その他教育

知的生活どっとこむ/これが事の本質

800字程度のコラム。海外生活通算11年間のキャリアで、バッター「日本」に向かって真剣勝負。東京/阿佐ヶ谷在住。40才。10・8才男児の父。銀行員。総発行部数2000部。

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知的生活どっとこむ

2000/08/25

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■   知 的 生 活 ど っ と こ む
■■   発想・創造力 + 洞察・思考力で日常生活の「惰性」に逆らう!
■■■  【第40号】  2000年8月25日(金)発行 (月水金発行)
■■■■   テーマ: 『企業統治』
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◎「今回の素材」

そごう、雪印、三菱自動車と、立て続けに大企業の失態が表面化して、多くの
人があらためて、企業統治(コーポレートガバナンス)とは何かを考えだして
いるのでは? 欧米では株主が経営のお目付け役で、日本では一昔前は金融機
関がその役割を果たしていたといわれる。 いまは、その構図もつぶれ、かつ、
グローバリゼーション(異質なものが同じ土俵で競うシステム)の大波が企業
に押し寄せている。 その様な環境下で、企業は、よりオープンでガラス張り
の経営が期待される。 「企業統治強化!」と叫ぶのは簡単だが・・・・。 

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◎「今回の製品」

書生っぽく、「すべてのことはオープンで・・・」というつもりはない。 誤
解を恐れずに言うと、そっとしておいた方がよい事実も時にはあるだろう。 
例えば、工場でのトラブルを逐一プレス発表するだろうか(そういう時代が来
る可能性もあるが)? しかし、それが許される程度・範囲はその時代・環境
が決めることだ。 つまり、今のような環境激変下では、従来とは違う「バラ
ンス感覚」が求められる。 前例(「惰性」)で発想・行動すると失敗する。 
新しい環境で、大胆に発想・行動する経営者が望まれる。 そのために、まず
は、日本的な組織内で散見される,閉鎖的で馴れ合い的な意識,ルール無視の
温情主義、前例事なかれ主義などと決別する強い意志が必要だろう。 また、
より根本的には、強く意識するポイントを所属組織から社会全体ぐらいに広げ
る必要がある。  

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<ひとこと> 誤解を恐れずに書きました。

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