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JOG-mel No.590 国際社会は戦場だ!

発行日:3/22

■■ Japan On the Globe(590)■ 国際派日本人養成講座 ■■■■

                 Common Sense:国際社会は戦場だ!
    
                        国際社会は、国家という運命共同体が
                       ぶつかり合う戦場だ。
■転送歓迎■ H21.03.22 ■ 38,618 Copies ■ 3,082,386 Views■
  無料購読申込・取消: http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/

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■「沖縄と共に『自立国家日本』を再建する草の根ネットワーク」■
        発足記念シンポジウム 「自立国家日本の再建!」 
●日時:3月28日(土)●会場:東京・日本青年館ホテル中ホール(地下) 
<一部:シンポジウム 13:00〜15:30> 
◎基調講演:「日本の命運を握る沖縄情勢」 
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◎パネルディスカッション :テーマ:「自立国家日本の再建と沖縄」 
<二部:懇親会16:00〜17:00>
  ●参加費:第一部:2000円 / 第二部:2000円(懇親会) 
※詳細・お申し込みはこちらまで http://jiritsukokka.com/cat4/ 
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■1.「国際社会は戦場だ」■

    「国際社会は戦場だ」と言うのは、国際電気通信連合(ITU)事
    務総局長の内海善雄氏である。この場合の国際社会とは、政治、
    経済、外交、ビジネス、学会などでの国際交渉の現場をいう。

         個人的にはまともな考えを持っている外国人も、国を代
        表したり、企業の利益のために働いたり、国際社会で駆け
        引きをはじめると、国際社会の行動原理に基づいて、情け
        容赦のない行動をとります。なぜ、個人的には情けのある
        人が、国際社会では別人になるのでしょうか? それは、
        国際社会が、運命共同体である国内社会ではなく、運命共
        同体がぶつかり合う戦場だからです。そしてそんな戦場で、
        情けのある行動をとれば、負けるだけだからです。[1,p21]

     内海氏は国際機関の事務総局長として、こういう「戦場」を
    いやというほど経験してきた。そこから生まれたのが著書
    『国連専門機関の事務総局長が"勝つための"国際交渉術教えま
    す』である。

     現在では、多くの日本人が外国に赴任・出張したり、また国
    内でも、外国企業と取引したり、外国人社員と働く機会も少な
    くない。

    「運命共同体である国内社会」での「ムラ社会モード」と、
    「運命共同体がぶつかり合う戦場モード」の違いがどんな所に
    あるのか、内海氏の体験から学んでみよう。

■2.国際社会は短期的利益追求■

     戦場では、その場その場の戦いを勝ち抜くために、短期的な
    利益追求に走ることがある。それは長期的な信頼を大切にする
    平和なムラ社会モードの日本人から見れば、「なぜこんな馬鹿
    なことをするのか」と思うことがある。

         2002年、ITU全権委員会会議で英国は、電波局長と理
        事国の2つの選挙に立候補した。そしてITUの分担金
        (ITUの分担金は任意拠出制になっている)を増額する
        ことを約束し、選挙戦を展開した。

         ところが、残念ながら英国は、両方の選挙に敗退してし
        まった。と、驚いたことに、英国は、約束した分担金の増
        額の約束を反故にした上にその分担金を逆に引き下げてし
        まったのであった。

         日本人にとっては、選挙に負けていくら腹が立とうとも、
        約束した分担金引き上げを反故にしたうえ、反対に引き下
        げまで行うなどという行為は、信用を失い、次の選挙でさ
        らに不利になると考えるだろうが、英国代表は「ITUに
        多大な貢献をしている英国を選ばない国に対して、思い知
        らすために分担金を引き下げるのだ」と説明をした。

         英国の行動は、長期的な視野にたった関係を重視するも
        のにとっては理解しがたい。しかし、国際社会が戦場であ
        り、その時その時で勝利を収めなければならないものだと
        すれば、英国の判断も理解できるものである。国際社会で
        百戦錬磨の英国が、このような判断をすることは、国際社
        会が如何に戦場であるかの一証左である。[1,p23]

     平和で安定したムラ社会でこんな事をすれば、何代にも渡っ
    て「あの家は」と後ろ指を指される。ところが、戦場において
    は、「英国を怒らすと後が怖い」と有利になる。

     仮に日本が選挙に負けても、約束通り分担金を引き上げたら、
    どういう反応を招いたろう。日本は「投票してやらなくとも金
    を払ってくれる現金支払機だ」とつけこまれるか、あるいは
    「とてつもない陰謀を巡らしているのでは」と疑われるのが、
    おちだろう。

■3.国際社会は責任逃れ■
    
     この英国の分担金引き下げには、後日談がある。

         前述したように、選挙に敗退した英国がITUの分担金
        を引き下げたため、多くの西洋諸国が、英国とのバランス
        をとるため分担金を削減した。その結果、ITUはたちま
        ち財政危機に陥ってしまった。

         しかし、これら西欧諸国は、自分らが行った分担金の削
        減を一切棚上げして、財政危機が起きたのは、事務局の運
        営が非効率であるからだと主張し、一方的に事務局の合理
        化を要求した。

         日本社会であれば、財政危機は、分担金を削減したこと
        によって起きたことであるから、原因を起こした者が負担
        を負う、すなわち、サービスダウンを許容して経費削減を
        行うことを考えるだけだろうが、国際社会では、そのよう
        な甘い考えは通用しない。原因を起こした者は、関係ない
        ところを攻めることにより、責任逃れをするのである。
        [1,p29]

     英国も他の西洋諸国も、財政危機が起きたのは、自分たちが
    分担金を引き下げたからだとは、腹の中では分かっていたはず
    だ。日本のムラ社会では許さるはずもない、こんなあからさま
    な責任逃れが、戦場では通用するのである。
    
■4.国際社会は二枚舌■

     1980年代のこと、日米通商交渉の一環で、内海氏は電気通信
    の自由化に関する交渉に携わった。問題となったのは、通信機
    器の「プロトコール」と言う通信のやり方に関する技術標準だっ
    た。

     日本側は、ITUの国際標準に従わなければならない、とい
    う省令案を出したのだが、米国はすべて自由にすべきだと主張
    して譲らない。ITUの標準を盾に、日本が米国製の電気通信
    機器を閉め出す恐れがあると考えたのである。

     内海氏はワシントンに飛び、米国との交渉を継続したが、国
    務省、商務省などの代表十数人が一堂に会して、「プロトコー
    ルが問題だ。完全に自由化しろ」の一斉合唱であった。内海氏
    が「ITUの国際標準に従うのが世界の常識であり、どこが悪
    い」と反論したが、米国側は承知しない。

     しかし、コーヒー・ブレークの間に、国務省代表の一人が、
    内海氏にこっそりと「ミスター内海、問題となっているプロト
    コールとは一体なんのことですか? 教えて下さい」と聞いて
    きたのには、さすがに呆れてしまった。外交を担当する国務省
    の役人は、通信のことは何も知らずに、ただ何でも自由化して
    日本市場を開放させ、アメリカの通信機器を売り込もう、とい
    う米国側の戦略を推し進めていただけだったようだ。

     この交渉の十数年後、内海氏がITUの事務総局長に就任し
    たばかりの頃、米国高官がわざわざジュネーブまで面会に来て、
    言った。「第三世代の携帯電話のプロトコールは、各国ともI
    TUで標準化されたものを使用しなければならない。日欧は、
    ITUの標準化の合意の前に独自の技術でサービスを先行開始
    しようとしている。ITUで標準化された技術を使うよう日欧
    に働きかけろ」と、以前とは正反対のことを主張した。

     この頃は、米国は日欧に対して技術開発で遅れをとっていた
    ので、ITUの標準化のプロセスで時間を稼ぎつつ、自国の技
    術をITU標準に採用させようとしたのであった。

     自国産業の利益のためには、ITU標準が邪魔になれば「自
    由化しろ」と言い、有利に使える場合は「ITU標準に従え」
    と言う。二枚舌でうまく使い分けているだけなのである。

■5.国際社会はあつかましい■

     内海氏がITUで数年間、信頼して使い、また家族ぐるみで
    仲良くつきあっていた最高幹部の一人が、任期を終えて、帰国
    することになった。

         国連の規定どおりの手当ての支払いに対して、「赴任の
        ときは、それ以上の手当をもらって、荷物を持ってきたの
        だから、帰国の際も出してもらわなければ帰国できないで
        はないか」と主張し、譲らない。その金額の差は、たった
        数十万円に過ぎないが、大騒ぎをした後、事務総局長のレ
        ベルにまであげてきて、支払い要求を執拗に繰り返した。

         赴任の際に、ITU事務局が、規定に反して優遇した可
        能性は否定できないが、現に、明快な規則がある以上、い
        くら幹部でも、そのような特別な取り扱いはするべきでは
        ない。

         私がこの不当な要求を最終的に拒否したところ、「妻は、
        お前を憎んでいる。妻の方が、体がずっと大きいぞ」と、
        感情をむき出しにした後味の悪い捨て台詞を残して、部屋
        を出て行き、それ以後、私に対しては、なんの音信もない。
        [1,p31]

     興味深いのは、個人的には信頼し、家族ぐるみで親しく付き
    合っていた人が、金のことになるとこれほどに豹変したことだ。

     いや、相手の方から見れば、信頼し家族ぐるみで付き合って
    いた内海氏が、規則を盾にとって、たかだか数十万円の追加支
    払いを渋ることの方が、驚きだったのかもしれない。

     ここにも、日本人の規則に対する律儀さと、国際社会での金
    に関する厚かましさのギャップが存在する。

     興味深いのは、他の職員の反応である。相手の厚かましさを
    非難する声もある一方、内海氏への批判もあった。「彼の主張
    を聞いてやらないため、たくさんの職員が彼に悩まされた。そ
    のために使った経費は、要求された額以上だ」「よく仕事をし
    た人間なのだから、それぐらいの優遇措置はすればよいではな
    いか」というのである。こんな声を聞いていると、国際社会で
    は、内海氏の方が「非常識」に見えてくる。

■6.国際社会は自己中心■

     内海氏はITU事務総局長として、職員とのコミュニケーショ
    ンを図るために、その時々に感じたことなどを、全職員にメー
    ルで知らせることにした。一年余り続けたが、まったく逆効果
    だったので取りやめた。たとえば、次のようなことがあった。

         まだマスコミの関心がインドに当てられていなかった
        2000年はじめに、インドを公式訪問した。欧米の企業が、
        市場が狭く利益がでないからといって行わない開発途上国
        用の小型交換機の開発を、必ずしも十分でないインドの環
        境の中で進め、輸出にも成功していることを知り感激した。

         ぜひ職員に知らせようと、「インドでは、不十分な環境
        の下で頑張って途上国向けの良い製品を製造している」と
        見てきた感想を書いてメールにした。しかし、信頼できる
        職員からのフィードバックは意外なものであった。

         曰く「事務局総長は、インドの人は良く働いているが、
        ITUの職員は働いていないと非難している。けしからん」
        と、そして職員たちは、私に大きく反発しているという。
        [1,p48]

     なぜ、こんな行き違いが起きたのか、内海氏は6年間の経験
    を踏まえて、こう分析している。

        「職員の仕事は、契約で定められていることをやればよい
        のであって、インドの事情など何の関係もない。しかるに
        事務総局長は、インドのことを書いてきた。事務総局長は
        目的もなく職員にメールを出さないし、事務総局長の目的
        は、職員を働かすことである。事務総局長は、インド人は
        頑張っているが、ITU職員は働いてないといっているの
        だ。我々は、これだけ働いているのに、その事を褒めたこ
        とがないのはけしからん。職員が大事だとは一切思ってお
        らず、職員無視だ」となる。[1,p48]

     日本人なら、インド人が恵まれない状況で奮闘していると聞
    けば、我々も負けずに頑張ろう、となる。しかし、日本人以外
    にとって見れば、インド人が頑張ろうが頑張るまいが、自分に
    とっては関係ない。自分がどれだけ働いて、どれだけの収入を
    得られるか、だけが問題なのである。それほど自己中心の社会
    なのだ。

■7.国際社会は愛想が大事■

     国際社会では、朝会うと、満面の笑顔で「ハロー」「グッド
    ・モーニング」などと挨拶を交わす。こういう光景を見ると、
    なんと礼儀正しい社会だろうと思ってしまう。しかし、これに
    は理由がある。内海氏はこんな経験をしている。

         ある時、私が、ある職員に嫌がらせ(ハラスメント)を
        していると、苦情委員会に訴えられた。その理由の一つに、
        エレベータの中でこの部下の職員に挨拶をしなかったとい
        うことが挙げられていた。事実は、訴えの内容とは異なる
        し、また、この職員の態度は必ずしも正常ではないので、
        このような例が一般的だというのではない。

         しかし、日本では、部下が、上司に挨拶をしなくて態度
        が悪いと、上司から指導を受けることはあるだろうが、部
        下の職員が、上司に向かって、エレベータの中で上司が部
        下に挨拶の言葉を掛けなかったと訴えることを、弁護士が
        薦めるだろうか?[1,p97]

     戦場では、出合う相手が味方か敵か、見極めなければならな
    い。だから、敵意のない証拠として、にこやかに挨拶しなけれ
    ばならない。ムラ社会で皆が身内なら、そんな必要もない。エ
    レベータでほかの人も乗っているなかで、わざわざ聞こえよが
    しに、挨拶をするのも憚られよう。
    
■8.戦場モードとムラ社会モードの使い分け■

     以上、国際社会の戦場モードが、いかに国内のムラ社会モー
    ドとは異なるかを見てきた。注意すべきなのは、ここでの国際
    社会とは国際機関やビジネスで、互いの利益がぶつかりあう場
    だという事である。外国でも身内や親しい友人の間では、ムラ
    社会モードで付き合う。そして、ムラ社会モードと戦場モード
    を、時と場合と相手により使い分ける。

     しかし、日本の平和で心優しいムラ社会に住んでいる限り、
    国際社会の戦場モードなど知る機会も必要もない。その結果、
    国内のムラ社会モードが、そのまま海外でも通用すると誤解し
    ている人がいる。

     こういう人に限って、日本国憲法の「平和を愛する諸国民の
    公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決
    意した」をそのまま信じるたりする「善人」である。そして日
    本さえ他国を侵略しなければ、平和が守れると信じ込んでいる。

    「公正と信義」を期待できる国内のムラ社会と、国際社会の戦
    場とでは、行動様式を変えなければならない。それを知ること
    が国際派日本人の第一歩である。
                                         (文責:伊勢雅臣)

■リンク■
a. JOG(223) 国際連合、3つの幻想
    第2次大戦の戦勝国が作った国連を徳川幕府に例えれば、わ
   が国は旧敵国の外様大名。
   http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h14/jog223.html
b. JOG(346) 国連幻想
    国連の実態は各国のエゴのぶつかりあいの場である。
   http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h16/jog346.html

■参考■(お勧め度、★★★★:必読〜★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

1. 内海善雄『国連専門機関の事務総局長が“勝つ”ための国際交
   渉術教えます! 』★★、日刊工業新聞社、H18
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4526057592/japanontheg01-22%22

■ 編集長・伊勢雅臣より

     読者からのご意見をお待ちします。以下の投稿欄または本誌
    への返信として、お送り下さい。
     掲載分には、薄謝として本誌総集編を差し上げます。
    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jog/jog_res.htm

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