投資

相場生活者の100日戦争〜勝てば先生。負ければ・・

「年間500〜1000万円の利益」を出す発行者が、「一日三冊の読書」の中から生み出すメルマガです。貯金・株式・為替・資産疎開・生命保険等での蓄財術・自分年金作りを紹介します。


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「証券マンは営業のプロであって、株のプロではない」 ・・・ 相場生活者 32日目

2004/09/13

★★★ 相場生活者の100日戦争 〜勝てば先生。負ければ・・★★★
発行部数 474(+1)(mag418+melma56)     2004.9.13                vol.32
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● このメルマガの目的

 これから投資を始め、生活費を稼げるくらいになりたい!
 そんな方のためのメルマガです。

  「誰もがお金の心配をしないで好きな事に専念出来る」

 それが、私の理想とする社会です。そのために一人でも多くの方に”お金の
 力”を身に付けて頂こうと考えています。
   
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目次

 【1】 戦況報告
  【2】 相場生活者の一日
 【3】 うねり取り 〜 その1
 【4】 キヨヒサの本棚

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【1】 戦況報告 (9月13日7:00)

  昨日の利益                  +9,872円
  本年度の累計利益            +1,500,046円  
  含み損                −4,521,000円
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  
  現在の収支状況            −3,020,954円

  先週よりも、50万円損が減って始まった。
  今週は何が起こるのだろうか?

   キヨヒサ:(・_・;) いや〜、最近ドキドキだね。
 
   弱美  :(・_・;) 本当よね。ニュースの予測の逆にばかり動く
             のよね。

   キヨヒサ:(・_・;) ニュースって、相場に役に立たないって本当
             だよね。

   強吉  :(^。^)  何を今更いってんの? だから、俺がいって
             いるだろ!
             相場は、勘と度胸!  これしかないのよ。

   キヨヒサ:(;一_一) ・・・・・そ、それもどうなんだ。


 *本日初めての方のために登場人物解説
   キヨヒサ    :このメルマガの発行者
   強吉(ツヨキチ):キヨヒサの強気の心(男性♂)
   弱美(ヨワミ) :キヨヒサの弱気の心(女性♀)
  
 ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 ● 参考:現在の建て玉(通貨証拠金取引)    
  現在の為替運用資金               2,000万円
  豪ドル買          90万ドル      80.88円
  本日の値段                    76.15円
  米ドル買          14万ドル     111.22円
  本日の値段                   109.36円
   
     
 ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  
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【2】 相場生活者の一日

 ★ アマゾンから商品券をもらった。

  アマゾンから商品券3000円を貰いました。
  本に最初の書評を書いた人を対象に抽選で当たるそうです。
  期待してなかったので、とてもうれしい。

  (^。^)
  さあて、何を買おうかな。

  と、思っていたら、今週は会社情報の発売日じゃあないですか。
  毎回、三冊買うので、それで無くなってしまいそうです。  
  

  本日現在の株式部門の余裕資金率 69%
 
  例:預入金1000万円  余裕資金率70%
    これは、300万円分株を買って、700万円が現金の状態をいい
    ます。

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【3】 うねり取り 〜 その1

 ”うねり取り”実践のための本の紹介

 ● うねり取りとは何か?

  株には3ヶ月くらいで上げ下げを繰り返す周期があります。
  この周期を”うねり”といいます。
  ”うねり”をとらえて、利益を上げていく方法があります。
  これが、”うねり”取りといわれます。
  
  これは、多くのプロが取る手法でもあります。
  そして、初心者にとっても、日々の負担が少なく実践し易い方法です。

  今日からは、いくつかある”うねり”取りの実践書の中から最初の一
  冊を紹介します。

 ● ”うねり取り”の良書

  「プロが教える株式投資」              板垣 浩著
 ◇購入&詳細↓
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496016540/nihonititisai-22/

  著者の板垣さんは、証券会社マンから独立して数億円の資産を築いた
  方です。1989年に渡米して、現在はアメリカ在住の方です。

  この本の最初の方は、証券会社の実態について紹介しています。

 ● 証券会社の営業の実態   
  
  証券マンは、株のプロだと思っている人がいる。
  そうではない。
  彼らは、営業のプロであり、株のプロではない。

  いかに手数料を増やすか。
  いかに保有高を増やすかが大事だ。
  
  出金を渋る会社がある。
  理由は、これだ。
  保有高が減るから出金は困るのだ。

  証券会社と付き合う上で、この前提を認識していないと大きな誤解を
  生むことになる。

  強吉  :(;一_一) これって、本当なの?
  キヨヒサ:(・_・;) うん、多分本当だね。
            この著者の勤め先は、大手証券、キヨヒサは、
            中小証券だった。だから少し違うこともある。

            でも、営業の人間にとって大切なのは、
            ”お客様に儲けてもらうこと”じゃないんだよ。
            ”お客様に売買してもらうこと”なんだ。

            極端にいうと、儲けているけどあまり売買して
            くれない人より、損しているけどどんどん売買
            する人の方が望ましいんだ。
            だから、この本で指摘するような事態が起きる。
       
  強吉  :(;一_一) へぇ〜、そうなのか。  
                           
 ● 今の時代は少し違うかもしれない。

  インターネットが普及して、少し証券会社も変わりつつあります。
  しかし、”証券会社が何で儲けているのか”をしっかりと認識してお
  きましょう。 

  証券会社からの情報提供が、どのような意図で作成されるのかをしっ
  かり知っておくことは大切です。

  自分の周りで役に立つ情報が少ないことに気づくはずです。
  ”自分の売買技術”をしっかりと作っておく必要性を再認識できます。 

  付け加えると、一部の証券マンの中には非常な勉強家もいます。
  しかし、ほとんどは「三種の神器」についても知りませんし、売買手
  法などという言葉自体も知らない方がほとんどです。

  その時々で流行っている「チャ−ト分析」をネタにした株の推奨をし
  ているケースが多いのではないでしょうか。

  ちなみに、私は1mのグラフ用紙を担いで営業していました。
  それをいれるグラフの筒が、”バズーカ砲”に見えるらしく、顧客か
  らは、”横澤軍曹”と呼ばれていました。

 ● 板垣氏の”うねり取り”はこうだ。

  :::::::
  建設株で
  買いを主体にし
  たまにはカラ売りをする
  細かい分割で
  うねりを取る
  :::::::

  板垣氏は、建設株しか売買しない。
  IT株や化学が上昇しそうでも相手にしない。
  だからこそ、建設株のうねりに慣れて利益を上げられるようになった。

  板垣氏は、証券会社の顧客からの紹介で元医師の相場師に出会います。
  その医師に頼み込み弟子にしてもらいます。

  そして、様々な苦労の末自分の売買手法を確立していきます。
  その過程は大きな参考になる筈です。

 ● また、こんなこともいっています

  アマチャの方に理解してもらえないこと。
  「いい銘柄を教えてくれ」
  この質問にこう答える
  「同じ銘柄を買っても、技術が未熟では利益にならない」
  この答えは全く理解してもらえない。

  これはその通りです。銘柄を教えても同じように儲かる訳ではありま
  せん。実践者だからこその言葉です。

  この本では、”うねり取り”習得のためのステップが示されています。
  明日から、そのステップを紹介していきます。
 
 「プロが教える株式投資」              板垣 浩著
 ◇購入&詳細↓
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496016540/nihonititisai-22/
        
         ★★★  質問メールはこちら  ★★★ 
         説明がわからない時は、すぐこちらに!
           mametoninzin@yahoo.co.jp
                ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
     
   ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲       
   
    ● 本日のまとめ

      証券会社の本当の姿を認識しよう。
      技術を磨く重要性がわかるはずです。          

   ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 
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【4】 キヨヒサの本棚
 
  私の目から見て、”売買手法”の取得・上達に役立つと感じる本を紹介さ
  せて頂きます。参考にして下さい。

 ★ 相場生活者の手法を集めた本です。自分に合う手法探しに役に立ちます。

  「脱アマ相場師列伝」                〜林輝太郎
  ◇購入&詳細↓
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496027801/nihonititisai-22/

 ★ 「3種の神器」の下き方・使い方。
  月足の書き方・場帖の書き方・カラ売りのやり方等。
  ”グラフを書くときのメモリの取り方はどうすればいいの?”  
  実際に実践していくと、こういう悩みが出てきます。
  そんな時に役に立つ本です。 

  「やさしい低位株投資」               〜 旭 洋子
  ◇購入&詳細↓
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  2、「現在の収支状況」が、プラスになって30日経過した時。

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 【発行者:投資商人 横澤 清久】

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  「日本一小さい歴史書店」

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創刊日:2004-07-12  
最終発行日:  
発行周期:日刊  
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