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毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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最終発行日:
2017-03-24
発行部数:
371
総発行部数:
289201
創刊日:
2004-07-01
発行周期:
不定期
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【医療と生物をやさしく読み解く562〜全てが良いというのは難】

発行日: 03/24

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
      
┼─∞      毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門     ∞─┼
                         
                          No.562/2017/3/24
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                        総発行部数: 2,041部
━━ http://www.unlimit517.co.jp/melmaga.htm ━━━━━━━━━━━


 「元気にやっていますか?」 医療再構築人・田畑です。

 春雨じゃ濡れて行こうって感じの温かさ。でも、少し冷えると、霙に変わる。

 三寒四温。というより一寒四温という雰囲気。確実に春は其処迄来ているよ。

 今冬は・・・

 12月の大雪に苦しんだ。その残雪が現在も大半を占める。突然、来たので、

 冬用の「長靴」を用意出来ていなかった。早速、アマゾンで検索。今年度は、

 千歳の凍結しやすい路面を考慮し、「二重スパイク付き」を買う予定だった。

 もう少し・・・

 余裕があると踏んでいたが駄目。色々見ている内に「コレだ!!」感を得る。
 http://www.unlimit517.co.jp/url/file/562-1.html

 これなら、凍結路面に効く筈。値段もそれ程高くない。しかも、その店舗は、

 「お急ぎの方は遠慮なく」となっていた。早速、コメントを入れ、急発送と。

 今、4ヶ月を超え・・・

 「二重スパイク」は曲がったり、取れたりし、表面のゴムは所々破けている。

 それでも、「滑らない」安心感に勝るものは無かった。但し、店舗に入ると、

 床材により、「二重スパイク」が仇になり、滑りそうになった。それも克服。

 御免・・・

 今回は「長靴」の話ではなかった。皮膚で感じる感覚の話。これには4つ有。

 1つ目は温熱を感じる「温覚」。2つ目は寒冷を感じる「冷覚」。3つ目は

 痛みを感じる「痛覚」。4つ目は触れられる、押されるを感じる「触圧覚」。

 押されるというのは・・・

 強く触れられる事。だから、両方とも「触圧覚」になる。この「触圧覚」は、

 非常に慣れやすい感覚。慣れやすいという意味は、ずっと触れられていると、

 その強さが変化しない場合、次第に触れられている事を感じ取られなくなる。

 但し・・・

 触れられ方に変化があると直ぐに感じ取る。即ち、感覚が麻痺してはいない。

 例えば、買ったばかりの下着を肌に身に着けると下着の肌触りを感じられる。

 けれど、その内、その感覚が薄れ、下着の存在を意識しなくなる。こんな感。

 それが・・・

 こんな形で、下着の話をすると、下着を着けていた感覚が蘇える。どうして、

 「触圧覚」が慣れやすいのかというと、常に、「触圧覚」を意識していては、

 それが煩わしくて、他の事に集中出来なくなる。変な感じになると気になる。

 例えば・・・

 セーターが肌に触れて、チカチカするのも、毛先がずっと当たっていないで、

 断続的に当たるので慣れ難くなる様。「触圧覚」は変化が分かれば事足りる。

 でも、「触圧覚」が自分の意に沿わないものであると、気になる事、夥しい。

 今年は・・・

 温める下着にそれを感じた。最近のタイツは「サポート力」が良さ過ぎると。

 昔みたいに、少しダブダブ気味になる様なタイツを探したが、見当たらない。

 漸く、遠赤外の「駱駝の股引様上下」発見。これは、そこそこダブダブ感有。
 http://www.unlimit517.co.jp/url/file/562-2.html

 今、3ヶ月を超え・・・

 仕事をしていても、余り気にならなくなった自分が其処に居た。だけれども、

 やはり、着けては入るので、少しは気になる。其れでもサポート力強からは、

 解放された。詰まり、「触圧覚」の意識が少し薄れた。仕事にも集中出来る。

 自分との意識の違い・・・

 此れは「違和感」という言葉がピッタリ。どんなに、高い下着であろうとも、

 「違和感」があると、普段の生活に差し支えがある。しかし、下着は、一度、

 身に付けてみないと判断出来ない。だが、実際にそういう事は無理であるね。

 どうしても・・・

 当たり外れがある。レビューも参考にはなるが自分と違う。特に下着の場合、

 個人差は大きいと思う。私の場合、アレルギー性の皮膚も有しているからね。

 今回のも良かったのだが、遠赤の影響か、股の所に「赤い湿疹」多数発現中。

 正直・・・

 痒い。けれど「触圧覚」としては良い感じ。矢張り、難しいよね選択の仕方。

 貴方もお困りでは? 全てが良いというのは難しいのかな。穿いている内に、

 段々、馴染んでくるのもあるし、判断が付かない。この間も「触圧覚」微妙。


    〜ここまで、読んでいただき、誠に、有り難う御座います〜


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       より良い医療と生物を考える研究会 主宰
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発行者:【医療・再構築人】田畑 拓也

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