トップ > ニュース&情報 > 国際情勢 > Japan on the Globe 国際派日本人養成講座

日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



JOG-mel No.615 武士道 〜 先人からの贈り物

発行日:9/20

■■ Japan On the Globe(615)■■ 国際派日本人養成講座 ■■

           国柄探訪: 武士道 〜 先人からの贈り物
    
                 国家の危機に際して、「日本人よ、武士道を
                忘れるな」と李登輝・元台湾総統は説く。
■転送歓迎■ H21.09.20 ■ 38,248 Copies ■ 3,188,885 Views■
  無料購読申込・取消: http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/

-----------------------------------------------------------
   本誌主宰・伊勢雅臣 講演会「日本の真姿に目覚めるとき」
   日時  10月18日(日)   14時 〜 16時
               茶話会 16時 〜 17時
   場所  兵庫県小野市コミュニティーセンターおの 201号室
          http://www.hall.ono.hyogo.jp/ TEL 0794-63-1020
   主催  大河の會 会費 講演会1,000円 茶話会1,000円
   問合せ 宮脇昌三 shozo@silky.jp
-----------------------------------------------------------

■1.「残された人生を台湾人、そして日本人を励ますために使う」■

    「いまだかって、私は『尊敬できる日本』という言葉を聴いた
    ことがありません」とは、9月5日に元台湾総統の李登輝氏
    [a]が、東京青年会議所の約2千人の聴衆に向かって語った言
    葉である。[1]

     総統退任後、残された人生を台湾人、そして日本人を励ます
    ために使うと話していた李登輝氏だが、87歳の高齢にして、
    心臓に持病を持つ身でありながら、まさに自分の命の限りを尽
    くして、日本の青年たちに語りかけている。氏を駆り立ててい
    るのは何なのか?

     ブログ『台湾は日本の生命線!』は、こう語っている。

        ・・・日本に対し、増大する中国の軍事的脅威から東アジ
        アを防衛するため、日台が「運命共同体」「生命共同体」
        であることを繰り返し訴え続けている。「台湾は日本の生
        命線だ」「台湾が中国に取られれば日本は終わりだ」と。

         李登輝氏が最も日本人に伝えたいのは、まさにこれであ
        るはずだ。「かつてのような智恵と勇気に溢れる日本と言
        う国を取り戻せ」と、日本人を激励しているとしか思えな
        い。[2]

■2.「君は君、我は我なり、されど仲良き」■

     李登輝氏は今回の講演では、『竜馬の「船中八策」に基づい
    た私の若い皆さんに伝えたいこと』と題して、幕末に坂本龍馬
    の提示した近代日本の国家像に倣(なら)って、今後の日本の
    あるべき姿を語った。

     たとえば、第4議の「外国の交際広く公議を採り、新に至当
    の規約を立つべき事(外交は公論に従って、新たに対等の条約
    を結ぶ)」に基づいて、李登輝氏はこう説いている。

         アメリカへの無条件の服従や中華人民共和国への卑屈な
        叩頭外交、すなわち、頭を地につけて拝礼するような外交
        は、世界第二位の経済大国の地位を築き上げた日本にそぐ
        わないものです。

         特に、これからの日本と中華人民共和国との関係は、
        「君は君、我は我なり、されど仲良き」という武者小路実
        篤(むしゃこうじさねあつ)の言葉に表されるような、
        「けじめある関係」でなければならないと思います。[1]

     この言葉から思い起こされるのが、李登輝氏の総統時代の対
    中外交である。

         たとえば、私の総統時代、中共から絶えず激しい挑発を
        受けました。すると、台湾の国民も大きく動揺して、「と
        にかく恭順の意を表しておこう」という者や、「いや徹底
        的に戦って相手を屈服させよう」という者など、さまざま
        な人々からさまざまな反応が出てきます。こういうときに
        こそ、もっと大局的な視座からもっと大きな判断を打ち出
        すのが、民の上に立つ者の務めだと痛感しました。・・・

         台湾に対しても中共は絶えずミサイルなどで脅しをかけ
        てきます。しかし、それぐらいでぐらつくほど「新台湾」
        はひ弱ではありません。

         あんなものは、単なるブラフ(JOG注: 脅し)にしか過
        ぎない。大陸は、台湾に対して80発ぐらいのミサイルを
        重要な個所に撃ち込めると言っています。しかし、私たち
        は、それに対する態勢も十分に完備していますから、文字
        通り「備えあれば憂いなし」で全く恐れてはいないのです。
        [3,p177]

     中共のミサイルなにするものぞ、と立ち向かう李登輝氏の姿
    は、まさに日本の古武士の姿を見るが如くである。

■3.李登輝氏の新渡戸稲造との出会い■
    
     上記の引用は、李登輝氏が新渡戸稲造[b]の英文著書『武士
    道』を解説した本の一節である。この『武士道』は、新渡戸稲
    造が国際社会にデビューしたばかりの日本の精神伝統を説くた
    めに、1900(明治33)年1月に英文で刊行したものだ。

     時のアメリカ大統領セオドア・ルーズベルトは徹夜でこの本
    を読破し、感動のあまり、翌日ただちに数十冊を購入して、世
    界中の要人に「ぜひ一読することを勧める」という献辞を添え
    て送り、ホワイトハウスを訪れる政・財・官界の指導者たちに
    も手ずから配ったという。

     この4年後に勃発した日露戦争で、日本軍は「武士道」に則っ
    た戦いぶりを見せ、世界を感動させた。乃木将軍[c]や東郷元
    帥[d,e]が日本古武士の典型として国際社会からの尊敬を受け
    た。ルーズベルト大統領も日露講和の仲介を買って出た。

     その新渡戸稲造の著書に、どうして李登輝氏が関心を持ち、
    自ら日本語で直接、それも文庫本で300頁以上もの解説書を
    書くことになったのか。

     昭和15(1940)年、日本統治下の台湾で、旧制の台北高校に
    進んだ李登輝青年は、図書館で多くの書物を読み漁っているう
    ちに、新渡戸稲造の講義録を見つけた。

     新渡戸稲造は『武士道』を刊行した翌年、明治34(1901)年
    に台湾総督府の農業指導担当の技官として赴任し、台湾製糖業
    の発展に大きな貢献を為したのだが、毎年夏に台湾の製糖業に
    関係している若き俊秀たちを集めて講義をしていた。それはイ
    ギリスの思想家トーマス・カーライルの哲学書を解説した講義
    だったが、その講義録を読んで李登輝氏は新渡戸稲造の偉大さ
    に心酔するようになり、新渡戸の著書をすべて読んでいった。
    その過程で出会ったのが『武士道』だった。

■4.「公義」■

     中国からのミサイルの脅しに対して、敢然と立ち向かう姿は、
    いかにも勇ましい武士らしき姿だが、新渡戸稲造が説き、李登
    輝氏が解説する「武士道」とは、そのような「勇」一辺倒のも
    のではない。

     新渡戸は、武士道の徳目の最初に「義」を挙げている。「義」
    とは「義務」であり、「義理」すなわち「『正義の道理』が我
    われになすことを要求し、かつ命令するところ」と言う。孟子
    が「義は人の路なり」とし、キリスト教で「義」は神からの要
    求であるとするのも、同様の意味である。

     李登輝氏は「義」は「個人」のレベルに閉じ込めておくべき
    ことではなく、必ず「公」のレベル、すなわち「公義」として
    受け止めなければならない、と説く[3,p166]。それは社会のた
    めに各人が為すべき事を指す。

     人の生き方として実践を重んずる武士道は、「義」について
    抽象的哲学的にあれこれと論じたりはしなかった。それよりも
    「義を見てせざるは勇なきなり」の一言で、武士としての生き
    方を表現した。武士道の2番目の徳目である「勇」とは、あく
    まで「義」を実践する時の姿勢であって、「義なき勇」は「匹
    夫の勇(思慮分別なく、血気にはやるだけのつまらない人間の
    勇気)」として、軽蔑された。

■5.「義を見てせざるは勇なきなり」■

     新渡戸稲造の生き方そのものに「義を見てせざるは勇なきな
    り」があった、と李登輝氏は説く。

         新渡戸稲造先生が台湾に来てくれるよう要請されたとき、
        彼はまだアメリカにおり、健康状態もかなり悪かった。し
        かし、「義を見てせざるは勇なきなり」の武士道精神に基
        づいて、総督府の一介の技官(地方の課長)という大して
        高くもないポストに従容(しゅうよう)として赴き、いっ
        たん現地に入ったからには命を賭して大事業の成就に向かっ
        て全力疾走を続けたのです。なぜなら、国家がそれを必要
        としていたからです。これこそ、「武士道」の精華であら
        ずして何でありましょう。[1,p80]

     李登輝氏自身の生き方も同様である。進学先の大学を決める
    ときにも、何の迷いもなく、新渡戸稲造が学んだ京都帝国大学
    の農学部農林経済学科を選んだ。立身出世のためなら、東京帝
    国大学で法律を学んでエリート官僚となる道を選ぶこともでき
    た。しかし、台湾の発展のためには、新渡戸と同じく農林経済
    を学ぶべきだと考えたのだろう。

     しかし、天は李登輝氏に学者としての道を歩ませなかった。

         私事にわたりますが、もともと学者か伝道者として生涯
        を全うしようと思っていた私が、思いがけなくも政治の道
        への足を踏み入れてしまったのも、いまにして思えば、
        「天下為公(JOG注: 天下をもって公となす。天下は公のも
        の)「滅私奉公」といった武士道精神に無意識のうちに衝
        き動かされてのことであったように感じられてなりません。

■6.「中華人民共和国」という擬制■

     李登輝氏に政治家への道を歩ませた一因は、祖国台湾を覆う
    中国の脅威であった。

         そもそも、「中華人民共和国」という擬制そのものが、
        根本的に嘘ではないですか。孫文の「三民主義」を実現す
        るための国家体制であると広言しながら、かつて民主主義
        的だったことがありますか? 「人民」に対して自由や平
        等を許容したことがありますか。天安門事件にしても、チ
        ベット抑圧政策にしても、法輪功弾圧にしても、すべてが
        独裁国家的で、冷酷かつ残忍なことばかりしてきている。
        いったい、何万人、何百万人の無辜(むこ)の民を殺して
        きたというのですか。[3,p61]

     この「中華人民共和国」が、「祖国統一」というもう一つの
    「擬制」のもとで、「台湾は中国固有の領土」「同じ中国人ど
    うし」という「嘘」をつき、台湾併合を狙っている。

         私は、これまで一度たりとも「統一には絶対反対する」
        などと言ったことはありません。中国の指導者が嘘をつく
        のをやめ、本当に自由で民主主義的な体制をつくるように
        なれば、いつでも統一に応じる用意がある、と言い続けて
        きたのです。それまでは、台湾の人々のために、万民のた
        めに、一国の責任ある指導者として「特殊な国と国との関
        係」という現実を維持しないわけにはいかない、とだけ言っ
        たきたのです。

         それなのに、彼らは自己権力を保持し拡大したいという
        ことばかりに気をとられて、最も大切な国民の自由や幸福
        を追求する基本的な権利まで、一方的かつ完全に踏みにじっ
        てしまっている。そして、このような、ごく当たり前の
        「公義」を述べる私のことが目障りで恐怖心さえ覚えるか
        らでしょうか、平然と虚偽に充ちた個人攻撃を仕掛けてき
        ている。[3,p61]

     中国の独裁政権は国家を私し、国民を搾取している。台湾の
    民をそんな体制に住まわせるわけにはいかない、というのが、
    李登輝氏の「義を見てせざるは勇なきなり」なのである。

■7.「公義」と「友愛」■

     87歳の高齢にして病身の李登輝氏が、中国の反発と日本政
    府の抵抗を押し切って来日し、日本の青年に語りかける姿も、
    同じく「義を見てせざるは勇なきなり」の心からだろう。

     中国の独裁体制による脅威という点では、日本と台湾は運命
    共同体である。台湾が中国の支配下に入れば、西太平洋は「中
    国の海」となり、海上輸送のライフラインを握られた日本は中
    国に膝を屈せざるを得なくなる。そのような日台両国民の不幸
    を避けるために、李登輝は高齢を押して、台湾と日本の人々に
    語り続けているのである。

     鳩山新首相は「友愛」を説くが、自国民を弾圧し、ウイグル
    やチベットなど他民族の土地を簒奪する中国に対しても「友愛」
    第一で臨むのだろうか?

    「公義」を基盤とする武士道精神には、「仁」、すなわち「惻
    隠の情」があり、孟子はこれを「井戸に落ちようとしている幼
    児を救おう」とする人間なら誰でもが持つ心、と説いている。
    「公義」を根幹とし「惻隠の情」を持つ政治家なら、「友愛」
    は中国政府ではなく、自由を奪われている中国人民、そして土
    地を奪われ民族文化を破壊されつつあるウイグル人、チベット
    人に対して向けられなければならない。「義なき友愛」は「匹
    夫の友愛」である。

     そうした「義に基づいた惻隠の情」による外交を展開するこ
    とで、初めて国民の安心安全を確保し、国際社会の中でも「尊
    敬できる日本」になっていけるのである。

■8.蔵にあるものは蔵から出せば良い■

     国内の諸問題についても、同様である。

         しかるに、まことに残念なことには、1945年(昭和20
        年)8月15日以降の日本においては、そのような「大和
        魂」や「武士道」といった、日本・日本人特有の指導理念
        や道徳規範が、根底から否定され、足蹴(あしげ)にされ
        続けてきたのです。・・・

         いま日本を震撼させつつある学校の荒廃や少年非行、凶
        悪犯罪の横行、官僚の腐敗、指導者層の責任回避と転嫁、
        失業率の増大、少子化など、これからの国家の存亡にもか
        かわりかねないさまざまなネガティブな現象も、「過去を
        否定する」日本人の自虐的価値観と決して無縁ではない、
        と私は憂慮しています。[3,p11]
       
     武士道は、我々の先人が700年の時間をかけて国民精神の
    根幹として育て上げてきたものである。それを戦後の60年ほ
    ど、我々は「お蔵入り」させていたわけだが、蔵にあるものは
    蔵から出せば良い。

     李登輝氏は『武士道解題』を次のような言葉で結んでいる。

         最後に、もう一度繰り返して申し上げておきたい。日本
        人よ自信を持て、日本人よ「武士道」を忘れるな、と。
        [3,p316]
                                         (文責:伊勢雅臣)


■リンク■
a. JOG(061) 李登輝総統の志
    漢民族5千年の歴史で初の自由選挙で選ばれた台湾総統。
   「世界でももっとも教養の高く、かつ名利の欲の薄い元首(司
   馬遼太郎)」
   http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog061.html
b. JOG(288) 人物探訪: 新渡戸稲造 〜 太平洋の架け橋
    武士道と聖書とに立脚して、新渡戸稲造は日米両国の架け橋
   たらんと志した。 
   http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h15/jog288.html
c. JOG(218) Father Nogi
    アメリカ人青年は"Father Nogi"と父のごとくに慕っていた乃
   木大将をいかに描いたか? 
   http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog218.html
d. JOG(399) 東郷平八郎 〜 寡黙なる提督 (上)
    寡黙なる提督に率いられた連合艦隊は、ロシア旅順艦隊を撃
   滅した。
   http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h17/jog399.html
e. JOG(400) 東郷平八郎 〜 寡黙なる提督 (下)
    日本海海戦に向かう東郷提督の静かなる闘志
   http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h17/jog400.html

■参考■(お勧め度、★★★★:必読〜★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。
1. 愛知李登輝友の会ブログ「【李登輝講演録全文】竜馬の「船中
   八策」に基づいた私の若い皆さんに伝えたいこと」
   http://ritouki-aichi.sblo.jp/article/32122454.html
2. 「李登輝氏、帰国―日本人はこの人物をたった一人で戦わせて
   いいのか」、ブログ『台湾は日本の生命線!』
   http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-876.html
3. 李登輝『「武士道解題」 ノーブレス・オブリージュとは』★★★、
   小学館文庫、H18
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094057927/japanontheg01-22%22

■ 編集長・伊勢雅臣より

     読者からのご意見をお待ちします。以下の投稿欄または本誌
    への返信として、お送り下さい。
     掲載分には、薄謝として本誌総集編を差し上げます。
    http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P36920582

============================================================
Mail: nihon@mvh.biglobe.ne.jp または本メールへの返信で
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
姉妹誌「国際派日本人のための情報ファイル」JOG Wing
             http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm
購読解除:   http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/quit_jog.htm
相互広告: 弊誌読者の参考になるメルマガとの相互広告歓迎。
============================================================

最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  1. どうしても中国批判の結論に結びつけたいようだ。冷戦時代じゃあるまいし。
    仮想敵国を創出したがる理由は、怪しい方向に簡単に結論づけられるからだ。
    こういう似非国際派による論理のない話に耳を貸さず、美しい日本の心を持ち、時代を読める真の国際派日本人が多いことに喜びを感じる。

     2009/9/21

  2. 大変参考になった
     1928年生れの男性

     2009/9/20

このメルマガもおすすめ

  1. JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル

    最終発行日:
    2017/03/29
    読者数:
    3909人

    政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。

  2. 月刊アカシックレコード

    最終発行日:
    2017/03/11
    読者数:
    17046人

    02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家が、政官財界の分析にも進出し、宣伝費ゼロで読者19,000人を獲得。2009年9月から月刊化。

  3. 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

    最終発行日:
    2017/03/29
    読者数:
    24201人

     評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

  4. 頂門の一針

    最終発行日:
    2017/03/29
    読者数:
    5524人

    急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

  5. 甦れ美しい日本

    最終発行日:
    2017/03/25
    読者数:
    7053人

    日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

発行者プロフィール

過去の発行記事