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BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2019/04/16]リンゴ・スターが帰っちゃったアイ!ミス!ユー!

2019/04/16

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BEA-MAIL ビーメール 2019年4月16日号

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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために
フロム・ビーがお届けしているメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
ブログ更新のお知らせやオススメ情報をお伝えしています。

みなさん、リンゴロスの具合はいかがですか〜。ツイッターやフェイスブックや
インスタグラムで想い出のフォトグラフを見ながら、まだまだ浸っていたい。
仙台公演レポートが届きましたので、今号に掲載しています。
https://twitter.com/ringostarrmusic 
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クイーン本はまだまだ出ますね。
4月17日はクイーンの初来日記念日で「クイーンの日」です。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』のDVD、ブルーレイが発売。デジタル配信も。
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

フロム・ビーのブログはこちらです。ココログがリニューアルして仕様が変わり、
デザインが崩れたりするのでもう少し模索してから更新します。
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てご利用ください。
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〓〓もくじ〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◎ホット・ニュース・ヘッドライン
●『ランキング!クイーン 新装版』
 『ランキング!ザ・ビートルズ』
 文藝別冊『増補新版クイーン』
 『MUSIC LIFE ポール・マッカートニー2015来日公演完全レポート号』
○リンゴ・スターのインタビュー
○『ビートルズ10』
・リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド仙台公演レポート

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> ◎ホット・ニュース・ヘッドライン

以下のニュースに加筆しました。
■リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド、5回目の来日公演が3月〜
4月に開催
リンゴが福岡空港に到着したときの動画が公開されたのでリンクを貼りました。
http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-1247.html


>> ●新刊と旧刊

■『ランキング!クイーン 新装版』
2013年発売の『ランキング!クイーン』が新装版となって、4月15日に発
売となりました。日本でクイーンに魅了された人々に濃い〜アンケートに答えて
いただいて、テーマごとにランキング化したものです。表紙が変わり、本文は一
部加筆修正して、今年MUSIC LIFE CLUBで募集した「クイーンが表紙の『ミュ
ージック・ライフ』総選挙」の結果を最後に掲載しています。
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid1647688/

こちらのブログ記事は2013年版の内容紹介です。裏表紙は新装版もこれと同
じ4人の写真です。
http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-0cd5-1.html 
新装版の紹介はもう少しお待ちください。


■『ランキング!ザ・ビートルズ』
こちらはランキング!シリーズ第1弾となったビートルズ編で、やはり2013
年発売。古本の安いのからどうぞ。

『ランキング!ザ・ビートルズ』 日本が愛したビートルズ 「達人」100人
のお気に入り
http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-0c9d.html


■文藝別冊『増補新版クイーン』
2011年発売の増補新版です。こちらも裏表紙の4人の写真に萌えている読者
さんがいますね〜。
9刷ができたようです。フロム・ビー史上最多記録を更新しました。

ブログに内容紹介を載せています。
重版出来! 文藝別冊『増補新版クイーン』伝説のチャンピオン:
http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-1584.html


■『MUSIC LIFE ポール・マッカートニー2015来日公演完全レポート号』
2015年7月発売のムックです。リンゴもベジタリアンなの?と最近知った方
には、このムックの「ベジタリアンの音楽」特集をおススメ。「ビートルズとご
はん」はリンゴの話から始めました。78歳になっても「ユア・シックスティー
ン」で軽やかなステップを踏む秘訣がわかるかも。

敢然レポートしたムック『MUSIC LIFE ポール・マッカートニー2015来日公
演完全レポート号』:
http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/music-life-ebba.html


>>> ○ウェブ

■リンゴ・スターのインタビュー
リンゴ・スター来日にあわせて、『ローリングストーン日本版』のウェブサイト
にインタビュー記事が掲載されました。いろいろあってからの現在のリンゴです。
日本ツアーが終わった今、読んでみましょう。

リンゴ・スターとイーグルスのジョー・ウォルシュが語る、長年苦しんだアルコ
ール中毒と薬物依存症の苦悩(3月20日付)
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/30276
リンゴ・スター来日直前インタビュー「僕らのショウは平和と愛の祭典、東北の
人たちを元気づけたい」(3月26日付)
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/30323

多彩なヒット曲が楽しめるリンゴのライブの魅力「僕には多くの音楽仲間がいる」
(3月29日付)
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/30354


>>> ○ラジオ

■『ビートルズ10』
ラジオ日本をキー局に放送されている60分のビートルズ専門番組。この春の番
組改編を乗り越え、ネット局はすべて継続、放送時間も変更なしです。
ラジオ日本: 日曜午後7時〜
北陸放送:  土曜午後6時〜
秋田放送:  土曜午後6時〜
青森放送:  日曜午前4時〜
福井放送:  日曜午前10時〜
北日本放送: 日曜午後4時〜
岐阜放送:  日曜午後7時〜
FM PORT:日曜午後11時〜 (※新潟のFM 局)
熊本放送:  月曜午後10時〜

そして、パーソナリティも変わらず、謎の音楽家カンケさんです。
「あなたはなに派?」シリーズで「カンケの代わりにパーソナリティになってほ
しいのは?」の投票結果が次のように発表されていました。
ポール派 33%
リンゴ派 28%
ジョン派 28%
ジョージ派11%
ラジオ番組『ウーブ・ジューブ』を作っていたポールが1位、『きかんしゃトー
マス』でナレーション経験のあるリンゴが2位に来ました。まあ、これは妄想で
すから。妄想なのに、カンケさん以外にありえないという声もたくさんあったそ
うですね。

番組サイトはこちら:
http://www.jorf.co.jp/?program=beatles10 
番組のツイッターはこちら:
http://twitter.com/THE_BEATLES_10 


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アビイ・ロードはもちろん、ロンドンの重要ビートルズ・スポットを効率よく
ご案内します。基本コースは3時間。マニアックなツアーもあります!
     ● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ● 
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>>>> ・声

■リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド仙台公演レポート
4月1日(月)仙台市の東京エレクトロンホール宮城で開催された公演について
の投稿が届きました。 ※投稿は転載しないでくださいね。
さあ、コンサートが始まるよ〜。

●こんな78歳いませんて!
(1)Matchbox
予定より5分ほど経ってから暗転。イントロ、呼び声に続いて軽いステップで登
場。
会場総立ちに。前回の来日で私が参戦したNHKホールのときより声の調子も良
さそうでした。
1曲目というのもあってか、スティーブのギターの音がいまいちバランスが定ま
らず、あまりはっきりとは聞えませんでした。代わり(?)にコリンのギターの
アタックがより耳に入ってきて、これはこれで心地良い!

(2)It Don’t Come Easy
イントロが流れた瞬間、観客も大きく歓声をあげていました。ウォーレンのサッ
クスがキマってる!メンバーのコーラスワークも完璧!(当たり前!)
Zepp Tokyo(2013年)での私のリンゴ初参戦では、キーをだいぶ下げてい
るせいか、なんの曲かすぐには分かりませんでしたが、この「オール・スター・
アレンジ」にも慣れ、好きになっている自分に今回気づきました。

(3)What Goes On
「レノンとマッカートニーとスターキーの曲だよ。スターキーって僕のことね!」
の紹介がキュート!スティーブのギターでスタート。この頃にはスティーブのギ
ターもしっかり聞えるように。
今回の公演で私は、コリン、ヘイミッシュ、ウォーレンのお三方と初のお目見え。
体でリズムを取りながらノリノリで奏でるヘイミッシュと、ほぼ全くリズムを取
らず直立不動で奏でるコリンの対比が、見ていてどこか和やかでした。

(4)Evil Ways
ここでリンゴがドラムへ。
やはりドラムに向かうと、より歓声があがります。無論、私も雄叫び!
リンゴの紹介でグレッグ・ローリーのコーナーに。「サンタナの、『ライオンガォ
ー』のアルバムからやるよ。もう分かったね?さぁいこう!」というグレッグの
声でスタート。観客も、からだゆっくり横に揺らして聞き込んでいました。
「can’t go ooon」のところで、リンゴがスネアとフロアタムを両手打ち!タメ
た打ち方にシビレル!!こういった仕草が若い頃と変わっていないことを見るた
びに感動してしまう…。

(4)Rosanna
続いてスティーブへ。
「毎月日本に来ちゃおうかな!」の一声で会場に笑いが。先々月のTOTO盛岡
公演を逃していた私にとっても、今回の彼の参加続投は嬉しい展開。
スティーブは、TOTOでも使っていたコラージュ・ペイント(恐らくメンバー
の写真)のギターを使用。あれを生で拝めただけでも感激でした。
キンボールのパートはウォーレンが。ソロ歌一発目とあってか、声がキツそう!
後半のジャムでは、リンゴは実直にフロアタムのみでドラミング!やっぱり好き
なのねフロア!

(5)Pick Up The Pieces
ベースをスティーブへ渡したヘイミッシュのコーナー。
前期のオール・スター・バンドにはなかったファンキーな時間に。ファンクでド
ラムを叩くリンゴを見られるとは…!各メンバーのヒットチューンを聴けるだけ
ではない、この公演の贅沢さを再確認。
リンゴとビソネットの、完全一致でもない、微妙かつ絶妙なオカズのシンクロが、
バングラデシュ・コンサートのリンゴとジム・ケルトナーを彷彿させました!

(6)Down Under
コリンにスポット。今回の公演のスター・メンバー曲において、個人的に最も楽
しみにしていた曲でした。
ここまで終始難しそうな顔をしていたコリンが、美しく透き通った超ハイトーン
を繰り出す!ラストの「センダイ!」連呼もうれしい!
ウォーレンのフルートが美しく、マルチっぷりがにじみ出ていました。

(7)Boys
ドラム・アンド・ボーカルで聴きたかった曲のひとつでした!
歌いながら身体全体でドラミングし、前のめりでクラッシュするリンゴを観て、
「あぁ…テレビの中にいたリンゴが、いま目の前に…」としみじみ。

(8)Don’t Pass Me By
リンゴ、ウォーレン・ブースのピアノへ移動。
どの曲間でもそうでしたが、ここでも観客の「リンゴ!」コールが絶え間なく、
気をよくしたのか、移動後に前衛演奏(笑)を披露!お茶目です!
ピアノ弾き語りにて、2回目の「Listen for your footsteps」でマイクを外し
ちゃうところもお茶目ポイントですね!

(9)Yellow Submarine
ここでスティーブが持ち替えたのはヤマハの12弦アコギ。長らく愛用してくれ
ているのをみると、日本人としてうれしく思います。
「天国への階段」かな?と安易に予想していると「Day Tripper」が!本当に楽
しませてくれます。
観客から手渡されたイエロー・サブマリンのイラストボードを、うれしそうに振
りながら歌うと、手渡した女性に優しく返していました。
「And the band begins to play」の後のブラス・パートを、ビソネットがチー
プそうな(笑)トランペットで熱演!そのあとヘイミッシュが後ろを向いて「あ
れ?いまアイツ吹いたよな?」という表情を(笑)。

(10)Cut The Cake 
ここで一度リンゴはバックステージへ。
私もある種の緊張とともにショウを楽しんでいる側面があるため(なにせあのリ
ンゴを前にしているのですゾ!)、ここでフと落ち着きを取り戻しました。
しかし、そうはさせないぜと言わんばかりにシャウトで煽ってくるヘイミッシュ!
ウォーレンもここぞとばかりにサックスで応戦していました。
そして、コリンのセミアコの音の綺麗なこと!イントロから、声が漏れるほどの
美しい音を奏でていました。

(11)Black Magic Woman / Gipsy Queen
グレッグ・ローリーのタイトル・コールでスタート。
私の立ち位置(1階のかなり上手側)では、前列の人の頭でちょうどグレッグが
見えなくなってしまい、この曲のタイミングで「おぉ、久々だなグレッグ」と思っ
てしまいました。(ゴメンネ!)
グレッグが渋くキメるボーカルはもちろん、やはりスティーブの弾きまくりギタ
ーにもうっとり。
ビソネットのドラム・ソロも超白熱!長くオール・スター・バンドに在籍してい
るだけあって、ドラミングする姿にも安定感が。
今回の公演では演奏中のバンマス的存在でもあるビソネットの貢献を、再度実感
しました。

(12)You’re Sixteen
ここでリンゴ再登場。
会場全体がゆっくりと聴き入っていました。
「You’re beautiful」の歌い上げも感情たっぷり。
終了後、「私は16歳」と英語で書かれたプレートを手渡した女性観客とハグ。
「若い人もいっぱいいるね!」の声に、前述した私の後ろの女の子が「私よ私!」
と歓声。

(13)Anthem
最近の曲だけあって、やや会場も静かめか。
リンゴの横揺れにヘイミッシュとコリンが合わせて揺れるシーンも。ヘイミッシュ
はムスタング・タイプのベースを小脇に抱えるように楽しそうにプレイ。

(14)Overkill
リンゴ、ドラムへ。
やはりリンゴのドラムが加わった方が音にも厚みが加わることを実感。無論当た
り前なのだが、自分の耳にリンゴのドラムが入ってきていることを改めてかみし
めました。
コリンが右手のピックを持っていない指でも弦を爪弾いているのを確認できたの
も、1階前半席の特権かも!
そして相変わらずコリンは声が高い!原キーのままで歌い上げる姿に、ただただ
脱帽。

(15)Africa
「今日はジェフ・ポーカロの誕生日なんだ」のスティーブの一声でイントロへ。
Aメロでは、スティーブとウォーレンの歌い分けが、なんとなくギクシャクして
いる印象。
サビのキンボール・パートはコリン。やはりスティーブがオール・スター・メン
バーである以上この曲は避けられず、そうなるとやはり、このキーの高いパート
を歌えるメンバーが必要なのでしょうなぁ(前期ではリチャード・ペイジが担当
したことからもうなずけます)。
ラストの「I bless the rains down in Africa」を繰り返すパートで、ヘイミッシュ
が間違えて「Gonna take some time…」と歌い出してしまい、「おっとっと、
いけね…」の顔をしたのを見逃しませんでした(笑)。

(16)Work To Do
そんなヘイミッシュが汚名返上(笑)でソロ曲を。
「アイズレー・ブラザーズのカバーだよ」という曲前のコメントを聴いて、その
ことを知らずに驚き。自分の不勉強さに赤面しましたが、本人直々に教えてもら
うというのも贅沢なものだと感動。
この曲をやりたかったんだよ!と言わんばかりのヘイミッシュが、シャウトとファ
ルセットを炸裂させる!
サビのコーラス陣との掛け合いも栄えていました。

(17)Oye Como Va
グレッグのスペイン語講座でスタート。周りの観客には、一緒に歌っている人も
少なくなかったです。
スティーブのギターも絶好調。アーム・プレイ、チョーキング、ブリッジ・アタッ
ク(←正式名称わかりません!)など、テクニックの応酬で盛り上げていました。
後半には竿モノ3人とウォーレンがステージ前へ。体を並べてノリノリに。
目で合図しながらショウを創っているメンバーたちを観られて感激。やはり本物
のミュージシャンたちです。(いまさら失礼!)
しかしグレッグは、ジャーニーの曲をやりませんなぁ。

(18)I Wanna Be Your Man
「次は誰の出番だと思ったら僕じゃないか!」というリンゴに会場も笑顔に。
ここでもまた、ビソネットとのオカズ・デュエットでバングラデシュ・コンサー
トがフと目に浮かぶ!
コリンのギター・ソロは、ビートルズ・バージョンのジョージのソロへのリスペ
クトが感じられるものでした。
そしてなんと、ラストのタイトル・リピートでリンゴがシャウト!周りの観客は
あまり気にしていない様子でしたが、私はひとり爆アガリでした。ヴォーカリス
ト・リンゴ万歳!!

(19)Who Can It Be Now
レスポールに持ち替えたコリンが爪弾く中、ウォーレンのサックスが響きます。
吹き終わった後も観客に手拍子を促して盛り上げていました。
基本的に表情を変えないコリンも、このときには笑顔を見せていた「ように見え」
ました(笑)。

(20)Hold The Line
イントロのピアノの音が一瞬消えてしまうも、なんなくスタート。
ウォーレンも声の調子を取り戻し、高らかと歌い上げていました。
メンバーの中でも特にステージ上を動き回るスティーブが、弾きまくりながら上
手側にも来てくれました。
後ろでは、ビソネットがプレイ中に始めた謎のジェスチャーをリンゴが真似する
シーンも!

(21)Photograph
イントロが鳴り響いた瞬間、「ああ、そろそろ終わっちゃうのか…」と急にかな
しくなりました。
ここまでジッとしていたとなりのオジサマも、ここへきて遂に手をあげ声をあげ
ていました。
何度も聴いてきた曲ですが、生で聴くと「良い曲だぁ…」と改めて実感します。

(22)Act Naturally
リンゴの大好きなカントリー・ナンバー、世界一有名なあの曲のカップリング、
「リンゴが前にいたバンド」でのライブ定番曲、などのことを考えると、ショウ
の流れの中でこの曲がこの位置にあるのも頷けます。
明るいアップテンポ曲ゆえ、フィナーレ付近の「あぁ、もう終わっちゃう!」症
状が一時緩和されるという意味でも良い位置!
後ろでは、ビソネットがドラミングしながらコーラス。高速でハットを刻みなが
ら歌うビソネットの姿はさながらリンゴ!「リンゴの背後にリンゴを見たり」で
した。

(23)With A Little Help From My Friends 〜 Give Peace A Chance
とうとう終焉から逃れられなくなり、やはりこみあげるものがありました。
ヘイミッシュはイントロから、ポールのベースを完コピ!心地良いベース・ライ
ンをバックにリンゴもリラックスして歌い上げます。
Bメロの、ジョンとポールがコーラス部分(「Do you need anybody?」「Could 
it be anybody?」)を観客が歌い、リンゴとコール・アンド・レスポンス状態に
なる場面も!
そんなこともあってか、「Photograph」同様、曲そのものの良さに改めて感動
してしまいました。
最後には手足を広げてジャンプ!毎度のことながらあっぱれです。こんな78歳
いませんて!
「Give Peace A Chance」ではむろん全員大合唱。リンゴも再登場してダブル
ピースを掲げます。もはやこのバンドのテーマ曲にしてもいいんじゃないかとい
うくらいのハマりっぷり!自分の曲ではなくレノン=マッカートニーで幕を閉じ
る、リンゴの二人への愛も感じました。 (淡路恒太郎)

長文の力作、ありがとうございました。全曲レポートをここに掲載しました。そ
の他を『MUSIC LIFE』(7月上旬発売予定)に掲載する予定です。お楽しみに。


■投稿募集
読者のみなさんと共有したい情報などございましたら、どうぞお寄せください。
前号で2019年のリンゴ・スター&オール・スター・バンドに関する投稿を募
集し、『MUSIC LIFE』への掲載は締め切りましたが、ビーメールにはいつでも
お送りください。その他のテーマでも、お待ちしております。
掲載はペンネームでもかまいませんが、ご本名も必ず添えてください。

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  • 名無しさん2019/04/16

    リンゴ日本公演おわってしまって寂しいです!!