| No.12 February |
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こんにちは! すくすく教育マガジンです。
今月の特集は、35年間図画工作の教師として活躍してきた横山裕先生に、美術教育を通して見られた子どもの姿について、お話をうかがいました。 お知らせでは、鳥取県の小さな町から始まった話題の授業を追った、注目の新刊情報もあります。 |
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| その子の生き方にふれる教育 美術教育がもつ可能性 |
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小学校の図工の教師として長年活躍してきた横山裕先生は、水彩画によって、その子の好きなこと、大事にしていること、将来やりたいことを色や形にするという授業を行ってきました。それは、子どもの生き方にふれる教育であると同時に、その子自身も自分の生き方を自覚して、将来をイメージするきっかけになるものです。この取り組みは、美術教育にとどまらず子どもの成長をサポートする上で指針となるはずです。
>>>詳しくはこちら |
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| ■ 貧血の8割以上が鉄不足「鉄欠乏性貧血」 |
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| 貧血は女性に多いものですが、特に成長期の女子に多く、女子高校生の60〜80%くらいは貧血気味だといわれています。貧血の主な原因は、ヘモグロビンの減少によるもので、貧血を起こす人の8割以上が、この「鉄欠乏性貧血」です。 |
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鉄の1日の所要量は、成人男性の場合10mg、成人女性の場合10〜12mgくらいです。特に女性は、1回の生理で約20mgの鉄を失っているため、閉経までの間は常に鉄が不足しがちです。 鉄欠乏性貧血は食事などから鉄を十分にとることで改善されていきますが、貧血の中には鉄不足以外の溶血性貧血、再生不良性貧血など深刻な症状もあります。 まずは、本当に鉄欠乏性貧血であるか検査を受けることが大切です。
学校保健ニュース 「鉄欠乏性貧血」 教員向け解説より
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不審者侵入で、さすまた(刺股)が異例の売れ行き
小学校への不審者侵入事件が相次ぐ中、先端がU字型になった長い棒で相手を捕らえる「さすまた」を用意する小学校が増えている。中には、年間の売り上げ本数を一ヶ月で販売した防犯グッズ業者もあり、思わぬ売れ行きに当惑している。 さすまたは、江戸時代から使われる道具で、木製の長柄の先に付いた鋭いU字型の金具で相手の腰などを押さえ付けていた。(毎日新聞)
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「理数科目できない」高3 学力テスト
文部科学省は23日、全国の高校3年生10万5千人を対象に実施した学力テスト(教育課程実施状況調査)の結果を発表した。国語と英語は文科省側が期待した程度の成績だったが、数学と英語では期待した正答率を大幅に下回った。 併せておこなわれた学習意欲などのアンケートでは、「勉強が好きだ」に対して「どちらかといえばそう思わない」「そう思わない」という回答が73.5%と、高校生の勉強嫌いがうかがえる。 また授業以外の勉強を「まったく、またはほとんどしない」との回答が41%、授業で分からないことがあっても教師や友人にたずねず、そのままにしておくとの回答が36%、など高校生の勉強離れを象徴している。
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保育所・幼稚園の一体施設 2006年度に創設
厚生労働省は子育てと仕事の両立を支援するため、保育所と幼稚園の機能を一体化した新型総合施設を2006年度に創設する。保育所、幼稚園の枠組みを超え、保育時間などで多様なメニューを用意、働く親などに選択肢を広げる。 例えば、保育所は一日当たり8時間、幼稚園は4時間を標準としている保育時間について施設側が複数のメニューをつくり、親がその中から選べるようにする方向。受け入れる児童の年齢層も施設が自由に決められるようにする。 運営主体の制限はなくす方向で、企業の保育ビジネス参入にもつながるとみている。(日本経済新聞)
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子どもたちの創造力を高める、NPOによるワークショップイベント
1月25日(日)に、キャンバスというNPOが運営する子供たちのためのワークショップのイベントが、東京麻布にて開催されました。
このNPOは、“こども向け参加型創造・表現活動の普及・交流を推進するNPO”であり、企業やクリエーターと組んでさまざまなワークショップを展開したり、そういった教育活動の調査・研究を行っています。
このNPOには各界で活躍している蒼々たるメンバーがフェロー(協力・バックアップ)として参加していて、ワークショップの分野も多岐に渡ります。
(ロボット作り/理科実験/アニメ作り/映画作り/情報番組作り/DJ/カメラ/ウェブ作り/新聞作り/本作り/ダンス/絵画、造形/音楽/演劇/英語/環境/経済/企業家体験/建築、土木/まちづくり/など)
25日のワークショップは、CANVASがこれまで行ってきたワークショップをひとつに集めて披露するという「ワークショップコレクション」というものでした(写真参考)。
2004年度は、これらのワークショップをパッケージ化・教材化し、全国に広めると同時に、学校教育プログラムへの組み込み等の検討・普及啓発を行っていくことを目標に活動しているようです。
CANVASの詳細・お問い合わせはこちら
http://www.canvas.ws/
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 | | ペイントソフトを使って、他人(ひと)の絵に自分の絵をつなげて「連画」の樹を成長させていく。 |
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 | | コンピューター、紙、粘土を使ってクレイアニメーションに挑戦! |
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 | | 新しい音楽表現としてのDJと、みんなでアンサンブルを楽しむパーカッションワークショップ。 |
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 | | 数十種類の色が作れる粘土を使った、色鮮やかな、子どもたちの創造力の結晶。 |
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 | | 糸でんわなら1人対1人だけじゃなく、1人対10人でも話ができる。 |
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| 「自分が好きになっていく」 |
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鳥取県立赤碕高等学校で始まった「レク授業」。 この授業では、高校生が保育園児や高齢者など異年齢の人たちと1対1で、しかも継続的に何回も交流します。 「めんどくさい」「子どもは好きじゃない」…。そんな声もありました。 しかし授業を重ねる中で、「人と関わる」ことを知った高校生たちには、明らかな変化が見られたのです。
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先日、東京国際フォーラムで開催されていた「人体の不思議展」に行ってきました。2時間くらいかけてじっくり見るぞ〜と思っていたのに、着いた途端長蛇の列。入場制限をしていて、40分待ってやっと入れました。 中に入ってもすごい混雑でしたが、間近で見ることのできる人体標本には圧巻!神経や骨格筋標本、身体を数cm単位で輪切りにしたものなど…。人間の身体のつくりの緻密さ、繊細さにひたすら感動してしまいました。 この展覧会の主旨の通り、自分の身体を病から守るためには、まず自分の身体を知ることが大切。献体を同意された方とそのご家族の理解と勇気に、深く感動した一日でした。(スギモト) |
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