住宅・不動産

夢のログハウスに暮らそう

カントリースタイルが大好きな方、健康住宅について考えておられる方必見。2000年春完成したばかりの自宅用ログハウス検証と実体を報告していきます。

全て表示する >

夢のログハウスに暮らそう Vol.036

2005/02/03

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□          夢のログハウスに暮らそう           □
■          Vol.036/2005年02月03日配信分          ■
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆PR◆━
    /\     □    □□   □□
   /〓〓\    □   □  □ □  
  /〓┌┐〓\   □   □  □ □ □□ FINLAND
 /〓〓├┤〓〓\  □□□  □□   □□  HOUSES
/〓●〓└┘〓●〓\ 木を知る人、木を知る国、フィンランド。
〓〓●〓〓〓〓●〓〓 コンティオのログハウス。日本ではホーム神戸から。
 〓●┌┬┬┐●〓  「ログ」が違います。コンティオなら、
 〓●└┴┴┘●〓  樹齢120年は当然。
〓〓●〓〓〓〓●〓〓 http://www.kontio.jp
━◆PR◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■ログハウスと暮らす私たち
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

★何と言っても薪ストーブ

 実は、去年の大晦日の日、気分だけでも、、、、と近所のログハウスに押し
掛けた!
 なんといっても去々年、そこんちは薪ストーブ設置にふみきったのだ〜!
6年越の夢をやっと叶えられました!

 去年やっとの思いで、購入した薪ストーブ、設置が済んだのは2月ころ
あんまり焚けずに終わったのよん。
 今年は我が家も楽しませて〜!!と押し掛けます。

 去年、あれは秋ころでしたか、、、、近所のK氏から相談があったのは
、、、、。『もう、もう、つけるわ〜』
その言葉はハッキリ言って余裕のある言葉ではなかった。
けれど、K氏はまたまた、借金を抱えてしまったようだ。
いつも『わしゃ、死ぬまで働く!』と言っておられました。
ただ、やっぱり、資金をうかすため、自分でできることは全て自分で、、、、
と我が家と同じ考え方なので、個人輸入のやり方から施工の相談まで、
夜な夜な打ち合わせ。
(近所ってええなあ。)
もちろん我が家もいっしょに個人輸入しようのお誘いあってのこと。
いっしょに入れれば、運賃半分で済むし、なにかとお得。ということ
だった。しかし、しかし、我が家が出した結論は、、、、

 今回は遠慮します。

 くぅぅぅぅぅ、、、。つら〜い決断。しかし、仕方ないの、、、。
 いつかきっと。いつかきっと。がんばりますよ〜!!!!
 
 と言うわけで、大晦日、お酒のみでない家庭に押し掛け、料理酒と
なっていた結構いいお酒。遠慮しつつ?ほとんど一升飲みほして、
帰ってきてしまいました!
いや〜。薪の炎を眺めながら飲む酒はうまくて、、、、
ついね。つい。ごちそうさまでした。
 
 それからやっぱり、薪ストーブの本読んだり、カタログ眺めたり。
夢を育んでおります?
 
 今日父ちゃんがある雑誌に載っていた文章を、お風呂場にまで
追いかけてきて(私、入浴中)何言うかと思えば、、、、
『なあなあ、聞いて。ここにこんなん書いてあるわ。ログハウス
建てて後で、いつか薪ストーブつけるぞ!って言ってる人に限って
薪ストーブをつけた人はいない!やて!』
ふ〜ん。そうかもね。
夢って薄れるしね。
でも、本当に思いつづけたらつけるんじゃない?
ログじゃないとあかんなんてこともないし、(普通の住宅にも薪ストーブ
つけておられる方たくさんいらっしゃいますよ)
新築じゃなくても、つける人いますよ。ね?

 未完成だから?思い続けてられるのかもしれません。
もう、納得するくらいのできばえなら、もう止まってしまうかもしれません。
こたつに潜り込んだ気分のように。
いいよね。お父ちゃん。
まだまだ未完成で、やる事がいっぱいで。
毎年楽しみながら、やっていけるもんね〜。
しかし、疲れてしまわないように、ぼちぼち、ぼちぼちです。
まだまだ死ねん〜!!!
まだまだ、楽しみたい!!!
と言うことで、、、、、。ぼちぼちいきます!


マル太の嫁

マル太より追記ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

来年の冬を迎えるに際してひそかに薪ストーブ計画は着々と進みつつあります。
資金はもとより、個人輸入で、、、
アメリカを代表するヴァーモントキャスティング社製『レゾリュート・アクレ
イム』中型ながら大型の力をもつ。
そろそろ、設置業者との打ち合わせ、見積もり、設計図をとり、これからとい
ったところでしょうか、、、。
以前同じようなことを一度試みたことがあったのですが、個人輸入までは考え
ずに(というより薪ストーブを購入しなければ設置施工しないというから)設
計案を出してもらったことがあるのですが、今回は個人輸入のために設計図案
と必要部材をだしてもらえる業者が見つかったので今度会う事に、、、。
さてさて、どうなるやら。

設置工事を依頼せねばならないのは、屋根貫通工事を新築の時にしてなかった
ので(予算オーバー)、雨漏りなどの事故のないよう業者さんにお願いします。

でも、炉台や床下補強など自分でできる事はやりますよ〜!

炉台もいろいろとバージョンがあるので何にしようか迷ってます。みなさんは
どんなのが好みですか?

迫力のあるハンドカットならごつごつとした天然石を使用してみたり、
気品のあるマシンカットなら統一感のあるレンガや不規則ながらにもフラット
なジェラストーン仕上げなど、最近はホームセンターにもいろいろなブリック
などもあり想像すればきりがありません。

仕事中も『あーしよか、、、いや、こーしようか、、、』なんてね、、、
完成してしまった家ってそれまでですが、未完成な家はおもしろいですよ!
未完成バンザイ!!!

マル太でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■ログハウスの豆知識のコーナー 〜用語集〜
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
★★★ウェッジノッチ★★★
スカーフを炉儀材の上下に設けた、班どかっとに用いるノッチ。
丸太の上下をカットするため、最低でも30センチ以上の径をもつ
太い材に使う。水分が多く含まれる辺材を大きく取り除くので、
乾燥による材の狂いが生じにくいといわれている。ノッチの内部の
形状はサドルノッチとほぼ同様

★★★ウエスタン・レッドシーダー★★★
ハンド、マシンカットともに使われる輸入材。アラスカ南部の海岸地帯
から、ワシントン、オレゴン、カルフォルニアへと広く分布。
スギ科の木の中でもっとも生育が遅く、樹齢が長いため、大木が得られ
加工性が高く軽量で、北米ではもっとも腐朽に強い樹種とされており、米国
でつくられる木材の屋根板の95%はこの材でつくられる。そのほか、
耐久性と加工性の高さが必要な用途に加工される。
独特の香りがあり、小さい木片を防虫剤として製品化したものもある。
価格は高めなので、ログハウスに使う場合のも、材料費が高くなる傾向
があります。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■ログハウスQ&A
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
私も素人なのでわかる範囲でお答えいたします。
メールにて御質問ください。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
発 行 者:マル太 mailto:log_life@yahoo.co.jp
----------------------------------------------------------------------
「夢のログハウスに暮らそう」
関連サイト:<http://www.geocities.jp/log_life/mailmagazine/index.html
----------------------------------------------------------------------
広告募集中!:詳しくはmailto:log_life@yahoo.co.jpまで
----------------------------------------------------------------------
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-05-12  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。