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noir*movies

同性愛関連の映画の紹介やレビューを、HTML形式で不定期に発行しています。

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創刊日:2004-01-27  
最終発行日:2005-05-30  
発行周期:不定期  
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noir*movies

2005/05/30

お久しぶりです。や、約10ヶ月ぶりくらいの配信デス…
このメールマガジンは同性愛に関連した映画を(かなり邪な目で)紹介しています。
一般向けの映画レビューではないです。あくまで男×男やらBLが好きな方向けです。ご理解ください。
おこげ ★★★
監督:中島丈博 / 出演:清水美砂、村田雄浩
友達とゲイが集まる海水浴場へ出かけた小夜子は剛と寺崎と出会い、夕暮れの海辺でキスをする二人に惹かれる。 後日、ゲイバーで偶然二人と再会した小夜子は彼らと意気投合し、 ホテルが見つからないという二人に自分のアパートの一室を提供することになる。
「おこげ」というのはおかまにくっつく女性をさす言葉。
可愛いとか美しいとか、そういう感じではありませんが(端的にいえばリアルゲイ)、憎めないというか。 ただ、ストーリー的には退屈。そんで、納得のいかない部分が多すぎます。 あと、ラブシーンが多くて(しかも描写が細かい)びっくりしました。 今までに私が見てきたこういう映画のなかでは一番多かった気がします。
真夜中のサバナ ★★★★
監督:クリント・イーストウッド / 出演:ジョン・キューザック、ケビン・スペイシー
ジャーナリストのジョンは取材のためサバナを訪れ、美術・骨董商として評判のジムと出会う。 しかしパーティの夜に、ジムの屋敷に出入りしていた青年ビリーが死亡し、ジムは殺人容疑で逮捕される。 ジョンは事件を取材して本を書こうと、裁判に協力することを条件にジムの了承を得て独自の捜査を開始する。
今をときめく(?)クリント・イーストウッド監督作品。
どこが同性愛なんだということは見ていくうちに分かります。
ケビン・スペイシーはすごく、"ぽい"ですね。いかにも金持ちそうなヒゲと裏がありそうな感じが似合いすぎ。 サスペンスはサスペンスなんだけど、人間ドラマと表現した方がしっくりくるような。 ぶっちゃけ同性愛関連映画としていいのかどうか分かりませんが、おすすめ。
発行者 : ゆうや /  退会はこちら
PHOTO BY NOION

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