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風水通信333 「衣・食・住の一つ、建築にようやく火がついた」寺山心一翁理事より

2006/10/20

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--------------------------2006/10/20 vol.333--------------------------
----------------------◇http://www.fusui.co.jp/◇---------------------
■目次

●購読者の皆様へ

●「日本建築医学協会設立に寄せて」
 寺山心一翁(日本建築医学協会理事・超越意識研究所代表)より
 ★衣・食・住の一つ、建築にようやく火がついた

●日本建築医学協会設立記念講演会 11月18日(土)開催!!!

●風水特別講演会! 10/14(土)東京  10/29(日)神戸

 ★★★諸葛孔明奇門遁甲風水開運術 第10弾

 9割の人間が下流化する新・格差社会の到来 成功と幸運を約束する
 「富と財の未来を創る運の鍛え方」
 〜チャンスは必ずあなたにやってくる!〜

●風水環境科学講座 第309回

 脳力と運が手を組めば巨万の富を築くことができる
 格差社会の到来
 「成功を加速する上流開運脳 意欲が失速する下流閉運脳」

 その六
 ■超階級社会において上流の人間とアクセスする方法 

●風水環境科学研究所 スタッフ(パート・アルバイト)急募!!

●後書き

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●購読者の皆様へ
 
  晴天の続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 先日開催された東京・新宿での風水特別講演会は、今までで最高の201人の来場者でした。
 
 なんとか席をご用意できて、スタッフ一同ほっと致しました。

 さてこの号では前号の寺川先生のコトバに引き続き、寺山心一翁理事の
 「日本建築医学協会設立に寄せてー衣・食・住の一つ、建築にようやく火がついた」
 をご紹介します。

 寺山先生は松永代表と代替医療の世界的権威アンドルー・ワイル博士とを繋げた功労者
 でもあります。

 以前より松永代表の提唱する建築医学を高く評価されていました。

 末期ガンから生還しただけでなく、その後ワールドワイドに大活躍をされている
 寺山先生の存在は、全てのガン患者の方々、そして難病に苦しむ方々の希望の光
 と言ってよいでしょう。

●「日本建築医学協会設立に寄せて」
 寺山心一翁(日本建築医学協会理事・超越意識研究所代表)より
 
 ★衣・食・住の一つ、建築にようやく火がついた

  このたび、ようやく建築と医学の合体した協会が発足することになった。

  私にとっては遅すぎる感があるが、世界に先駆けた協会であり、大変喜んでいる。

  人が健康になっていくためには、毎日を過ごす環境である建築は必須のことであり、
  日本文化にはその風習が昔からあったが、
  第二次大戦以来特にアメリカの影響を受けて以来、
  日本建築のよさを追いかける建築家はどんどんと減り、
  日本人の健康を考えることを怠り、デザイン重視で健康無視の建築が先行した。

  いまや日本の気候を考慮した従来の建築様式はどんどんと減り、
  コンクリートを中心とした堅牢な建築が増加してきた。

  もちろん破壊しにくいと言う良い点は認めるが、
  日本の風土を無視した建築がはびこってきた。

  ある小学校の例である。

  木造建築の校舎をつぶして、コンクリート作りの校舎を立てたところ、
  風邪で学校を休む生徒が激増したということで、
  木造に作り直したところ風邪が激減したことがニュースとなったが、
  その後どうなったかは聞いていない。

  これは微細なエネルギーに対する感受性を失った建築家が、
  住人の健康や幸せを全く考えずに、デザイン先行の設計をしてきたことによる
  と私は思っている。

  今回の設立の裏では、アンドルー・ワイル博士が2006年3月に来日の折、
  私が松永修岳理事長をワイル博士にご紹介し、ご縁を作ったという経過がある。

  ワイル博士は最近カナダのバンクーバーの北西150kmのところにある
  小島のコルテス島に、出雲大社の様式を取り入れた家を完成した。

  日本人がほれぼれするような健康に留意した家であり、私も宿泊をさせていただいた。

  博士は建築と医学は、健康を考える上では食物とともに切っても切り離すことができない
  と言う考えを以前から重視していて、健康な家に住むように指導している。

  私は1歳半頃から母親の膝にのってオルガンを弾き始めたと、
  亡くなった母はよく私に言っていた。

  檜の家だった。

  生来いろいろなことに感じ易かった。

  大学時代まで学校教育の半分以上が音楽に向けられた。

  しかし大学は物理を主に学んだ。

  記憶して勉強をする必要があまりなかったからだ。

  卒業をして物理に関係した半導体素子の研究・開発・試作に従事した。

  あまりにも激務で、寝る時間が一日数時間と言う生活が続き、
  チェロを弾くことをあきらめた。

  小さいときにとても感性の豊かな子供だった私が、だんだんと鈍感な人間に変わっていった。

  ガンになり死を直前にして臨死体験がきっかけとなり、命そのものの本質に目覚め、
  それによって一気に快方に向かった。

  日の出を毎日眺めながら、呼吸の大切さに気づき、さらにチェロを再び弾き始め、
  子供の頃の素直な感受性を取り戻すことができた。

  療養中に、健康に良い場所や建築物があることを感じた。

  宮沢賢治の雨ニモマケズの詩の中にある『野原の林の陰の小さな茅葺の小屋』が
  日本の気候においては、健康に非常に優れていることに気がついた。

  そして今の病院の多くが、場が非常に悪く、入院することによってかえって
  病気を悪化させてしまっている事実をも数多く目撃してきた。

  健康をもたらす建築とは、人を癒すところでなくてならない。

  この協会が果たす役目は、きっと世界から注目を浴びることになることは
  間違いないと信じている。

 ※寺山理事のプロフィールは下記HPを参照下さい。
 
 http://www.architectural-medicine.jp/event.html

●日本建築医学協会 設立記念講演会 11月18日(土)開催!!!

 すぐに定員必至で、本当に残念ながら、前売り予約申込みを先伸ばしにしていると、
 満員御礼でお断りせざるを得ない可能性大なこの講演会!
 
 定員を超えた場合に同時中継用の別会場を押さえようと試みた私ですが、
 他の会場は全て使用中でした!!!

 この記念すべき歴史的講演会。

 風水環境科学に関心をお持ちの方は、風水環境科学が建築医学へと進化する
 その歴史的瞬間に立ち会えるこの講演会に参加しない手はありません!

 今すぐ下記HPへアクセスして下さい!
 
 http://www.architectural-medicine.jp/

●風水特別講演会! 10/29(日)神戸

 ★★★諸葛孔明奇門遁甲風水開運術 第10弾

 9割の人間が下流化する新・格差社会の到来 成功と幸運を約束する
 「富と財の未来を創る運の鍛え方」
 〜チャンスは必ずあなたにやってくる!〜

 格差は途方も無いスピードで拡大している。
 言われたことだけをやっている人間は年収200万円以下になる。
 チャンスが得られない社会構造の中であなたは生き残れるのか。
 いい生活をしようと思った時に自分がどう変わればいいのか。

 21世紀、人は9割のホモサピエンス(現代人)と
 1割のホモインテリジェンス(脳と運の強い人間)に分かれる。

 これからの時代、動きの遅い人間や、運の悪い人間には過酷な時代だ。
 脳と運を鍛え、ホモインテリジェンスだけが富と財の未来を創る。
 誰も語らなかった「脳と運を同時に鍛える方法」が今日語られる。
 それこそが現代によみがえる孫子の兵法と諸葛孔明の開運法だ。

 ■講師 松永修岳(国際風水科学協会代表)

 ■日時 
 
  ★神戸地区

   10月29日(日)開場午後1時 開演 1時半 終了 3時

 ■参加費 前売2500円 当日3000円

  ※講演会に関する情報の詳細は下記HPをご高覧下さい。

  http://www.fusui.co.jp/guide/guide.html

●風水環境科学講座 第309回

 脳力と運が手を組めば巨万の富を築くことができる
 格差社会の到来
 「成功を加速する上流開運脳 意欲が失速する下流閉運脳」

 その六
 
 ■超階級社会において上流の人間とアクセスする方法 
 
  スーパーリッチな人間達とアクセスするためには、彼らが関心事に関心を持つことです。
 
  スーパーリッチの人達と関わる事です。

  彼らが関心を持っているのは以下のようなテーマです。

  1、資産防衛・資産活用・資産運用

   お金をたくさん持っている人は、増やす事よりも減らない事に力を入れるのです。
  
   彼らはマネープロテクト、つまり資産防衛と資産運用にとても関心を持っています。
 
   この道のプロは、簡単にスーパーリッチの人達とアクセスします。

  2、健康とアンチエイジング
 
   人生を味わうには、元気と若さがいるのです。
 
   だから、彼らはアンチエイジングに物凄く関心がある。

   たとえば岩盤浴やデトックスに関心があるのです。

  3、子供の教育
 
   人脈が作り易いのはスイスです。お金持ちの人は子供をスイスの学校に入れます。
 
   世界中に人脈を作るのです。

   子供をビジネスエリートにしたければ、
   ニューヨークのビジネススクールに行かせることです。

  4、社会貢献

   寄付する人ほどビジネスで成功している傾向があります。

  5、ダイアモンド・クルーザー・高級絵画・別荘など

   別荘でも普通の別荘ではなくて、例えばゴルフ場の中にある別荘、
   こういう事に関心があります。

  6、セキュリティ

  7、さらに運です、

   なぜなら、いくらお金持ちでも、急に運が悪くなったら
   一遍で終わってしまうことがありえるからです。

   村上ファンドやホリエモンもそうなってきました。

   サドンデスなのです。
 
   そういう時代が始まってきています。
 
  6つのうちの1つでいいから、自分が一番得意なところを作れば
  関わることができます。
 
  それを突破口にして富裕層を相手にしたビジネスが始まります。
 
  富裕層を相手にしたビジネスがカギです。

  (続く)

    ※以下の文章は2006年6月に東京で開催された松永師の講演を
   編集したものです。


● ☆☆ 風水環境科学研究所/(株)エンライトメントハートCo. ☆☆
       スタッフ(パート・アルバイト)急募!!
 
  詳しくはこちらをご覧ください。↓
 
  http://www.fusui.co.jp/recruit/index.html

●後書き
 
 昨日、来年の一大イベントの構想が大分まとまりました。
 
 おそらく4月の中旬、またまた凄まじい、歴史的価値のあるシンポジウムを開催
 できそうです。

 これから会場探し、講師の選定・交渉に入ります。

 そして来週は建築医学協会運営委員会開催。

 志を共にする方々と出会い、未来を創造していく作業は、本当にエキサイティングです!

 皆様に逐次ご報告していきたく思っております。
 
※風水環境科学研究所・株式会社エンライトメントハートコーポレーション(EHC)
 及び松永修岳代表は、営利目的の勧誘は一切行っておりませんし、推奨もして
 おりません。当研究所・(株)EHC及び松永修岳代表の名において、そうい
 った勧誘があった場合には、お気をつけ下さい。

■ 風水通信: 発行者:井上祐宏 風水環境科学研究所(C)Copy right2006

■ 監修:風水環境科学研究所代表 松永修岳 

■ http://www.fusui.co.jp/ 

■ ご意見・ご感想等:
   fusui@big.or.jp
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