☆嵐報告書☆
発行日:4/19
NO,4
こんにちは〜 呼ばれて飛びでてジャジャジャジャーン♪(誰も呼んでないって)の、
柚でございます〜!! ・・すいません。大好きなんです、あの歌・・・。(笑)
翔君のラップにほぉりんらぶ。(黙れ)大野君のソロにもほぉりんらぶ。
そしてにのみぃの笑顔にほぉりんら・・・(止まれ。)
先日は私の自己満足語りだけと言うふざけたマガ送ってしまってスイマセン・・・。
とか言っといて、また送るかもしれないから今のうちに謝罪しとこう・・・
なんて考えじゃありませんよ?? ・・・違いますって・・・。
ではでは、青春★ボーイズ好例の・・・
「「☆嵐報告書☆」」!!!
先週の「アラ技」は、はじめっから最後まで顔緩みっぱなしでしたね〜vv
潤ニノコンビ・・・v ゲストの人に「すっごい子供!」って言われて落ち込んでるニノは
カワイイのなんのって・・・v そんなニノをニヤニヤ顔(?)で見る松潤はやっぱり、ニノの
カワイさにやられた犠牲者の一人・・・(笑)
機嫌がいい時にニノが松潤のことを「潤くん」と呼ぶのは・・・何なんですかね?あれは?
狙ってんですかね??(笑)
あんな可愛い顔して上目線で小首かしげて「潤君v」なんて言われた日にゃぁ・・・(妄想し過ぎ)
潤君、我忘れてその場でニノミィ押し倒しちゃうよ??(笑)
松潤もニノのこと「和」って呼びますよね??(翔君もだけど。)
・・・絶対2人で、「2人だけの特別な呼び方にしよーな!」
とか何とか言っちゃってるんですよ・・・。(いやいや)
・・・まぁブッチャケ、ラブラブだねっ!ってことが言いたかっただけなんですけど・・・。
では!今回の報告対象は、「潤ニノ」でした〜!!
ってことで、小説は・・・翔ニノ←潤 で!!
・・・↑で散々潤ニノ語ったのに?!・・とお思いの方もいるでしょうが、
私的に潤ニノって、潤→ニノのイメージなので・・・
松潤片思い話です・・・。それでは、読んでやって下さい↓↓
(*冬のお話です。 冬に書いたので・・・矛盾しまくりでスイマセン。)
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きっとキミは気付いてもいないだろうけど、
俺の目線はいつも無意識にキミを追っている。
****「「第三者の見解」」****
「・・・これ着てろ。」
「え・・。・・ありがと。」
翔君は、それはまるで当たり前の事のように、
俺の横にいたニノに自分の羽追っていたジャンバーを手渡した。
そんな気にも止めなければ何でも無い日常の何気ない1コマに、
俺は一人、 見惚れていた。
「さすが恋人同士。」
12月の真冬。
今日は外での雑誌の仕事で、
俺たち5人は真冬の寒い外でそれぞれの撮影の順番を待っていた。
そんな中の1コマ。
俺は少し遠くで大野君達と楽しそうに話す翔君を見つめながら、
自分の隣りにいるニノに話し掛けた。
「は?」
熱いコーヒーを飲みながら俺の言葉に短く反応するニノは、
肩にベージュのジャンバーを羽織っていた。
それは少し前までは翔君が羽織っていたもので、
翔君より小柄なニノには少しサイズが大きかった。
「何だよ 松潤?恋人同士って。」
ニノはその俺より小さくて細い手を寒さで真っ赤にしながら、
俺の言葉にもう一度反応を返した。
「・・・これ使えば?」
でも俺はその小さい手が小刻みに震えるのを見ていられなくて、
ニノの問いを無視して 自分がしていた手袋をニノに渡す。
「え?!・・いいよ!潤くんも寒いだろ?」
しかしそんな俺の行動にニノはビックリしたように反応を示した。
・・・俺だって自分で自分の行動にビックリした。
少し前の俺からは考えられない行為。
それは自分でもちゃんと分かってて。
逆にそんな事が躊躇なしにできる自分に、
キミを好きだと言う現実を突きつけられる。
「いいから。」
俺は遠慮気味な態度をとるニノにそっぽを向いて言った。
急に自分の行動に恥心を感じて。
「・・ンフフ。このジャンバーさ、ポケットの中ふわふわで暖かいから大丈夫!」
そんな俺の態度にニノは独特の笑い声で微笑しながら、持っていたコーヒーをすぐ前にあるテーブルに置いて、
その両手を少し大きめのジャンバーの中にいれた。
「な?」
そして不満そうな俺に得意げな笑みで言った。
「・・・・。」
そんなニノを見て俺はやっぱりまだ納得できなかったけど、
仕方なくその行き場を無くした手袋を、再度自分の手にはめた。
「はい。素直でいい子ですね〜潤君はv」
「うるせえよ。」
諦めた俺をニノは、楽しそうに見つめながらからかってくる。
そんなニノに俺は不機嫌そうに言葉を返した。
「あはは〜!で、さっきの話ね。恋人同士って??」
しかしニノはそんな俺を少しも気にせずに、笑いながら話を進める。
「・・・それ。ジャンバー。」
そんなニノに俺はため息をつきながら言った。
「ジャンバー?が?何?」
「・・・翔君の男前ぶりには参ったわ。」
「ブハッッ!!あははは!!あのヘタレが男前?!笑わせんなよ!!」
アハハハと笑いながら俺にそう言うニノは、
なぜか俺の目には小悪魔に見えた。
「・・・じゃあお前のその羽織ってるジャンバーはなんだよ?」
「え?これ・・は、別に・・・普通のジャンバーじゃん。」
「さっき!!」
俺の言葉にまだしらばっくれるニノに、
俺は少し意地悪な笑みを浮かべながら言った。
「翔君が1人寒そうにしてるニノにさりげなく、そっと・・・「「これ着てろ」」って!!」
「・・・・。」
「はぁ〜ラブラブだねぇ・・・翔君自身だって寒いだろーに。」
「・・・・。」
「ねぇ?」
何も言わなくなったニノに、俺は嫌味なほど笑みを向ける。
・・・でもこれは嫌味でもなければ責めてるわけでもない。
・・・矛盾した嫉妬。
誰に?
・・・ニノに受け入れられている翔君に。
「・・・俺これ返してくる。」
今まで黙ってたニノは急にそう言って、ベンチに掛けていた腰を上げた。
「は?!何でよ?」
「・・・そうだよな。翔君だって寒いに決まってんのに・・・。何 平気な顔してたんだろ・・・。」
そう言いながらジャンバーを脱ぐニノの顔には、
隠しきれない焦りと罪悪感がにじみでていた。
「行ってくる。」
そう一言言って、
ニノは俺を後に走っていった。
ニノにあんな顔させられるのは、翔君だけ。
「あ!!それと!!」
「ん?」
少し走ったところでニノは止まって俺を振り返る。
「俺達別に恋人同士なんかじゃない。」
そう言ったニノの顔は、ものすごく切なそうで。
「ふーん。」
ニノにこんな顔させられるのも、翔君だけ。
そう考えると、自然にため息がでてくる。
「はぁ・・・」
俺はすぐ前のテーブルにある、さっきニノが置いていった缶コーヒーを一口飲んだ。
吐き出される息は、タバコの煙のように白い。
ニノは昔から他人に自分の世話を焼かせない奴だ。
自分がどんなに悩んでも、
自分がどんなに苦しくても、
自分がどんなに辛くても、
絶対に他人に弱音を吐いたりしない奴。
絶対に他人に頼ったりしない奴。
それはきっと、
自分を誰よりも何よりも強く見せたいため。
自分を誰よりも何よりも完璧に見せたいため。
それがあいつの、ニノの 高くて崩れる事のないプライド。
でもソレを、
ニノのプライドを、
本人も気付かないうちに崩して、
受け入れてもらった翔君はきっと、
ニノの一生の支え。
それに本人達が気付くかどうかは、・・・また別の話だけど。
「・・・好き。」
俺は誰にも聞こえない様な声で、静かに、呟く。
俺の目線の先には、翔くんを愛しそうに見つめながら喋るキミ。
俺に残るモノは、
矛盾した嫉妬感と、
瞳に溜まった涙と、
ほろ苦いコーヒーの後味。
end
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はい。潤君片思い小説。
・・・もっとこう・・・切ない感じにしたかったのに・・・。(泣)
文才がほしい・・・誰かください。(は?)
次はね。ラブラブなのを書きたいですが。。。
私、片思い話大好きなのでね。どうなるでしょう??(笑)
それでも、こんなダメ小説に感想・ご意見くださる、良い人はこちらへ→hello_kitty_love7@hotmail.com
おねがいします〜。
ではでは、おやすみなさい〜m(_ _)m
By柚
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