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JOG-mel No.1118 「五箇条の御誓文」〜 国難突破と万民保全

2019/06/16

■■ Japan On the Globe(1118)■■ 国際派日本人養成講座 ■■

     国柄探訪:「五箇条の御誓文」〜 国難突破と万民保全

 幕末、敗戦後と二度の国難を、我々の先祖は国是「五箇条の御誓文」のもとに力を結集して乗り越えてきた。
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■1.国難突破と万民保全のための「国是」

 近代日本における二度の国難を、我々の先人たちは簡潔明解な「国是」のもとに国民全体の力を結集して乗り切ってきた。

 一度目の危機は、幕末に西洋諸国が植民地化の触手を東アジアにまで伸ばしてきた時。ここで明治天皇が掲げられた国是が「五箇条の御誓文」だった。

 御誓文が発布された明治元(1868)年3月14日は、翌日には新政府軍による江戸城総攻撃が予定されていた。1月には神戸にて備前藩兵がフランス水兵等を銃撃し、欧米諸国の軍勢が神戸中心部を占拠する騒ぎが起きていた。2月には英公使パークスが攘夷論者に襲われた。「御誓文」はまさに内憂外患の最中に発布されたのである。

 二度目の国難は大東亜戦争敗戦。史上初の外国軍隊の占領下、国土は焼け野原、多くの国民は仕事も食料もなく、共産主義思想が広がりつつあった。この最中に発せられた「新日本建設の詔書」の冒頭に、昭和天皇は「五箇条の御誓文」を掲げられた。

 二度の国難に際し、「五箇条の御誓文」は国民の総力を共通の方向に結集する上で大きな力を発揮した。これが「国是」の力である。

 現代の我々も、独裁中国の膨張、北朝鮮の核ミサイル、韓国の反日暴走、国内では左翼野党・マスコミによる政治混乱という三度目の国難を迎えている。しかし、現代の日本は国民のエネルギーを結集すべき国是を欠いたまま、右往左往を続けている。というよりも、国民が共有しうる「国是」を持つべき、という事自体を忘れてしまった点が、最大の問題かも知れない。

 まずは「五箇条の御誓文」による二度の国難突破の成功体験を思い出してみよう。


■2.明治天皇が神に誓われた「御誓文」

「五箇条の御誓文」の内容に入る前に、まず読んでおきたいのは、五箇条の後に添えられた次の一文である。そこに我が国の国柄がよく現れている。

__________
我国未曽有(みぞう)ノ変革ヲ為(なさ)ントシ、朕、躬(み、身)ヲ以テ衆二先ンジ、天地神明二誓ヒ、大(おおい)二斯(この)国是ヲ定メ、万民保全ノ道ヲ立ントス。衆亦(また)此旨趣(ししゅ)二基キ、協心努カセヨ。

【訳】目下、我が国の一大変革のとき、天皇として即位した私みずから人々に率先して神々に誓い、ここに挙げた五箇条を国の方針として定め、すべての国民の安寧を守る手立てを設けようと思う。どうか、皆も以上の趣旨を理解し、心を合わせて努めて欲しい。[1, p69]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 すなわち「御誓文」とは、内憂外患の危機の最中(さなか)、「万民保全ノ道」を立てるために「未曽有ノ変革ヲ為ン」と明治天皇ご自身が神に誓われた文章なのだ。

 明治神宮外苑の「聖徳記念絵画館」に明治天皇の御生涯が数々の巨大な名画で描かれているが、その一つに「『五箇条の御誓文』の図」がある。絵の左正面には太政大臣・三条実美(さねとみ)が神前にて祭文を奏している。その後、右側の屏風(びょうぶ)の囲いの中に御座されていた明治天皇が玉串を奉献せられてから、三条が五箇条を奉読。

 次に三条以下の臣下が一人づつ前に進み、神座と玉座に拝礼し、「天皇のお誓いを決死の思いで実行する」との奉戴誓約の書に署名をした。署名は767人に及んだ。このようにまず明治天皇が神に誓われ、その奉戴を臣下がまた神に誓い、その上で国民にも協力して欲しい、と呼びかけたのである。君臣民一体の国柄がここによく現れている。


■3.「五箇条の御誓文」が描く国際派日本人の姿

 明治天皇の五箇条の誓いの内容を見てみよう。

一 広ク会議ヲ興(おこ)シ、万機公論二決スベシ
【訳】これからは多くの人の意見を聞く場を設け、政治上の大切なことは公正な意見によって決定しよう。

一 上下(しょうか)心ヲ一(いつ)二シテ、盛(さかん)二経綸(けいりん)ヲ行フベシ
【訳】国の指導者も国民も分け隔てなく、心をひとつにして盛んに国策の実現に取組もう。

一 官武一途(いっと)庶民二至ル迄、各(おのおの)其(その)志ヲ遂ゲ、人心ヲシテ倦(うま)ザラシメン事ヲ要ス
【訳】官吏や士族は言うに及ばず庶民に至るまで、各自の生きる目標を達成でき、希望を失わないようにするべきである。

一 旧来ノ陋習(ろうしゅう)ヲ破り、天地ノ公道二基クベシ
【訳】攘夷運動などのかたくなな考えは捨て、世界に通用する普遍的原理(国際法)に基づいて行動しよう。

一 智識ヲ世界二求メ、大二皇基(こうき)ヲ振起スベシ
【訳】海外の進んだ文明を積極的に吸収し、天皇を中心とするわが国を大いに発展させよう。


■4.「衆議公論」の伝統に立ち戻る

「広ク会議ヲ興(おこ)シ」の項は、その後、自由民権運動で盛んに引用され、国会開設の原動力となっていった。その「会議」は、国民が「心ヲ一二シテ」力を合わせて智慧を集める場でなければならない。そしてその方向に向けて、一人ひとりの国民が「各其志ヲ遂ゲ」るよう、自由に生き生きと取り組まなければならない。

 ここに描かれた国の姿は、古事記で神々が天の安の河原(あめのやすのかわら)に「神集い集ひて(かむつどいつどい)」て、智慧を集めている様を思い起こさせる。さらに聖徳太子が十七条憲法で「和を以て貴しとなす」の条に書かれた一文とも軌を一にしている。

__________
 上和らぎ、下睦(むつ)びて事を論(あげつら)ふに諧(かな)ひぬるときは、則(すなは)ち事理自ずから通ふ。何事か成らざらむ
(和気藹々(あいあい)と議論を尽くせば、物事の道理が通る、そうなれば、出来ない事などあろうか)[a]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 これは正しく我が国の「衆議公論」の伝統[b]そのものであり、近代西洋の議会制民主主義にも通ずるものだ。

 内においては幕府を廃して衆議公論の伝統に立ち返り、外に対しては国際社会の「公道」を歩み、かつ、世界の知識を積極的に取り入れて国家の繁栄をもたらそうという堂々たる国家像が描かれている。そういう国家を実現するために、国民としてはそれぞれの持ち場で自らの志を目指して活き活きと励んでいこう、というまさに国際派日本人の姿が描かれている。


■5.博徒の「感銘感激感発」

 国民がこの御誓文をどのように読んだのか、面白い逸話が遺されている。秩父の博徒・落合寅吉は御誓文とそれに伴う明治天皇御製(御歌)に感激して、博徒稼業から足を洗い、困窮していた農民を救う秩父困民党の幹部として活躍した。その自伝には次のように書かれている。

__________
御誓文御製 専制政府過(あやまち)チト信シ万機公論ニ決スベシ
 あやまちを諫めかはして国の為
  力をつくせ大丈夫(ますらお)の友
高岸善吉落合寅一右是(これ)二非常ニ感銘感激感発シタリ[1, p46]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 国のあちこちに旧幕府時代以来の問題が山積していた。「万民保全ノ道ヲ立ントス」との御心に接した落合寅吉は、高利貸したちに苦しめられる農民たちの姿に改めて同情したのだろう。農民たちの声を圧迫するような「専制政府」は「万機公論に決すべし」との御誓文に反する。そういう「あやまちを諫めかわして国の為力をつくせ」と天皇様は呼びかけられている。

 この呼びかけに応えてこそ、自分たちのようなものでも天皇様から「大丈夫(ますらお)の友」と呼んでいただけるのだ。そこに落合らは「非常ニ感銘感激感発」した。こうして様々な問題を、国民が「諫めかわす」よう、御製は励ましたのである。これが国民が力を合わせて「万民保全」を実現する道であった。


■6.「世界の富強な進歩的国民に変革する運動」

「御誓文」は海外からも高く評価された。明治天皇が崩御された際に、時の香港英字新聞「デーリー・プレス」が掲載した追悼記事に「御誓文」への言及がある。英国統治下の香港での英字新聞なので、同地の英人の執筆だろう。現代語訳のみ掲げる。

__________
 果たして陛下が御誓文の意味を了解される御年に達せられていたかどうか、は疑わしいと言えども(JOG注: 当時、陛下は満14歳)、陛下の輔弼(ほひつ)者がこれを意味深い宣言としようと欲した事は明白で、その後の事実はさらにこれを証明している。

 陛下は初めは受動的であったにせよ、その輔翼(ほよく)者が千辛万苦して得た智識を着々と吸収され、能動的に変わられていった。かくして陛下は40年間で、鎖国をしていた日本を見事に世界の富強な進歩的国家の一つに変革する運動の中心となり、偉大な遺産を子孫に残された。[1, p44]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 西郷、大久保、木戸、伊藤ら重臣たちから、輔弼、教育せられつつ、次第に明治天皇は「五箇条の御誓文」の精神を自らのものとされ、国家統治に生かされていった。こうして幕末の植民地転落の危機は回避され、日本は有色人種の中で唯一の独立した近代国家建設に成功したのである。


■7.「民主主義は輸入品ではない」

 大東亜戦争敗戦後も、幕末と同様の国難だった。その敗戦から4か月後、昭和21(1946)年元日に発せられたのが「新日本建設の詔書」だった。

 この詔書は、国史上初めて外国人、すなわち占領軍主導によって原案が起草された。占領軍の主眼は「天皇ヲ以テ現御神トシ、・・・延(ひい)テ世界ヲ支配スベキ運命ヲ有ストノ架空ナル観念ニ基クモノニモ非ズ」という詔書の部分にあったのだろう。

 草稿を読まれた昭和天皇は、冒頭に「五箇条の御誓文」を掲げることを指示された。昭和天皇は次のように語られている。

__________
 はじめの案では、五箇條ノ御誓文は日本人ならだれでも知っているので、あんまり詳しく入れる必要はないと思ったが、幣原総理を通じてマッカーサー元帥に示したところ、マ元帥が非常に称賛され、全文を発表してもらいたいと希望されたので、国民及び外国に示すことにしました。[2]
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 マッカーサーが「非常に称賛」したという点が面白い。我が国の衆議公論の伝統は、欧米の民主主義にも共鳴するものであった。上記のご発言の前に、昭和天皇は次のように話されている。

__________
 それ(五箇条の御誓文を引用する事)が実は、あの詔書の一番の目的であって、神格とかそういうことは二の問題でした。当時はアメリカその他諸外国の勢力が強く、日本が圧倒される心配があったので、民主主義を採用されたのは明治天皇であって、日本の民主主義は決して輸入のものではないということを示す必要があった。
日本の国民が誇りを忘れては非常に具合が悪いと思って、誇りを忘れさせないためにあの宣言を考えたのです。[2]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

■8.「五箇条の御誓文」は生きている

 かくして、発せられた「新日本建設の詔書」は次のように始まる。

__________
 茲(ここ)ニ新年ヲ迎フ。顧(かえり)ミレバ明治天皇明治ノ初(はじめ)国是トシテ五箇条ノ御誓文ヲ下シ給ヘリ。曰(いわ)ク、
(「五箇条」の全文引用)
叡旨(えいし)公明正大、又何ヲカ加ヘン。朕(ちん)ハ茲(ここ)ニ誓ヲ新ニシテ国運ヲ開カント欲ス。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「朕ハ茲ニ誓ヲ新ニシテ」とは、明治天皇が神に誓われた、その誓いを昭和天皇が新たにされたということである。この五箇条を「国是」として、敗戦のどん底から「国運ヲ開カント」されたのである。

 この詔書は後に、「天皇の人間宣言」と呼ばれるようになったが、「人間」や「宣言」という文言はなく、発表当日の新聞の見出しも、「年頭、国運振興の詔書を渙発 平和に徹し民生向上、思想の混乱を御珍念」(朝日新聞)となっており、当時の国民がこの詔書を「人間宣言」などと受け取った気配はない。[1, p61]

 そもそも天皇がキリスト教徒の言う「神」などではないことは当時の国民にとっては言わずもがなの事であったから、占領軍の意向は空振りに終わったのである。それを、ことさらに「天皇の人間宣言」などと偽称し、「民主主義は輸入品ではない」とする昭和天皇のご意向を封殺したのは、戦後左翼の歴史歪曲である。

 その歴史歪曲によって、我が国近代の二大国難を乗り越えた「国是」をも忘れさせられてしまった。ただ幸いなことに、「五箇条の御誓文」は今も生きている。というのは、教育勅語等は衆参両院で排除・失効の決議がなされたが、戦後、発せられた「新日本建設の詔書」は含められず、「五箇条の御誓文」はそこに引用されているからだ。

「五箇条の御誓文」が国民を結集する上で非常な力があったのは、衆議公論の伝統に根ざしていたからである。逆に言えば、「五箇条の御誓文」を味読することで、我々は我が国の国体の根っこに迫っていくことができる。その「根っこ」から国難を突破するエネルギーが得られることは、我が国史が証明している。
                                        (文責 伊勢雅臣)

__________
■『五箇条の御誓文』を皆で読んでみませんか■

「日本の心を学ぶ連続講座」第1期テーマを「公と私」とし、第1回西郷隆盛『南洲翁遺訓』(6月1日終了)、第2回『五箇条の御誓文』(7月6日予定、詳細は下記参照)、第3回聖徳太子『十七条憲法』(8月3日予定)と、代表的文献を日本の思想の流れを遡りつつ学んでゆきます。学生・若い社会人のご参加をお待ちしています。

1.第2回日時:令和元年7月6日(土)午後2時00分〜午後4時30分
2.第2回場所:港区立青南いきいきプラザ集会室A・B
詳細・申込: http://kokubunken.or.jp/japanese-mind/
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■リンク■

a. JOG(1090) 「五箇条の御誓文」のエネルギー
 議会制民主主義と自由主義経済を指し示した「五箇条の御誓文」は、わが国の「根っこ」からのエネルギーを全開にした。
http://blog.jog-net.jp/201811/article_15.html

b. JOG(082) 日本の民主主義は輸入品か?
 神話時代から、明治までにいたる衆議公論の伝統。
http://www2s.biglobe.ne.jp/%257Enippon/jogbd_h11_1/jog082.html


■参考■(お勧め度、★★★★:必読〜★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

1. 国民文化研究会(編)『入門・五箇条の御誓文 国民文化入門選書 第三巻』国民文化研究会、R01
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B07STRT6XV/japanontheg01-22/

2. Wikipedia contributors. "人間宣言." Wikipedia. Wikipedia, 27 May. 2019. Web. 27 May. 2019.


■前号『外国人参政権問題で学ぶ国家観』へのおたより

■地方行政に入り込む外国人(健一さん)

 前号を拝読し、国籍の持つ重さと危機管理について考えさせられました。

 制限付きながら、外国人に、地方公務員の職が解放されています。公権力を行使しない分野などといっていますが、個人情報だらけの役所に、外国人が職員として、日々住民の個人情報に接触しています。

 住民サービスには、信用が求められます。その信用は、外国籍者にはないです。なぜならば、彼ら外国籍者は、運命共同体の構成員ではないからです。これは、差別などとは次元をことにします

 また、昨今は、住民情報業務の委託が民間業者にされています。人材派遣会社、人材紹介会社が送り出す者たちが、役所にいます。彼らも住民情報に接触しますが、国籍の制限はありません。

 地方自治体は国の基礎です。その地方行政の場で、正規職員を外国籍に開放しながら、おまけに国籍不問の民間にも業務委託です。また、国では、国税庁がマイナンバー、源泉データを処理委託していた会社が無断で他社に丸投げしていた事件がありました。一体どういう者たちが、マイナンバー、納税情報に接したのかを考えると言葉もありません。

 日本は、周りを敵に囲まれています。それも嘘で固めたいわれなき日本への怨念と、憎悪を教え込まれた危険な反日外国人です。
特定勢力による組織的情報の窃取がやり放題の状態にあります。

 今、日本は、かなりまずいことになっているのではないかと危機感を覚えます。

■伊勢雅臣より

 個人情報管理が問われながらも、外国人が行政に入り込む危険についてはまるで意識がありません。これも健全な国家観がないためでしょう。一人ひとりが国民の立場で声を上げていきましょう。

 読者からのご意見をお待ちします。
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