日記・blog

キミを唄う

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〜〜〜ゆらゆらNo8

2004/07/23

――――――ゆらゆら――――――――  
     http://aft.to/mi_life/
――――――――――――――――――

--------------------------Hello!

あー、元気? 元気な訳ないよね。
こんなクソ暑い中。(口悪でスマソ
まぁ、こんな暑さを乗り越えてこそ女!!!ぇ
頑張っていくワー。

あんね、TOPにも書いたけんど、
恋がしたいのね?うん。
なんか、こう欲求不満なのね。
あ、心の欲求ね。うん。
体じゃないわよ。あたしそんなエロくないわよ。(何キャラ
なんかさぁ、みんな彼氏おるし、好きな人おるし、
ピンクの青春みんな感じてんのに、そんな中
なんであたしが置いてけぼりやねん。
っていうか、みんなはいいのよ。問題はあたしにあんのよ。
口悪いし、性格悪いし、顔悪いし。
なんかねー最近自分がつくづく嫌になってん。
昨日なんて、「死にたい」なんて友達の前で言うてもたー。
そんな事言っちゃダメわかっとるんやけどなぁ。
まぁ仕方ないな。またスランプだな。

そうそう話し変わるけど、今関西弁研究&勉強中やねん。
だから、関西弁で話せるようになりたい。
そーゆーことだから、今も関西弁使ってん。
間違えてたら、指摘してほしーねん☆
協力してくれる心優しきお方は、メールしたって。
それか、Board書き込みして。
これからは関西の時代やー!!

--------------------------Novel?

Dreamの続編だ〜。

〜人物のおさらい〜
白城恵 (はくしろ めぐみ)・・・・大人になりました。将来の夢は画家。

風間ヒロ (かざま ひろ)・・・・大人になりました。将来の夢はバスケ選手。

飯塚祐司 (いいづか ゆうじ)・・・・紫と結婚。少々口が軽い。

近藤紫 (こんどう ゆかり)・・・・祐司と結婚。恵の親友。大人っぽい。

〜前回までのあらすじ〜
恵とヒロは恋人同士。しかし自分たちの夢に向けて
尽くすと約束し、別れを告げた。
5年後の今、恵はイタリアで絵の勉強中。
久しぶりに日本に帰国した際、テレビで
バスケの選手になったヒロを目撃する。
紫と祐司にも再会した恵だが、二度目のヒロを目撃して
ヒロのその姿に落胆した。その矢先に、偶然立ち寄った店で
謎の男と遭遇して・・・。

――――――――――Dream 〜続編〜

ヒロはおかしいし、変なおっさんに会うし、
なんか変だ・・・。絶対なんか仕組まれてる!!!


翌日、私は紫と一緒に買い物をしに出かけた。
久しぶりに思い切りはしゃいだ私たちは、
つい、お金を使いすぎて、帰れなくなった。
なんだよーつぃてないなぁ・・・。
「どーする?」
「んー。ホテルに泊まるお金も無いし・・・。」
「どーしよー!? 路上で寝るなんてヤー!」
「あはは、分かってるって。祐司に頼んできてもらえば良いじゃん。」
「あ、そーだ・・・。」
「恵ー、ケータイの存在バッチリ忘れてるでしょー。」
「・・・・・・・・・ん。」
紫が手に持っているケータイには、高校時代の4人のプリクラが貼ってあった。
ラクガキしてある文字が『ヒロ、バスケのプロチーム行き!おめでとう☆』。
みんな笑って、ピースなんかしちゃって。
4人で顔を寄せ合って撮ったあのプリクラ。
もう、あの頃には戻れなさそうだ。
なんの根拠もないけど、そういう気がした。

「あー、もしもし祐司? あたしだけど、
あのね、ごめん、お金使いすぎて帰れなくなっちゃった・・・。
うん・・・・。ほんとごめんね・・・。でさ、迎えてきてくれない・・・?
うん。うん。今、XTデパートの前。えぇ!?」
紫が大声を上げたせいで、妄想にふけっていた私は、心臓が止まるかと思った。
「な、何・・・?」
「明日の朝までの追加残業(?)で、迎え・・・来れない・・・って・・・。」
「えぇっ!」

あーあ、結局、路上でごろ寝か・・・。
絶対やりたくなかったのに・・・。

「じゃ、仕方ないね。うん・・・いいよ別に。え?
えっ・・・?」
「どした?」
「・・・・・・・・ここ、ヒロの家に近いって・・・・。」

・・・・・・・・・え、うそ。

紫の話しによれば、
私がイタリアに行った後、ヒロは引っ越したらしくて、
このXTデパートの裏側辺りにある家に住んでいるらしい。

紫は小さいため息をついて電話を切った。
「要するに、祐司はヒロの家に泊めてもらえと言いたいようです。」
「・・・・・・・え?」


祐司も祐司だ。
行ける訳・・・・ないじゃん・・・・。


着いた所はちょっと高級そうなマンション。
後々聞いたら、ヒロは祐司にだけ家を教えたらしい。
男同士の約束だって。
「ここかぁ・・・ヒーローが住む家はっ。」
「ヒーローって・・・大げさ。」
「あんたが言うんじゃないっ。笑
じゃ、行くだけ行ってみる? 路上でごろ寝するよりましでしょ。」
「あ、あたし、ここで待ってるわ。」
「なに口調が変わってんの! 緊張する事無いって!」

緊張・・・してるのかしてないのかわからない。
ただ、会いたくないのかも。
あんなヒロには会いたくないだけで、体と心が拒否してるのかも。
強引に紫に引っ張っていかれて、気付いたら、
もう彼女がインターホンを鳴らしていた。

「ちょっ・・・紫!」
私はなぜか壁に隠れた。
紫は一度ヒロの家に訪れたけど、着き返されたって言ってたけど、
大丈夫かな・・・・・・。泊めてくれないだろな・・・。



その時、


ガチャ

という扉の空く音がして、

紫が「ヒッ!」と言う声がきこえた。

私がこっそり覗いてみたら

この前

あのアンティークショップで会った

あの男が立っていた。

                       つづく

--------------------------Photo?

いぇーい!画質悪いけど勘弁して。
規約は、書いてあるから。
itemいくつかUPしてます。

※画像は削除されるかもしれないので、
 できるだけ早めにDLしてください。すいませぬ。

↓↓素材page↓↓
http://purety.jp/skywater/itempoem/itemrand/item.html

------------------------------------------------------Good bay!

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創刊日:2004-05-01  
最終発行日:  
発行周期:未定  
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