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BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2014/05/17]ポール・マッカートニー来日公演開幕

2014/05/17

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BEA-MAIL ビーメール 2014年5月17日号

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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために
フロム・ビーがお届けしているメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
ブログ更新のお知らせやオススメ情報をお伝えします。

お久しぶりです。2014年第1号〜。
ぼやぼやしているうちにポール来ちゃいました。

フロム・ビーのブログはこちらです。
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フロム・ビーのツイッターはこちら。ほぼ毎日ビーメールなの。
http://twitter.com/FromBea 
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はアーカイブとし
てご利用ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia 

〓〓もくじ〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◎ホット・ニュース・ヘッドライン
● 『ポール・マッカートニーHANDBOOK』
 『大人のロック!』2014年春
 『MUSIC LIFE ポール・マッカートニー特別号』
 大人のロック!特別編集『ポール・マッカートニー 心のサウンド』
 『ザ・ビートルズ BBCアーカイブズ 1962ー1970』
○ポール・マッカートニー「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2014」
○『ビートルズ10』
・声:ローリング・ストーンズ3月6日東京ドーム

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> ◎ホット・ニュース・ヘッドライン

以下の見出しのニュースをフロム・ビーのブログに掲載しました。

■ポール・マッカートニー来日、あわせてミュージック・ビデオ公開や電話インタビュー
放送も
■ポール・マッカートニー「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2014」に
日本武道館公演が追加
■ポール・マッカートニー「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2014」で
5月に日本初の野外公演

ニュースの本文はブログでご覧ください。
http://frombea.cocolog-nifty.com/


>> ●新刊

■『ポール・マッカートニーHANDBOOK』日本公演の歩み1966−2014
ビートルズを含めポール・マッカートニー日本公演の記録をまとめたムックが5
月16日に発売となりました。メモ欄に書き込んで、あなただけの手帖としてか
わいがってください。
http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/handbook-29d4.html

出版元のシンコーミュージック本社には懸垂幕が!
https://twitter.com/FromBea/status/467141205113856000/photo/1

■『大人のロック!』2014年春 「ビートルズがアメリカを変えた日」「絶
好調!ポール・マッカートニー」
『大人のロック!』春号はローリング・ストーンズ来日前の2月17日に発売さ
れました。フロム・ビーではポール・マッカートニー特集とビートルズ特集を担
当しました。
http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-7573.html

■『MUSIC LIFE ポール・マッカートニー特別号』
12月26日発売のポール・マッカートニー特集ムック『MUSIC LIFE』は早々
に重版されました。「ファンのプロ」の方々にご協力いただいています。
お近くの書店やレコード店にない場合は注文してくださいね。
http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/music-life-03b2.html

■大人のロック!特別編集『ポール・マッカートニー 心のサウンド』
こちらもさりげなく在庫が戻ってきているようです。「パーフェクトブック」と
謳っていても、ポールは現在進行形のアーティストですから常に情報が更新され
ますが、オールカラーで写真満載のこのムックは見ていて楽しいですし、そんな
にすぐには古くならないと思いますので、まだお持ちでない方は来日の機会に見
てみてください。
http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-0faa.html

■『ザ・ビートルズ BBCアーカイブズ 1962ー1970』
日本語版が5月17日に発売となります。出版元の河出書房新社はポール・マッ
カートニーの公演会場である国立競技場の近く。5月17日(土)と18日(日)
の午後12時30分〜5時には社屋前でこの本が特別販売されます。ここで買わ
ないにしても、開演前に寄ってみてください。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309274836/


>>> ○ライブ

■ポール・マッカートニー「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2014」
ポールは15日に来日し、公演は17日に開幕します。
国立競技場公演は当日券が販売され、当日引換券も販売されています。
ステージが若干見づらい可能性があるとの注記があります。
http://t2.pia.jp/feature/music/paulmccartney/index.jsp

日本武道館公演はチケットぴあで販売が始まり、5月17日からローソンチケッ
トやイープラスでも販売されます(席種は限られています)。
http://l-tike.com 
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002105641P0050001P006001P0030013

いずれも、いったん「予定枚数終了」となっても、後日「空席あり」に戻ることが
あります。絶対行きたい人はあきらめないでください。

<アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2014>
5月17日(土)東京/国立競技場 午後5時30分開演予定 *当日券販売あり
5月18日(日)東京/国立競技場 午後5時30分開演予定 *当日券販売あり
http://www.jpnsport.go.jp/kokuritu/ 
5月21日(水)東京/日本武道館 午後3時開演予定
http://www.nipponbudokan.or.jp 
5月24日(土)大阪/ヤンマースタジアム長居 午後5時30分開演予定
http://www.nagai-park.jp/stadium/index.html 
本公演料金:S席17,500円 A席15,500円 B席13,500円
追加公演料金:SS(アリーナ)席100,000円 S席80,000円 A席60,000円 
B席40,000円 C席(25歳以下限定)1,500円
http://outthere-japantour.com


>>> ○ラジオ

■『ビートルズ10』
ラジオ日本をキー局とするビートルズ専門番組『ビートルズ10』は4月以降も
継続して放送されています。
ラジオ日本、富山の北日本放送、福井放送、秋田放送、宮城の東北放送、新潟の
FM PORT、徳島の四国放送、石川の北陸放送、青森放送はこれまでと同じ
放送時間です。
山形放送は3月いっぱいでいったん終了となりましたが、夜なら遠くの放送局で
も電波をキャッチできるかもしれませんのでお試しください。また、ラジコもプ
レミアム会員(月額350円+消費税)に登録すれば全国各地で聴取可能になっ
ています。
http://radiko.jp

今週末は「ポールのシークレット・ライブinビートルズ神社」が放送されます。
番組サイト:
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php


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     ● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ● 
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>>>> ・声

■ローリング・ストーンズ3月6日東京ドーム
「カエッテキタゼ、トーキョー!」の一声でアリーナは初っ端から総立ち。
ずっと細身の体型を保っている前期高齢者の四人組はロック・レジェンドのオー
ラを放ちまくりで、ステージの左右から花道まで所狭しと縦横無尽に駆けまくる
ミックの動きは本当に若々しく、どんどん若返っているようです。 
日経夕刊レビューの渋谷陽一氏のコメントのように「非常に筋肉質なライブ」と
いう表現がぴったりでした。 
ミックは食生活や運動などかなりストイックな生活なようですが、これぞプロ根
性というものでしょう。 
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/239448/

酒、たばこ、ドラッグに気をつけて、政治活動も控えめにして暗殺されるような
ことがなければ、ロック・ミュージシャンはけっこう長生きするんじゃなかろう
か。大きな声で歌ってステージを走り回れば心肺機能は鍛えられ、ギターを弾い
て指先を酷使すればアルツハイマー病とも無縁ではないかと思われます。
メンバー紹介のコーナーでチャーリー・ワッツへの拍手がひときわ大きく、ちょっ
と照れているようなチャーリーを花道まで引っ張っていくミックのふたりの様子
がとても微笑ましく見ていました。

花道で「ギミー・シェルター」を歌うリサ・フィッシャーの歌声がこれまたとて
も力強く、映画『バックコーラスの歌姫たち』に出てそうだなと思ってたらちゃ
んと出演されていたようですね。 
スペシャル・ゲストの布袋寅泰がステージ上に現れた時はまた一段と盛り上がり
ました。ストーンズのステージ中央でロン、キースと並んでギター・バトルを繰
り広げ、ミックとハモる日本のミュージシャンの姿はちょっと感動的ですらあり
ました。 

セットリストも公演ごとにけっこう変化に富んでいたように思いましたが、常に
旬で日々進化し続けるストーンズ、たっぷり堪能しました。 
「マタクルゼ!」って言ってたけど、ポールともどもホントにまた来るであろう。 
(ましゃりこん)

しばらく発行していなかったにもかかわらずお送りいただきまして、ありがとう
ございました。ちょうどアカデミー賞ドキュメンタリー部門で受賞した『バック
コーラスの歌姫たち』もおもしろい映画でしたね。バングラデシュ難民救済コン
サートの映像も少し使われていました。
ブログにもローリング・ストーンズ日本公演2日目のちょっとした感想を載せま
した。 (淡路)
http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-bd86.html

【投稿募集】
読者のみなさんと共有したい情報などございましたら、どうぞお寄せください。
今月はジョージ・ハリスン特集本も発売されますので、ビーメールももう1回ぐ
らい発行したいと考えております。

まぐまぐ、めろんぱんのみなさんはこのメールに返信していただければ、フロム・
ビーに届きます。
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入することができます。
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解除はそれぞれのホームページ上で簡単に行なうことができます。

ご意見、ご感想、ジョージ・ハリスン製作総指揮映画『ウィズネイルと僕』公開
http://w-and-i.com/ 
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ば幸いです。
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ヤイリギターの矢入一男さん(81歳):
http://mainichi.jp/select/news/20140309k0000e040157000c.html 
http://www.yomiuri.co.jp/culture/music/mnews/20140430-OYT8T50216.html

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