音楽

BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

全て表示する >

[BEA-MAIL 2010/11/22]ビートルズの配信はいつ?と聞かれなくなることは私たちもうれしい

2010/11/22

====================================

BEA-MAIL ビーメール 2010年11月22日号(第524号)

====================================

♪ビートリーな情報いっぱい♪
ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために
フロム・ビーがお届けしているメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日(休日の場合は翌火曜)に無料で配信しています。
ビーメールはあなたのビートリー・ライフを応援します!

フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
フロム・ビーのツイッターはこちら。ピヨピヨ。
http://twitter.com/FromBea

〓〓☆今週のおすすめ☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◎リリース___『マイケル・ジャクソンVISION』
◎テレビ____『そう言えば あの時このうた〜洋楽編』
        映画『パイレーツ・ロック』
        『クラシック倶楽部』
◎ラジオ____『THE BEATLE YEARS』
        『トウキョウカウンシル』
        『ビートルズ10』
◎読みもの___『ビッグイシュー日本版』
        THE DIG Special Edition『ジミ・ヘンドリックス』
        大人のロック!『ジョン・レノン 魂のサウンド』
        『ビートルズにいちばん近い記者 星加ルミ子のミュージック・ライフ』
        『週刊モーニング』
◎ウェブ____EMIミュージック・ジャパン/ザ・ビートルズ日本公式サイト
        ロイター/ビートルズの曲を「iTunes」で販売
        MUSIC LIFE plus
        ピート・ベスト公式サイト
◎ライブ____ジョージ・ハリスン・メモリアル・ライブ
        「伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌うVol.7〜THE忘年会〜」
        デイヴ・メイスン
◎アート____ブラッド・エルターマン写真展「LIKE IT WAS YESTERDAY」
◎映画_____「爆音映画祭 音楽編」
        『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

━━*PR*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■文藝別冊『ジョン・レノン その生と死と音楽と』■発売中■河出書房新社■
□    対談 土屋昌巳+井上貴子「ジョンの音楽と魂のゆくえ」    □
■   あらゆることをやり尽くした末に ジョンがたどり着いたのは   ■
□          私たちと同じ平凡な幸福だった          □
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309977393 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*PR*━━

> ◎ホット・ニュース

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ビートルズの曲のインターネット配信がスタート
ビートルズの公式発表曲全213曲のインターネット配信が、11月16日(ア
メリカ東部時間で午前10時、日本時間は17日午前0時)にiTunes Storeで開
始されました。
http://www.apple.com/jp/ 
ポール・マッカートニーは「かつてレコードで発表した曲がデジタルの世界でも
同じように愛されるのを見るのはすばらしい」、リンゴ・スターは「ビートルズ
のネット配信はいつなの?と聞かれなくなることが特にうれしい」とコメント。
http://www.emimusic.jp/beatles/ 
………………………………………………………………………………………………
■デジタル版ボックスの特典映像はワシントンDCコンサート
全213曲を網羅した『スペシャル・デジタル・ザ・ビートルズBOX』には、
ボックス・セット限定の特典としてライブ映像『ライヴ・アット・ザ・ワシント
ン・コロシアム1964』が収録されています。この映像は、2010年末まで
iTunes Storeにおいてストリーミング配信されています。
http://www.itunes.com/thebeatles 
ワシントンDC公演の映像は、ビートルズ公式サイトにもアップされています。
http://www.thebeatles.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■ビートルズ作品がiTunes Storeの売り上げ上位を席巻
ビートルズのインターネット配信を行なうiTunes Storeでは、ビートルズの曲や
アルバムがトップセラー・リストに多数登場しています。
………………………………………………………………………………………………
■全英シングル・チャートにビートルズが10曲ランクイン
ダウンロード配信の開始を受け、全英シングル・チャートにもビートルズの曲が
数多くランクインしています。11月27日付の同チャートでは、40位の「ヘ
イ・ジュード」を筆頭に合計10タイトルが100位以内に入っています。
………………………………………………………………………………………………
■ポールが12月にライブおよびテレビに出演
ポール・マッカートニーが12月13日にニューヨークのアポロ・シアターで公
演を行なうことが、11月16日にポールの公式サイトで発表されました。
また、12月11日にアメリカNBCテレビで生放送される『サタデー・ナイト・
ライブ』にポールがゲスト出演することも発表されています。
http://www.paulmccartney.com/home.php

続きはウェブで!
http://homepage2.nifty.com/beatopia


>> ◎リリース情報

<Coming Soon>
■マイケル・ジャクソン
DVD『マイケル・ジャクソンVISION(MICHAEL JACKSON'S VISION)』
11月24日発売 ソニー EIBP-125〜7、税抜7,600円 税込7,980円
マイケル・ジャクソンのミュージック・ビデオ(ショート・フィルム)を集大成
した3枚組DVD。「カム・トゥゲザー」や、ポール・マッカートニーとのデュ
エット「セイ・セイ・セイ」が収録されています。「セイ・セイ・セイ」は『ポ
ール・マッカートニー・アンソロジー』にも入っていますが、マイケルのDVD
には初収録となります。「カム・トゥゲザー」は映画『ムーンウォーカー』と同
じ映像なのかどうか未確認ですが、「初収録」となっています。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/MichaelJackson/vision/index.html


>> ◎テレビ情報

■『そう言えば あの時このうた〜洋楽編』
11月24日(水)午後0時25分〜0時30分 NHK-BS2
1960年代、70年代の各年のヒット曲と映像で綴る番組。1976年の洋楽
編で、ジョージ・ハリスンの「ギターは泣いている」が選ばれています。
http://www.nhk.or.jp/bs 
………………………………………………………………………………………………
■映画『パイレーツ・ロック(THE BOAT THAT ROCKED)』
11月24日(水)午後4時50分〜7時10分 WOWOW
(2009年イギリス、ドイツ/監督リチャード・カーティス、出演フィリップ・
シーモア・ホフマン、ビル・ナイ)
イギリスにまだ民放ラジオ局がなく、BBCがポップ・ミュージックを流すのは
わずかの時間だった1960年代に実在した海賊ラジオ放送局を描いた音楽コメ
ディ。ローリング・ストーンズ、ザ・フー、キンクス、クリーム、ビーチ・ボー
イズなど60年代の名曲が使われています。ビートルズは海賊放送局を応援して
いました。DVD発売中。
http://www.wowow.co.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『クラシック倶楽部』
11月29日(月)午前10時〜10時55分 NHK-BS2
ビートルズ・カバー集を発表したことのあるクラシック・ギター奏者、イョラン・
セルシェルの日本公演が放送されます。2007年12月、東京文化会館で収録
されたもので、アンコールでビートルズの「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」
を演奏しています。
http://www.nhk.or.jp/classic/club/

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。配送無料になって予告なく変更になること
があります。


>> ◎ラジオ情報

■『THE BEATLE YEARS』
毎週月曜 午後11時〜12時 Inter-FM
ウェストウッド・ワン(『ロスト・レノン・テープス』を手がけた番組配給会社)
を通じて全米で放送されているビートルズ専門番組。日本ではインターFMが東
京地区独占で放送中です。ビートルズのコレクターでもあるというボブ・マリッ
クがDJで、ビートルズの逸話を語りつつ曲を聴いていきます。語りの内容は日
本語で解説されます。本日22日はサイケデリック・ミュージック特集。
http://www.interfm.co.jp/beatleyears/ 
インターFMは放送エリアに準じた地域でパソコンでも聴くことができます。
http://radiko.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『トウキョウカウンシル』
11月26日(金)午後5時〜5時55分 TOKYO-FM
ショーン・レノンとシャーロット・ケンプ・ミュールのデュオ、ゴースト・オブ・
ア・セイバー・トゥース・タイガーが出演します。今月、二人が来日した折に収
録されたものと思われます。
http://www.tfm.co.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『ビートルズ10』
毎週日曜 午前1時〜2時 ラジオ日本
毎週日曜 午前3時〜4時 東北放送
毎週日曜 午前10時〜11時 福井放送
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
毎週日曜 午後8時〜9時 岐阜放送
毎週日曜 午後9時〜10時 秋田放送
毎週日曜 午後11時〜12時 FM PORT
毎週ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を発表するビートルズ専門番組。
次回は「ジョージ・ハリスン・スーパーライブ」が特集されます。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php 
『ビートルズ10』のツイッターはこちら。
http://twitter.com/THE_BEATLES_10


>> ◎読みもの

<Review>
■『ビッグイシュー日本版』115号(11.15号)
11月15日発売 ビッグイシュー日本 定価300円
ホームレスの自立支援として販売されている雑誌『ビッグイシュー』の日本版。
最新号の表紙はジョン・レノンとオノ・ヨーコで、ヨーコのインタビュー(全3
ページ)が掲載されています。イギリス版に掲載された記事の翻訳で、ヨーコは
ロンドンでインタビューに応じ、ジョンの生誕70年にあたり今年10月に発売
されたリマスター盤のことや、ジョンの没後30年を迎える今の思いなどを語っ
ています。いずれジョンと二人アイルランドで静かに過ごすことは具体的に考え
ていたことだとか。
『ビッグイシュー』は路上で販売されています。販売場所などはウェブサイトで
ご覧ください。
http://www.bigissue.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■THE DIG Special Edition『ジミ・ヘンドリックス』
11月13日発売 シンコーミュージック 本体1,500円 税込1,575円
丸ごとジミ・ヘンドリックスのムック。新しいアンソロジー・ボックス『ウェス
ト・コースト・シアトル・ボーイ』の徹底解剖に始まり、死の1週間前のジミの
インタビュー、『ミュージック・ライフ』に掲載された唯一のジミのインタビュ
ーや同誌で伝えられた訃報記事が再録され、山本恭司さんが語るジミ、「買って
はいけないジミヘン・アルバム」といった関連ディスクなどが掲載されています。
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=1634667 
11月27日はジミ・ヘンドリックスの誕生日です(1942年シアトル生まれ)。
………………………………………………………………………………………………
■大人のロック!特別編集『ジョン・レノン 魂のサウンド』
11月17日発売 日経BP社 本体1,200円 税込1,260円
今回の『ジョン・レノン 魂のサウンド』は、『大人のロック!』からの再録は
いっさい行なわず全編書き下ろしとなっています。それぞれの執筆者が、発売さ
れたばかりのリマスター盤の音と向き合いながら、最新の情報を可能なかぎり盛
り込もうと努力してできあがった本です。
2010年はジョンの生誕70年、没後30年というメモリアルイヤーですが、
リマスター盤の発売によって例年になくジョンの音楽作品への関心が高まってい
るように感じられます。本書は伝記的側面よりも、音楽というもっとも重要なジョ
ンの遺産に光をあて、1960年代末から80年に至るまでのレコーディング、
ライブ等の活動をふりかえりながら、CD、DVD等で接することのできる全作
品について詳しく紹介しています。リマスターという視点から各アルバムを徹底
解説したアルバムガイドや、リマスターで各曲の音がどう変わったのかを丹念に
聴き比べた全曲ガイドもありますので、鑑賞のお伴にぜひご活用ください。
表紙は眼鏡なしのジョン。ほかにもめずらしい写真が満載です。 (山川)
特設ページができています。
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/jl/ 
『ビートルズ10』で紹介していただきました。
………………………………………………………………………………………………
■『ビートルズにいちばん近い記者 星加ルミ子のミュージック・ライフ』
9月17日発売 河出書房新社 本体2,000円 税込2,100円
元『ミュージック・ライフ』編集長、星加ルミ子さんの1960〜70年代の仕
事をまとめた初めての評伝です。
書店のみなさん、よろしければ星加さんの憧れの人だった兼高かおるさんの本と
並べて積んでください。星加さんも古希を越えて「音楽生活」は継続中ですのよ!
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309272078 
11月16日(火)『東京新聞』『中日新聞』夕刊の書評欄「書物の森」に掲載
されました。「自著を語る」のコーナーです。
http://www.tokyo-np.co.jp/book/ 
………………………………………………………………………………………………
■『週刊モーニング』
毎週木曜発売 講談社 本体305円 税込320円
「僕はビートルズ」が3月11日発売号(3月25日号)より連載中。原作者の
藤井哲夫さんはこの作品でMANGA OPEN大賞(制限なしで募集しおもし
ろい作品に与えられる新人賞)を受賞し、かわぐちかいじさんが漫画化していま
す。ビートルズのコピー・バンド、ファブ・フォーが1961年にタイムスリッ
プしビートルズの未来の曲を発表するという物語です。マキさんがリバプールで
ビートルズを捜索中です。
http://morningmanga.com/


>> ◎ウェブ

■EMIミュージック・ジャパン/ザ・ビートルズ日本公式サイト
http://www.emimusic.jp/beatles/ 
EMIミュージック・ジャパンによるビートルズ・オフィシャル・サイトも、先
週17日からトップページがThe Beatles.Now on iTunes仕様に変わりました。
………………………………………………………………………………………………
■ロイター/ビートルズの曲を「iTunes」で販売
http://jp.reuters.com/news/video/combo?type=entertainmentNews&videoChannel=202&videoId=164127111&rpc=122 
ロイターによる件のニュース映像を見ることができます。日本語字幕付き。
………………………………………………………………………………………………
■MUSIC LIFE plus
http://www.shinko-music.co.jp/musiclifeplus/ 
『ミュージック・ライフ』がデジタル・マガジン『MUSIC LIFE plus』として帰っ
てきます。iPadまたはiPhoneで12月創刊予定です。なんとフリー(無料)なん
ですね。創刊号の特集はビートルズのアーカイブで、もくじが告知ページに載っ
ていますので、まずはご覧ください。
そのほかに昔の『ミュージック・ライフ』のデジタル・アーカイブ販売が決定し
ており、第1弾は1966年と予告されています。
………………………………………………………………………………………………
■ピート・ベスト公式サイト
http://www.petebest.com/ 
このビートルズiTunes騒ぎのなか、11月24日にピート・ベストが69歳の誕
生日を迎えます(1941年マドラス生まれ)。ピート・ベスト・バンド活動中
ですよー。


>> ◎ライブ

<Coming Soon>
■memorial GEORGE HARRISON
六本木キャヴァンクラブでは、11月20日に続き25日(木)にジョージ・ハ
リスンのメモリアル・ライブが行なわれます。吉越BUNZO文隆さんをフィー
チャーしたT’sワークスが出演します。予約は店頭および電話で受付中です。
また、12月の「ジョン・レノン・フォーエバー」も予約受付中。
http://www.cavernclub.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■GEORGE HARRISON'S Memorial Live
六本木アビーロードでは、11月22日に続き29日(月)の第3ステージがジョ
ージ・ハリスン・メモリアル・ライブです。パロッツが出演します。残席状況は
店頭または電話でご確認ください(イベントの予約はホームページでの受付があ
りません)。
また、12月のジョン・レノン・メモリアル・ライブの予約も始まっています。
パロッツ結成20周年記念ライブは完売となりました。
http://www.abbeyroad.ne.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌うVol.7〜THE忘年会〜
ポールにいちばん近い声、伊豆田洋之さんがポール・マッカートニーの曲を歌う
ライブが、1年ぶりにホームグラウンドの代官山のライブハウス「晴れたら空に
豆まいて」に帰ってきます。
ゲストは杉真理さん、松尾清憲さん、鈴木雄大さん。プロデュースと司会はサエ
キけんぞうさん。杉さんと松尾さんとサエキさんによるトークも炸裂することに
なっています。
今回はいつもと違った趣向で「衝撃のオープニング」になると予告されています。
また、ミニ特集はリマスター盤が発売されたばかりの『バンド・オン・ザ・ラン』
です。
http://saekingdom.com/ 
前売チケットは会場の晴れたら空に豆まいてで、25日の午後11時59分まで
受付。電話(03-5456-8880)またはウェブサイトの予約フォームをお使いくださ
い。当日券も出ます。
http://mameromantic.com/?p=5432 
イープラスでも取り扱っています。入場順は、先に晴れたら空に豆まいてで予約
した方、次にイープラスでの予約した方の順となります。

<伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌う>
日時:11月26日(金)午後6時開場/7時開演
会場:晴れたら空に豆まいて(代官山駅よりすぐ)
料金:前売4,000円 当日4,500円(別途ドリンク代)
http://mameromantic.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■デイヴ・メイスン
トラフィックのギタリストで、1970年からソロで活動するデイヴ・メイスン
が2011年1月に来日。大阪と東京でライブがあります。
メイスンはジョージ・ハリスンの『オール・シングス・マスト・パス』に参加、
メイスンのアルバム『忘れえぬ人』(1973年)にはジョージがギターで参加
していました。
大阪公演のチケットは11月20日より一般発売中です。東京公演は11月27
日(土)より一般発売となります。

<DAVE MASON JAPAN TOUR 2011>
1月15日(土)大阪/なんばHatch 午後5時開演
料金:1階スタンディング8,500円 2階指定9,000円(ドリンク代別)
http://www.kyodo-osaka.co.jp/schedule/E007791-1.html 
1月17日(月)東京/中野サンプラザ  午後7時開演
1月18日(火)東京/中野サンプラザ  午後7時開演
料金:全席指定9,000円
http://kyodotokyo.com/dm 
………………………………………………………………………………………………
<Review>
■奇跡の歌声〜伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う
2009年11月27日/晴れたら空に豆まいて
今年は初のホール公演も開催されたこのライブ、代官山で行なわれたのは1年も
前になるのですね。そのときはビートルズのリマスター盤が発売されたあとだっ
たので、トーク・コーナーではライブ用の音響でリマスターの音を聴きながら、
ポールのベースの目立ち具合におののいたり、おおいに盛りあがりました。伊豆
田さん自身のリマスターの感想としては「フォー・ノー・ワン」とか歌詞の語尾
までちゃんと聞こえるようになったような気がするというお話でした。これ、伊
豆田さんがポールを歌うのを聴いた私の感想と同じです。あ、気がするだけじゃ
なくて、実際に聞こえます。さすが英国人のおスミ付き。子音だけの英語の語尾
は日本人にはめんどうですが、聞こえにくいところまでおざなりにしないで歌う
と、とてもきれいです。洋楽をコピーしているアマチュア・バンドの方はお手本
にするといいと思いますよー。
というわけで、伊豆田さんは以前からリマスター・バージョンで歌っているので
した。
今年最後の「ポール・マッカートニーを歌う」ライブもお見逃しお聴きのがしの
ないように。 (淡路)


>> ◎アート

<Coming Soon>
■ブラッド・エルターマン写真展 LIKE IT WAS YESTERDAY
1974年から80年代にかけてロサンゼルスの音楽シーンを中心にライブやレ
コード・ジャケットなどを撮影していたカメラマン、ブラッド・エルターマン。
本格的な写真展が約1か月にわたり東京で開催されます。
エルターマンが写真の道に進むきっかけとなったボブ・ディランから、マイケル・
ジャクソン、マドンナ、ジョーン・ジェット、キッスのジーン・シモンズといっ
たミュージシャン、近年のセレブリティまでの写真が展示されます。
文藝別冊『ジョン・レノン その生と死と音楽と』にも載せた1976年のジョ
ン・レノンとリンゴ・スターの写真も大きな写真でお楽しみください。
エルターマン本人も来日中です。
http://www.bradelterman.com/

<LIKE IT WAS YESTERDAY アートとしてのパパラッチ・フォトグラフィー>
会期:11月27日(土)〜12月28日(火)
   午前11時〜午後7時(入館は6時30分まで)
会場:TABLOID(ゆりかもめ日の出駅より徒歩1分)
料金:一般1,200円、学生1,000円
http://www.soulplanet.jp/


>> ◎映画

<Coming Soon>
■爆音映画祭 音楽編
11月27日(土)〜12月24日(金)
東京・吉祥寺の映画館バウスシアターで、ライブ用の音響システムを使った「爆
音映画祭」の音楽編が4週間にわたって開催されます。
『ローリング・ストーンズ レディース・アンド・ジェントルメン』や、『ピン
ク・フロイド/ライブ・アット・ポンペイ』ほかのピンク・フロイド特集、3人
のJの物語特集として「フェスティバル・エクスプレス』『ジミ・ヘンドリック
ス』『ドアーズ/まぼろしの世界』などが上映されます。12月11日にはオー
ルナイトの「ロックンロールとベトナム戦争」特集も。
上映スケジュールなど、ウェブサイトでご覧ください。
http://www.bakuon-bb.net/ 
………………………………………………………………………………………………
<Review>
■ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ(NOWHERE BOY)
11月5日より公開中
(2009年イギリス/監督サム・テイラー=ウッド、主演アーロン・ジョンソ
ン)
実の母ジュリア、そして育ての親である伯母ミミとのあいだの葛藤に焦点を当て
てジョン・レノンの少年時代をドラマ化した映画。
ラジオ番組『ビートルズ10』でニュースを読んでいる倉林さんが「ビートルズ
というグループ名が一度も出てこないのが、なんかスマートだな」という感想を
お話ししていました。なるほどー。
http://nowhereboy.gaga.ne.jp/
「ぴあ」の満足度ランキング(上映中)で現在5位に上昇しています。
http://pia-eigaseikatsu.jp/rave0/ 
サエキけんぞうさんが「ミュージックシェルフ」の連載SOUND AND VISIONのなか
で、この映画について「書物を読んでいただけでは、絶対に体験できない情景に
出会える」と評しています。
http://musicshelf.jp/blog/selector/2010/11/-part1.html


━━*PR*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●えつぜんこずえと歩いて巡る激しく楽しいロンドン・ビートルズ・ツアー!●
アビイ・ロードはもちろん、ロンドンの重要ビートルズ・スポットを効率よく
ご案内します。基本コースは3時間。マニアックなツアーもあります!
     ● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ● 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*PR*━━

いつもご愛読ありがとうございます。渡しは荘は思わないな投稿をお待ちしてお
ります。このメールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の
方はその旨お書き添えを。

/♪/フロム編集部/♪/========================

●ワシントンDCコンサート、会場の熱気に引き込まれながら一気に全部観てし
まいました。(山川)
●ビートルズ+iTunesで使われている1969年の写真、あれは確かにかっこい
いですよねえ。17日0時過ぎに目に入ってきたときは、「あ、大人のロック!
『青の時代』表紙」と思っちゃいましたが、あの頃から配信はいつだ?いつだ?
と言われてたんですね。(淡路)
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/beatles-blue/index.shtml

====================================

▼購読について
このメールマガジンは
『メルマ!』:マガジン名「BEA-MAIL」  http://www.melma.com/ 
『まぐまぐ』:マガジンID「32368」  http://www.mag2.com/ 
などの配信システムを利用して発行しています。登録や解除はそれぞれのホーム
ページ上で簡単に行なうことができます。

ビーメールに関するご意見、ご提案等、激励、気になるメイレイのモノクロ写真
http://wmg.jp/artist/melee/index.html
情報は下記でお待ちしております。件名とお名前を必ず書いてください。件名の
ないメールは開かないことがあります。「【重要】ご当選のお知らせ。」を開け
ている人がいた(笑)。
本誌やビートピアの記事を転載された場合、また、媒体でご紹介くださる場合も
ご一報いただければ幸いです。
AEB04556@nifty.com ←@を半角英字に変えてください。

from BEA================================
電子メールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)
2010年11月22日号(通巻第524号)
2000年4月28日創刊
発行元/フロム・ビー
編集/淡路和子
スタッフ/山川真理
Home Page: http://homepage2.nifty.com/beatopia
Copyright(C) 2010 FROM BEA
================================from BEA

愛社ランキング:
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/101020/ecd1010202254005-n1.htm
 

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-05-09  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。