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BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2013/04/08] Happy Birthday Julian

2013/04/09

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BEA-MAIL ビーメール 2013年4月8日号

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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために
フロム・ビーがお届けしているメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
ブログ更新のお知らせやオススメ情報をゆるくお伝えしていきます。

4月8日はジュリアン・レノンの誕生日です。ごじっ祭。

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てご利用ください。
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〓〓もくじ〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◎ホット・ニュース・ヘッドライン
●『キャロル・キング自伝 ナチュラル・ウーマン』
○ローレンス・ジュバー/住出勝則ツアー2013
○リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド日本公演特集
・声:投稿募集

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> ◎ホット・ニュース・ヘッドライン

以下の見出しのニュースをフロム・ビーのブログに掲載しました。

■リンゴ・スターが動画メッセージで「Japan was great!」
■ポール・マッカートニーの「アウト・ゼア!」ツアーの日程が続々と追加に
■フィル・ラモーンの訃報にポール・マッカートニー、ジュリアン・レノンが
哀悼のコメント
■『レット・イット・ビー...ネイキッド』のインターネット配信が開始に

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ください。
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>> ●新刊

■『キャロル・キング自伝 ナチュラル・ウーマン』
かなりの厚みに一瞬たじろぎましたが、いざ読み始めてみると一章一章が短くま
とめられていて、しかもその内容がとっておきのエピソードの連続で、けっこう
するすると読み進めました。 
演劇を目指した高校生時代、ジョニ・ミッチェルとスタジオCのスタインウェイ
争奪戦の結果生まれた「アイ・フィール・ジ・アース・ムーブ」の力強い演奏、
65年に出会った時のジョン・レノンの暴言と11年後に再開した時に知ったそ
の意味、シティ・ストリーツ・ツアー中の東京観光とマッカートニー夫妻との邂
逅、4回の結婚・離婚とDVの事実など赤裸々な半生がけっこう読ませる巧みな
文章で綴られています。もちろん翻訳も上手なのでしょう、たいへん読みやすく
思いました。 
やはりジェイムス・テイラーとのエピソードが興味深く、クイーンズ・カレッジ
でのJTのコンサートで半ば強引に表舞台に祭り上げられてキャロルがリード・
ボーカルをとった「アップ・オン・ザ・ルーフ」のくだりがハイライト・シーン
の一つで、とても感動的でした。 
そんな小説のような物語の人生の一端を知っていれば、3年前にパシフィコ横浜
の「トルバドール・リユニオン」ジャパン・ツアーで観たライブの印象もまた違っ
ていたというか、より深い思い入れで堪能できたのではないかと思います。是非
また二人で、ダニー・コーチマーやラス・カンケルらとともに来日してほしいも
のです。面白かった。オススメ!  (ましゃりこん)

ましゃりこんさん、ありがとうございました。
こちらは広田によるレビューです。
http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-4dc0.html


>>> ○ライブ


■ローレンス・ジュバー/住出勝則ツアー2013 A Solo Guitar Tribute to The Beatles
ローレンス・ジュバー(元ウイングス)と住出勝則さんによる日本ツアーは4月
9日(火)から14日まで、4都市5公演です。
先週掲載したライブ情報をブログにまとめました。
http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/a-solo-guitar-t.html

LJは8日朝のインターFMの番組『バラカン・モーニング』にゲスト出演しま
した。


>>> ○リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド日本公演特集!

東京公演初日(2月25日)のレビューをいただきました。

■They are the Greatest
胎教としてビートルズを聴いてきた私が、生まれてから最初にファンになったの
はリンゴだった。
リンゴに憧れ、段ボールを積み重ねてドラムを手作りし、割り箸でボコボコ叩く
幼稚園時代を過ごしていた(その後小学生になってから、吹奏楽のパーカス・パ
ートに入る事になる)。
「いつか本物のコンサートに・・・」と17年間思い続けてきたので、(先行抽
選の)チケットが当選した時は、まさに天にも昇る心地だった。

当日は予定より少々遅く着いたが、1階フロアの比較的前の方に行くことができ
た。
開演時間5分過ぎになって、グレッグ・ローリー、スティーヴ・ルカサー・・・
と、オール・スター・メンバーが次々に出てくるたびに、歓声と私の興奮度が高
まっていった。
そして、ステージ脇にいた叫び担当(?)スタッフが「レディース アンド ジェ
ントルメン! リンゴ・スター!!」と叫んだ瞬間それらは頂点に達した。
直後登場したリンゴは、今までのテレビのリンゴよりもずっとカッコよく見えた。
また、スタンディングだったせいか予想よりも大きく見え、「いいぜZEPP♪」
と嬉しく思った。

ここからは、順を追っていくと全曲書いてしまいそうなので、曲をしぼる事にす
る。
1曲目は、ビートルズ時代のカバー曲で、オール・スター・バンドで演奏するの
は初めてとなる「Matchbox」。
曲中、メンバーの表情が少し硬いように感じ、「やはり大御所リンゴが一緒とな
ると、数多のステージをこなしてきたスターたちも緊張するのだろうか」という
印象を受けた。
そんな中、リラックスして悠々と歌うリンゴには、「さすが・・・」と思わざる
を得なかった。

続いてリンゴのソロ「It Don’t Come Easy」「Wings」。
前者では、「やはり良い曲だなぁ」と思う反面、私にはジョージの「バングラデ
シュ難民救済コンサート」での演奏のイメージがあるので、「ドラムを叩きなが
ら歌う姿が見たかったな」とも思った。
後者は「イントロがなんとなく演歌っぽいな」と思い気に入っていた曲で、ゆっ
たりとした中でもアクセントを加え、曲をリードするビソネットのドラムや、シャ
ープなコーラスが特に光った。

ここで、ついにリンゴがラディックのドラムへと向かう。
「待ってました」とばかりに歓声を上げる観客に、振り向いて二コリと笑うリン
ゴ。その笑顔には、若かりし頃の「アイドル、リンゴ・スター」が垣間見えた気
がした。
始まったのは「I Saw the Light」。トッド・ラングレンの代表曲だ。
相変わらずのムードメーカーぶりのおかげで、前述した皆の「緊張」もブッ飛ば
されたように思えた。

ルカサーとのツインギターの心地良さもさることながら、私がこの曲で注目した
のは、リンゴのドラミングである。
曲中の、スネアとタムを行き来する左手の動きが、ビートルズの「I Feel Fine」
でのプレイと似ていることに気付いたビートルマニアは、あの会場で私だけでは
なかったであろう。実際にあの曲を叩いたリンゴが目の前で演奏していると思う
と、そのタムの音がやけに心に響き、とても感動した。 (こうたろう)

こうたろうさん、ありがとうございました。よく見てますねー。
長文なので、3回に分けて掲載します。みなさん、来週もお楽しみに。

そうだ、歴代オール・スターズの復習にこちらもよろしくお願いしますね〜。
『THE DIG Special Edition リンゴ・スター&ザ・ビートルズ』 
来日記念特集、2000年代ビートルズ大総括
http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/the-dig-special.html


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>>>> ・声

■投稿募集
リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド日本公演のレビューや、あなた
の街のリンゴ情報などを募集しています。
ひとことコメントから、長いレポートまで受け付けます(長文の場合は数回に分
けて掲載します)。

これに限らず、読者のみなさんと共有したい情報などございましたら、どうぞお
寄せください。

まぐまぐ、めろんぱんのみなさんはこのメールに返信していただければ、フロム・
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●Happy Birthday Julian! Life begins at 50.(山川)
●ヨーコさんからもお祝いが〜。(淡路)
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