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CarLife Style Design

今以上の収入と自由な時間そして幸せを実現するためにライフスタイルをデザインする。自分らしいスタイルで理想のカーライフを描くためには…第2章「タイヤ屋さん経営編」

メルマガ情報

創刊日:2004-04-04  
最終発行日:2008-01-08  
発行周期:不定期  
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サンプル記事

2000/01/01

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        ■CarLife Style Design Vol.024

                        2006年05月27日
         ☆夢へのロードマップ☆
            未来へ続くドライブを・・・

               http://www5f.biglobe.ne.jp/~wel/

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自分のやりたいことを見つけるのは案外難しい。運良く見つける人も
いるが最近は社会に出ても目標を持たない人は多い。

自分の好きなことって一つくらいあると思う。それを仕事にするのが
最も優れた選択というわけではないけれど、好きなことだからこそ時間を
多く持ち、少しでも触れていたいと思うだろう。

好きなことをする時間をどうやって作ればいいのか。その「答え」が
わからないからみんな苦労している。そして同じ事を何度も繰り返し
思い悩んでいる。

時間の上手い使い方さえわかればもっとライフスタイルは充実したものと
変化する。いま在る状況下の中でもやり方さえ変えれば十分すぎる
カーライフに変える事がアナタにはできるのだ。

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■タイヤの基礎知識

タイヤに関する基本的な知識をテーマを絞って深く掘り下げて
いきたいと思います。今回のテーマは「グリップ」です。
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▼グリップとは

グリップとはタイヤと路面との間の摩擦のことです。グリップが高いと
いえばタイヤと路面との摩擦が強く、滑りにくいことです。低いと言えば
摩擦が弱く、滑りやすいことです。

グリップには状況に応じて変化する要素もあります。走る環境や
運転技術、タイヤの技術的な性能といったものです。

走る環境は「晴れ」や「雨」といった天候。「舗装」「未舗装」「ぬかるみ」
など路面の状態。「空荷」「積載」など重量の関係で大きく変わります。

▽天候による違い

晴れた日は路面の温度もありタイヤのゴムも温まるので柔らかくなり
グリップは高くなります。ゴムは冷えると柔軟性を失いグリップが低下
し滑りやすくなります。

雨の日は路面の温度はやや低くなりグリップが低下しますが問題は
雨水による摩擦の低下にあるといえます。路面との間に挟まる雨水は
もちろんグリップを低下させますが路面にあるホコリやゴミを巻き込んで
更に低下を招きます。

降り始めの路面が滑りやすいのは雨で流れる前のホコリやゴミを多く
含んだ水となっている状態で路面に存在しているからです。

そのためにタイヤには溝がつくられ水を積極的に外へ逃がすように
なっています。溝の深さと形状がその排水能力を決めるのです。
なので溝の少なくなったタイヤは雨の日のグリップが低下しやすく
危険なので早めに変えるように心がけましょう。

▽路面の状態による違い

舗装された道路はもちろんグリップの高い状態で走れます。路面との
接地面がフラットのため設置面積が増え高いグリップを維持できるの
です。

未舗装の道路はいわゆるオフロードのことで凹凸も激しくグリップが
低下します。タイヤからの力が砂や石などによって失われるのも
原因です。小さいものはタイヤの回転する力に負けグリップする力を
逃がしてしまいます。

泥濘(ぬかるみ)は最悪の場合にグリップを完全に失い動けなくして
しまいます。雨などによってゆるくなった路面がタイヤの力に完全に
負けることで車体を進める反発をゼロにし車を進めることが困難に
なります。

グリップはタイヤと路面との間の摩擦ですので、路面が悪くてもその
能力を引き出すことはできません。つまり状況に合ったタイヤ選びは
重要になってくるということです。

▽車体の重量による違い

重たい荷物を積む貨物車では荷物を積まない「空荷」と荷物を積んだ
「積載」の状態ではブレーキの利きやスタート時の加速、登坂能力
コーナーリングに違いがでる。

重量の軽い状態ではタイヤにかかる圧力が低く、グリップが低下
するが、車体が軽い為にタイヤの生み出す小さな力でも
走りはよくなる。

逆に重い場合はタイヤにかかる圧力が高くなりグリップは向上するが
車体の重さの為にタイヤにかかる負担も大きくなり、消耗が激しく
要求される荷重性能も高いものとなります。

タイヤにかかる負担は小さく圧力は高くがタイヤの性能を引き出す
方法です。車体の重量はできるだけ抑え、サスペンションや
ダウンフォースなどでタイヤにかける力を高めることがその一つです。
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運転技術はドライバーの「経験」「操作技術」「補助装置」によって違いが
でます。どんな車に乗っていたか、どんな運転をしているか、どんな環境
で運転をしていたかで違ってくるのです。

▽経験による違い

ドライバーの経験によってはタイヤのグリップをを大きく変えることが
できます。長時間の運転では自然と楽になるような運転に変化します。
できるだけ急発進や急停車などタイヤにもドライバーにも負担の少ない
運転ではタイヤのグリップを温存することができます。

滑りやすい路面を運転していた経験のあるドライバーは他の滑りやすい
状況でも余裕を持って対処することができます。運転は意識的なものでは
なく無意識的なものが主です。滑り始める瞬間というのは意識で反応して
いる時間では遅すぎるのです。

滑りやすい路面で運転する技術があるとタイヤのグリップを限界域で
コントロールできる能力になります。タイヤの滑る直前まで本来の性能を
使用することが可能になるだけでなく、積極的に滑らすつまりドリフト
することも可能になります。

▽操作技術による違い

ドライバーの操作技術の向上によってはタイヤのグリップは変化します。
タイヤに無駄な力をかけないことや負担の少ない操作でタイヤは
グリップを保持し続けて長い間性能を発揮することができます。

アクセルの微妙な調整やハンドルの適正角度、ブレーキの掛けかた、
クラッチの使い方、走るラインのとり方とあらゆる操作がタイヤのグリップ
に影響します。

アクセルオンによる急激な加速はタイヤのグリップの限界を超えると
「キー」っというスキール音と共に急激に低下します。静止摩擦から
動摩擦へと変化する瞬間がタイヤのグリップ限界です。

ハンドルの切れ角によってはタイヤは縦の方向(加速&減速)と横の方向
(コーナーリング)のグリップにわけて考えることができます。

縦のグリップはアクセルとブレーキに関係し横のグリップはハンドル操作
に関係します。直線では縦のグリップ、コーナーでは横のグリップを使い
ますが、高速走行では直進安定性を保つ為に横方向にもグリップが
必要です。

コーナーでは加減速を行わなければほぼ横方向にグリップを使いますが
オーバースピードで突っ込んだり、出口付近で脱出速度を高めるために
曲がりきる前にアクセルを踏んだりする時は斜めのグリップを使います。

縦も横も100%のグリップを同時に使うことができません。縦のグリップが
限界の時は横にもグリップはききません。コーナーを限界で曲がっている
ときは加速したり減速したりできないのです。

通常の走りは縦だけや横だけというのはあまりなく加速しながら曲がる
ことや曲がりながら減速というのが多いです。縦と横の両方のバランスを
上手く取ることが操作技術に求められる能力です。

▽補助装置による違い

補助装置によってタイヤのグリップは上手に使うことができるように
なりました。タイヤをロックさせないABSやタイヤを空回りさせないTCS
(トラクションコントロールシステム)など安全性の上でも重要なシステムに
なりました。

ABS(アンチロックブレーキングシステム)ではタイヤをロックさせない機構
によって静止摩擦による制動を行います。構造としてはタイヤのグリップ
の限界を超えたところでブレーキ圧を緩め自動的にポンピングブレーキを
行います。

TCS(トラクションコントロールシステム)は滑りやすい路面などで加速時に
空回りしたタイヤをエンジン出力の制御によって空転を防止します。

タイヤがグリップを失い滑り始めてしまったら加速減速その他ハンドル
操作も一切行えなくなります。補助装置によってタイヤのグリップの限界内
で常に走ることができるというのはいつでも安心できます。
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タイヤの技術的な性能は「トレッドパターン」と「コンパウンド」でほとんど
決まるでしょう。

▽トレッドパターンによる違い

タイヤのトレッドパターンつまり接地面の溝の形状はグリップ性能と
直結しています。接地面が広ければそれだけ摩擦が増えますから太い
タイヤはグリップがいいのです。

雨の日では排水性能が関わってきますから単純に太いタイヤではなく
効率よく排水できるトレッドパターンが関係している。オフロードでは更に
溝が深く、泥や水をかき出すようなパターンがよい。

パターンはデジタルシュミレーションなどによってどんどん新しいものへ
変化しています。回転方向が決まっているパターンや左右で非対称の
ものなど多種多様になっています。

▽コンパウンドによる違い

ゴムのやわらかさはコンパウンドによって換わります。温度の変化による
硬さの変化は説明しましたがコンパウンドによっても硬さの変化は
変える事ができます。

雪道用のスタッドレスタイヤは低温でもやわらかさを失うことがないように
つくられています。柔らかいゴムはグリップがいい反面磨耗が激しく
経済的にはよくありません。
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▼グリップ性能のいいタイヤ

横浜タイヤから販売されているDNAシリーズS.driveでは従来品より
制動距離で比較した場合にドライ性能で4.4%向上ウェット性能では
10.3%の向上を実現しています。

DNA S.drive
ディーエヌエーエスドライブ

高い運動性能と乗り心地を両立させ燃費も視野に入れたエコタイヤ。
新開発の「ナノパワーゴム」により高いグリップ力を実現した。
ころがり抵抗を抑えながらも高いグリップ力を引き出した。

ナノパワーゴムは路面との隙間を埋め約10%の接地面積を向上させ
密着させることでグリップを強くしました。

タイヤ屋さん専用ウェブサイト新設
http://www5f.biglobe.ne.jp/~wel/car_tire_yokohama.htm

★目的に合ったタイヤ選びは結果的に満足感を得られます。
タイヤ選びに困ったらタイヤ屋さんで自分の好みをまとめながら
よく相談してみることでしょう。プロはあなたに合ったタイヤを
的確に見つけてくれるでしょう。

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☆このメルマガはタイヤ屋さんに読んで欲しいです。
☆マネジメント(経営)を知る入門書としてまとめようと思います。
☆カーライフをもっと充実できる提案をしていきたい。

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 CarLife Style Design

  ■発行者 かず
      マガジンID   m00113526
   URL       http://www5f.biglobe.ne.jp/~wel/
   登録用     sub-113526@mc.melma.com

  ■発行元 melma
   URL       http://www.melma.com/

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