日記・blog

キミを唄う

MM限定小説・おもしろ素材・中学Life・日記などなど。
私の顔がわかるかも?

全て表示する >

キミを唄う

2005/01/22

――――――キミを唄う――――――――  

--------------------------Hello!

こんな時間だけどメルマ発行しちゃったりしちゃってるなおです。(は
サイトをりにゅーあるん。なんかチーズっぽいなぁと思う私。
結構気に入ってるのでしばらくはこのまんま。
時期遅れで「バレンタインりにゅ」とかしてみたいけど。笑
あー、やっとバレンタインに縁のある歳になったよっ。
今までは殆ど、ギリ(きらきらっ)だったからね。爆死
やっと本命(きらきらきらっ)があげられる。ほぇ〜*´ω`*
なんかちょっと嬉しいなぁ*
あ、そうそう、サイトでアンケートやっちゃってます。
どうか答えてちょーだい。よろしくよろしく・ω・
あと、ランキング参加しようか迷い中。来てくれる人が多くなれば
友達の輪も広まるんでない?って考えでふ。でも一時的に。
常連さんとかできたら、外す、みたいなカタチで。
どーかな? でも何部門にしよう… まぁぼちぼち考えます。
あと、このリニュを機会に、プティ縮小になります。というのも、
2月はテストのパーティ☆なので、勉強しないと本気でやばいです。
そういうわけで、更新のろのろになるけど、見守ってください。
ボードのレスも遅れまくり!!!!みたいな(えー) ごめんね。

あーちょっとー!!! 今すんごい服が欲しい。かわいいのが欲しい!!!!
くそー。なんか着回しばっかりしてないか、私!!! そんなのダメだ!!
古着屋さん行きたいぃー。洋服のお店(なんだそりゃ)行きたいぃー。
とてつもなく重ね着がしたいのです。胸元が開いててーみたいな。
でも私貧乳ですので、べつに胸元あいてもセクシーでも何でもありません。
ただ見てて寒々しいだけ、とか言うムナシイ現実。どひゃう゜Д゜
でもハイネックも好きだけど今は丸い襟無しの服!そして古着!重ね着っ!!
うぐぐぐぐぐ。テスト終ったら絶対お母様(きらっ)に買ってもらうんだいっ。
だからご機嫌取るため(ぇ)にテスト頑張るんだいっ!!!
えいえいおー!!!! すべては服のためにっ!(すいません、テンション狂ってますから。満面の笑)

--------------------------Novel?

「Dream」の続編の下書きをウッカリ消してしまったお詫びに、
New小説を連載しようと思います。いぇあ(・∀・)

高瀬碧(たかせ あおい)・・・サバサバした女の子。中学2年生
西城明(さいじょう あきら)・・・かっこいい男の子。高校2年生
中島若菜(なかじま わかな)・・・彼氏有の碧の親友。中学2年生
松本夜守(まつもと やす)・・・明の良き相談相手。高校2年生
戸村健(とむら けん)・・・若菜の彼氏。中学2年生
金村裕輔(かねむら ゆうすけ)・・・碧の親友。学校違う中学2年生

他にも、たくさん登場人物が出てきます〜。この小説は
全体的には、コテコテのフィクションですが
一部、あたしの経験とか入ってます。笑
超長編にするつもりなので、待っててね;)


--------第三話 きっかけ---------



父「今日は野球だぁああ!絶対シルバーイーグルスを応援するし。」
碧「あ、ごめん。今日テレビ予約。」
父「はぁ!?何でだよー。」





特に、何も変わらない夜。

元々テレビっ子のあたしは、見ると決めたドラマは必ず最後まで見る主義がある。

誰もそうしろなんて言ってないのだけれど、

昔からあたしの約束事みたいな感じで。




碧「見たいドラマがあるの。」





評論家でもないくせに、キャストや脚本の成り立ちが悪いと

テレビに向って文句を言う癖も、最近では直ってきていたから、


どんなにクサイ台詞があっても、自然と受け入れられる。



その癖がピークを迎えたときには、若菜に「碧ってオタク化してるよ」と言われて


少しだけショックだった。






ドラマが始まる時刻になって丁度、裕輔からメールが届いた。




[ おーい、碧。テレビ見てるかぁ? ]


そんなに気になるんだ、とちょっと可笑しく笑って返信した。


[ 見てるさー。裕輔も見てる? ]

[ 当たり前ぢゃーん☆優(裕輔の彼女)の好きな俳優出てるんだってー ]

[ へぇー。誰? ]



短い、全然女の子っぽくないメールを送信した後、ドラマが始まった。


携帯を放り出して、テレビに食い入るように見入った。




主人公の「エイスケ」が、転入してきた「マリコ」に恋するという第一話。


なんとも在り来たりで、つまらないモノなのだけれど、



キャスト揃いが素晴らしい。


そして、セリフが面白い。



碧「これってラブコメじゃん...」




テレビに向って、つい口を開けた。




主人公の「エイスケ」が、親友の「ユウキ」に相談を持ちかけるという場面で、



碧「あっ」 思わず出てしまった声。









ユウキ「エイスケって女好きだよなー。」







あの笑顔、へらへらしているような感じ。






碧「西城明!!」


思わず名前を叫んでしまった。












おかげで、ずっと、彼の事を見続けて、裕輔からのメールなんて気付かないわけで。






















[ 優の好きな俳優は... 確か「西城明」とか言うヤツだよ。
  まったく、どれくらいカッコイイ奴なのか見ておかなくちゃ。笑 ]





きっと、人を好きになるきっかけなんて、どこにでも隠れているものなんだろう。


でもあたしははずっと拒絶し続けて



どこかにあった「きっかけ」を自分の手でつぶしてきたのかもしれない。





もっと素直になれたらいいのに。






でも、










ここから始まった恋は、








素直に受け入れられた気がする。
  






きっかけを、自分で見つけられたような、そんな、不思議な感覚だった。

                               Next go⇒⇒☆

------------------------------------------------------Good bay!

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2004-05-01  
最終発行日:  
発行周期:未定  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。