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BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2013/04/15]ピート・ベスト・バンド来日、4月に6公演

2013/04/15

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BEA-MAIL ビーメール 2013年4月15日号

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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために
フロム・ビーがお届けしているメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
ブログ更新のお知らせやオススメ情報をゆるくお伝えしていきます。

先週は「フロム・ミー・トゥ・ユー」も50周年を迎えました。

フロム・ビーのブログはこちらです。
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フロム・ビーのツイッターはこちら。
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フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はアーカイブとし
てご利用ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia 

〓〓もくじ〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◎ホット・ニュース・ヘッドライン
●『ランキング!ザ・ビートルズ』
○大人のJOYFULLナイト「ライブと逸話を楽しむ ビートルズ・ナイト」
 ピート・ベスト・バンド
 「フロム・ミー・トゥ・ユー」発売50周年プロジェクト
○リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド日本公演特集
・声:投稿募集

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> ◎ホット・ニュース・ヘッドライン

以下の見出しのニュースをフロム・ビーのブログに掲載しました。

■『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』『ロックショウ』のリリースが正式発表に
■リンゴ・スターがツイッターで南米公演の予定を明かす
■オノ・ヨーコがキュレーターを務めるメルトダウン・フェスティバルのラインナップ
が発表

また、以下のニュースに加筆しました。
■ポール・マッカートニーの「アウト・ゼア!」ツアーの日程が続々と追加に
(4月8日掲載の記事に追加)

ニュースの本文はブログでご覧ください。
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ブログ更新後は、過去記事の加筆を含めてツイッターでお知らせしています。
http://twitter.com/FromBea

ニュース記事のアーカイブはフロム・ビーのホームページ「ビートピア」でご覧
ください。
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>> ●新刊

■『ランキング!ザ・ビートルズ』
とても愉しんで読んでいます。文章に応じてその音楽が頭の中で鳴り響きます。
皆様のコメントになるほど、と感心しながら。
ビートルズマニアのミュージシャンの甥も、とても喜んで読んでいます。
私も加えていただき光栄でした。 (鶴田静)

膨大なアンケートにお答えいただいたおひとり、エッセイストの鶴田静さんから
ご感想をいただきました。
鶴田さんとエドワード・レビンソンさんの合同サイト「ソローヒル・ネット」で
もご紹介くださり、ありがとうございました。
http://www.solohill.net

『ランキング!ザ・ビートルズ』とは?!
ご存知かとは思いますが、ここに本の内容紹介ともくじをこちらに載せています。
http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-0c9d.html


>>> ○ライブ/イベント

■大人のJOYFULLナイト「ライブと逸話を楽しむ ビートルズ・ナイト」
大人のJOYFULLナイト・シリーズ第12弾で、3回目となるビートルズ・
ナイトが東京・二子玉川で開催されます。
今回はビートルズ・ナンバーのライブ演奏に加え、日本の初代ビートルズ担当で
レクターである高嶋弘之さんがをゲスト出演し、ビートルズ売り出しの秘話が披
露されます。?嶋さん所有のビートルズお宝も必見です。
ライブ出演はビートルズ・カバー・バンドのコマダダ(小松陽介さん、永沼忠明
さん、久保肇さん、土屋剛さん、新井俊之さん)。
http://projectlib.com/

<BEATLES NIGHT 3rd: KEEP GOING STAY YOUNG>
日時:4月19日(金)午後6時開場/7時開演
会場:玉川高島屋ショッピングセンター・アレーナホール
  (二子玉川駅より徒歩2分)
料金:5,000円 *ワンドリンク/フードボックス付き
http://www.tamagawa-sc.com/ex/arena/access/index.html


■ピート・ベスト・バンド
2月〜3月のリンゴ・スター来日に続いて、もうひとりの元ビートルズのドラマ
ーであるピート・ベストが4月に来日します。
弟のローグ・ベストらとともにピート・ベスト・バンドを結成してから、今年で
25年になるのですね。5人編成のバンドで、ロックンロール・ナンバーなどが
ライブ演奏される予定です。オリジナル曲だけを収録したピート・ベスト・バン
ドの最新アルバム『HAYMANS GREEN』からも披露されるでしょう。
4月27日から3夜連続、1日2回公演(入替制)です。
公演会場となる東京・コットンクラブのウェブサイトでは告知動画も公開されて
います。
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artist/pete-best/ 
また、協賛しているインターFMでときどきラジオで公演告知のCMが流れてい
ますよ。
http://www.interfm.co.jp

ピート・ベスト・バンドのフェイスブックには"Getting ready for Japan"と!
https://www.facebook.com/petebestband

<THE PETE BEST BAND>
日時:4月27日(土)、28日(日)、29日(月祝)
   1st:午後4時開場/5時開演
   2nd:午後6時30分開場/8時開演
会場:コットンクラブ(JR東京駅より徒歩2分)
ミュージックチャージ:7,000円〜9,000円
コットンクラブのウェブサイトまたは電話で予約受付中
(ボックス席はインターネットのみ、公演当日の午後2時以降は電話で)
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/


■「フロム・ミー・トゥ・ユー」発売50周年プロジェクト
ビートルズのシングル「フロム・ミー・トゥ・ユー」発売50周年を記念して、
世界各国のバンドが参加したプロジェクトが完成しました。
下記ブログにまとめましたので、4月11日に公開された動画をご覧ください。
日本のバンドも参加しています。
楽しいよ!

世界のバンドがつなぐ「フロム・ミー・トゥ・ユー」 From Me To You 50th Anniversary
http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/from-me-to-you-.html

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>>> ○リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド日本公演特集!

東京公演初日(2月25日)のレビュー。先週号から続きます。

■They are the Greatest(2)
紹介を受けたスティーヴ・ルカサーはコメント時、リンゴの方を向いて「センセ
イ!!」と言って一礼する姿がとても印象的だった。
「Rosanna」のイントロが始まった時、隣の観客が「うわ!なつかし〜」とつぶ
やくのを聞き、今回は日本での人気が高いメンバーが集まったことに改めて気付
いた。
ルカサーが何小節か歌った後、振られて歌いだしたのはなんとマーク・リヴェラ!
ビリー・ジョエルのライブなどで度々見かけてきたが、歌っているのを見るのは
初めてだった。しかも、ルカサーが出ないと思われる高音を歌っている!「おぉ!
リヴェラはこんなに声が高かったのか!」と、いささかの感動を覚えた。

リンゴも負けじと持ち歌を披露。
首を振りながらドラムを叩いて「Boys」を歌うリンゴは、テレビのあのリンゴ
そのものであり、「これを観にきたんだよ!!」と心の中で叫ばざるを得なかっ
た。
一本のマイクで二人がハモるコーラスも、ビートルスタイルを踏襲しており、ス
ター・メンバーの尊敬ぶりがうかがえた。

次の曲の紹介で、「この曲をもし知らなかったら、帰った方がいいんじゃない?」
とリンゴがジョークをとばした途端、笑って返した観客全員の頭にはある曲名が
浮かんだであろう。
「In the Town♪」とリンゴが歌いだして、その予測は的中した。「Yellow 
Submarine」である。
サビに差し掛かると、会場全体が大合唱。リンゴも歌いながらニヤリとしたよう
に見えた。

「Africa」では、本家であるルカサーが歌った後、高音部でボーカルをとったの
は、「Kyrie」で会場を大いに沸かせたチャード・ペイジ。ボビー・キンボール
の後釜としてTOTOへの加入の声がかかっていたペイジだが、自身のバンド活
動のために断ったという。
この曲がこのシチュエーションで、TOTOのステージで観られたかもしれない
と思うと、なかなか感慨深い演出となった。

「Africa」の後に華やかなブラス・サウンドで始まったのが、グレッグ・ローリ
ーの「Everybody’s Everything」。
ローリーのウナリの効いたボーカルや、ラングレンらの掛け合いコーラス等が冴
え、バンドのノリとしてはこの日一番だったように思えた。ローリーのオルガン
ソロも最高にノッた素晴らしいソロだったが、会場が小さくスクリーン中継がな
かったため、彼の鍵盤さばきを観られなかったのが残念だった。

続いてリンゴの「I Wanna Be Your Man」。
私が父と共にやっているビートルズ・コピーバンドでも取り上げて入る曲なだけ
に、かなりテンションが上がった。
手作りのクラプトン・ギターで臨んだラングレンも大はしゃぎで、ギターソロも
受け持った。
オリジナルではジョージがギターで弾いていたフレーズを、オール・スター・バ
ンドでは「パッパラッパ〜♪」というユニークなコーラスで彩り、リンゴのジョ
ージへの思いが伝わってきた。

ペイジの「Broken Wings」では、リンゴとビソネットのそれぞれ違うドラミン
グが曲に幅広さを加えていた。
もちろん、ペイジの広々としたボーカルと、ベースのゆ〜るいグリッサンドもク
ールだった。 (こうたろう)

高校生のこうたろうさんによるレビューは来週に続きます。お楽しみに♪


>>>> ・声

■投稿募集
リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド日本公演のレビューや、あなた
の街のリンゴ情報などを募集しています。
ひとことコメントから、長いレポートまで受け付けます(長文の場合は数回に分
けて掲載します)。
ほかにも読者のみなさんと共有したい情報などございましたら、どうぞお寄せく
ださい。
掲載された方にはポストカード(ビートルズやアーティスト関連)をお送りしま
す。欲しい方はご住所も添えてください。

ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。

まぐまぐ、めろんぱんのみなさんはこのメールに返信していただければ、フロム・
ビーに届きます。
メルマ!のみなさんは奥付の下から記事を評価したあとコメント欄に感想など記
入することができます。
または以下のメールアドレスへお送りください。
AEB04556@nifty.com ←@を半角英字に変えてください。


/♪/フロム編集部/♪/========================

●ポールのアーカイブ・コレクション・シリーズ、箱ものがどんどんゴージャス
になっているような気がします。(山川)
●ドキュメンタリー映画『アントン・コービン 伝説のロック・フォトグラファ
ーの光と影』を観てきました。アーティストを撮った写真は作品の一部であるこ
とをあらためて確認。映画のなかに「ビートルズを撮った」というエピソードが
あるのですが、世代的に解散前のビートルズは撮れないはずなので、コービンさ
んがミュージシャンに扮した「なりきり写真」のことかなあと予想しています。
エピソードが短すぎて詳細不明ですが、わかった方は教えてー。(淡路)
http://antoncorbijn-movie.jp

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ご意見、ご感想、高橋幸宏さんの番組のマンスリー・フィーチャーはビートルズ
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ば幸いです。
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「伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌うVol.8〜誕生会2013」4月18日:
http://yaplog.jp/saeki/archive/1751

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編集/淡路和子
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