音楽

BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2010/11/08]Imagine There's No Hungerにリンゴら

2010/11/08

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BEA-MAIL ビーメール 2010年11月8日号(第522号)

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♪ビートリーな情報いっぱい♪
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〓〓☆今週のおすすめ☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◎リリース___『#9 DREAM』
        『Mr.Children/Split the Difference』
◎テレビ____『ロック誕生 ニッポンROCK40年』
        『洋楽ライブ伝説』
        『J-MELO』
◎ラジオ____『THE BEATLE YEARS』
        『ビートルズ10』
◎読みもの___『レコード・コレクターズ』
        『ビートルズにいちばん近い記者 星加ルミ子のミュージック・ライフ』
        『週刊モーニング』
◎ウェブ____ホンダ/フリード スペシャルギャラリー
        ジェイムズ・マッカートニー公式サイト
        Yahoo! JAPAN/ザ・ビートルズ特集2010
◎ライブ____ジョージ・ハリスン・メモリアル・ライブ
        「伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌うVol.7〜THE忘年会〜」
◎アート____ボブ・ディラン絵画展
◎映画_____『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』

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■文藝別冊『ジョン・レノン その生と死と音楽と』■発売中■河出書房新社■
□      ジョン・レノン日本初公開ロング・インタビュー      □
■ マインド・ゲームス 『メロディ・メイカー』1973年11月号より ■
□「イマジン」はすごく誇りに思っている。ただ、毎晩歌うのは我慢ならない□
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309977393 
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> ◎ホット・ニュース

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■リンゴがチャリティ・コンサートに登場してヨーコに協力
11月2日、ハリウッドのハード・ロック・カフェでチャリティ・コンサート
「イマジン・ゼアズ・ノー・ハンガー」が開催され、リンゴ・スターが出演しま
した。オノ・ヨーコとハード・ロック・カフェが進めている飢餓救済キャンペー
ンを支援するためのコンサートで、リンゴは「平和を我等に」で登場しました。
http://gallery.rr.com/gallery/automated?q=Ringo+Starr&title=Ringo+Starr 
………………………………………………………………………………………………
■ジョンが住んでいたロンドンの家に記念の銘板、ヨーコが除幕
1965年から69年にかけてリンゴ・スターが借り、68年にジョン・レノン
とオノ・ヨーコが暮らしていた家のあるロンドン、モンタギュー・スクエア34
番地の建物に、イングリッシュ・ヘリテッジ(歴史的建造物を保存するための特
殊法人)による銘板が設置されました。ジョンの旧居であることを記したこの銘
板は、10月23日にオノ・ヨーコの手で除幕されました。
http://www.english-heritage.org.uk/about/news/blue-plaque-for-john-lennon/ 
http://imaginepeace.com/archives/13125 
………………………………………………………………………………………………
■ジョンのドキュメンタリーがロンドン映画祭で上映
ジョン・レノンのニューヨーク時代をテーマにしたドキュメンタリー『LENNONNYC』
が10月28日、ロンドン国際映画祭の最終日に上映されました。イギリスでの
プレミア上映となり、会場にはオノ・ヨーコも姿を見せました。
http://www.bfi.org.uk/lff/node/1191 
………………………………………………………………………………………………
■ショーンのユニットがデビュー・アルバム発売、欧州ツアーも
ショーン・レノンとシャーロット・ケンプ・ミュールによるユニット、ザ・ゴー
スト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガーのデビュー・アルバム『アコー
スティック・セッションズ』が10月25日にアメリカで発売されました。ふた
りは11月17日にロサンジェルスでライブ、その後12月2日から17日にか
けてヨーロッパ・ツアーを行ないます。
http://chimeramusic.com/news.html

続きはウェブで!写真もね。
http://homepage2.nifty.com/beatopia 


>> ◎リリース情報

*税込価格は発売元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■近藤金吾、タカタタイスケ、酒井ミキオほか
アルバム『#9 DREAM』
11月10日発売 オーマガトキ OMCA-1135、税抜2,800円 税込2,940円
東京・下北沢で2009年12月8日から開催されてきたイベントをきっかけに
生まれたジョン・レノン・トリビュート・アルバム。イベント主催者の近藤金吾
さんによる「夢の夢」に始まり、「アクロス・ザ・ユニバース」などビートルズ
時代を含むジョン・レノン作品のカバーと、ジョンに捧げる曲、全16トラック
が収録されています。
ジャケットはリリー・フランキーさんがジョンを描いたイラストです。
http://omagatoki.com/archives/3640766.html 
………………………………………………………………………………………………
■Mr.Children
DVD+CD『Mr.Children/Split the Difference』
11月10日発売 トイズファクトリー TFBQ-18113、税込5,800円
今年9月に期間限定で劇場公開されたMr.Childrenのドキュメンタリ
ー。DVD化され、CDとあわせた2枚組で発売されます。DVDの特典映像に、
ジョン・レノンのカバー「ジェラス・ガイ」が収録されます。CDにはエルトン・
ジョン「僕の歌は君の歌」のカバーも収録。
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/index.html


>> ◎テレビ情報

■『ロック誕生 ニッポンROCK40年』
11月8日(月)〜10日(水)午後10時30分〜11時 NHK-BS2
黎明期からの日本のロックをとりあげる6回シリーズ。先週の第1話〜第3話に
続いて、今週は第4話「70年代・ロックの目撃者たち」、第5話「うねりを上
げたローカル・ロックウェイブ」、第6話「70年代ロックの金字塔!ワンステッ
プフェスティバル」が放送されます。1974年、オノ・ヨーコも出演した「ワ
ンステップ・フェスティバル」の記録映像も観られます(ヨーコさんの場面は放
送予定はありませんが)。
http://www.nhk.or.jp/bs/bs2.html 
………………………………………………………………………………………………
■『洋楽ライブ伝説』
11月10日(水)午前1時〜2時10分 WOWOW
ザ・フーがロック・オペラの代表作を演奏したライブ2本が放送されます。19
96年の『四重人格』、そして89年の『トミー』完全版です。
http://www.wowow.co.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『J-MELO』
11月15日(月)午前2時25分〜2時55分 NHK総合
日本から世界へ発信する英語による音楽番組。「Club J-MELO総集編」で、ショー
ン・レノンが2009年に来日したときのパフォーマンスが放送される予定です。
http://www.nhk.or.jp/j-melo/japanese/

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。ローソンが買っちゃって予告なく変更にな
ることがあります。


>> ◎ラジオ情報

■『THE BEATLE YEARS』
毎週月曜 午後11時〜12時 Inter-FM
ウェストウッド・ワン(『ロスト・レノン・テープス』を手がけた番組配給会社)
を通じて全米で放送されているビートルズ専門番組。日本ではインターFMが東
京地区独占で放送中です。ビートルズのコレクターでもあるというボブ・マリッ
クがDJで、ビートルズの逸話を語りつつ曲を聴いていきます。話の内容は日本
語で解説されます。本日8日は、1964年にビートルズが初めてアメリカを訪
れた際に5人目のビートルを自称していたラジオDJのマレー・ザ・Kが逸話を
語ります。
先々週まで語りの内容がツイッターで流されていましたが、生ツイートはしばら
く休止と先週月曜日に発表されました。インターFMをお聴きになれる人はなる
べくリアルタイムで聴きましょう。
http://www.interfm.co.jp/beatleyears/ 
インターFMは放送エリアに準じた地域でパソコンでも聴くことができます。
http://radiko.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『ビートルズ10』
毎週日曜 午前1時〜2時 ラジオ日本
毎週日曜 午前3時〜4時 東北放送
毎週日曜 午前10時〜11時 福井放送
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
毎週日曜 午後8時〜9時 岐阜放送
毎週日曜 午後9時〜10時 秋田放送
毎週日曜 午後11時〜12時 FM PORT(新潟)
毎週ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を発表するビートルズ専門番組。
原則としてビートルズの公式発表曲から選曲されますが、新しいリリースがある
ときは例外の週もあります。前回はポール&ウイングスの『バンド・オン・ザ・
ラン』リマスター特集でした。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php 
新潟のFM PORTがネット局に加わり、11月7日から放送開始となりまし
た。初のFM局進出です。パーソナリティ・カンケさん生誕の地、新潟のみなさ
ん、お聴きのがしなく〜。
http://www.fmport.com/ 
『ビートルズ10』のツイッターはこちら。
http://twitter.com/THE_BEATLES_10


>> ◎読みもの

<Review>
■『レコード・コレクターズ』11月号
10月15日発売 ミュージック・マガジン 本体667円 税込700円
表紙はビートルズで、特集はビートルズ『赤盤』『青盤』と、ジョン・レノン生
誕70年記念のリイシュー。本秀康さんの漫画「レコスケくん」は『赤盤』『青
盤』ババババーンの巻。ビートルズ特集では、「ノーウェジアン・ウッド」の邦
題「ノルウェーの森」の検証や、『モーニング』で連載中の漫画「僕はビートル
ズ」のかわぐちかいじさんのインタビューもあります。ジョン特集では映画『ノ
ーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』の紹介も。
次号12月号(11月15日発売)はポール・マッカートニー&ウイングスおよ
びアップル・レコードの特集が予告されています。レコスケくんも登場。
http://musicmagazine.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『ビートルズにいちばん近い記者 星加ルミ子のミュージック・ライフ』
9月17日発売 河出書房新社 本体2,000円 税込2,100円
最後まで楽しませていただきました。
『ミュージック・ライフ』誌が開催されていたスライド・コンサートというイベ
ントは、その後の「ビートルズ復活祭」みたいなものだったのでしょうか?70
年代後半のそれは体験していますが、60年代に行われていたものは、さぞかし
熱がこもったものであったろうことが想像できました。当時の参加者の思い出話
とかも聞いてみたくなりました。
70年代に入って来日コンサートの客層が乱れてくる話は胸が痛いくだりでした
が、60年代に行われたビートルズ武道館公演などは、その後ウッドストックが
観客の純粋さ(死語?)から理想郷として語られるのと近い、日本でも観客とい
う集合体として奇跡の時代だったのかも?とあらためて窺い知ることが出来まし
た。
ビートルズ後追い世代としては、また羨ましさが増幅された一冊でした。
(ミッシェル)
ミッシェルさん、目頭を熱くしながらお読みいただいてありがとうございました。
実は出版記念でスライド・コンサート再現できたらいいなーなどと妄想していた
のですが、今からでもどなたかやっていただけないでしょうか。1960年代の
スライド・コンサートを体験した方がいらっしゃいましたら、ぜひおたよりくだ
さい。 (淡路)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309272078 
………………………………………………………………………………………………
■『週刊モーニング』
毎週木曜発売 講談社 本体305円 税込320円
「僕はビートルズ」が3月11日発売号(3月25日号)より連載中。原作者の
藤井哲夫さんはこの作品でMANGA OPEN大賞(制限なしで募集しおもし
ろい作品に与えられる新人賞)を受賞し、かわぐちかいじさんが漫画化していま
す。ビートルズのコピー・バンド、ファブ・フォーが1961年にタイムスリッ
プしビートルズの未来の曲を発表するという物語です。ファブ・フォーのレコー
ディング契約のため渡英したマキさんが、先週号でリバプールへ向かいました。
http://morningmanga.com/


>> ◎ウェブ

■ホンダ/フリード スペシャルギャラリー
http://www.honda.co.jp/FREED/gallery 
ショーン・レノンが2008年からホンダの車「フリード」のCMに出演し、音
楽も手がけています。11月5日から「ちょうどいい2登場」篇の放送が始まり、
ウェブでも見られるようになっています。
なお、以前のCM6篇の動画公開は終了しました。それぞれの撮影データやエピ
ソードなどは現在も載っています。
………………………………………………………………………………………………
■ジェイムズ・マッカートニー公式サイト
http://www.jamesmccartney.com/ 
ポールの息子で今年9月に配信デビューしたジェイムズ・マッカートニー。ホー
ムページで、EP『AVAILABLE LIGHT』の5曲をダイジェストで試聴することが
できます。4曲はジェイムズのオリジナル、1曲はニール・ヤングのカバー「オ
ールド・マン」です。
そのニール・ヤングは11月12日で65歳の誕生日を迎えます(1945年ト
ロント生まれ)。
………………………………………………………………………………………………
■Yahoo! JAPAN/ザ・ビートルズ特集2010
http://event.yahoo.co.jp/beatles2010/ 
ヤフーがビートルズ特集のページを作っています。まあ、いろんなものの宣伝が
メインではありますが、画面のデザインが赤と青から選べたりするのは楽しいで
すね。期間は12月15日(水)までです。


>> ◎ライブ

<Coming Soon>
■memorial GEORGE HARRISON
六本木キャヴァンクラブでは、11月20日(土)と25日(木)にジョージ・
ハリスンのメモリアル・ライブが行なわれます。20日は小沢勝巳さんをフィー
チャーしたシロクマカンパニー、25日は吉越BUNZO文隆さんをフィーチャ
ーしたT’sワークスが出演します。予約は店頭および電話で受付中。
http://www.cavernclub.jp/
………………………………………………………………………………………………
■GEORGE HARRISON'S Memorial Live
六本木アビーロードでは、11月22日(月)の第3ステージ、29日(月)の
第3ステージがジョージ・ハリスン・メモリアル・ライブです。22日はビート
ピア、29日はパロッツが出演します。予約は店頭と電話で受付中(イベントの
予約はホームページでの受付なし)。
また、12月のジョン・レノン・メモリアル・ライブや、パロッツ結成20周年
記念ライブの予約も始まっています。日程などウェブサイトをチェックしてくだ
さい。
http://www.abbeyroad.ne.jp/
………………………………………………………………………………………………
■伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌うVol.7〜THE忘年会〜
ポールにいちばん近い声、伊豆田洋之さんがポール・マッカートニーの曲を歌う
ライブが、1年ぶりにホームグラウンドの代官山「晴れたら空に豆まいて」に帰っ
てきます。
ゲストは杉真理さん、松尾清憲さん、鈴木雄大さん。プロデュースと司会はサエ
キけんぞうさん。9月30日のホール公演ではトークの時間が短かったので、こ
こでは杉さんと松尾さんとサエキさんによるトークが炸裂して1年をしめくくる
予定です。
http://saekingdom.com/ 
チケットは会場の晴れたら空に豆まいてで受付中。ウェブサイトの予約フォーム
をお使いください。
http://mameromantic.com/?p=5432 
イープラスでも取り扱っています。
http://eplus.jp/ 
入場順は、先に晴れたら空に豆まいてで予約した方、次にイープラスでの予約し
た方の順となります。

<伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌う>
日時:11月26日(金)午後6時開場/7時開演
会場:晴れたら空に豆まいて(代官山駅よりすぐ)
料金:前売4,000円 当日4,500円(別途ドリンク代)
http://mameromantic.com/


>> ◎アート

■ボブ・ディラン絵画展 THE DRAWN BLANK SERIES EXBITION
ボブ・ディランも絵を描くミュージシャンです。絵画展が先週土曜から東京で開
催されています。
ディランが1989〜92年のツアー中に描いていたスケッチをもとに、200
7年にみずから彩色した作品が展示・販売されています。原画のほかリトグラフ
や、画集、この絵画展のパンフレットも販売。入場無料。
展示作品の一部はウェブサイトで見ることができます。
http://bobdylanumu.jp/ 
三井住友銀行presents(特別協賛)なので、絵画展のチラシが銀行の店頭に置い
てあります。資産運用などのチラシの隣で異彩を放っています。

<BOB DYLAN EXHIBITION 〜THE DRAWN BLANC SERIES〜>
会期:11月6日(土)〜11月21日(日)
時間:午後1時〜8時
会場:六本木ヒルズumu(ウム)
  (地下鉄六本木駅より徒歩5〜6分、麻布十番駅より徒歩5〜7分)
http://www.tv-asahi.co.jp/hq/umu/index.html


>> ◎映画

<Review>
■ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ(NOWHERE BOY)
11月5日より公開中
(2009年イギリス/監督サム・テイラー=ウッド、主演アーロン・ジョンソ
ン)
実の母ジュリア、そして育ての親である伯母ミミとのあいだの葛藤に焦点を当て
てジョン・レノンの少年時代をドラマ化した映画。先週から日本公開が始まりま
した。
昔からのビートルズ・ファンならば、これまでジョン自身の回想やさまざまな文
献で伝えられてきたことが実にていねいに再現されていることがわかると思いま
す。それほどビートルズを知らない人でも、複雑な心理の少年の物語として。
ポール・マッカートニー本人が「僕は殴られていないよ」と言っているようです
ね。映画ですから当然脚色もあります。再現ドラマだけだったら、テレビでやれ
ばいいことですからね。それでも、ジョンとポールが向き合ってギターを練習す
る場面や、ジョージ・ハリスンがバスの中でジョンの前でギターを弾いてみせる
場面など、そのとおり具現化されている場面には「うん、これだよこれ」とうな
ずいてしまいます。
ジョンが育ったミミおばさんの家や、リバプールの街並などが見られるのもうれ
しいところです。
ぜひご覧ください。 (淡路)
主題歌はジョン・レノンの「マザー」(『ジョン・レノン・アンソロジー』のバ
ージョン)。この曲を収めたサウンドトラック・アルバムも発売中です。
http://nowhereboy.gaga.ne.jp/ 
「ぴあ」の初日満足度ランキングで10位(満足度81.5)です。
http://pia-eigaseikatsu.jp/ranking/firstday/ 
ギャガのオフィシャルチャンネルで本編の冒頭10分が公開されています。
http://gagamovie.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=191


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いつもご愛読ありがとうございます。立eとな投稿をお待ちしております。この
メールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お
書き添えを。

/♪/フロム編集部/♪/========================

●『バンド・オン・ザ・ラン』のスーパー・デラックス・エディション、すごく
立派な表紙の本になっていてびっくりしました。(山川)
●アップル・ボックスは開けた瞬間に笑っちゃうほど普通の紙箱でしたが、よく
見るとちゃんとりんごの木箱を模してデザインされてるのですね。あまり仰々し
くないところが、だんだんかわいくなってきました。CD棚に入るし。(淡路)

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