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風水通信335 愈々迫る!11月18日建築医学協会設立記念講演会!

2006/11/03

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--------------- ◎週刊◎メールマガジン『風水通信』-------------------
--------住環境を整えることで、運命を変え、自分らしく生きるための------
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--------------------------2006/11/03 vol.335--------------------------
----------------------◇http://www.fusui.co.jp/◇---------------------
■目次

●購読者の皆様へ

●日本建築医学協会 設立記念講演会 11月18日(土)開催!
 住むだけで病気を予防できる!
 「代替医療としての住環境〜建築医学の可能性とその未来〜」

●風水環境科学講座 第312回

 脳力と運が手を組めば巨万の富を築くことができる
 格差社会の到来
 「成功を加速する上流開運脳 意欲が失速する下流閉運脳」

 その八
 ■健康と経済の二者択一を超えろ

●ムハマド・ユヌス氏ノーベル平和賞受賞を祝って!!!
 ★貧困を救うのは食糧ではなく、職業である

●風水環境科学研究所 スタッフ急募!!

 ・松永代表秘書(契約社員)1名

 ・岐阜本部オフィス 制作アシスタント(パート・アルバイト)1名

●後書き

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●購読者の皆様へ

 秋晴れの続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 私は現在、11月18日に発売される「代替医療としての住環境ー建築医学入門」
 (松永修岳著)の最終校正が終わったところです。

 建築医学を脳科学と精神神経免疫学と犯罪心理学の三つの分野から解き明かした、
 稀有なる本です。

 帯には、2005年に『TIME』誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた
 アンドルー・ワイル博士(世界の代替医療の第一人者)と、日本のホリスティック医学の
 第一人者帯津良一会長のカラーの顔写真が掲載されています。

 圧巻です!

 11月18日(土)当日会場にて購入可能です!

 是非皆様と、協会設立とこの書籍の出版を共に祝いたいと願っております。

 残数わずかとなっていますが、まだ若干席に余裕があります!
 前売りのお振込み期限は来週11月8日(水)です。参加希望の方はお急ぎ下さい。
 
●日本建築医学協会 設立記念講演会 11月18日(土)開催!

 「代替医療としての住環境〜建築医学の可能性とその未来〜」

 年々増加し続けている生活習慣病。その大きな原因が、住環境や職場環境から来る
 様々な環境ストレスであることが明らかになりつつあります。

 それゆえ私たちは「住環境・職場環境を改善することを通して積極的に病気を予防する」
 このテーマに取り組む代替医学・代替医療として「建築医学」を提唱します。

 建築学、住居学、医学および環境工学の専門家が持つ知見の融合・共同研究により、
 環境と生体との相互作用と有機的な繋がりを解き明かし、住環境の改善に必要なデータの
 収集および情報提供を行います。

 さらに「住空間・職場空間を心身が癒される場とする治療体系の構築」とその啓蒙普及を
 目指して、日本建築医学協会は設立されました。

 この建築医学が代替医学・代替医療の一部門として成長し、建築医学を駆使した住宅や
 ビルなどが実際に建築されることを通して「一人一人の脳が活性化し、創造性が高まり、
 生きることの意義や目的を見出していくこと(QOLの向上)に繋がっていく」
 と当協会は考えます。(日本建築医学協会設立趣旨より)

 ■日時:11月18日(土)午後1時開場 1時半開演 4時半終了

 ■会場: 如水会館2階スターホール
  〒101-1101 東京都千代田区一ツ橋2-1-1 / TEL.03-3261-1101 
 http://www.kaikan.co.jp/josui/info2.html
 
 ■講演スケジュール

 ★開会の挨拶 松永 修岳 (日本建築医学協会理事長) 13:30〜13:35 

 ★「癌の完全治癒と意識の場」 13:35〜14:00 寺山 心一翁 
  (日本建築医学協会理事・NPO法人国際和合医療協会副理事長)
  アンドルー・ワイル(日本建築医学協会名誉理事)テープメッセージ
  「日本建築医学協会設立に寄せて」
 
 ★「寝る位置を間違えると病気になる!−ジオパシック・ストレスと病気の関係」 
 14:00〜14:25 陰山 泰成(日本建築医学協会理事・NPO法人国際和合医療協会副理事長)

 ★「かたち・いろ・おと・にほひ・ひろがり −脳神経学からみた建築医学の可能性」 
 14:25〜14:50 亀井 眞樹(日本建築医学協会理事・代々木公園診療所院長)

 ★「人間の咬む力(咬合力)は三百階建てのビルをも支える−
 人体の不思議に学ぶ建築医学の限りない未来」 15:00〜15:25 
  寺川 國秀(日本建築医学協会理事・NPO法人国際和合医療協会理事長)

 ★「いい場を創ろう!−生命場の医学と建築医学」 15:25〜15:50 
  帯津 良一(日本建築医学協会会長・NPO法人日本ホリスティック医学協会会長)
 
 ★「建築医学の挑戦−西洋医学と東洋医学の統合」 15:50〜16:15 
  松永 修岳(日本建築医学協会理事長)
 
 ★閉会の挨拶 帯津 良一 (日本建築医学協会会長) 16:20〜16:25 

 ■参加費:一般/4,000円(当日5,000円) 
      協賛団体会員/3,500円(当日4,500円) 
      日本建築医学協会会員/3,000円(当日4,000円) 
 ※協賛団体:NPO法人日本ホリスティック医学協会・NPO法人国際和合医療協会
  ・日本歯科東洋医学会・サトルエネルギー学会・意識波動医学研究会
  ・日本ホリスティックセラピスト協会・国際風水科学協会・日本波動医学協会・
  日本アンチエイジング歯科学会

 ■お申込み方法:参加及びDVDのお申込みは下記HPよりお申込み下さい。
 http://www.architectural-medicine.jp/event.html

 ■お問い合わせ先:日本建築医学協会 担当:井上
 〒105−0001 東京都港区虎ノ門3−6−1ナイジェリア大使館ビル3階
 株式会社エンライトメントハートコーポレーション内
 TEL: 03-5408-1100 / FAX:03-5408-0038
 URL:http://www.architectural-medicine.jp/
 e-mail:info@architectural.sakura.ne.jp

●風水環境科学講座 第311回

 脳力と運が手を組めば巨万の富を築くことができる
 格差社会の到来
 「成功を加速する上流開運脳 意欲が失速する下流閉運脳」

 その八

  ■健康と経済の二者択一を超えろ

    健康か、お金か。
   
    下流の人はどちらかを選びます。
 
  上流の人は両方とも得られる方法を探します。

  こういう考え方をする必要性があります。

  下流の世界は制限だらけです。
 
  上流世界は何でもふんだんに手に入る。
 
  上流の人は、お金と幸福を両方手に入れないと意味がないことを
  理解しています。
 
  お金だけでは駄目なのです、幸福も手に入れる。

  幸福を手に入れても貧乏では駄目です。

  両方を手に入れる。そしてそれをフルに活用する。
 
  下流の人は、お金の為にフルに働く。

  ここが全然違うところです。
 
  お金に働いてもらえるようなお金の使い方をする。
 
  上流になれる人は、自分のお金が自分の代わりに仕事をしてくれる
  ようになるまで働けば良い事を知っています。

  (続く)

    ※以下の文章は2006年6月に東京で開催された松永師の講演を
   編集したものです。

●ムハマド・ユヌス氏ノーベル平和賞受賞を祝って!!!
  
 前号でお知らせしたようにバングラデシュの金融機関「グラミン(農村)銀行」
 とその創設者のムハマド・ユヌス氏(66)がノーベル平和賞を授与されました。

 ※下記HP参照
 http://www.asahi.com/international/update/1013/014.html

 このバングラディッシュの社会と経済に革命をもたらしたムハマド・ユヌス氏について
 紹介した「8つの真実」(松永修岳著)の一節をご紹介しましょう。

 経済と意識の本質が見えてきます!
 
 ★貧困を救うのは食糧ではなく、職業である 
 
  「貧困なき世界をめざす銀行家 ムハマド・ユヌス自伝」(ムハマド・ユヌス著、早川書房刊)
  に描かれている「貧者の銀行」グラミン銀行の姿は、経済のあるべきかたちを指し示しています。

  経済とは何なのか、仕事とは何なのか。

  その本来の、そして未来の姿が、グラミン銀行の成立過程を通して浮かび上がってきます。
 
  ムハマド・ユヌスはバングラデシュで経済学の大学教授として働いていました。

  そしてある時彼は気づいたのです。

  経済理論を振り回すことの虚しさに。

  悲惨な現実を変えることに対して自分のやっていることが全くの無力であることを。

  そして彼は決意します。

  大学のそばにあるジョブラという名の貧しい村で、どうしたら貧困がなくなるのか、
  それを探究しようと。

  「私はもう一度学生になろうと決意した。ジョブラ村が私の学校だ。
  そして村人たちが私の教授だった」(「ムハマド・ユヌス自伝」より)

  その村の 貧しい人々を救おうと、貧困という病に取り組み、試行錯誤を繰り返す中で、
  彼はひとつの事実を発見します。

  貧乏な人は、担保がないし、読み書きもできないし、彼らの必要とする金が余りに少額なため、
  銀行は全く相手にしません。

  それで極端に高利のお金を金貸しから借りるしかないのです。
  
  商売を始める元手を手に入れられないため、貧乏の輪から抜け出せないでいる。
 
  「搾取され続けることしかできない悪循環の輪を断ち切り、自分で商売を始めるための、
  少額のお金を無担保で貸そう」こう彼は決意します。
 
  20数年前の、一人の誠実な経済学者の発見は、グラミン銀行という名の革命的な
  経済システムとして結実し、今やバングラデシュ国内の数百万人の貧困を救い、
  家のない人に35万戸の家を供給しています。

  ユヌスが編み出したこの「マイクロ・クレジット」と呼ばれる手法は、
  現在世界約60カ国で実践され、大きな成果を挙げています。
 
  ユヌスは語ります。
 
  「貧困というのは慢性病だ。その場限りの処置では到底治すことなどできない。
  短期間の処置というのもあるかもしれないが、戦術的に素早い行動をしなければ
  ならないときでも、長期戦略を常に頭に置いておかなければならない」
 
  「物乞いに施しをすることは、長期的どころか、短期的な解決法にすらならない」
 
  「施しは、資金を受ける側に破壊的な効果をもたらすものである。
  多くの場合、施しを受けた人間は、自らの生活を良くしようとする意欲とか、
  病気を治そうとする意欲を失ってしまうのだ」
 
  「どんな場合でも、施しは金を受け取る者の尊厳を奪い、収入を得ようとする意欲をも奪い去ってしまうのだ」

  (以上「ムハマド・ユヌス自伝」より)

  これは経済の本質を射ぬいています。

  貧困を救うのは食糧ではなくて職業なのです。

  経済的自立への道を歩むこと。

  そのための火種として、借り手が本当に必要な額を、その借り手の状態を見ながら、
  ローンを無理なく返済できる少額に設定して貸す。

  「人を見て貸す」それも「女性に貸す」。

  これはまさに時代の流れに合っています。

  信頼の絆が生まれ、深まっていくためのプロセスとして
  このマイクロクレジットは生まれ、機能し続けています。

  1998年の時点で、1200万人以上の人がこのプログラムに参加しており、
  資金の回収率は98パーセントを越えています。
 
  これはユヌスにとって、人生観と仕事がひとつであったことで生まれ得たシステムです。

  まさにライフワークそのものです。

  「仕事が人生そのものだ」というスタンスがなくては
  こうした創造的で革命的な運動は生まれなかったでしょう。

  一人の目の前にいる人間、悩みを抱えている人、問題を解決できない人、その人から逃げずに、
  その人を見つめ続けることで、そして実際にあらゆることをして助けになろうとすることで見えてくる世界。

  それは、ある種の問題とそれを解決するための独自のノウハウです。

  それは同様の問題を抱える人々の助けになります。
 
  つまり誰でもユヌスになれるのです。

  そしてなるべきなのです。

  重要なポイントは「決して経済から逃げない」ということです。

  経済から逃げる限り、人は宗教の罠にはまり続けます。

  施しをすることで気休めを覚える種類の人間に成り下がるでしょう。
 
  ユヌスの成功は精神世界(つまり何とかして目の前の貧しい人々を救おうとする真摯な思い)が
  経済的な力を持って初めて起きた現象です。

  それゆえ精神世界を論じる経済的無気力者たちは滅びるべきなのです。

  精神世界を真に実行することは経済との共鳴現象を生みます。

  経済との共鳴現象がない精神世界は空論になってしまいます。

  これは人心を惑わし、破壊を生んでいくでしょう。
 
  本来宗教とは与えることでできています。

  今ある組織宗教は金をかき集めることばかりしています。

  金をかき集めようとする強迫観念に取りつかれた資本主義も、ある意味で宗教なのです。

  もちろんお金はただむやみに与えれば良いわけではありません。

  種火として与えるのです。
 
  グラミン銀行のシステム、ノウハウ、哲学は新しい未来を生み出す力を持っています。 

  社会的弱者に目をつけた。

  これは空海に通じる姿勢です。

  高野山を空海が作ろうとしたとき、天皇はそのためのお金を出そうとしました。

  しかし空海は丁重に断りました。
 
  「民衆の力で建てようと思います」

  こう空海は天皇に答えたと伝えられています。

  分かち合いの中で生まれたものだけに意味があることを空海は深く知っていたのです。
 
  グラミン銀行こそ本当の精神世界です。

  精神世界のなかに経済を確立したのです。

  どんな宗教も成しえなかったことを成し遂げました。

  グラミン銀行は決して経済の論理にのみ込まれていません。

  それはあくまでも、炎をもたらす、貧しい人の心に点火をする
  「自分でもやればできる」という炎、「経済的自立の可能性」という炎を点す
  ということが明確に示されているからです。

  (「八つの真実」(松永修岳著、1999年BABジャパン刊より)

  ※この書籍の購入を希望の方は下記サイトまで

  http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894223449


● ☆☆ 風水環境科学研究所/(株)エンライトメントハートCo. ☆☆

     スタッフ(松永代表秘書1名、制作アシスタント1名)急募!!
 
  
     詳しくはこちらをご覧ください。↓
 
   http://www.fusui.co.jp/recruit/index.html


●後書き
 
 最近、地磁気について、物凄く興味深い情報を得ました。

 何と北朝鮮が・・・、地磁気情報を活用しているのです。

 この詳細は次号にて!

 日本建築医学協会の重要なテーマのひとつが「地磁気」です。

 すでに「地磁気研究会」を設立し、調査活動を開始しています。

 「地磁気を測らないで土地や建物を買うこと、そこに住まうことは危険である!」

 ということを強く訴え、またデータを収集していこうと思っています。

 今、土地の購入を考えている方!
 
 気をつけて下さい!

 買ってからでは・・・、遅すぎます!

※風水環境科学研究所・株式会社エンライトメントハートコーポレーション(EHC)
 及び松永修岳代表は、営利目的の勧誘は一切行っておりませんし、推奨もして
 おりません。当研究所・(株)EHC及び松永修岳代表の名において、そうい
 った勧誘があった場合には、お気をつけ下さい。

■ 風水通信: 発行者:井上祐宏 風水環境科学研究所(C)Copy right2006

■ 監修:風水環境科学研究所代表 松永修岳 

■ http://www.fusui.co.jp/ 

■ ご意見・ご感想等:
   fusui@big.or.jp
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