トップ > ニュース&情報 > 国際情勢 > Japan on the Globe 国際派日本人養成講座

日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



JOG-mel No.586 「私設文部省」野間清治

発行日:2/22

■■ Japan On the Globe(586)■ 国際派日本人養成講座 ■■■■

             人物探訪: 「私設文部省」野間清治

                講談社設立者・野間清治は「面白くて為になる」
                物語で子供たちの心に成長のための栄養を与えた。
■転送歓迎■ H21.02.22 ■ 38,476 Copies ■ 3,062,741 Views■
  無料購読申込・取消: http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/

------------------------------------------------------------
       国際派日本人養成講座・総集編(電子ブック版)
                 最新版発売開始 定価 \800
                    
 創刊号から昨年12月21日号まで578号分を、インターネット
接続不要で読めます。姉妹紙 JOG Wing の関連記事も収録。
    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jog/jog_buy.htm
-------------------------------------------------------------

■1.子供たちが夢中になった物語■

     明治28(1895)年、群馬県の埼玉県との県境近くにある木崎
    尋常小学校で、生徒たちに抜群の人気のある代用教員がいた。
    正規の先生が休みで、彼が代わりに授業に行くと、生徒たちが
    教室の窓から顔を出して、やって来るのを待っているというほ
    どの人気者だった。

     まだ17歳で、生徒たちの兄貴分のような存在だった。授業
    では、ときどき脱線して、滝沢馬琴の伝奇小説『南総里見八犬
    伝』を子供たちにも分かるように面白おかしく工夫して聞かせ
    た。

         そもそもわが祖は一族たる、新田義貞朝臣(あそん)に
        従ひて、元弘(げんこう)建武(けんむ)に戦功あり。

     といった名調子を交えて、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌
    の数珠を持ち、犬塚、犬飼など「犬」の字を含む苗字を持った
    8人の若者たちが善を助け悪を懲らしめる冒険物語が展開され
    る。彼自身、高等小学校で先生から『八犬伝』の話を聞いたこ
    とがきっかけになって、何度も読み返し、名文句は書き抜いて
    おいたほどである。

     子供たちはチャンバラの場面などに手に汗を握りつつ、仁
    ・義などの徳目を自然に学んでいった。正規の授業で「ここの
    ところだけ覚えてしまったら『八犬伝』の話をしてやろう」と
    いうと、子供たちは一生懸命になって覚えてしまった。

     若き代用教員は、こうして「面白くて為になる」物語が、い
    かに子供たちの成長に良い影響を与えるかを知った。これが、
    後に講談社を設立する野間清治の原体験となった。

■2.受験場での大演説■

     人の前で話をしたい、というのは、野間の子供の頃からの習
    性であった。23歳の時、東京帝国大学文科大学(今の東大文
    学部)に中等教員の養成所ができるという話を聞いた野間は、
    一も二もなく受験をしてしまった。

     入学試験会場には150人ほどが、緊張した面持ちで集まっ
    ている。これらの人を見て、人の前で話をしたいという習性が
    首をもたげてきた。

    「諸君!」 そう言った途端に、受験生たちが聴衆に見えてき
    た。もう止まらない。

         諸君は、なんのためにここへ来たのであるか。おそらく
        入学を望んできたのであろうが、遺憾ながら諸君全部に入
        学を許すわけにはいかない。わずかに30名と限定されて
        いるのである。自分の力を知り、いたずらに無用の手間を
        かけることを遠慮し、己の欲するところをまず人に施すの
        心をもって、潔くこの場から帰りゆく者はいないか。

     と、いささか勝手な提案から初めて、延々20分もの大演説
     となった。最後に、

         もじもじしているところをみると、どうしても諦めきれ
        ず、試験だけでも受けさせてもらいたいのであろう。必ず
        しも悪いとはいわぬ。少なくとも一つの経験にはなる。敗
        るるまでやるというのも男子の本懐だ。結果は不明だが、
        あまり期待をかけずにとにかく最善を尽くしたまえ。

      と締めくくると、受験生は手を叩いたり笑ったりで、やん
     やの騒ぎになった。

      当の野間はあっさり試験に合格した。試験は作文のウェイ
     トが高かったが、野間は『八犬伝』中の名文句を暗記してい
     て、それらを使って格調高い文章を書けたからである。

■3.沖縄でも「八犬伝」式■
    
     野間は知り合いから借金をしまくって、なんとか2年間の教
    員養成所を卒業した。たくさんの本を読み、寄席や演説会に通
    い、先生方と学生との親睦会を自分で開いては、そこでも演説
    をぶったり、と充実した2年間だった。面白い奴だ、と野間は
    先生方にも、学生たちにも好かれた。

     卒業後の就職先には「一番給料の高いところ」を希望して、
    沖縄県立中学に決まった。借金もあるし、また早く金を作って
    さらに高い教育を受けたいという気持ちだった。

     ここでも「英雄豪傑の物語、勇壮豪快、胸をわくわくさせる
    ような例の八犬伝式の説話を試みて」8つの徳目を教えていっ
    た。やはり野間の授業は、大人気だった。

     沖縄で2年間、愉快な生活を続けていると、文科大学の書記
    長から、東京に戻ってこい、という電報を受け取った。東京帝
    国大学法科大学の首席書記に欠員ができて、大勢の人がこの地
    位を狙っているが、野間を教えた先生方が熱烈に推薦してくれ
    たのである。

     沖縄を離れる日、桟橋から波止場まで黒山のような群衆が集
    まり、野間を送り出してくれた。
    
■4.「雄弁は世の光である」■

     時に日露戦争が終わり、日英同盟が結ばれて、国内でも議会
    制度が発達し、弁論が重視されるようになった。東大でもオッ
    クスフォード大学に倣って弁論部が作られ、第一回の演説会が
    明治42(1909)年11月14日に開かれた。集まった聴衆はな
    んと千数百人。その前で教授陣、在野の言論人、そして学生代
    表が熱弁を振るった。

     この時、野間はあるアイデアを持っていた。天下に名の聞こ
    えた教授たちや言論人の講演を速記にとって、それを雑誌で出
    版しようというのである。教授たちや学長も「雑誌経営は難し
    いぞ」と言いながら、おおむね賛成してくれた。

     編集元として「大日本雄弁会」という大げさな名前の会を作
    り、たまたま同じく「大日本」の名を冠した「大日本図書株式
    会社」という出版社を電話帳で見つけた。すぐに会社を訪ねて、
    計画を熱を込めて説明した。東大の先生方も応援の電話をして
    くれて、雑誌出版を引き受けて貰った。

     雑誌のタイトルは『雄弁』とし、「発刊の辞」では訴えた。

         雄弁衰えて正義衰う。雄弁は世の光である。雄弁に導か
        れざる社会の輿論は必ず腐っている。雄弁を崇拝すること
        を知らぬ国民は必ず為すなきの民である。文化燦然(さん
        ぜん)たる社会には、常に雄弁を要する、又雄弁を貴ぶ気
        風がなくてはならぬ。・・・[1,p123]

    「雄弁衰えて正義衰う」とは、国会においてすら、まっとうな
    議論の行われない今日の日本に警告しているかのようだ。

     創刊号は明治43(1910)年の紀元節、2月11日に発売され
    た。初版の6千部はその日のうちに完売し、第2版3千部、第
    3版5千部と矢継ぎ早に増刷し、結局1万4千部も売れた。当
    時、最も売れていた雑誌が2万部だったので、創刊号から1万
    4千部とは、まさに驚異的な売れ行きだった。
    
■5.『講談倶楽部』創刊■

    『雄弁』の成功に力を得て、野間は新しい企画を考えた。『講
    談倶楽部』という新しい雑誌の発刊である。当時、文部省は社
    会教育に乗り出していた。一般民衆に、忠孝仁義などの道徳を
    教え、理想的な日本国民に育てようという活動である。しかし、
    高級な本や雑誌はあったが、広く一般国民に受け入れられるよ
    うな教材がなかった。

     そこで、野間は講談に目をつけた。講談の中から適当なもの
    を読み物にしたら、民衆教育の絶好の教材になるのではないか、
    と考えたのである。小学校の代理教員時代に、子供たちに『八
    犬伝』を話して聞かせた体験がもとになった。

     ただ『講談倶楽部』は柔らかい雑誌なので、「大日本雄弁会」
    とは別の出版の方が良いと考え、新たに「講談社」を設立した。

    『講談倶楽部』創刊号は、明治44(1911)年の天長節(今の文
    化の日)に発売された。創刊号は1万部刷ったが、売れたのは
    わずか1800部で、書店から返本の山が戻ってきて、置き場
    所に困るほどだった。2号は8千部刷ったが、売れたのはわず
    か2千部。

    『雄弁』が初めから成功したのは、東大教授陣という信用があっ
    たからだった。野間は信用というものが、いかに重要かを思い
    知らされた。

     窮地に陥った野間は、早朝から深夜まで駆けずり回り、帰宅
    してからも原稿の依頼、借金の申し込み、読者の勧誘など、一
    晩に30通もの手紙を書いた。こうして一年ほど頑張っている
    と、『講談倶楽部』も徐々に売れ行きが増えて、黒字になって
    いった。
    
■6.「成功への一番の近道は道徳的な道」■

    『講談倶楽部』では、講談の速記だけでなく、小説家や伝記作
    家に、講談同様の面白い物語を書いて貰うようにした。

    『宮本武蔵』の吉川英治、『半七捕物帳』の岡本綺堂、『鞍馬
    天狗』の大佛次郎、『怪人二十面相』の江戸川乱歩、さらに、
    直木賞の直木三十五、雑誌『文藝春秋』を創刊した菊池寛など、
    みな『講談倶楽部』から世に出た大家である。今日、大衆文学、
    大衆小説と呼んでいる分野はここから始まったと言える。

    『講談倶楽部』の成功体験から、野間は成功への一番の近道は、
    道徳的な道であることを知った。雑誌にしても、人間の卑しい
    欲情に訴えることで売れる場合もあるが、そんなものは長続き
    しない。それよりも、道徳的な話、感激する物語の方が、人を
    引きつける。

     野間自身も道徳的な目的で雑誌を出すのだという信念があっ
    たから頑張れたのだし、世のため人のためという信念を貫き通
    していると、世間も信じてくれるようになる。それがじわじわ
    と販売部数を伸ばし、黒字になる所までいった理由であった。

     この事が分かってから、野間は少年の道徳心を高めるための
    第三の雑誌『少年倶楽部』を創刊する。忠臣孝子、英雄偉人、
    勇将烈士などの物語に沿えて、色刷りの美しい口絵や挿絵を入
    れ、著名な学者、軍人、政治家などの執筆した「面白くて為に
    なる」話を加えた。編集も「一字でも誤植があれば、天下の子
    供に害を与える」と細心の注意を払った。

     読者の評判は上々だったが、とにかく金がかかっているため、
    赤字が続いた。毎月、莫大な損失を出しながらも、野間は『少
    年倶楽部』を出し続け、やがて部数を大きく伸ばして、ついに
    は成功にたどりついた。

     野間はさらに美談逸話を満載した『面白倶楽部』、『現代』、
    『婦人倶楽部』、『少女倶楽部』と、次々に雑誌を増やしていっ
    た。
    
■7.「国中が明るく美しくなるように」■

     そして大正13(1924)年末に、雑誌『キング』を創刊する。
    外国の雑誌には発行部数が100万部を超えるものがあるとい
    うことに刺激され、野間自身が「私がそれまでに企図した最大
    の計画」として、5年前から周到に準備した企画だった。

     野間は『キング』を日本全国に広げることによって、日本中
    に良風美俗がおこり、国中が明るく美しくなるように、と願っ
    ていた。この意気込みを受けて、社員も家族も徹夜で、編集や
    広告用の立て看板作りに打ち込んだ。

     創刊前から予約が殺到し、予定していた50万部が売り切れ
    てしまった。その後も重版に継ぐ重版で結局創刊号は74万部
    が売れた。『キング』はその後も部数を伸ばし、1年後の新年
    号は、150万部を刷るまでになった。

    『キング』は道徳的な内容といっても、面白い読み物が満載で
    ある。総振り仮名なので、仮名さえ読めれば誰でも読め、その
    うちに漢字も覚えてしまう。

    『キング』の読者からは講談社に感謝の手紙が届くようになっ
    た。「素行のよくない息子が『キング』の中にある話を読んで、
    夢から醒めて家に帰ってきた」「『キング』を読むようになっ
    てから、嫁と姑が急に仲むつまじくなった」等々である。
    
■8.「この国には希望だけがない」■

     戦後、韓国のある大学の学長が講談社を訪ねてきた。その理
    由は、「自分の青少年時代に生き方を教えてくれた出版社に表
    敬訪問したかったから」だったという。

     講談社の「面白くて為になる」雑誌は、青少年にわくわくす
    るような偉人伝や心にしみいる美談逸話を提供し、人生におけ
    る心構えや志を育てていったのである。この人が大学の学長ま
    でになったのも、これがエネルギーとなっていたのであろう。

     明治・大正期の言論人・徳富蘇峰[a]は「野間さんは私設文
    部省であった」といったが[1,p278]、有為の青年を育てた野間
    の功績を称えた言葉である。

    「面白くて為になる」を目指した野間のアプローチは深刻な問
    題を抱える現代日本の青少年教育に有益なヒントを投げかけて
    いる。

     小説家・村上龍氏は「この国には何でもある。本当にいろい
    ろなものがあります。でも、希望だけがない」と小説の登場人
    物である中学生に語らせている。この台詞(せりふ)には、多
    くの人が共感するだろう。[2]

     野間は「面白くて為になる」物語を通じて、青少年の心に希
    望の灯を点したのである。希望とは外から与えられるものでは
    なく、青少年が自分自身の心の成長の過程で、自分なりに描い
    ていくものなのではないか。

     我が国の歴史は、青少年がわくわくするような偉大な人物や
    事績、美談逸話に充ち満ちている。青少年の心は、成長への栄
    養源としてそれらを求めているのであって、現在の教育はわざ
    わざそれらを青少年の目から隠して、希望を持てなくしている
    のである。

     17歳の少年教師・野間清治が田舎の小学校で、子供たちが
    わくわくするような物語を語った姿が、希望のある国への出発
    点だろう。それは日本人一人ひとりが、誰でもどこでも様々な
    形で出来ることである。
                                         (文責:伊勢雅臣)

■リンク■
a. JOG(466) 徳富蘇峰 〜 文章報国70余年
    近代日本最大のオピニオン・リーダーは、なぜ忘れ去られた
   のか。
   http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h18/jog466.html

■参考■(お勧め度、★★★★:必読〜★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

1. 渡部昇一『「仕事の達人」の哲学』★★★、致知出版社、H15
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884746678/japanontheg01-22%22
2. 村上龍「希望再興へのビジョンを描け」、日本経済新聞、
   H21.01.06

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ おたより _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
■前号「進化する日本的経営」に寄せられたおたより

                                               大海さんより
     私は以前から「失われた10年」は無かったと考えていました。
    現在アメリカが日本のバブル崩壊を教訓にと言っていますが、
    自力で回復した日本と(バブルもアメリカに強制された?)、
    日本の資金を使いまり借金まみれで崩壊したアメリカとは全く
    違うと考えています。
    
     また、日本の経済専門家を自称している人々は日本を輸出立
    国だ言っていますが、日本の輸出額はGDPの30%ほど、むし
    ろ消費大国です。しかも、いわゆる組み立て産業(家電、自動
    車など)は輸出の40%、あとは加工素材、それも日本が圧倒的
    に高度技術で作り上げた加工素材と基礎生産財(マザーマシン
    等)。世界の産業は日本の加工素材なくしては高度な工業製品
    を作れない状況のようです。

     日本の政官がこのような日本の実力を世界に発信しない、国
    民に教えない醜さに怒りを感じます。為替の問題にしてもアメ
    リカの通貨は強いほうが良い、日本の通貨は弱いほうが良いと
    自らを貶める考えは卑屈すぎます。これでは日本人が日本人で
    あることの誇りを持てないのは当然だと思います。


                                                 豊さんより
     日本の企業経営や経済運営についてあれこれとキャッチフレ
    ーズをつけて面白おかしく報じているのはマスコミです。例え
    ば、80年代に日本は最早海外から学ぶべきものはないとした
    のはマスコミだけであって、製造業などの実業に携わっている
    人間でそんなことを本気で信じていたまともた人間はいなかっ
    たと思います。日本の技術は素晴らしい反面、基礎技術に弱い
    ことは十分自覚されており何時の時代であっても実業界の人間
    は海外に学ぼうとする姿勢を持っています。

     失われた10年も同様で苦しい中で実業界では如何に雇用を
    維持し新しい分野に参入するかを必死になって模索していまし
    た。マスコミの人間は実業の世界の地道な努力など理解できず
    センセーショナルな報道にうつつを抜かし実態をゆがめた報道
    に走っています。

     一時話題をさらった堀エモンなどが良い例です。マスコミに
    頻繁に登場するIT長者も同様で、いわば虚業に類する業界だけ
    が持て囃され、それが結果として実態を見誤ることに繋がった
    のではないでしょうか。

     グローバル化と言うお題目に踊らされて非日本的経営に走っ
    た企業もあります。成果主義と称して目標達成率のみで人事評
    価をしようとした大手企業もありましたが、結局うまく行かず
    元に戻した経緯があります。

     日本的経営は勿論万能ではなく、修正すべき点も多々ありま
    す。むやみと日本式経営を持ち上げるのではなく、冷静に利点
    と欠点を見つめ修正すべきは修正すると言うのが正しい態度だ
    と考えます。

■ 編集長・伊勢雅臣より

     マスコミを含め、社会や経済面における論理的思考力の弱さ
    が我が国の課題ですね。

     読者からのご意見をお待ちします。以下の投稿欄または本誌
    への返信として、お送り下さい。
     掲載分には、薄謝として本誌総集編を差し上げます。
    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jog/jog_res.htm

============================================================
Mail: nihon@mvh.biglobe.ne.jp または本メールへの返信で
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
姉妹誌「国際派日本人のための情報ファイル」JOG Wing
             http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm
購読解除:   http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/quit_jog.htm
相互広告: 弊誌読者の参考になるメルマガとの相互広告歓迎。
============================================================

最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  1. コメントはありません。

このメルマガもおすすめ

  1. JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル

    最終発行日:
    2017/04/24
    読者数:
    3905人

    政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。

  2. 月刊アカシックレコード

    最終発行日:
    2017/03/11
    読者数:
    17040人

    02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家が、政官財界の分析にも進出し、宣伝費ゼロで読者19,000人を獲得。2009年9月から月刊化。

  3. 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

    最終発行日:
    2017/04/19
    読者数:
    24229人

     評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

  4. 頂門の一針

    最終発行日:
    2017/04/25
    読者数:
    5540人

    急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

  5. 甦れ美しい日本

    最終発行日:
    2017/04/21
    読者数:
    7057人

    日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

発行者プロフィール

過去の発行記事