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キミを唄う

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キミを唄う

2004/12/30

――――――キミを唄う――――――――  

--------------------------Hello!

こんばんは。メリクリ&あけおめ。
「メリクリ」とか、もう遅いって話だよね。明日で2004年も終わりだぁ。
そういえば移転&改名して初のメルマガです。パチパチ。
メルマガ名を「ゆらゆら」⇒⇒「キミを唄う」に変更。
「ゆらゆら」も、気に入ってたんだけどね。
で、改名に伴って、素材の発布をやめました。ごめんね。
なかなか作れない&利用者数が少ないので。
HPの方でやるかもしれません。未定だけど。

よしあきくんに年賀状書くんだけどさー。
何書けばいいかなぁ。っていうかもう遅いよね。爆笑
いやね、1日に着かなくてもいいんだよ。
とりあえず、年賀状出せればそれでいい。
なんちゅーいい加減なヤツなんでしょ、あたしは。爆笑
でさでさー。何書けばいいかなぁ。分からないわー;;
っていうか!! 今日出した年賀状数枚あるんですけど!!!
1日に届かないかもしれない!! 友よ、ごめんなさい。
まぁ県内なら平気って言うしね。笑(ぇ
全部手書きだからねー。大変なんだなー。
毎年手書きで年賀状書く人ってどれくらいいるんだろ。

あ、そうそう。小説ページ復活いたしました:)
長らくお待たせいたしましたって感じ。笑
新しい小説とか、密かに始めちゃってるから、読んでね*
足跡代わりに感想書いて言ってくれると嬉しいです☆

--------------------------Novel?

「Dream」の続編の下書きをウッカリ消してしまったお詫びに、
New小説を連載しようと思います。いぇあ(・∀・)

高瀬碧(たかせ あおい)・・・サバサバした女の子。中学2年生
西城明(さいじょう あきら)・・・かっこいい男の子。高校2年生
中島若菜(なかじま わかな)・・・彼氏有の碧の親友。中学2年生
松本夜守(まつもと やす)・・・明の良き相談相手。高校2年生
戸村健(とむら けん)・・・若菜の彼氏。中学2年生
金村裕輔(かねむら ゆうすけ)・・・碧の親友。学校違う中学2年生

他にも、たくさん登場人物が出てきます〜。この小説は
全体的には、コテコテのフィクションですが
一部、あたしの経験とか入ってます。笑
超長編にするつもりなので、待っててね;)


--------第二話 新しい出会い---------


特に、彼氏とか、そんなの欲しかったんじゃないんだ。



ただ、大切な人が傍にいるっていう、

ささやかな幸せがあれば、それでよかったから。




数日後・・・・・・・・・・・。




若菜「健まだかなぁ」
碧「・・・・・・・・・・・・・・・。」






健、とは、若菜の「愛する人」である。


学年一と言われる美男子(?)の健と、

学年一モテると言われる若菜のツーショットには、



かなりまぶしいものがある。



それでも二人はラブラブで、周りの者もとやかく言わずにいて。


いわゆる公認カップルとかいうやつ。





健を待つ若菜の横顔は、女のあたしから見ても可愛くて、

健の事を話す若菜の目は、いつもキラキラしていて。



恋愛をしなければ、人間成り立たないわけじゃない。

一人でだって、生きていこうとすれば出来るんだろう。


でも、あたしにそれはできない。


恋愛をしたいとは思わないけど、出会いがない。なさすぎる。

それに一人も寂しい。


でもいいんだ。若菜や裕輔もいるし。



今は、彼氏とか、そういうのは、必要ない。









異性の愛はいらない。




若菜「あっ、健来たぁあ!」
碧「あ、ほんとだ。じゃーね、明日。」
若菜「うん。バイバーイ!」


元気よく手を振る若菜。後ろから話しかける健。


絵になる二人。やっぱり眩しい。いろんな意味で。



一人でてくてく歩いていると、前方に裕輔がいた。何故か一人で。



 
・・・・・・どうしたんだろ。



碧「裕輔!」
裕輔「あ、碧。」
碧「どうした? 一人で歩いて。」
裕輔「え?学校帰り。」
碧「えっ、彼女とは帰らないわけ?」
裕輔「うん。あ、言ってなかったっけ。帰る方向違うんだ。」
碧「あ、そうだったの。」
裕輔「うん。」




なんだ。なんかあったのかと思った。


少しだけ安心して、静かな沈黙が続いた。



裕輔「碧さ。」
碧「うん。何?」
裕輔「好きな奴とかいないわけ?」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・出た。


そういう話題は、今のあたしにとって一番無縁な話題なのに。



碧「いないよっ。出会いがないもん。」
裕輔「同じクラスの奴とかは?」
碧「みんないい子だけど・・・・・・・・そういうんじゃないし。」
裕輔「ふーん・・・・・・・・・・・。」
碧「・・・・・・・・・・・・・・・。」

裕輔「碧ってさ。」
碧「・・・・・・・・・・・・・・?」
裕輔「簡単に人を好きにならないよな。」
碧「えっ?」
裕輔「なんか視野を広げないというか、なんというか。」
碧「・・・・・・・・・・・そう?」
裕輔「ま、惚れっぽいよりずっとイイと思うよ、俺は。」
碧「・・・・・・・・・・・・・。」




「視野を広げない」


裕輔に言われたこの言葉。 判る気がした。


あたしは、友達だ、と思ったら、ほんとにそれまでで、

もっとその人の意外性を知ろうとしない。というか、見抜こうとしない。

それが、嫌いになる原因になってしまうかもしれない、とか、

変な警戒心を募らせて、臆病になる。


こころがちっぽけなのかな。



裕輔「じゃ、俺ココだから。じゃーな。」
碧「うん。またね。」

裕輔「あ、そうそう。碧!」
碧「ん?」
裕輔「今日から始まるドラマ、見るだろ?」
碧「えっ?なにそれ。」
裕輔「えーっと、ほら、あれだって。えーっと・・・・
   名前忘れだけど、とにかく新しいドラマ!」
碧「それがなに?」
裕輔「新しい出会いがあるかもよ。」
碧「はぁ?なんでよ。」
裕輔「そのドラマの撮影、このヘンでやってるらしいからさ!」
碧「うそ!へー・・・。でもそれが出会いに繫がるかどうかは・・・・」
裕輔「お前次第だけどな。じゃーなっ」



ヘンな事言うヤツ...



新しいドラマ? なんだそりゃ。


テレビ覧見るの忘れちゃった。後でチェックしなくちゃ。



何故か裕輔の言う事が気になって、家に帰ってもテレビ覧にすぐ見入った。

そのドラマは学園モノ&純愛といった、今の流行のドラマだった。


キャストは誰かなーと思い、新聞を見ていると、

有名な芸能人が一番上に書いてあり、その次に、今が旬の女優さんの名前。


その次に、見覚えのある名前。












碧「西城・・・・・・・・・・明・・・・・・・・・・・・・。」











若菜が持ってた雑誌に載ってたあの男。




碧「あー、あの人・・・・・。」



あの、ニヘラっと笑った笑顔で、どう演技するのか、少々興味が湧いた。



碧「見てみるかー一話ぐらい。」



投げて置いた新聞。

放った鞄。


こんなあたしに、出会いなんかない・・・・・・・・・・はず。
                              Next go⇒⇒☆

------------------------------------------------------Good bay!

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創刊日:2004-05-01  
最終発行日:  
発行周期:未定  
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