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相場生活者の100日戦争〜勝てば先生。負ければ・・

「年間500〜1000万円の利益」を出す発行者が、「一日三冊の読書」の中から生み出すメルマガです。貯金・株式・為替・資産疎開・生命保険等での蓄財術・自分年金作りを紹介します。


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「私が通貨取引を止める日」 ・・・ 相場生活者 最終回

2004/10/15

★★★ 相場生活者の100日戦争 〜勝てば先生。負ければ・・★★★
発行部数 581(+0)(mag520+melma61)     2004.10.15               最終回
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● 読者の皆様へ

  いつも「相場生活者の100日戦争」を購読頂きましてありがとうござい
  ます。お陰様で私の運用も軌道に乗り、順調に利益の積み上げが出来るよ
  うになりました。

          「儲かったら、廃刊にする」

  このメルマガは、その約束で始めました。
  そこで、10月15日号を最後として廃刊させて頂く事になります。
  短い間ではありましたがお付き合い頂き有難うございました。

             <m(__)m> 

  さて、今後もお付き合いいただける皆様にご案内があります。
  次のメルマガを創刊致します。
  今回のメルマガは、「運用」だけでなく、「貯める」ことも含めていくこ
  とにしております。創刊は10月24日です。

  ご登録をご検討頂ければ幸いです。

  また、ご友人・知人等で投資を始めたばかり、或いは始めようとしている
  方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介してあげて下さい。お役に立てる
  筈です。
  
        メールマガジン名「相場生活入門」 

  サンプルは、こちらです。↓
  「相場生活入門」
  http://blog.livedoor.jp/souba1/archives/cat_331097.html

  *今回は、”まぐまぐ”のみでの発刊とします。

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目次

 【1】 戦況報告
 【2】 通貨取引での売買手法  総集編 最終回
 【3】 キヨヒサの本棚

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【1】 戦況報告 (10月15日7:00)

  昨日の利益                   +8,880円
  本年度の累計利益            +1,944,258円  
  含み損                ー1、205,000円
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  
  現在の収支状況               739,258円

  今日が最後の日

  強吉  :(^。^) でも、次のメルマガの登録終わっているんだろ。

  キヨヒサ:(・_・;) そうとは限らないよ。
            今日でお別れの人もいるよ。

  強吉  :(・_・;) それは悲しいね。

  弱美  :(+_+)   皆さん、応援有難うございます。
            皆様のお陰で、ハッピーな終り方が出来ます。

  ・・   約3ヶ月の間、本当に有難うございました。   ・・            
    
 *本日初めての方のために登場人物解説
   キヨヒサ    :このメルマガの発行者
   強吉(ツヨキチ):キヨヒサの強気の心(男性♂)
   弱美(ヨワミ) :キヨヒサの弱気の心(女性♀)
  
 ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 ● 参考:現在の建て玉(通貨証拠金取引)    
  現在の為替運用資金               2,000万円
  豪ドル買          80万ドル      81.06円
  本日の値段                    79.84円
  米ドル買          10万ドル     111.91円
  本日の値段                   109.65円
   
     
 ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎   
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【2】 総集編 その5

 私自身の現在の通貨証拠金取引は、毎月30万円くらいがほぼ確実に入って
 きます。

 年間にすると約360万円になります。
 これに費やす時間は、一日5分のみです。

 まだ不完全ではありますが、現状の通貨証拠金取引での売買手法をまとめま
 した。この5回シリーズを最後のまとめとさせて頂きます。

 ● 本日は、最終回です。 

 ● 私が通貨取引を止める日

  私が、今の通貨証拠金取引での売買手法を止めるルールを決めています。
  これは、株式の損切りルールのようなものです。
  大きな痛手を蒙らない意味でも重要であり、絶対守らねばなりません。

  ★ 撤退のルール

  ・追加証拠金が必要な水準まで損が膨らんだ時。
   (現状1800万円)

  ・スワップ手数料が逆転した時

  元々、損切りをしないだけの余裕を持つのが私の売買の方針です。
  それ故、損切りの基準がありません。ただし、これ以上の資金の追加は
  絶対しません。

  また、スワップ手数料の逆転についてもご説明しましょう。

  スワップ手数料とは、日本と豪の金利の差のことです。金利の高い国の
  通貨を買うと、金利の差分を貰える仕組みになっています。

     日本の金利は0% 豪は約5% です。

  現状なら、豪ドルを買えば、5%くらいの金利が貰えるのです。
  これが、金利が逆転したとすればどうなるでしょう。

     豪ドルを買うと金利を払うことになる。

  こういうことです。 
  ならば、こんどは豪ドルを売ればいいと考える方もいるでしょうね。
  でも、単純にそうはいかないのです。

  「場合によっては、通貨証拠金取引そのものを止める可能性がある」

  この可能性も含んでいます。これは、私の長期の展望(10年後以降
  の世界の姿)に基づいています。

    日本は、将来的に円安になっていく。
    現状の円高は異常であり、金利0%も異常である。
    経済のピークを過ぎた国の通貨は必ず安くなる。

  円を買った方がスワップ手数料を貰える時代が来たとしましょう。
  それでも、私は円は買わないでしょう。
  円は、どこかで暴落する可能性が強いからです。

  今の円高は、異常だと感じているんです。
  最後のまとめにその理由を簡単にまとめてみました。    

  ★ 現状が異常であるという現実

  通貨の強弱は、経済力の強さによって決まります。
  かつての英ポンド、その次の米ドル、10年前の日本円・・・
  経済力の強い国の通貨が強くなるのです。

  その視点で見た時、日本円のこれからはどうなるでしょう。

    国債の格付けを下げられる。
    1000兆円の借金。
    人口の減少。・・・・等など

  日本円が現状にいること(円高・先進国の中心と呼ばれている事)
  自体が不自然な状況だということがわかります。

  次の経済の中心がどこになるかはわかりません。
  でも、日本ではありません。
  世界史の中ではこういうことがいえます。

    「一度覇権を失った国は、100年以内に再度覇権を握る
     ことはない」

    アジアの中心は、長い間中国にありました。
    日清戦争の後、日本に移りました。
    そろそろ100年が経ち、その中心が他に移動する。
    中国が次のアジアの盟主だとしましょう。
    その中国でさえ覇権を回復するのに100年が経っている。

    他にもこんなことがいえます。

    最初の世界帝国は、モンゴル民族が作りだしました。
    しかし、その後モンゴルは世界史の表舞台に出てくることは
    ありません。
    
    西洋諸国の中心は、今の国に直せばこうなります。

    ギリシア → イタリア → 混乱の時代 → オーストリア
    → ポルトガル → スペイン → オランダ → フランス
    → イギリス  → アメリカ  

  ★ 二度覇権を握った国自体がほとんどないのです。
  更に、重要なことがあります。

  「人口が減少している国が覇者となったことは、4000年の世界史
  の中で一度もない」

  これが日本にとって致命的だと考えています。

  飢饉・戦争等理由はいろいろあっても人口が減ってしまえば経済力は
  間違いなく衰退します。米にしろ豪にしろ、人口が増加しています。
  それが、未来においても大きな活力を作りだします。
  
 ● 私自身の日本の未来図
  
  これは、世界の歴史と経済状況を踏まえた私見です。
  参考程度にお聞きください。

  (・_・;) ご承知の通り予想は苦手ですので
   
  近い将来、日本円はどの通貨に対しても安くなっていきます。その
  きっかけはいろいろな事が考えられます。

  インフレ・国の格付けの再格下げ・北朝鮮・国債・預金封鎖

  いずれにせよ、これらの事が起こる、またはかなり動きだした時、金
  利は上昇します。それも急上昇するでしょう。

  そうなった時、スワップ手数料は逆転することになります。
  私は、その時の準備を今からしています。
  (場帖で値動きの感覚を掴む・資産の外貨への移動等)
  
  資源国であり、人口も増加していれば、国の財政も健全な豪は安定し
  た力を持ち続ける。世界の中心になることはないでしょう。だからこ
  そ、常に先進国の一員であり続ける。それが豪(オーストラリア)だ
  と考えています。

  私の私見に過ぎないと思われた方も多いでしょう。
  でも、理論と歴史を積み上げた上での長期展望は、あまり外れないも
  のです。

  そうならないことを祈っています。
  だって、この状態が続けば私は安定して利益をもっと積み上げること
  が出来るのです。

  私自身がどう行動するのかは、これからも公開させ頂きます。

  通貨証拠金編 第一部 終了
         
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ● 最後の言葉

  「どんなに感動しても実際に行動する人間は5%に過ぎない」

  これは、全ての真実でしょう。例えばビジネス本がいい例ですね。
  ほとんどが同じような事が書いてあります。でも、飛ぶように売れる。
  これは、なぜなのか明らかです。

   「実行し、成果を挙げるところまでやり抜く人が少ない」

  本だけを読んでいて実行しなければ、何にもなりません。
  是非、実践者となって下さい。そして、次のメルマガ上で意見交換を
  していきましょう。

  \(^o^)/ 決意表明待っていますよ。

       「私は、”うねり取り”に取組みます」

  こんな、簡単だけど力強い一言を待っています。
  次のメルマガは、お陰様で読者が千人に近い規模ではじまります。
  
      「千人の前で、決意表明」

  これはなかなか勇気がいります。
  でも、成功の共通項の一つが”有言実行”なのも事実です。
  自分の言葉で、自分を縛ってみるんです。

  気持ちいいですよ。
  (・_・;) 別に変な意味はありません。

  強吉  :(;一_一) ローソクなんか・・・・、
  キヨヒサ; (+_+)  道具は何も要りません。
  弱美  :(;一_一) あんた達って、最後までバカね。

  これで、売買手法を習得する第歩を始めて下さい。
  
 ★ 本日でお別れになる方達へ。

  とても残念です。
  拙い私のメルマがにお付き合い頂き、有難うございました。
  心よりお礼申し上げます。

  皆さんが、投資を続ける中で「壁」を感じたらまたこのメルマガの扉を
  叩いて下さい。次のメルマガは、暫く続きます(私が破産しない内はず
  っと続くでしょう)。

  私自身も、昔はこの考え方を持っていませんでした。いつも”次に上が
  る銘柄”探しや”ケイ線の研究”に明け暮れていました。大きな損をし
  て、目が覚めたように成った時に、やっとこの考え方の良さはわかりま
  した。

  そして、実践によりどんどん成長していくこともよくわかりました。
  私は、運が良かったのだと思います。絶望の淵にある時に、多くの疑問
  を解決出来る売買手法を知ることが出来たのです。

      また、お会い出来る機会があるといいですね。


               <m(__)m>
    短い間ではありますが、お付き合い頂き、有難うございました。

         ★★★  質問メールはこちら  ★★★ 
         説明がわからない時は、すぐこちらに!
           mametoninzin@yahoo.co.jp
                ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
     
************************************
【3】 キヨヒサの本棚
 
  私の目から見て、”売買手法”の取得・上達に役立つと感じる本を紹介さ
  せて頂きます。参考にして下さい。

 ★ 相場生活者の手法を集めた本です。自分に合う手法探しに役に立ちます。

  「脱アマ相場師列伝」                〜林輝太郎
  ◇書評&購入↓
  http://blog.livedoor.jp/kyohisa1/archives/6782148.html

 ★ 「3種の神器」の下き方・使い方。
  月足の書き方・場帖の書き方・カラ売りのやり方等。
  ”グラフを書くときのメモリの取り方はどうすればいいの?”  
  実際に実践していくと、こういう悩みが出てきます。
  そんな時に役に立つ本です。 

  「やさしい低位株投資」               〜 旭 洋子
  ◇書評&購入↓
  http://blog.livedoor.jp/kyohisa1/archives/6782405.html

 ● 「サヤ取り」の教科書

  私の推奨している教科書は以下の2冊です

  ★ 株式

  「株式サヤ取り教室」    栗山 浩
  この方は、あと2冊「株式サヤ取り」の本を書いています。
  どれも、中核は同じです。

  ◇書評&購入↓
  http://blog.livedoor.jp/kyohisa1/archives/7048797.html
  ★ 商品先物

  「サヤ取り入門」      羽根 英樹      
  商品相場で「サヤ取り」をする方は、この本がオススメです。
  
  ◇書評&購入↓
  http://blog.livedoor.jp/kyohisa1/archives/7050189.html

 ● 始めてアマゾンを利用される方へ(500円券プレゼント)。

  始めてアマゾンを利用される方には、もれなく500円の商品券をプレゼ
  ントさせて頂きます。下記アドレスに題名”500円券希望”として、メ
  ールを下さい。必要なのは、”名前・メールアドレス”のみです。

  2日以内に”500円商品券付きアンケート”がアマゾンより送信されま
  す。それに答えるだけです。

             mametoninzin@yahoo.co.jp

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 ● このメールマガジンは、「まぐまぐ」と「メルマ」より発信しています。

  解除はそれぞれ、以下よりお願いいたします。
   まぐまぐ
   http://www.mag2.com/m/0000135701.htm 
   メルマ
   http://www.melma.com/taikai/

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 ● 投資の判断はご自身でお願いします。

  ここで、紹介する銘柄・手法についてはご自身の判断で実行お願致します。
  そこから生じたいかなる損害にも応じることは出来ません。ご理解をお願い
  致します。

 ● このメルマガの廃刊のルール
  このメルマガは、以下の基準のどれかを満たした時廃刊します。

  1、損が膨らみ、預入資金の2,000万円(只今の預け金)が無く
    なった時。

  2、「現在の収支状況」が、プラスになった30日後。
    10月15日、廃刊決定!
 
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 【発行者:投資商人 横澤 清久】

 ● 運営HP

  海外移住準備隊
  10月25日まで更新お休み。
  http://plaza.rakuten.co.jp/homeru/

  日本一小さい歴史書店
  10月25日まで更新お休み。
  http://blog.livedoor.jp/kyohisa1/

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  レビュワー名は、これです。
  「日本一小さい歴史書店」

   現在、1050位

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創刊日:2004-07-12  
最終発行日:  
発行周期:日刊  
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