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風水通信

住環境を整えることで、運命をえ、自分らしく生きるための具体的な方法と最新の探究・研究の成果をお伝えします。
環境や健康、建築等についての最新お役立ち情報、イベント情報等も同時掲載!
自宅の新築・改築・転居等を検討している人、必読!



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風水通信91

2002/02/15

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――――――― ◎週刊◎メールマガジン『風水通信』 ―――――――――
――― 住環境を整えることで、運命を変え、自分らしく生きるための ――
―――― 具体的な方法と最新の探究・研究の成果をお伝えします。――――
―――――――― 環境や健康、建築等についての ―――――――――――
―――――― 最新お役立ち情報、イベント情報等も同時掲載!――――――
――――― 自宅の新築・改築・転居等を検討している人、必読! ――――
--------------------------2002/02/15 vol.91---------------------------
-----------◇http://www.big.or.jp/~fusui/index3.htm◇-----------------
■目次

◎購読者の皆様へ 
 
◎風水環境科学講座 第八十四回
 風水理論に基づく建築療法・建築医学の可能性 その二

●風水理論が「場の医学」「建築医学」へと進化する

◎イベント情報

★風水特別講義 第六回★平成14年2月15日(金)
タイトル:今年絶対強運が到来する風水の法則

★風水特別講義 第七回★平成14年3月16日(土)
タイトル:誰も言わなかった、誰も語らなかった 風水の秘密
     仕事で人生を成功させる風水の法則

◎ビッグニュース!!!2002年3月2日(土)
 サトルエネルギー学会2002年春の大会にて 松永修岳氏記念講演決定!

◎風水ビデオ・ライブラリーのご紹介
★商品番号 M-205≪今年絶対成功する風水の法則≫(12/25)
 NEW!!!  税込価格5250円

◎後書き
―−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◎購読者の皆様へ 
 今日、東京・新宿にて風水特別講義第六回が開催されます。
 新しい風水科学の叡智が、またもや開示されるかも?!
 お楽しみに!
 
◎風水環境科学講座 第八十四回
 風水理論に基づく建築療法・建築医学の可能性 その二

●風水理論が「場の医学」「建築医学」へと進化する

心と身体が繋がっていることについては、既に多くの人が認めています。
「心理と生理は繋がっている」と言うよりも「心身一如」という言葉もあ
るように「それらは一体にして不可分なもの」なのです。
「心理的ストレスが人体に与える影響は深刻であり、多くの病気の原因が
そこにある」という事実を受け入れる医者も大分増えてきました。
しかし、それではその「ストレス」とは一体どこから来るのでしょうか。

例えば、アメリカ・ミシガン州デトロイトのウェイン大学で教鞭をとって
いるリチャード・ガーバー医学博士は、その著書「バイブレーショナル・
メディスン」(上野圭一訳、日本教文社刊)の中で次のように述べていま
す。

すでにのべたストレスのほかにも、人間の健康に影響をあたえる因子とし
ての微細ストレスがある。そのひとつに電磁放射線があげられる。環境中
の有害物質による不可視の微細な有害性についてふれた時にものべたが、
化学物質、バックグラウンド放射線、電磁波などについての安全基準は「
発ガン率」というきわめて粗大で強力な有害作用を指標にして設定されて
いる。現在普遍化している測定法はあまりにも感度が低すぎるため、微細
な生物学的作用の検出はほとんど不可能である。このように環境ともなう
危険因子の影響はかなり軽視されているのが現状なのだ。高架線や電子レ
ンジ、ブラウン管など高電圧を処理する機器にとりかこまれた生活には、
未確認の否定的な生物学的作用がかくされているのではないか。最近の研
究では、高架線付近の家庭で小児ガンの発生率が高くなっていることを示
す報告がある。ほかにもELF(極低周波の)電磁波にさらされた時、妊娠し
たラットとその胎児に学習障害がおこりうることを示した報告もある。現
在では、電子レンジのマイクロ波に日常的にさらされることによって、わ
ずかだが白内障の発症率が増加していることも証明されている。ロシアは
マイクロ波放射のもつ微細な生物学的影響を熱心に研究し、アメリカより
もかなり厳しい安全基準を設定している。

環境が心理と生理に与える影響を研究し、捉えることで、環境を変えるこ
とによる新しい治療システムの構築が可能となります。そこで鍵となるの
が、「脳や意識についての研究者たちの最近の関心が、場と脳との関係性
である」という点です。
2001年3月に出版された「脳を知りたい!」(野村進著、新潮社刊)
の中で、著者である野村氏は、アメリカのカリフォルニア工科大学教授で、
1998年『<意識>とは何だろうか』でサントリー学芸賞を受賞した下
條信輔氏と下記のような対話をしています。
 
 脳と身体と環境――、この三つは切り離されるものではなく、連続した
輪のつながりのようなものだというのである。(中略)
 「なぜ脳だけを孤立化させてはいけないのかというと、脳というものは
最初から外界に向けられた器官だからなんですね。鏡の中の自分を解明し
ようとする時に、鏡に映っている室内を無視できないのと同じように、身
体や環境を無視したら脳は論じられないと思います」(下條教授談)
 
 下條教授の言う「『脳と身体と環境のつながり』は、意識を考える世界
中の研究者が注目する、最新の研究テーマのひとつである。
(「脳を知りたい!」野村進著、新潮社刊より)

下條教授が指摘するように、脳とはもともと身体の外部との関係性、外部
からの刺激、情報を捉えるために進化した器官です。
つまり、脳は心と身体を繋ぐ器官であると同時に、場と心身を繋ぐ器官で
もあるのです。
場と脳、つまり環境大脳生理学、或いは大脳環境学とも呼称しうるような、
膨大な研究領域が広がっています。
この大脳環境学こそが、場の医学、建築医学として発展し得る可能性を持
っているのです。
 前掲のリチャード・ガーバー医学博士は、「バイブレーショナル・メデ
ィスン」の中でさらに次のように述べています。

生物に地球のエネルギー場が影響しているとすれば、地域ごとにのぞまし
いエネルギーパターン、のぞましくないエネルギー場があってもふしぎで
はない。古代の中国人は、環境中を流れるエネルギーパターンの存在に気
づいていた。東洋では、現代でも家を建て、商売をはじめる時に、エネル
ギー状態が良好な場所を選ぶ習慣がある。そのような知識は「風水」とい
う一種の環境診断体系としてまとめられている。
 
 まさに数千年の歴史を持っている環境診断体系である「風水」、この風
水を建築医学と%B

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創刊日:2000-06-12  
最終発行日:  
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