日記・blog

キミを唄う

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〜〜〜ゆらゆらNo10

2004/09/11

――――――ゆらゆら――――――――  
     http://aft.to/mi_life
――――――――――――――――――

--------------------------Hello!

久しぶりなんだな。昨日は「世界の中心で、愛をさけぶ」が最終回だったね。
あたし、見てなかったよ・・・。いや、やるのは知ってたんだけどね、
なんか、見なかった。なんでかね。ま、いっか。
主題歌の、柴咲コウちゃんの「かたちあるもの」って歌、すごいイイよね。
大好きだー。(告白??) 今も聞いてるんだな。うほほ。
CDといえば、今度TUTAYA行って、WBシリーズのサウンドトラック借りてくる。
あーあ、あと二週で終っちゃうのか・・・。WB2。
でも、ドキュメントみたいなヤツもやるらしいし。見なきゃー:)
来月から始まるドラマで、イイヤツあったら教えてくださいまし。
月9には森山未來くん出るよね、確か。見ようかな。
「ラストクリスマス」だっけ??? 矢田亜紀子さんがヒロインやるんだよね。
映画は「スウィングガールズ」と「忍者ハットリくん」が見たい。

今なんかイロンなことでいっぱいです。頭が。
あれとこれとそれで。(何
ていうか、数学のテスト返ってきた。ありえないくらいヤバい点数。
先生の採点の仕方が、すごい独特で、「あってるじゃん!!」っていうのも
バツにしてあったり・・・。ショッキングですな・・・。
全教科頑張ったのに、なんか数学でこんな点数だと、テストが怖くなりそうですX(
はぁ・・・。ヘコむなぁ・・・(・_;)

今日と明日、ウォーターボーイズがシンクロやります。
いいなぁ、見に行く人。あたしも応募すればよかった。
でも、明日は、ウォーターボーイズに会えるかもしれないっていう所に行きます。
会えたらいいなー。るん♪


--------------------------Novel?


今回はDreamはお休みさせてください。汗
出版した小説で。パワーを使い果たした。ぇ
そのかわり、読みきりを書きます。
っていうか、番外編???
Dreamに出てくる、祐司と紫の話です。きゃー。(何


――――――――――Dream 〜番外編〜




ピピピ。

ケータイが鳴る。あたしは、受信されたメールを読む。
祐司から、デートをドタキャンされたメールだった。

「ふぅ・・・。」

最近、祐司からの断りのメールが多い。
浮気とか、あんまりそういうことは考えないようにしてるけど、
でもやっぱり、悪いほうへ考えてしまう。

あたしたちは、もう付き合って2年くらいになる。
それなりに、通じ合っているつもりだけど、
なんかそれがほぐれようとしているのを、うすうす感じてしまうんです。

「紫〜。どうしたの?」
あたしの顔の前で、手をヒラヒラさせてるこの子は、恵。
「あ、なんでも、なんでもない。」
笑ってごまかすけど、恵は全部知ってる。
最近、あたしたち二人がグラついてること。
離れそうで離れない、微妙な距離。

学校を出て、ひとりで歩いていく。
友達は部活だし、祐司は先に帰っちゃったし。
教室に入るときでも、妙に無視される。
意味も無く、こんなことするなんて、嫌われたのかな。なんて。
「お〜い。」
後ろから、聞き覚えのある声。
祐司!?と思ったけど、手を振っているのは恵の彼だった。

「なんだ、ヒロか。」
「はっ?なんだよ、俺じゃダメなのかよっ。」
「べつにー。」
「なんだよっ。」

ヒロは、バスケがすごく上手で、恵の彼氏でもあり、あたしの友達でもある。
あたしたちが、こうやって歩いてるのを見たら、嫉妬されるかな。
ヘンな妄想をめぐらせていると、トン、と肩を叩かれた。

「今だけだから。我慢しろよ。」

ヒロが言った、この言葉の意味が理解できなくて、
頭の上にクエスチョンマークを浮かべるしかなかった。

「そのうち分かるよ♪じゃーねw」

長い足を動かして、ヒロは去っていく。
あたしは、何が何だか分からなくて、とりあえず、立ち止まった。


祐司からメールが来ないまま、一週間が経った。
学校で会っても、何も話さない。あの人があたしの所に来るわけでもないし、
あたしも行かない。行けない。
嫌われたかもしれないのに、話しかけたら、余計、離れてしまいそうだから。
ヒロの言葉が引っかかったまま、またひとりで帰っていた。

「お〜い。」

同じ掛け声で、あたしを呼ぶ声。またヒロかな、なんて思いながら振り向くと、
そこには、祐司。
普通に歩いてくる。なんの抵抗もないように。

「え・・・なんで・・・」
「は?何が。」
「えっ、だって・・・あたしのこと、嫌いなんじゃ・・・」
「あぁ、そうだった。ごめんね、ずっと無視してたり、連絡しなくて。
紫のことは大好きだよ。」
「じゃ・・・なんで・・・?」
「手、出して。」

少しだけ震える腕を、祐司の方に突き出した。
手のひらにのったのは、
小さなクマのガラス。

「へ?」
「あげるー。」
「これ・・・・え?」
疑問ばかりがぐるぐる渦巻く。
祐司はニッコリ笑って、
「あげる」と繰り返した。
これを選ぶために無視してたの?
でも、一週間もかかる?

「俺がつくったのー。」

「へ?」
へ?とえ?がくっついたような声が出た。
あたしのために? 祐司が? めんどくさがりの祐司が?

「あ、ありがと。」

「行こう♪」

右手を差し伸べた、大きな手。
あたしはそれに包まれながら、夕日の道を歩いた。

                       おわり

------------------------
ありきたり・・・っていうか、ザツですいません。汗


--------------------------Photo?

いぇーい!画質悪いけど勘弁して。
規約は、書いてあるから。
itemいくつかUPしてます。

※画像は削除されるかもしれないので、
 できるだけ早めにDLしてください。すいませぬ。

↓↓素材page↓↓
http://purety.jp/skywater/itempoem/itemrand/item.html

--------------------------Good bye!

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創刊日:2004-05-01  
最終発行日:  
発行周期:未定  
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