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風水通信

住環境を整えることで、運命をえ、自分らしく生きるための具体的な方法と最新の探究・研究の成果をお伝えします。
環境や健康、建築等についての最新お役立ち情報、イベント情報等も同時掲載!
自宅の新築・改築・転居等を検討している人、必読!



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風水通信 号外 

2002/09/24

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――――――― ◎週刊◎メールマガジン『風水通信』 ―――――――――
――― 住環境を整えることで、運命を変え、自分らしく生きるための ――
―――― 具体的な方法と最新の探究・研究の成果をお伝えします。――――
―――――――― 環境や健康、建築等についての ―――――――――――
―――――― 最新お役立ち情報、イベント情報等も同時掲載!――――――
――――― 自宅の新築・改築・転居等を検討している人、必読! ――――
--------------------------2002/09/24 号外---------------------------
-----------◇http://www.big.or.jp/~fusui/index3.htm◇-----------------
■目次

◎購読者の皆様へ
★波動医学研究会主催セミナー 2002年9月26日開催
★波動医学への道
●医療の新時代へ向けて
●新しい診療をめざして
●実際の診療
●波動医学が医学の主流になる!
●「生きる」ということを考える
●将来は漫才師?(余談です)
●自分が変われば世界が変わる!!

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◎購読者の皆様へ
 今回は、急遽の号外です。
 風水に関心のある方の多くは、目に見えないもの、現代科学では説明のつか
ないような現象に関して、オープンな姿勢をお持ちの方が多いかと思います。
 下記の案内は9月26日木曜日大井町きゅうあんでの開催です。
 大変急なお知らせなのですが、もしもご関心のある方がおられれば、非常に
良い機会かと思い、発信に踏み切りました。
 もしも参加ご希望の方は、明後日のイベントですので、私の携帯電話にご一
報下さい。
(電話番号090−9835−4623)席を確保できると思います。
 
★波動医学研究会主催セミナー 2002年9月26日開催

講座名:「波動医学講座」

医者や病院だけに頼るのではなく、「自分の身体は自分で治す」という意識に
なることが大切です。医療制度が変わろうとしている今が、本当の自分と向き
合うチャンスでもあります。
医療の現場と、こんごの医療の可能性について語り合いましょう。

講師:川嶋朗先生(東京女子医大大学病院講師)

日時:9月26日(木)
   19:00〜21:00
場所:大井町きゅりあん5F第2講習室

申し込み・お問い合わせ/波動医学研究会 
〒100‐0005 東京都千代田区丸ノ内1−1−3 AIGビル9階 
ハートコーポレーション内 担当 井上・鈴木 
? 03‐5288‐5260 fax 03‐5288‐5259 E-mail: yuto@sun-inet.or.jp 
問い合わせ・お申込は極力・faxまたはメールにて御願い致します。
今回は特別に井上の携帯電話にても受けつけます。
(電話番号090−9835−4623)

参加費;通常3000円、風水通信読者は2500円

川嶋先生は、腎臓内科のドクターです。波動医学研究会のメンバーでもありま
す。今年から東京女子医大に「自然療法外来」が新設されました。大学病院が
臨床で代替医療に取り組むのは日本初の試みです。
今回の自然療法外来は川嶋先生を中心に設立されたのです。
大学病院の中で、まだ公には認められてない自然療法(波動医学)に取り組む
には、これまで多くの批判や中傷・妨害があったそうです。
大学を辞めるように宣告されたことも何度もあったようです。
そのような状況の中でも川嶋先生の信念は揺らぎませんでした。
「日本に波動医学(エネルギー療法)を定着させたい」という熱き志とひたむ
きな努力の積み重ねにより、ついに大学病院という大きな壁(権威主義)に風
穴を開けてくれたのです。そんな川嶋先生が今日に至るまでの道のりを振り返
り、医療の現状そして未来の医療(波動医学への道)について熱く語っていた
だきます。

参加者の皆様の現代医療への疑問や問いかけも承り、川嶋先生にお答えいただ
きたいと考えています。奮ってご参加の程どうぞよろしくお願い致します。

※波動医学研究会とは
2000年10月に日本教文社より発行された大著「バイブレーショナル・メ
ディスン」(日本教文社刊)。この挑発的な書は、米国ミシガン州の大学で教
鞭を摂る若手医師リチャード・ガーバー氏によって1987年に著されました。
しかしこの書の革命性は21世紀に生きる我々にとっても、強烈に探究心を喚
起させるに足るものであります。 
カオスからコスモスへ。そしてコスモスからカオスへ。このダイナミズムを有
す稀有な書「バイブレーショナル・メディスン」。 
この大著の内包する膨大なエネルギーと情報と可能性を真正面から受け止め、
探究の道を進まんとする勇気ある人々が集う場として、この研究会は2001
年12月に設立されました。

代表 井上祐宏(株式会社エンライトメントハートコーポレーション副社長)
幹事 時松陽介(IHMレゾナンス)
幹事 向後利昭(医学博士・八街こどもクリニック院長)
幹事 大島櫻彩(植物療法サロン「フォレ・フォンド」代表)

顧問 
帯津良一・帯津三敬病院院長 
江本勝・国際波動友の会会長 
松永修岳・国際風水科学協会会長  

★波動医学への道 
下記は月刊「波動」紙上での川嶋先生のインタビュー記事です。長文ですので、
ご興味ある方のみ
ご覧下さい。
IHM総合研究所だより8月号原稿

東京女子医大の腎臓内科に勤務する医師・川嶋朗先生は、波動インストラクタ
ーであり、波動医学研究会のメンバーでもあります。このたび大学病院として
は初めて代替医療を中心とした診療を行なう「自然療法科」を開設されました。

川嶋先生の目指すところである従来の西洋医学と「代替医療・波動医学」との
接点を、患者さんとの対話の中からみいだしていこうという取り組みはこれか
らどのように展開していくのでしょうか? 

●医療の新時代へ向けて
近年、病院で治らない病気が増えてきて患者さんは増える一方ですし、これか
ら高齢者の増加に伴い末期医療、いわゆる死に向かっての医療が増えてきます。
これには大変費用がかかります。医療保険制度の破綻を防ぐために厚労省は医
療費削減を目的として、まず大学病院等の特定機能病院において患者さん一人
当たりの医療費の上限を設けるようになります。そうなると治療の質を落とす
ことにもなりかねません。たとえば同じ風邪薬でも安い抗生物質を使うように
なることになりかねないのです。
しかし、私は「今こそ医療の大きな変革のチャンスなのかもしれない!」と考
えています。ここで治療の質をあげるために積極的な代替医療の導入がはじま
る可能性もあるのです。そして、患者さんの意識も「病院が治してくれる」と
いう意識から、「自分の身体は自分で守る!」という意識に変わっていくきっ
かけになるかもしれません。
現段階では波動医学的な考え方は、大変マイナーであると言わざるを得ません。

現場の医療にたずさわっていると、そのことを実感させられます。
そんな中でも理解者や協力者が少しずつ増えてきています。そのような理解者
が一人でも増えれば、社会全体の意識の中にだんだん波動医学が浸透していく
ことと思います。波動医学に対する社会の潜在的ニーズは今後ますます高まっ
ていくことでしょう。

●新しい診療をめざして
東京女子医大に新設された「自然療法科」では、治療と同時に代替医療・波動
医学的アプローチへの理解を深めていただくための啓蒙活動、そしてそれを大
学病院という大きな組織の中でやっていくことで、それらの療法への信頼度が
高まっていくことを目的としています。
このような空間を大学病院の中につくりたいと考え始めてから開設まで約3年
半かかりました。3年前はまったくの手探り状態で、大学の中の組織をどのよ
うに動かしていけばいいかもわかりませんでした。大学を辞めて開業すること
も考えました。そのほうが制約なく自由にできますし、独立開業して代替医療
をやっている医師は結構多いんです。しかし、「それでは日本の医療は変わら
ない。大学の中にとどまってここから発信していこう!」と思い立ち、今にい
たっています。
今日の日本の大勢はやはり、大病院・大学病院思考、そして西洋医学という呪
縛から逃れることはできていません。患者さんも病院に行けば何とかなると思
っていますが、実際は何ともならないわけです。西洋医学は救急医療、急性疾
患、感染症、初期の癌等には効果的ですが、高血圧、糖尿病等の慢性疾患につ
いては根本的には治せず、薬等でコントロールするだけです。
患者さんの中には「ほとんどの病気は痩せるだけで治ってしまうんでしょ」と
思っている人もいるわけですが、現代医学ではそれすらできないのが現状です。
いくらこちらが指導してもその患者さんの意識が「自分から積極的に治そう」
という意識にならない限りは治らないのです。
しかし、病気が治らないのも何か意味があるはずだと思います。そのことを患
者さんとともに考えていきたいと思っているんですよ。

●実際の診療
「自然療法科」における実際の診療では、ホメオパシー(同種療法;検出でき
ないほどに毒素を希釈し、その希釈した液体を飲むことで体内の解毒を促進す
る治療法。西欧では臨床でも用いられ、レメディは薬局でも取り扱われている)
、漢方・針治療(東洋医学的アプローチ;漢方薬と置き針中心)、マイナスイ
オン治療器(遠赤外線を照射しながら足裏からマイナスイオンを体内に入れて
いく療法。治療後、痴呆のおばあさんの意識がハッキリし、記憶力が回復した
などの改善例がある)、温熱治療(遠赤外線照射器による疼痛の緩和)、サプ
リメント処方、アロマによる芳香療法などをおこなっていますが、一番のメイ
ンは相談(カウンセリング)になりますね。
ここには、自然療法で治療していきたいという方が相談にやってきます。たと
えば今日も肺がんの末期の患者さんで、化学療法ではなく、ある特殊な光線療
法で治療してみたいという方が診療にきました。このような場合、通常は化学
療法での治療をすすめるのでしょうが、私は基本的に患者さんの意志を尊重し
ます。その上で医学的な見地からアドバイスさせていただいています。
代替医療やエネルギー療法に関する情報には、まだまだ偏りがありますし、患
者さんにはその区別ができないと思います。代替医療にも本物と偽物があるよ
うです。そういったことを相談する窓口が今はありません。私は医師という立
場からその相談役になりたいと考えています。

●波動医学が医学の主流になる!
ホメオパシーは波動医学・エネルギー療法への導入編と考えています。形の上
では今の薬物療法に一番近いので、患者さんにも比較的受け入れられやすいよ
うです。
ホメオパシーのレメディ(治療薬)には薬効成分が入っていないわけですから、
現代医学的な説明はできません。今後ホメオパシーの効果が確認され正規の医
療になってくるようなことがあれば、当然波動医学的な理解が求められるよう
になってくると思います。
身体には物質的側面とエネルギー的側面とがあり、感情やストレスなど意識レ
ベルの問題によりエネルギー的な側面にマイナスのダメージが蓄積されます。
その反映として肉体的な部分の問題が表面化してくるというのが、波動医学的
な解釈による疾患へのプロセスとなります。つまり、逆にいうと意識を変えて
いくことで肉体面の問題がクリアされるということになります。「人の意識を
変える」ということが波動医学の根幹にある考え方であると私は考えています。
病気は、自分にとっての問題点を教えてくれる貴重なメッセージなのです。
治らない病気が増えてきた今こそ「意識をみつめていく医学」であるホリステ
ィック医学や波動医学の概念が必要になってくると考えています。

●「生きる」ということを考える
「意識を変える」というと難しいことのように感じてしまうかもしれませんが、
もっと単純にいうと「生きること」について考えていけばいいんだと思います。
診療中に患者さんに「人間はいつか必ず死ぬんですから、満足して生きること
を考えてみませんか?」と問いかけています。どうせいつか死ぬことは100
%決まっていますから、死について考えたってしょうがないんじゃないかと。
そういうことが本当にわかってくれば、癌などの死病への恐れはなくなるはず
です。そうしたときに、「今この瞬間から、そして死ぬ時までをどのように充
実させて生きようか?」と真剣に考えていくことで、その方のこれからの「あ
り方」が大きく変化し、病気を引き起こしたその方の意識そのものも変化して
いくのではないかと思うのです。
「なぜ産まれる前にお腹の中で死ぬ人がいて、また100歳まで生きる人がいるの
か?」 「同じように生きているにもかかわらず、幸せと思える人と不幸せと
思える人がいるのか?」 「どこが違うの?」「何故だろう?」「どこに病気
の本質があるんでしょう?」そういった問題を患者さんと一緒になって考えて
いく中から、西洋医学と波動医学の接点がみいだせるのではないかと考えてい
ます。

●将来は漫才師?(余談です)
波動医学が普及し、意識の医学が主流になれば、医者が失業する時代が来るは
ずです。私は生きている間に失業したいんです(笑)。失業したら私は漫才師
になりたいんです。漫才のネタはズバリ医療漫談!「昔こんな時代があったん
だよ」みたいな乗りで医療ミスとか題材にしてやってみたいですね。きっと薬
を処方するのがお笑いになる時代が来るんじゃないかと夢に描いています。

●自分が変われば世界が変わる!!
IHM総合研究所研究員 時松陽介
波動測定・調整では、ホメオパシー療法と同じように人体の物質的な側面では
なく、臓器や細胞のエネルギー的側面(周波数)を調整していきます。そして
クライアントの方(相談者)のホリスティック(全体的)な機能回復のサポー
トをおこなっていくのです。波動調整で重要となるのは、固有の臓器・細胞の
バランスの乱れを引き起こしたもととなるメンタル面の波動をあきらかにする
ことです。
ただ「症状が消えればいい」「治ればいい」という考え方から、「病気という
メッセージを正面から受けとめ、心身ともに本来のバランスに近づけていこう」
という視点に、意識をシフトさせていくことが必要になります。
川嶋先生の「波動医学」も、治療する側(ドクターや治療師)とともにクライ
アント自身が意識のあり方をみつめていくところに重要なポイントがあるとい
えます。
自分の意識をみつめていくことで、病気等肉体面の問題解決にとどまらず、自
分が関わるすべての問題解決、そしてそれが社会全体の問題をクリアしていく
ことにつながっていくのではないでしょうか。
誰もが「充実した人生を過ごしたい」と考えるはずです。しかし、多く場合日
常の忙しさに追われ、いつのまにかそのことを忘れてしまい「意識できないま
ま」に時を過ごしているのが現実なのではないでしょうか?
「自分が変われば世界が変わる!!」このような気持ちで毎日自分の意識とむ
きあうことで、どんどん新しい発見が生まれ、自分自身がより楽しい方向に進
んでいけます。自分の意識次第で未来は変わっていくのです。
充実した創造的な人生を送るために、明るく楽しい意識状態に変えていく方法
を提案し、それを実践していくことが、「波動」を啓蒙していく私たち(IH
M総合研究所およびIHMグループ)が目指す方向性であり、月刊「波動」に
登場する企業や先生方はともに「波動の道」を歩む同志といえます。もちろん
読者のみなさんも同志です! ともに「ワクワク波動ライフ」の実現に向けて、
一緒に進んでいきましょう!

川嶋先生は、大学での医学生への講義の中で、氷の結晶写真のスライドを活用
しての講義をおこなっています。次世代の波動医学を担うドクターが誕生する
ことを期待して・・・。
東京女子医科大学付属成人医学センター「自然療法科」
外来:火、金 午前中(川嶋先生は火曜日のみです)
診療予約:03−3499−3170
東京都渋谷区渋谷2−15−1渋谷クロスタワー(旧東邦生命ビル)20階
現在予約は1カ月待ちの状態です。


■ 風水通信: 発行者:井上祐宏 風水環境科学研究所(C)Copy right2001 
■ 監修:風水環境科学研究所代表 松永修岳 
■ http://www.big.or.jp/~fusui/ 
■ ご意見・ご感想等:
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