恋愛・人生

超・旅(=人生)ガイド゛ムー゛のココロのサポーター通信

『超・旅=人生』は、その目的、意味、そこに存在する法則、そして望ましいあり方というものを把握しておくことで、遭遇しうる困難な波を乗り越える、そしてより意義のある人生とすることを可能にしてくれます。

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創刊日:2004-08-02  
最終発行日:2005-03-12  
発行周期:週間  
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超・旅(=人生)ガイド゛ムー゛のココロのサポーター通信

2005/03/12


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 超・旅(=人生)ガイド゛ムー゛のココロのサポーター通信       
             2005 / 3 / 12 Vol.30 
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30, 私の師匠について < 3 >

おじさんからのギフトの内容は以下のことでした。

語られた言葉を思い出してみました。
「ここまで色々、病院や民間治療を廻ってきたが、
どこもこれといって治療成果らしいものが見られなかった中、
唯一、違った処が一カ所あったのよ。

それは若い坊さん、といっても頭は丸めてないんだけど、
何でも気功をやるとかで、知人から、凄いパワーを持って
いるから、行ってみるといい、と勧められてね。

半信半疑ながらも行ってみたところ、確かにびっくりしたよ。

それまでどこの病院の治療でも何も反応無かったこの腕が、
ビクビク動いたんだからね。まあ、最終的には暫く時間が
経つとまた、元の動かない状態に戻りはしたけど、後にも先にも、
あれだけ動いたという処(治療の場)はなかったよ」

この話を聞いた時、私の中には疑いの気持ちなど全くなく、
間髪入れることなく、そのまだ見ぬ未知のKK師への
アクセス方法を、おじさんに訊ねたのでした。

現代医学の常識からは到底、理解できない世界でしたが
当時、病院サイドの自分達ができる限りの技術を尽くして
も、何ら改善をもたらせないというある種の極限にあった
だけに。

それから二、三日後の勤務休みの日、第一番目の師匠K・K師と
対面したのでした。


K・K師匠の三回忌から暫く経った今、彼と知り合う以前の自身の
死者に対する想いというものが明らかに違っているのを感じます。

享年が若いという点、真面目に愚直なまでにまっすぐに突き進んで
いた性格を思うとさぞや無念であったのでは、と若干は思いつつも
濃縮した生き様であり、この世で生きた時間の長短など引き合いに
出す気にもなりません。

決して哀れむことなく、惜しむことなく。

ただ、ただ、感謝の想いで一杯、ということのみです。


いつもいつも背後からバックアップを受けていることはわかっている
はずなのに、つい現実に流されると、泣き言の一つも伝えながら
すがるようなこともあります。

    <発行一時休止のご挨拶>
  私の師匠についてシリーズはこれにて一旦終了致します。
    更には、このメルマガの発行自体を暫く休止させていただきます。
  
  現在、ムーは大きな転換期の中にあり、今後の自分の事業内容について
  の点検調整に入っています。
  メルマガ、ホームページ共にこのまま終了の可能性もありますが、
  できるだけ継続(何らかの形で) することを第一目標として進めていきます。
  再開の時まで気長にお待ち頂ける方はそのままの購読予約を続けて
  頂けると幸いです。
 
  今日まで、この地味な内容のメルマガをご購読下さってきた方々に、
  あらためて、感謝と敬意を表します。                                         


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