芸能人

青春★ボーイズ

嵐のJ禁・P禁で、翔ニノ中心ニノ総受け小説配信。
☆嵐報告書☆みたいなのも気ままに配信します。(笑) J禁・P禁の意味が分からない方は、ご遠慮ください。

全て表示する >

☆嵐報告書☆

2004/08/22

  


    NO,10


  おおお、お久しぶりです!!またははじめまして!覚えていて頂けているか、
  ドキドキしながら発行しました。柚です。

  夏休み入ったらバシバシ発行できるかな〜。なんて軽く考えていたら天罰か、
  恐ろしい程忙しい夏休みになってました・・・。こんなん初めてや。聞いてないで。

  ってか今まさに24時間テ●ビ中っすね!アラッ子達が黄色い服着て歌ってるよ。
  かわいいなぁ・・・くそぅ・・・。
  雅紀のショートはマジで大好きだす。見た瞬間悶えちゃったよ。朝だったからうざがられたよ・・・。

  あ!そういえば夏コン行かれましたかっ??柚は忙しくてもこれだけは行ってきましたよ!
  夏コンと、夏の大イベントだけはちゃんと行ってきました!
  「夏の大イベント」・・・この単語だけでなんのことだか分かってしまったそこのあなた!!
  さては同士ですねっ!?お友達になりましょうよ。(笑)
  
  いやぁ〜、アラコンは最高でしたよぉ〜。さすがアラコンでした〜!
  それに、リーダーと目が合ったよ!!妄想・・・?うん、そうかもしれない・・。いや、そうだとしても
  勘違いさせてよ!カワイそうな子だと思って・・・。(ホロリ・・・。
  
  翔ニノが・・・、翔ニノがっっ!!らぶらぶですぃた・・・。生翔ニノ!!!
  つか、大ニノっ?!大ニノーーー!!!
  あの二人の仲の良さは半端じゃないだす。つか、付き合ってるよ。絶対。
  だって、だって、じゃなきゃおかしいよ?!!普通男が男にパンツなんかあげないよ・・・。
  あれは好意でやったんだろうけど、アイドルじゃなかったらただの変態だよ。リーダー・・・。
  アイドルだから、「仲いいねっっv」ですまされるんだよ・・・。
  
  ありがとうっ!!「嵐」で!!(もうなにがなんだか・・・。
  
  朝の番組も、見ました?!!
  我等がリーダー・・・なにやってんの・・・あんた・・・。
  なんでそんな素敵なことばっかりやってくれんのさっ!あんたは!
  翔君、ナイスだッ!!



  ・・・と、なんか本当に久しぶりなマガ発行でよく分からないテンションになりつつある柚ですが・・・、
  久しぶり続きで、小説も発行したいとおもいます。
  あ、パラレルのほうはもう少し精神共に、安定したときに発行させていただきまっす!

  ではでは〜、初!大ニノです!!・・・てか、大ニノってなんで少ないんだろう?
  むしろなんでニノ受けはマイナーなんだろう??
  あんなに可愛いのに・・・。それでいて男らしいのに・・・。あ、末期なので。(笑

  大ニノ好きな方いませんかね〜?てか、ほんと今発行者はお友達さがしてます。
  嵐でヤオイでの友達が少なすぎる・・・。(泣
  だれか、こんな発行者とお友達になってくださる人いらっしゃいませんか〜??
  え、久しぶりに発行してムシがよすぎる・・・?
  すいません。でもすごいニノ受けで語り合いたいです・・・。
  もし、よしっ!つきあってやるかっ!って方いらっしゃいましたら、
  「funkyboys.seishun@ezweb.ne.jp」
  まで、メールくださいv
  小説の感想だけでもいいので〜! ヨロシクお願いしますっっ!!



----------------------------------------------------------------------------------------------


この心地いいモノが、好きだから。




                                   ***「恋人以上、キス未満。」***


 「ふはははは!リーダーやめろよぉ〜。」
 「や〜だよ〜お前気持ち良すぎ〜。」
 「セクハラで訴えるよ?んふふふ〜。」
 「なんで肉ないのにこんなプ二プ二なの?お前。鍛えろよ〜」

キングサイズのこのベットの上に、成人男子が2人。
それも、この体とその体の間に隙間はなく、ぴったりくっついまま俺達はねっころがっている。
もし今この状況を、同じグループ内のあの三人以外が見かけたのなら、
たちまち顔をゆがめて、その軽蔑の冷たい目で俺達を見つめるであろうこの状況。
そんな、一般人が見たら「引く」この状況を、なぜ、同じグループ内のその三人なら大丈夫なのかというと、
それは、俺達のこの「過ぎたコミュニケーション」になれてしまっている事実以外に理由などなくて。

 「お前だって鍛えてねぇだろっ!」
 「だって俺は体力あるもん。」
 「別に俺だって大野君と同じくらいの体力ならあるし。」
 「ないよ!絶対ない!」

俺は、この今現在俺を後ろから抱きしめてくる大野くんとのいわゆる「過ぎたコミュニケーション」を、
なぜ普通ではないと自覚した上で続けているかと言うと。
それは、やはり、「心地いい」としか言いようがなくて。

 「あ〜、眠いね。大野くん。」
 「・・・う?!え?!あ、うん!」
 「お前、今寝てただろっっ!!?」
 「寝てないねてなーい・・・。」
 「ふざけんなよ〜リーダー!!離れてから寝ろっ!」
 「ん〜・・・。一緒に寝よう。」

「心地いい」。それは間違えなく事実なのだけれど、
やはりソレ以前に、成人の男同士が、一つのベットに寄り添いながら寝る、
ということに対して俺の中には「恥」と言う気持ちが残っていて。
本当に「嫌」と言う意味ではないのだけれど、「嫌がる」と言う態度を、
本能的にしてしまう自分がいて。

 「寝ないよ!ほら!自分のベット戻って!!」
 「やーだー。・・・人肌恋しいときなんだよ・・・。」
 「・・・馬鹿じゃないの。あんたは・・。」

その瞳を固くとじながら、自分の頬を俺の背中におしつけてくるそいつは
どう考えても俺より年上だとは思えないほど幼い大きな子供のようで。

俺は、俺に絡まってくるそいつに気付かれないように、静かに笑い声をもらした。

今おれに絡みついてきてるこの人には、なんでもないただのいつものコミュニケーション
なんだろうけど。
俺にとっては、
この人の俺に対する行動一つ一つが、
大きな出来事で。

愛しくて、愛しくて、愛しくて。

俺は、俺に絡まってくるそいつに気付かれないように、静かに笑い声をもらした。

 「リーダー子供みたい。」
 「うん・・・。子供だから、一緒に寝よう?」
 「やーだよ。なんでむさ苦しい男二人で寝なきゃいけねーんだよ〜。」
 「いーじゃーんー。」
 「そんなに、人肌恋しいなら、相葉ちゃんとこにでもいけば?」

・・・言っちゃった。
俺は余計に出すぎた自分の言葉にすぐに後悔する。

「嫌がった」態度は、「恥」を隠すためのカモフラージュにすぎないのに・・・。
俺のこの無駄に高いプライドのせいで、いつも余計にでていくその自分の言葉。

俺は少し落胆ぎみに、大野くんの返事を待った。

 「・・・ニノがいいんだよ。」
 「・・・は?」
 「ニノだから一緒に寝るの!!ほら、寝るよっ!」
 「え、あ、はい・・・。」

本当にこの人は。
これが天然だから、怖い。
おかげでこの人に抱きしめられた俺の身体は、
熱をおびる。

きっと俺の頬は今、紅潮しているに違いない。

 「あーもー、なんなんですかあんたは。」
 「は?なにが?」
 「電気けすよ!」
 「あーい。おやすみっっ!ニノっ!」
 「・・・ふふふ!おやすみなさい。」


いつもいつもあんたは。

何気ない顔をして俺を意識させる。

何気ない顔をして俺を笑顔にさせる。

ズルイ。

 「・・・ズルイ。」
 「ぇ?何、ニノ?」
 「何でもねえよ・・・。離れろよ。」 
 「おやすみ〜」
 「・・・ふふ。」

愛しくて、愛しくて、愛しくて。

この心地いいモノが、好きだから。

あなたが好きだから。

だから。

 「あ〜も〜好きだよ。」
 「・・・。」
 「寝るのはやくね? ・・・そんなあんたが大好きなんだよ。」
 「・・・・・俺も。」
 「・・・は?!!」
 「俺もそんなお前がだいすきだよ〜〜v」
 「っっ!!寝たふりかよ?!最悪!!馬っ鹿じゃねえの?!」
 「照れなくていいよ〜」
 「あ〜!!離せ!!力いれんな!!死ね!!」


・・・そんなあなたが大好きです。



---------------------------------------------------------------------------------


あ〜、なんかまた恥ずかしいの久しぶりに書いちゃったよ・・・・。
はずかし〜!!!
スイマセンデシタっっ!!!!(ダッ!

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2004-03-19  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。