国際情勢

Japan on the Globe 国際派日本人養成講座

日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!

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Japan on the Globe(162) by melma!

2000/10/29

--Japan On the Globe(162)  国際派日本人養成講座---------------
          _/_/   
          _/          The Globe Now: 天安門の地獄絵
       _/_/      
_/ _/_/_/        天安門広場に集まって自由と民主化を要求する
_/ _/_/          100万の群衆に人民解放軍が襲いかかった。
-----------------------------------------H12.10.29  30,002部--

    ------------------■3万人突破の御礼■------------------
     お陰様で、本号を持ちまして、購読者数3万人を突破できま
    した。本年1月に2万人を達成してから、9ヶ月で1万人の方
    々を新たに読者としてお迎えできました。巻末でご紹介してい
    る書籍版も早くも第3刷と好評です。これも皆様方からの励ま
    しと周囲の方々へのご推薦の賜と、篤く御礼申し上げます。
    --------------------------------------------------------
    
■1.歴史の改竄■

     1989年6月に中国で起きた天安門事件(欧米では、「天安門
    の虐殺」, Tienanmen Massacre と呼ばれる)では、自由と民
    主主義を求める学生・市民が軍隊に強襲され、北京で死者1万
    人、負傷者はその倍、北京以外では死者2万人、負傷者4万人
    の被害が出た、と国際アムネスティその他の人権擁護団体は推
    定している。[1,p520]
    
     しかし、自由を求めて立ち上がった学生達の犠牲的行為は、
    すでに欧米諸国や我が国からも忘れ去られ、遠い歴史の一こま
    となりつつある。
    
     一方、この事件を北京政府は人民日報で次のように報じてい
    る。
    
         首都ならびに全国の全人民は、軍が人民の誰一人殺害し
        たり、危害を及ぼしたりしなかったことを理解するであろ
        う。反革命分子に抗戦するにあたって、軍は自衛行動を余
        儀なくされたが、発射したのは空砲だけであった。その間、
        将校、兵士、そして警官の4人が、これら非人間的な抗議
        参加者によって残忍にも殺害された。これら分子の残忍性
        は、一般人民の想像を絶するものである。[1,p504]
        
     多くの犠牲者の写真や、外国人報道記者の虐殺証言にも関わ
    らず、このような発表が平然と行われる所に、中国政府のよく
    言う「歴史の改竄」の典型を見ることができる。

■2.学生は「階級の敵」になりつつある■

     1989年3月8日、北京の人民大会堂で中国共産党政治局の全
    体会議が開かれていた。席上、李鵬首相は、北京やその他の都
    市の多くの大学キャンパスで、学生達が現政権に対する抗議集
    会を開いている事実を指摘し、彼らは「西欧化に過剰に曝露」
    された結果、「腐敗」してしまっており、今や「階級の敵」に
    なりつつあると指摘した。
    
     リベラル派の前党総主席・胡耀邦が割って入って、教育の普
    及によって、学生の中に「抑圧されてはならない」という自覚
    が生まれてきたことを認めようとしないことから、中国の諸問
    題は派生したものだと主張した。
    
     そして胡耀邦は立ち上がって、「中国にとっての唯一の希
    望」について、何か言おうとした所、声が出ず、口をぽかんと
    開けたまま立ちつくした。そのあと、崩れるように床に倒れて
    しまった。胡耀邦は担架で運びだされ、会議は流会となった。
    
■3.人民は戦いを挑むことになろう■

     文化大革命を生き抜いた小平が、経済の近代化を目指して
    1982年に後継者として党総主席に指名したのが、胡耀邦であっ
    た。胡耀邦は共産党のイデオロギーに対する攻撃を始め、リベ
    ラルな改革を押し進めた。学生たちはその一語一語に陶酔し、
    民主主義の確立を求め始めた。
    
     多くの党幹部の子息も学生達のデモに加わり、逮捕されて強
    制労働収容所に入れられた。党長老たちの圧力のもとに、小
    平は周到な打算の結果、胡耀邦を失脚させた。胡耀邦はある人
    にこう語っている。
    
         小平は、自ら仕掛けた罠にはまってしまった。経済の
        一部自由化を実施したことは、全面的な政治の自由化を求
        めていた人民の気持ちを誤解していたことを示す。
        
         もし自ら欲するものが得られないとするなら、人民は戦
        いを挑むことになろう。学生だけでなく、すべての人民が。
        
     人民公会堂で倒れてから、5週間後の4月15日、胡耀邦は
    二度目の発作を起こして息絶えた。その死を引き金にして、彼
    の予言した「人民の戦い」が始まった。

■4.中国に民主主義移行の権利あり■

     同日、数千人の学生の隊列がシュプレヒコールを繰り返しな
    がら、天安門広場に現れた。先導する学生は胡耀邦の写真を掲
    げて、従う学生達は、追悼の意を表すために、白い服をまとい、
    白い花束を手にしている。
    
     人民英雄記念碑の前で、「中国に民主主義移行の権利あり」
    と大書した横断幕が掲げられ、学生リーダーが「胡耀邦万歳!
     民主主義万歳! 自由万歳! 汚職撲滅! 官僚機構廃止
    !」と叫んだ。
    
     人民大会堂のサロンでは、党の政治局会議のメンバーが、怒
    りをあらわにして、学生達の動きを見ていた。楊尚昆国家主席
    が「やめさせなければならない、直ちに」と言ったが、趙紫陽
    党総主席は、学生達と共に歩んでいるテレビや新聞雑誌のカメ
    ラマンを指して、「全世界の注視の的になっている。我々を批
    判するよう学生達をし向けるようなことは、いっさいしないこ
    とにしよう。」と止めた。
    
     その後、日が経つにつれて、天安門広場の群衆は増え続け、
    100万人にも達したが、警察の取り締まりは散発的であった。
    趙紫陽が、学生に干渉しないという態度をとり続けていたから
    だが、これは彼が党内での実権掌握を狙って、学生運動を利用
    しているからだ、とのうわさが絶えなかった。趙紫陽は、胡耀
    邦の後継者として、経済自由化を進めてきた人物だった。

■5.学生の戦い■

     100万人以上もの群衆を、学生リーダー達はよく統率し、
    非合法的な動きを押さえて、当局に手出しをさせるきっかけを
    与えなかった。またその民主主義の要求も、憲法から引用した
    文章で裏付けされていた。
    
     多くの大学当局では学生にデモを止めさせるために、父兄を
    バスで集め、説得させようとした。父兄から今後一切の仕送り
    をやめ、絶縁すると脅されたが、学生達は言うことを聞かなか
    った。
    
     やがて、400人を超える学生が、当局が民主主義要求を聞
    き入れるまではと、死を賭してハンガーストライキに入った。
    学生リーダーの一人は次のように演説した。
    
         死はわれわれの目的とするところではない。しかしなが
        ら、もし一人の死もしくは何人かの集団の死が、さらに大
        きな集団の生活改善とわが国の繁栄を助長するというのな
        ら、死を回避する権利は我々にはないということになる。
        
     目撃した外国人報道記者は、ハンストに参加した学生たちが
    相手を弊(たお)さずにはおかないという覚悟を決めているこ
    とに気づき、「神風特攻隊のパイロットはこのようであったに
    違いないと思わしむるものがあった。」と語っている。

■6.趙紫陽の失脚■

     騒ぎが始まって、ちょうど1ヶ月後の5月15日、北京政府
    はソ連のゴルバチョフ書記長を迎えた。しかしこの騒動のお陰
    で、書記長一行は裏道を走り、人民大会堂にも普段は掃除夫が
    使う西門から入らねばならなかった。外では、「モスクワには
    ゴルバチョフと自由!、中国には小平と汚職!」などと書か
    れた垂れ幕が掲げられ、「ゴルバチョフ同志よ、われわれにペ
    レストロイカを与えたまえ」という叫び声が会議場にまで届い
    た。北京政府の面目は丸つぶれとなった。
    
     翌16日夜、小平は趙紫陽を呼びつけて、1時間以上も、
    怒りをぶつけた。二人は50年以上も一緒にやってきたのだが、
    ついに決別の時が来た。しばらくにらみ合った後、小平は目
    をそらし、横にいた李鵬の方を向いた。李鵬は満足感を隠そう
    ともしなかった。
    
     5月19日早朝、趙紫陽はやつれた表情で、天安門広場でハ
    ンスト中の学生達を訪れ、「私が今回ここを訪れたのは、諸君
    の赦しを乞うためである」と述べた。その後、趙紫陽は黙って
    車で去っていった。こうして学生達が新しい政権を作ってくれ
    るかもしれないと期待した人物は歴史の舞台から消えていった。

■7.もつれた雑草を刈り取るには鋭利なナイフを■

     5月後半からは、学生や市民による騒乱が全国の約20都市
    で広まった。西安では30万人が抗議デモを行い、軍の車両や
    施設が放火された。湖西省では2千人の学生が駅を自主管理し、
    湖北省では揚子江の橋を占拠していた。
    
     5月27日、趙紫陽に代わって、上海で学生運動に断固たる
    処置をとった上海党第一書記の江沢民が党総書記に任命された。
    6月2日、小平は党幹部を邸宅に集めて、学生に対して断固
    たる処置をとるという決定を下した。は「もつれた雑草を刈
    り取るには鋭利なナイフを使わねばならない」と言っていたが、
    もしそうしても欧米諸国からの軍事的報復はなく、建前上の非
    難はあっても、外交面、貿易面の断絶は一時的なものになるだ
    ろう、という情報を各国駐在の中国大使から得ていたのである。
    
     その時には推定10万人の人民解放軍が戦車、ロケット・ラ
    ンチャー、重機関銃などの重装備をして北京を包囲していた。
    北京以外にも、上海、武漢、成都などの都市に5万人近い兵力
    が展開されていた。

■8.虐殺の夜■

     6月3日(土)深夜、テレビのスクリーンに「戒厳令司令
    部」という文字が現れ、「広範囲にわたる市民の要請により、
    軍は暴漢に対処するため、協力かつ効果的な措置を講じようと
    している。市民は街頭に出ないように。」という声明が読まれ
    た。
    
     兵士達は、「反革命分子が疫病の蔓延を計画中」であるから、
    と何かの注射をされ、命令があれば射殺せよと、言われた。
    バスやトラックで作られたバリケードに一斉射撃が加えられ、
    人々が次々になぎ倒されていく。戦車がバリケードをつきやぶ
    り、その後に装甲車やトラックの列が続いた。
    
     兵士達が注射されたのは、麻薬であったようだ。彼らは見境
    なく銃撃し、銃弾にやられた人々が悲鳴をあげるのを耳にして
    は、笑っていた。
    
     北京の事務員や工員たちは、学生達が危ないと、あわてて天
    安門広場に集まり、1時間後には百万人を超える群衆となった。
    しかし武器もなく、彼らに出来ることは、学生に危害を及ぼす
    なと、兵隊に向かって絶叫することだけだった。
    
     40、50人の市民が列を作って、軍隊に向かって前進する
    と、並んだ戦車の間から歩兵が一斉射撃をして、なぎ倒す。弾
    丸を装填して発射、また装填して発射、、、。
    
■9.中国人民を支持してください■

     夜が明けて、天安門に通ずる東西約10キロ半の両長安街に
    は、男性や婦女子の死体があちこちに横たわっていた。兵士達
    は夜のうちから、死体を積み重ね、ガソリンをかけて焼いてい
    たが、外国特派員の目から隠すために、ヘリで死体を北京市西
    方の丘陵地帯に移送し、そこで火葬にした。
    
     その悪臭は市内の上空にも漂い、英国大使館報道担当官ブラ
    イアン・デイビッドソンは、ナチスの収容所周辺の悪臭も、こ
    のように吐き気を催すものではなかったか、と語っている。
    
     天安門で事件を目撃した若いアメリカ人教師バー・セイツは、
    その夜の光景を思い出す。彼は、歩きながら一人の中国人青年
    に声を話しかけた。青年は、手押し車で負傷者が連れ去られて
    いくのを見ながら、両手で顔を覆い、それからバーに向かって
    訴えた。
    
         あなたは、中国人民を支持してください。お国に帰って
        も、中国人民を支持してください。
        
■10.事件のあと■

     民主化要求に立ち上がった学生達は、民主主義のチャンピョ
    ンを自認する米国がバックアップしてくれるのでは、と淡い期
    待を抱いていた。しかし、それはあまりにもナイーブな期待だ
    った。米政府は人民解放軍の動きを偵察衛星を通じてリアルタ
    イムに把握していたが、北京政府に自制を求めることもなく、
    学生達に迫り来る危機について警告することもしなかった。
    
     事件後、ブッシュ大統領は対中武器輸出と、米中軍関係者の
    接触を一時停止すると発表したが、「米中関係は米国にとって
    重要であり、私としては維持されることを望んでいる」と記者
    会見で述べた。米中間の貿易はその前年には、40%増の12
    億ドルに達し、対中投資も35億ドルにのぼっていたのである。
    激化する日本との経済競争を勝ち抜くには、米中貿易をテコに
    するしかない、という戦略の前には、学生達の民主化要求も、
    そして彼らの人権や生命すら無視されたのである。
    
     事件後、世界銀行からの借款停止など、国際社会は中国に対
    する制裁措置をとったが、翌年の湾岸戦争に際して、米国は制
    裁解除に向けての後押しを中国に約束した。これは中国が国連
    安保理で拒否権を発動しないこと、イラクに売却した中国製ミ
    サイルの配置情報を提供する事、という二点の見返りである。
    
     湾岸戦争の一週間前、北京政府は逮捕された推定3千名にの
    ぼる学生達の裁判に関して、米国側が公式な抗議をしないよう
    期待していると伝え、米国はこれに応えた。裁判の結果、民主
    化を要求して平和的なデモを実施しただけの学生達が、3年か
    ら13年の刑期で強制労働収容所送りとなった。
    
     胡耀邦のもとでようやく芽生えた自由化・民主化への動きは、
    こうして「鋭利なナイフ」で完全に刈り込まれ、ソ連や東欧に
    比すべき共産党独裁からの解放はさらに遠のいてしまった。
    
■リンク■
a. JOG(109) 中国の失われた20年(上)
              〜2千万人餓死への「大躍進」 
   http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog109.html
b. JOG(110) 中国の失われた20年(下)
              〜憎悪と破壊の「文化大革命」 
   http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog110.html

■参考■(お勧め度、★★★★:必読〜★:専門家向け)
1. 「北京の長い夜」★★★、ゴードン・トーマス、並木書房、H5.10
   
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ おたより _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
■KATSUEさん(中国留学中)より

     私は3年前に中国に渡り、現在北京にて中国古代建築史の勉
    強しているものです。3年前、私がまだ中国語を勉強している
    教室において、先生が「歪曲」という言葉で例文を作るとき、
    「日本は歴史を歪曲しました」という文をつくるのです。そし
    て日本人が多くの中国人を殺害したことを身振り手振りで説明
    するのです。周りには私の他に一人日本人が、その他はすべて
    韓国人留学生でした。その際、先生は日本人を「日本鬼子」と
    呼びます。

     先日買い物に行った先で、異様に日本を誉める店主に出会い、
    長い時間話していたのですが、話の展開は予想の通り、「日本
    は戦争で中国に大きな損傷を与えたのに、びた一文賠償してい
    ない」という方向に流れました。「私の記憶が確かではないの
    ですが、確か何億もの金を中国に渡しているんじゃ?また、北
    京の新空港も日本が一部出資していると聞いたけれども…?」
    と聞き返すと、「まったくそんなことはない。経済的な援助は
    一切されていない」と、通りを歩いていた博士過程だという学
    生や買い物客まで巻き込んで大論争になりました。

     つまり、彼らの心の中は、「日本は戦争中にあんなに中国を
    めちゃくちゃにしておいて、現在はそれらすべてを忘れて裕福
    な生活をしている、それなのに我々は今だにこんなに貧しい、
    どういうことなんだ?」という気持ちでいっぱいなのです。

     中国のマイナス面がやたらに目につく時間が、躁鬱のように
    やってきます。その度に、貴誌の記事を読み、己を元気づけて
    います。そして、私はどう転んでも中国人ではない、日本人な
    んだ、と認識している毎日です。

■編集長・伊勢雅臣より

     KATSUさんへの声援として、本誌69号での次の一節を
    お送りします。
    
         この輻輳する国際社会で、真の平和と友好を実現しよう
        と思ったら、我々はその複雑さに耐えつつ、自らの「根っ
        こ」を見つけ、翼を鍛えて、相手の「根っこ」まで辛抱強
        く橋を架けていかなければならない。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_1/jog069.html

     読者からのご意見をお待ちします。本メールへの返信で届き
    ます。ご意見は、本誌おたより欄掲載させていただく場合があ
    ります。メール・アドレスは伏せます。掲載不可、匿名または、
    ハンドル名ご希望の方はその旨、明記下さい。おたより欄掲載
    分には、薄謝として本誌総集編を差し上げます。

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