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不善庵秀次郎回文劇場

回文俳句や回文川柳、回文エッセイをお届けします。

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創刊日:2004-01-24  
最終発行日:2004-08-30  
発行周期:隔週  
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不善庵秀次郎回文劇場

2004/08/30

不善庵秀次郎の回文日記(8月29日)

アテネ時間での二週間,感動と時差ボケで完全にグロッキー気味の秀次郎である。
ヤワラちゃん,野村選手の胸のすくような金メダルで始まったのが,運のつき。
百年に一人の逸材、井上康成の惨敗ショックをひきずりながらも、女子水球戦の
決勝でギリシャを破ったイタリアの監督のセクハラを秀次郎は見逃さなかった。
その瞬間、彼は隣にいた女子選手を抱え上げ、ぷりぷりのお尻を両手で揉み
まくっていたのだ。こんなことをIOCは許していいのだろうか。もし、許すのなら
秀次郎は北京をめざすぞと固く誓うのであった。さらに、たったいまLIVEで
行われている新体操に心を奪われた。秘すれば花なんて嘘。すべてを曝け出して
こそ花であろう。カバエワとベッソノワの女の戦いが佳境に入ってきた。そろそろ
野暮な日記をやめて、水割りのしたくでも始めようか。

寝て明日、アテネ。

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