哲学・心理学

問題解決 『意識』と『無意識』使いこなしマニュアル

言葉はよく聞くけど、イマイチ良く解らない『潜在意識』と呼ばれる『無意識』の世界。これを知って、人生の問題解決!!

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『意識』と『無意識』使いこなしマニュアル Vol.002

2004/08/01

┌┬ 人生の問題を解決する────────────────── vol.002
├┼┐  『意識』と『無意識』の使いこなしマニュアル
└┴┴───── http://resonance-field.com──────────────

言葉は知ってるけど、なかなか知る事が無かった『潜在意識』と呼ばれる『無意
識』の働きを知り、使いこなすためのメールマガジンです。


=== 今日のお題 ===================================================

             『意識と無意識』

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皆さん、暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?。
発行者の古川 日呂之(フルカワ ヒロシ)です。

2回目の発行ですが、まずは、なかなか正体がわからない意識と無意識の
実態と、機能について解明してゆきましょう。
あまりマニアックにならない程度に、日常生活にすぐ役に立つように、全
体像をまずは浮き彫りにしていきましょう。
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            『意識』と『無意識』

さて、それでは早速内容に入ります。

私たちが生活していくうえで、大きな2つの心の活動があると考えてくださ
い。
一つは、『意識』的な活動。もう一つは、『無意識』的な活動です。


◇『意識』

これは、普段私たちが認識している心=脳の活動です。
『顕在意識』とも呼びます。主に、人間が一番発達している脳の部分、
『大脳新皮質』が主な活動領域であると考えてください。
『大脳新皮質』を最近では『認知脳』と言う呼び方もあります。

      知識
   意思
   理論
   言葉
   数学的…etc
      判断力、理解力などの活動を示します。『知っている、解っている』
   という力です。

私たちが、自分が誰で、出身が何処で、好きな色、好きな食べ物、善悪の
判断をしたり、損得を考えたり…。そういった領域であると思ってください。


◇『無意識』

これが問題なんです。普段私たちが認識できない『脳』の活動です。
『無意識』=『潜在意識』とも呼べますが、『前意識』や『本能力』なども
含めて、『無意識』と呼ぶ事にします。

『潜在意識』は主に、哺乳類全般に共通の脳と言われる『大脳辺縁系』が
主に活動の領域で、『感情脳』と呼ばれています。
また、免疫力や、自己治癒能力などにも大きくかかわりを持つ『本能力』と
もいえる、爬虫類や魚類とも共通の脳『脳幹』もこれに含めてお話をします。

   願望
   感覚
   情動
   イメージ
   本能
   自己治癒能力…etc
      反応力、『出来る』と言う力だと考えてください。

『無意識』の脳は、その他にも自律神経系『循環、呼吸、消化、排泄』と
いった肉体の活動も司っています。自律神経は、全ての細胞を統合してい
ると言われています。

この、『無意識』とは、プログラムによって正確に無意識下で動く『自動
制御装置』のようなものであると認識してください。ここに、一度何らか
のプログラムがなされると、『無意識』はなかなかそのパターンを手放し
たがりません。

つまり、私たちは『意識』的に生活しているつもりでも、実はこの『無意
識』に組み込まれたプログラムに従って、生活している事にまず、気付い
てください。

体温を調節したり、心拍数や呼吸や瞬き、消化、循環、排泄、など、『意
識』でこれらを全てやろうとすると、1分も生きていられないのが私たち人
間であると考えましょう。

『認知脳』と『感情脳』つまり『意識』と『無意識』は、常に同時に別々
の動きをしています。この二つを統一していく事が、健康でストレスの無
い『成功』している状態だと私は考えます。

今日は、この辺で終わりにしておきましょう。
次回は、さらに最も解り難い『無意識』に付いて掘り下げてゆきます。
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少しでも皆様の健康で豊かで幸せな生活を実現するお手伝いをしたいと考
えております。

御相談などもお寄せ下さい。
遅くなる事も有りますが、極力お返事いたしたいと考えております。
また、発行者のホームページにも、是非お立ち寄り下さい。

それでは次回をお楽しみに!

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     長崎県長崎市浜町2-18 クリエート長崎302
     Ressonance Field (レゾナンス フィールド)
 代 表:古川 日呂之(フルカワ ヒロシ)
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創刊日:2004-07-29  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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