
 
 帰国したら、翌日の第13回代替・統合医療コンベンションに参加します。

□■□『風水通信』□■□ 

■ 発行:風水環境科学研究所 

  (C)Copyright 2007(株)エンライトメントハートコーポレーション

■ 編集:井上祐宏

■ 監修:風水環境科学研究所代表 松永修岳 

■ http://www.fusui.co.jp/ 

■ ご意見・ご感想等:
   fusui@big.or.jp
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