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創刊日:2004-05-13  
最終発行日:2006-07-01  
発行周期:不定期  
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サンプル記事

2000/01/01

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UROPIA #002
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aquatic(fullversion)を現在公開しています。
http://www.urop.jp/aquatic(fullversion).mp3
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【1】 ARTS PARK <UROPの近況などをお伝えします>
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<幸せ峠>
幸せというのはつまりフローなんだ。 
だから決して蓄積されるものでない気がします。 
ジョンレノンが『Happiness is a warm gun』で、「幸せとは生暖かい銃だ」と叫んでいるけど、銃を放ったばかりのあの瞬間こそが、或はその快感が幸せというものであると歌っているのだ
なあと思った。
(反社会的な意味合いをこめて言っているのではないよ) 
そう別に銃じゃなくても、ボーリングでストライク出したあの瞬間や、合格掲示板に自分の受験番号を目にしたあの瞬間でもいい。
刹那なるものを常日頃感じていようとするのは難しいし
今の僕には到底できない。
できるとすれば、せいぜい思い出し笑いぐらい。。。 
ただ一方で悲しみというやつは、どこへ行こうがついてくるから厄介だ。
人と笑っていても、なにか腑に落ちないとこがあって考えていると、(ああそういえば)と心の中で嘆息する。
買い物帰りに何か足りない気がして、家に着いてトイレットペーパーを買い忘れたことに気づくみたいに。 
ポジティブに考えようと思います。願ってやまない不満に充足されたことなんだし、悲しみよ こんにちは。 
 
それはすでに背中越し 
それは山道の馬頭観音のように 
 
さりげない 
それは振り返るもの   (振り返れるならまだいい) 
それは捕らえるには不足 (たとえ捕らえても) 
それを突き放すには不敵 (未だ経験せず) 
ついに捕らえることのできない影よ 
 
またしても (考える今でさえ) 
盲目
(jude)
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【2】 WORDS WORTH <音楽、詩、小説からの名言を紹介します>
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---No one I think is my tree. I mean it must be high or low
僕の木には誰もいないみたいだ。きっと、高すぎるか低すぎるんだろう。---
(BEATLES/strawberry fields forever) “ザビートルズソングブック(ソニーマガジンズ)より引用”
 
僕がビートルズを聴くきっかけになった運命的な曲の一節。
当時僕は受験に失敗し、途方に暮れ予備校の説明会に行った帰りのこと。
たまたま近くの公園でフリマがやっていて、そこでただなんとなく買ったのが、beatles1967-1970という二枚組みのアルバムだった。
通称「青盤」と言うんだけど、その一曲目がこのストロベリーフィールズ・・・で、完全にやられてしまった。
ビートルズは当時の僕にとって受験参考書みたいな色合いも濃く、そのせいか英語の勉強だけは苦じゃなかった。
(例えば、I mean とit の間に、接続詞のthatが省略されている!!など心で叫び歌詞カードを見ては興奮していた。。。)
上の一節は当時いつも自分に言い聞かせていた。
今思うと、そんな精神的につらい時期だったからこそビートルズの良さを理解し、まためぐりあえたんだと思う。
まだまだbeatlesの詩は素晴らしいのがたくさんあるのでまたいつか紹介したいと思います。
(jude)

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