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相場生活者の100日戦争〜勝てば先生。負ければ・・

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「グラフは、こう書くのです!」 ・・・ 相場生活者 週末編

2004/09/04

★★★ 相場生活者の100日戦争 〜勝てば先生。負ければ・・★★★
発行部数 461(+1)(mag408+melma53)     2004.9.4                  週末編
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 そんな方のためのメルマガです。

  「誰もがお金の心配をしないで好きな事に専念出来る」

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           読者との交流の日   

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● 初めての質問コーナー


キヨヒサ:(゚∇゚*)ルン♪(゚∇゚*)ルン♪
     U様・O様、質問有難うございま〜す。 

強吉  :(;一_一) 随分、楽しそうだね。

キヨヒサ:(^。^) そうさ。だって、質問が来たのさ。

強吉  :(;一_一) そんな、うれしいものなのかね。

キヨヒサ:(^。^) そりゃ、そうさ。読んでもらっているって証拠じゃない
         か!

弱美  :(・_・;) そうよね。読んで頂いているんだから有りがたいこと
         よね。

と、いことで質問の全文を載せさせて頂きます。
*グラフに関する質問です。

★ U様からの質問

> グラフですが、なぜ月足を描くのでしょうか?
> 随分と大きい紙ですが、グラフの大きさは紙に対してどのくらいの比率な
のでしょう
> か。よろしくお願い致します。

● グラフで月足を書く理由

 これは、長期の傾向を見るためです。株の長期の波は、上昇してから、下
 げて底値になるまで役10年程といわれます。

 10年分の月足を描くことにより、その流れが一枚のグラフ用紙に表現さ
 れることになります。

 また、売買手法によって描くグラフが違ってきます。
 例えばこうです。

 ★ うねり取り   ・・・ 毎日の終値の折れ線グラフ
 ★ サヤ取り    ・・・ 2銘柄の終値の折れ線グラフ
 ★ サヤすべり取り ・・・ 一代足

 こんな具合に様々です。
 ただ、グラフ用紙の規格は変わりません。

 **参考**
 私が株で実践している”FAI投資法”では、月足グラフと会社情報を6
 期分貼り付けた資料の二つで銘柄選定を行います。
 それ以外は、銘柄選定の材料とはしません(情報は無視)。

● グラフの大きさについて。

 これは、書くときのメモリの取り方ということで解釈しました。
 その解釈にそって説明させて頂きますね。
 
 縦軸:1ミリ1円(株価1000円以下の株)
    1ミリ10円(株価1000円超の株)
   
 横軸:1ヶ月2ミリ。1ヶ月ごとに1ミリの余白。
  
 こんな具合ですので、株価の動きによっては、大きな用紙全体にグラフが
 描かれます。 

 私は、この内一枚を壁に貼っています。
 先日、遊びにきた義姉が一言。

     義姉  :「あら、すてきな壁紙ねぇ〜」

     キヨヒサ:(・_・;) ・・・・・。 
 
 まあ、余談ですね。これは、この辺にしておきましょう。

 参考文献としては、以下がオススメです。

 「やさしい低位株投資」                旭 洋子著
  ◇詳細&購入↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496030608/nihonititisai-22

 「3種の神器」の準備とその記入方法が易しく説明された本です。
 低位株投資の時の必要な道具とその使い方もわかり易いですね。
 

★ O様の質問

>週足・日足グラフはどうするのか?

● 週足グラフは使っていません。

 私の場合、必要ないので書いていないんです。
 相場生活者の間でも週足グラフは使わないようです。

 日足グラフは、売買手法によっては使われます。
 私が、使わないだけです。 
   
  
● つたない説明ですみません。

 わからないところはどんどん質問して来て下さいね。
 説明がヘタでわかりずらい時は、何度でも結構です。
 
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 【発行者:横澤 清久】

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創刊日:2004-07-12  
最終発行日:  
発行周期:日刊  
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