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マスターたちの「希望実現の法則」

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マスターたちの「希望実現の法則」NO.107 『自然の秩序をマスターする』〜超意識とは何か?

2006/06/16


マスターたちの『希望実現の法則』NO.107  2006年  6月 16日   
 
                           エド&メイジーSpiritual World
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   意識+エネルギー=次の現実           『自然の秩序をマスターする』
   意識+エネルギー=意図               〜超意識とは何か?〜 シリーズ
                          
   意図したことはやがて現実化してる。        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆   
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こんにちは、tomokiです。(^0^)v


前回は、『自然の秩序と溶け合う場所』でした。

自然の秩序のこと、もうようやく意味をご理解されましたでしょうか?

何度も何度もこのメルマガで取り上げてますので、意味をご理解されている方には耳にタコが出来てますね。



そろそろ、その後のステップに進みたいとおもうのです。

そんなわけで、よくわからなかった方は、このメルマガのはるか当初、『潮の流れ』シリーズを読んでくださいませ。


それでは今回は、『自然の秩序の織りなすパターン』です。



自然の秩序とは、

『ワンネス、そして大自然に遠く耳を澄ます時に聴こえてくる『純粋意識の点』』です。

と次号でお話し致しました。



さてここまでは、何度も何度もお話し、市販の優れたスピリチュアルな本の中にも書かれています。


たとえば、『マーフィーの法則』。


はっきりいって、マーフィーの法則は、自然の秩序のことを感じ取らずに実践しても、あまり効果がありません。


アファメーションなどは、ココロのヒダから無防備になるほどリラックスして、何の疑いもなく実践できたら、効果は出てきますが、自我が取れず、いわゆる自我力な思いでアファメーションしてても、かえって『かすかな不安や疑い』を抱え込むだけですので、逆効果になったりするのです。



アファメーションの秘訣は、何の根拠がなくても、安心して、信頼してそれを実践できるかどうかです。

それでも不安が出てくるなら、その原因を探り、その原因を見据え、解決策を見つけ、解決させること。

それでも解決策が見つからなければ、ただ原因を見据えること。



ただ見据えるだけで、恐れは消えてゆき、えも言われない、覚悟とやる気に満ちてゆきます。


あとはその大きな岩に穴を開けるか、乗り越えるか、回避して通るかのいずれかになるでしょう。



と、そこでマーフィーが言わんとしているのが、自然の秩序なのです。



『自然の秩序』を感じ取りながら、ことに対応すると、


その岩の地盤が崩れて(たとえば嫌な人の人事異動)、自然とどこかにゴロゴロ転げ落ちたり、



誰かが動かしてくれたり(誰かの助け舟)、



どっかの岩が大きな『怒鳴り声』を上げながら落ちてきたかと思うと、

その岩に当たり粉々に割れてしまったりすることがよくあるのです。

(嫌な人と嫌な人が大ゲンカして二人ともクビになるとか。。)



これはアファメーション云々以前に、アファメーションを通してその自然の理知、自然の秩序と言った、宇宙の均衡の取れたあの『純粋意識の点』を感じ取りながら、アファメーションしていたかどうかにかかわってくるものですし、むしろ日ごろから『純粋意識の点』を感じ取りながら生活するように心がけているのなら、必要のないことでもあるのです。




でもアファメーションをそういった意味をもって使うと、『自然の秩序』につながるのにとても役立ちます。

アファメーションは一種の祈りでもあるからです。


もちろん祈りによっても、『自然の秩序』につながりやすくなるのは当然のこと。



仏教などのように、両手を合わせるて合掌すれば、対極と対極、チジに分裂したココロを合わせてくっつけることが出来ますので、そのまますっと意識が研ぎ澄まされ、高い意識につながりやすくなります。


キリスト教のように、両手を組んで合わせれば、ハートがやわらかく、愛が膨らんでゆくのもわかるでしょう。


そこに自然の秩序の意識は『通ってゆく』のです。




さて、ここで『通る』ということのお話しが出ました。


実は今回このお話しを少ししたいのです。



純粋意識(自然の秩序)の通り道。



これは通るも何も、純粋意識というものは、今ここに存在している訳なのですから、今あると思えばいいだけなんですけど、最初のうちは何が純粋意識かわからない、何が自然の秩序かわからない。


その為に、自然の秩序とは、

『ワンネス、そして大自然に遠く耳を澄ます時に聴こえてくる『純粋意識の点』』です。



と言ったことをお話ししています。


これは今ここでフルに感じ取れればそれでいいだけのことなのですが、感じ取れない段階の方のために段階的にお話ししているだけです。



では、この『純粋意識の点』それを感じ始めると、次にどんな段階があるのか?



それが『通す』ということなのです。



その『純粋意識の点』それが一度でも感じ取れるようになると、それを自分の頭の中(たとえば第三の目)につなげて流すことが出来るでしょう。


あなたの第三の目が、宇宙の均衡を取り持つ『自然の秩序』そのものとなっているのです。


だからといって、思考を使って『あ〜なりたい、こ〜なりたい』としもおそらく無駄ですよ。(たぶん)


だって自然の秩序は思考ではないのですから。

ただ意識はそれを伝えてくれていますので、それが無意識に届けば、自然の秩序にもつながってゆくでしょう。


ある程度思考でまとめて、思考を消して、意識する。


意識が無意識に浸透する時期を信頼するといった感じでしょうか。




すべてのチャクラ、すべての丹田(上丹田:中丹田:下丹田)に、自然の秩序をつなげてみましょう。



まるで一つ一つのチャクラの周波数をチューニングするような感じです。



全部のチャクラとまでなると時間がかかりますので、自分の今必要としているチャクラや、弱っている部分に『自然の秩序』を感じて合わせてゆきます。



今、初夏ですよね?


電気屋さんに行けば、扇風機がよく売られています。


その中で、自然の風を送りますということで、『i/fゆらぎ』というのがあります。

『i/f』というのが、自然に風が吹く時のリズムなのだそうですが、チャクラに自然の秩序を合わせると、まるで『i/fゆらぎ』のようなエネルギーの風が身体を通り抜けているようにも感じられます。



後頭部から松果体につながり第三の目を抜けて行ったり、


背中からハートにつながりハートの前へ抜けたり、


腰の下あたりから丹田につながりおへその下あたりから前へと抜けて行ったりと。



それはまるで、『自然の秩序の均衡』が、『i/fゆらぎ』の風に乗って自分につながり、また風が吹きぬけてゆく。


その揺らいだ風の支点が、今チューニングした部位であるとも言えるのです。




そして、その周波数を合わせれる場所は、チャクラや丹田だけでなく、すべての細胞、すべてのDNAにいたるまで一つ一つを感じて、あるいはざっと全体の細胞を意識して感じ取りながら、周波数を合わせることでも良いのです。



この時呼吸は神秘的なものになります。



なぜなら、ゆったりとした呼吸のひと呼吸ひと呼吸が、自然の秩序を身体に取り入れてつなげる、案内役にもなっているからです。





自然の秩序を身体に取り入れ、日々健やかにすごしましょう。(^0^)/^^^




   お知らせ


マスターたちの「希望実現の法則」ご愛読ありがとうございます。<(_ _)> 


このメルマガも長く続いて来ておりますが、ここのところ会社勤めをしはじめてから、時間的にどうもメルマガやブログへの投稿が遅れがちになっております。


しかも、これから少し勉強したいことがあり、さらにそのことで時間を割かれそうですので、これまでのようにまとまって書く時間が少なくなりそうです。


このメルマガは、この夏でいったんお休みさせていただくことに致します。



とは言うものの、おしゃべりな僕のことですから、しゃべりたいことがあまりに溜まると、うぎゃ〜〜!!誰かに言いてぇ〜〜〜〜!!となって、ポロン♪と不定期で特別編など出すことあるとは思いますが、取りあえず、シリーズで書く内容はお休みさせていただきます。


楽しみにしていただいていた方には、申し訳ありませんが、僕ももう少し自分に磨きをかけて行かないと、ひと様の何のお役にも立てないな〜と、去年の後半からつくづく思い知らされましたので、もっと自分に向かい合い、当たり前のことからコツコツ顔晴って(^_-)vゆきたいと思います。


そんなわけで、休刊の予告をさせていただいておきます。


まだこのシリーズでは、お話ししたいことがいくつかありますので、それまでどうぞお付き合いくださいませ。



ではでわまた来週(^0^)/^^




次回は、『ハート・ミストの法則』です。



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エド&メイジー『憩いの広場』はこちらです。
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ご意見ご感想はこちらのメールへどうぞ。。
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下記は僕の本の案内です。
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HPからの持ってきた、tomokiの電子出版本のご案内。


具体的な内容は、スピリチュアル・ファンタジー。

エドという少年が人魚のニーナを救うために、世界の秘密を探しに行くという内容
です。スピリチュアルなことを例えるには海で例えるとわかりやすいので、『鈴の
海』というのを舞台に主人公が冒険する話です。

最初の20ページくらいまでは、普通に楽しんで書いていたのですが、それ以降は
何かとんでもない世界からインスピレーション受けているかのように自分でも『こ
の後どうなるのだろう?』とワクワクしながら一気に書き上げました。
まったく後のことを考えずに『今ここに在る文章』(笑)だけを頼りに書いていっ
て出来た物語です。

しかし単なるファンタジーではありません。
東洋哲学やスピリチュアルなことをこれでもかこれでもかと盛り込んでいますの
で、スピリチュアルに詳しくない方からメチャクチャ詳しい方まで、けっこう楽し
んで読んで頂けるのではないかと思います。

この本を主人公のエドになったつもりで、『感情移入』して読んでいただけました
ら、幸いです。
そして、エドと同じようにその光景を見たり、感じたり・聴いたり・触ったり・匂
いをかいでみたり、歩いてみたりと、どっぷりと体感していただけましたら、ごく
自然と僕の言っている『流れに任せる』ということが、いったいどういうことなの
かということを『体験』出来るのではないかと思います。
『流れに任せる』とは安易に流されるみたいな意味合いのものではありません。時
にはとても辛い体験の中で、流れに身を任せてゆくことでもあるのです。

この本が世界中でたくさんの方に喜ばれ、たくさんの方の人生の大きな支えとな
り、たくさんの方の助けになることを祈ります。


文芸社審査員からの書評

まさに哲学ファンタジー小説と呼ぶに相応しい作品である。物語としての「ファン
タジー」と、メッセージとしての「哲学」がうまく融合しており、大変美しく、し
かも
「永遠」を感じさせるイメージに溢れている。このタイプの作品としてすぐに思い
浮かぶのは、ヨースタイン・ゴルデルの「ソフィーの世界」であるが、しかし、
「ソフィーの世界」が一般的な意味での哲学を統括するものであったのに対し、本
作品では禅の思想などをもとにした、この作者独自の世界観が提示されており、そ
のあたりに独創性を窺うことができる。

また、「時間」がテーマのひとつとなっていることを考えれば、エンデの「モモ」
を連想させるものであろう。そうした哲学的ファンタジーの作品の系譜に連なる意
欲作なのである。

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『ある涙の選択』本文より 

   いいかいエド、世界は万華鏡のように展開していくんだ。
   一瞬として同じ場面はないんだよ。一瞬一瞬が君の新し
   い宝物。君の一瞬一瞬が生命の織りなす神秘の中で起き
   ているんだ。         〜国王さまの言葉より〜


電子出版サイトこちらです。↓ 絶賛発売中!
  
   文芸社 ブーン・ゲイト       
  http://www.boon-gate.com/    
        ↓
ブーン・ゲイト歩き方(使い方)のご案内
        ↓ 
こちらの『買う』と『読む』のご説明をお読みいただくと使い方がすぐわかります。
 http://www.bungeisha.com/guide03/index.html


(電子出版とは、インターネットで本の内容をダウンロードし、パソコンの画面上
もしくはそれを印刷コピーして読んでいただけるというものです。パソコンでしか
本を読めない方や本屋の閉まっている時間帯でしか本を買えない方、海外の日本人
の方など、わりと読者数は広いのです。)
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みなさんありがとうございました〜〜〜!!(^0^)!1

この本ははっきり言って、普通の人はもちろん(出版社の方のように)スピリチュ
アルな人が読むと『ウナリ』ますよ。(たぶん。。:笑)

スピリチュアル歴、短い人から長い人まで、なんにも知らない子供さんから大人さ
んまで、誰でも気軽にどうぞたっぷりご堪能くださいませ。

これからもどうぞエドとメイジーはじめ、スピリチュアルワールドのキャラクター
たちを応援してやってくださいませ!(^0^)//^^^

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創刊日:2004-02-12  
最終発行日:  
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