音楽

BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2010/10/12]世界各地でジョンの誕生日を

2010/10/12

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BEA-MAIL ビーメール 2010年10月12日号(第518号)

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♪ビートリーな情報いっぱい♪
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〓〓☆今週のおすすめ☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◎リリース___ジョン・レノン『ギミ・サム・トゥルース』
        オリビア・ニュートン・ジョン『水のなかの妖精』
        『ザ・ビートルズ1962年〜1966年』『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』
        『ポール・サイモン&フレンズ/第1回ジョージ・ガーシュイン賞授賞記念コンサート2007』
◎テレビ____『洋楽天国PREMIUM R45』
        『SONG TO SOUL 永遠の一曲』
◎ラジオ____『ビートルズ10』
        『THE BEATLE YEARS』
◎読みもの___『ローリングストーン日本版』
        文藝別冊『ジョン・レノン その生と死と音楽と』
        『ビートルズにいちばん近い記者 星加ルミ子のミュージック・ライフ』
        『週刊モーニング』
◎ウェブ____EMIミュージック・ジャパン/アップル・レコード
        ユニバーサル ミュージック/リンゴ・スター
        オリコン/楽曲に名前が登場するアーティスト
◎ライブ____「HAPPY BIRTHDAY!! JOHN!」
        レボリューション-9
        バッド・カンパニー
        「伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌う〜THE忘年会」
◎アート____Tribute To John Lennon/Imagine All the People
◎スポーツ___アディダス・バイ・ステラ・マッカートニーの着用選手

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> ◎ホット・ニュース

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■リンゴがジョンの70回目の誕生日を祝福
10月9日、ジョン・レノンの70回目の誕生日をリンゴ・スターが祝福しまし
た。YouTubeのジョン公式チャンネルに動画メッセージを寄せ、リンゴのほかに
もブライアン・ウィルソンなど多くのアーティストから動画が寄せられています。
http://www.youtube.com/user/johnlennon 
………………………………………………………………………………………………
■ヨーコとショーン、ジョンの誕生日にアイスランドで演奏
オノ・ヨーコは10月9日、ジョン・レノンの70歳の誕生日を記念して、アイ
スランドのレイキャビクでプラスティック・オノ・バンドとともにコンサートを
行ないました。「平和を我等に」はリンゴ・スター、オリヴィア・ハリスンなど
も一緒に歌いました。
http://icelandreview.com/icelandreview/daily%5Fnews/?cat_id=16539&ew_0_a_id=368731 
http://www.icelandreview.com/icelandreview/daily_news/?cat_id=16567&ew_0_a_id=368744 
ヨーコは同日、レイキャビク郊外にある光の塔「イマジン・ピース・タワー」に
点灯するとともに、この塔に保管されるメッセージをインターネットを通じて募
集し、世界の人々に平和を願ってほしいと呼びかけました。
http://imaginepeacetower.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■シンシアとジュリアンがジョンを記念したモニュメントを除幕
シンシア・レノンとジュリアン・レノンは10月9日、リバプールで行なわれた
ジョン・レノン生誕70年を祝うイベントに出席し、新たに設置された記念モニュ
メントの除幕を行ないました。
http://news.tbs.co.jp/international/ 
この日はほかにも、各国でジョンの誕生日を祝う催しが開かれました。ニューヨ
ークのセントラル・パークではドキュメンタリー映画『レノンNYC』が無料上
映され、「イマジン」のモニュメントに多くの人々が訪れました。
http://news.search.yahoo.com/search?ei=UTF-8&p=john+lennon+birthday&rs=0&type=photo 
………………………………………………………………………………………………
■ポールが11月に南アメリカ・ツアーへ
ポール・マッカートニーの「アップ・アンド・カミング・ツアー」が11月に南
米に場所を移して続けられることが、ポールの公式ウェブサイトで発表されまし
た。10月12日現在、ブラジルとアルゼンチンで3公演が予定されています。
http://www.paulmccartney.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■ステラがパリコレで新作を発表、ポールも観覧
パリで開かれた2011年春夏コレクションで、10月4日にステラ・マッカー
トニーの新作が発表されました。会場のオペラ座にはポール・マッカートニー、
メアリー・マッカートニーなどが姿を見せ、最前列でショーを観覧しました。
http://news.search.yahoo.com/search?ei=UTF-8&p=stella+mccartney+paris+fashion&rs=0&type=photo 
ショーの動画は、ステラの公式サイトで見ることができます。
http://www.stellamccartney.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■ジョンのリマスター盤が各国のチャートに登場
イギリスで10月4日、アメリカで5日、日本で6日にリリースされたジョン・
レノンのソロ作品のリマスター盤が、各国のチャートに登場しています。
全英アルバム・チャートでは、『ザ・ヒッツ〜パワー・トゥ・ザ・ピープル』が
15位で初登場。日本の『オリコン』誌では、週間アルバム・チャートで『ジョ
ン・レノンBOX』が初登場21位を記録。
http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/80932/

続きはウェブで!
http://homepage2.nifty.com/beatopia


>> ◎リリース情報

*税込価格は発売元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■ジョン・レノン
アルバム『ギミ・サム・トゥルース(GIMME SOME TRUTH)』
10月13日発売 EMIミュージック・ジャパン TOCP-70922〜5、税込5,000円
ジョン・レノンの曲をテーマ別に選んだ編集盤セットした4枚組が限定発売され
ます。ポリティカル・ソングを集めた「ワーキング・クラス・ヒーロー」、ラブ・
ソングや家族に向けた歌を集めた「ウーマン」、人生についての曲を集めた「ボ
ロウド・タイム」、ジョンが影響を受けたロックンロールのカバー等を集めた
「ルーツ」の4枚です。ジョンのイラストや作詞原稿、シングル盤の写真、解説
を収録したブックレット付き。
http://www.emimusic.jp/st/johnlennon/ 
………………………………………………………………………………………………
■オリビア・ニュートン・ジョン
アルバム『水のなかの妖精+2(COME ON OVER)』
10月13日発売 ユニバーサル UICY-94712、税込2,800円
オリビア・ニュートン・ジョンのデビュー40周年を記念して、アルバム10作
が紙ジャケットSHM-CDで発売されます。1976年の『水のなかの妖精』
には、ビートルズのカバー「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」が
収録されています。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/olivia/index.html 
………………………………………………………………………………………………
■ビートルズ
アルバム『ザ・ビートルズ1962年〜1966年(THE BEATLES/1962-1966)』
10月18日発売 EMIミュージック・ジャパン TOCP-71017〜8、税込2,600円
アルバム『ザ・ビートルズ1967年〜1970年(THE BEATLES/1967-1970)』
10月18日発売 EMIミュージック・ジャパン TOCP-71019〜20、税込2,600円
1973年に発売されて大ヒットしたビートルズのベスト盤、通称『赤盤』『青
盤』がリマスター音源のCDで新装発売されます。デジパック仕様に変わります。
それぞれ期間限定特別価格です。
http://www.emimusic.jp/beatles/ 
………………………………………………………………………………………………
<Review>
■ポール・サイモン
ブルーレイ『ポール・サイモン&フレンズ/第1回ジョージ・ガーシュイン賞授
賞記念コンサート2007(PAUL SIMON & FRIENDS: LIBRARY OF CONGRESS 
GERSHWIN PRIZE FOR POPULAR SONG)』
5月26日発売 ヤマハミュージックアンドビジュアルズ YMXB-40127、
税抜5,000円 税込5,250円
2007年5月、ポール・サイモンが受賞した第1回ガーシュイン賞の記念コン
サート(ワシントンDCで収録)。DVDが昨年発売されましたが、ブルーレイ
が今年発売となりました。
ガーシュイン賞はアメリカの議会図書館が創設し、ポピュラー音楽界で優れた業
績をおさめたアーティストに贈られるもの。アート・ガーファンクルをはじめス
ティーヴン・マーリー、ジェイムス・テイラー、スティーヴィー・ワンダーなど
豪華ゲストと共演しています。会場で上映された映像から、1976年に『サタ
デー・ナイト・ライブ』でジョージ・ハリスンと共演した「早く家へ帰りたい」
が収録されているのにも注目。
ポール・サイモンは10月13日に誕生日を迎えます(1941年ニュージャー
ジー州生まれ)。
http://www.yamaha-mv.co.jp/


>> ◎テレビ情報

■『洋楽天国PREMIUM R45』
10月13日(水)午前0時〜0時30分 テレビ神奈川
洋楽情報番組でジョン・レノン特集が放送されます。「真実が欲しい」など7曲
のクリップが予定されています。再放送が3回あります。
http://www.tvk-yokohama.com/tengoku/r45.html 
………………………………………………………………………………………………
■『SONG TO SOUL 永遠の一曲』
10月14日(木)午後11時〜11時54分 BS-TBS
多くの人の心に残る名曲をとりあげ、曲のルーツや成り立ちを追う音楽ドキュメ
ンタリー。デレク&ドミノスの「いとしのレイラ」が再放送されます(初回放送
は8月5日)。BS-TBSを見られる方はぜひ。
http://w3.bs-tbs.co.jp/songtosoul/

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。ギム・サム・トゥルースなどにより予告な
く変更になることがあります。


>> ◎ラジオ情報

■『ビートルズ10』
毎週日曜 午前1時〜2時 ラジオ日本
毎週日曜 午前3時〜4時 東北放送
毎週日曜 午前10時〜11時 福井放送
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
毎週日曜 午後8時〜9時 岐阜放送
毎週日曜 午後9時〜10時 秋田放送
毎週ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を発表するビートルズ専門番組です。
ネット局仲間に岐阜放送(ぎふチャン)が戻ってきました。
前回まで2回にわたって「ジョン・レノン10」が特集されました。結果は『ビ
ートルズ10』のツイッターでもご覧になれますが、20位から順に「ユー・キャ
ント・キャッチ・ミー」「平和を我等に」「ニューヨーク・シティ」「インテュ
ーイション」「ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)」「ラヴ(愛)」
「マザー(母)」「ブルー・スウェード・シューズ」「パワー・トゥ・ザ・ピー
プル」「女は世界の奴隷か!」、10位から上は「夢の夢」「ザ・ラック・オブ・
ジ・アイリッシュ」「真夜中を突っ走れ」「グロウ・オールド・ウィズ・ミー」
「スタンド・バイ・ミー」「イマジン」「マインド・ゲームス」「ウーマン」、
そして1位は「スターティング・オーヴァー」でした。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php 
『ビートルズ10』のツイッターはこちら。
http://twitter.com/THE_BEATLES_10 
………………………………………………………………………………………………
■『THE BEATLE YEARS』
毎週月曜 午後11時〜12時 Inter-FM
ウェストウッド・ワン(『ロスト・レノン・テープス』を手がけた番組配給会社)
を通じて全米で放送されているビートルズ専門番組。日本ではインターFMが東
京地区独占で放送中です。ビートルズのコレクターでもあるというボブ・マリッ
クがDJで、ビートルズの逸話を語りつつ曲を聴いていきます。今週はジョンの
誕生日を記念して、ジョンの人生を1時間で追いました。
http://www.interfm.co.jp/beatleyears/ 
話の内容が日本語で解説され、そのテキストがツイッターで流れます。
http://twitter.com/InterFM761_JP 
インターFMは放送エリアに準じた地域でパソコンでも聴くことができます。
http://radiko.jp/


>> ◎読みもの

*税込価格は発行元の記載に従っています。

<Review>
■『ローリングストーン日本版』11月号
10月9日発売 インターナショナル・ラグジュアリー・メディア 本体933円 
税込980円
アメリカの『ローリング・ストーン』誌1971年1月21日号と2月4日号で
発表されたジョン・レノンのインタビューが、10月号から3号にわたって掲載。
今月はその2回目です。書籍となった『レノン・リメンバーズ』の日本版とは翻
訳が異なります。71年の同誌の誌面も掲載されています。
その記事のあいだに『ローリングストーン日本版』の独占記事としてオノ・ヨー
コの短いインタビューがはさまれ、このインタビューを受けたときのことや、息
子ショーンのこと、世界に求めることなどを語っています。
http://www.rollingstonejapan.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■文藝別冊『ジョン・レノン その生と死と音楽と』
10月5日発売 河出書房新社 本体1,143円 税込1,200円
サブタイトルのとおり、ジョン・レノンの生と死と音楽とを掘り下げた一冊です。
ジョンからのメッセージを凝縮した巻頭カラーグラビアを皮切りに、これまでの
常識を覆す日本初公開インタビュー、ジョンの生きざまと作品との関係を切口に
した対談とバイオグラフィ、バミューダでのジョン最後の夏〜最後の1日までを
追った詳細なドキュメンタリー、そしてジョンが残してくれた作品解説と全曲解
説、さらにはダブル・ファンタジーの花に関する情報、ジョンをテーマにした版
画や写真作品も紹介しています。
ジョンの古希と30周忌の年を迎えて、フロム・ビーのメンバーが心を込めて編
集しました。ジョンのリミックス盤を聴きながらジョンの生涯と作品をじっくり
ふりかえっていただければと思います。 (広田寛治)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309977393 
………………………………………………………………………………………………
■『ビートルズにいちばん近い記者 星加ルミ子のミュージック・ライフ』
9月17日発売 河出書房新社 本体2,000円 税込2,100円
厚い本ですが、文章は簡潔で分かりやすく、40数年前MLを愛読したアラフィ
フとしては当時の裏舞台を見せてもらった感じで感慨深いです。
「明星」「平凡」などは知らずMLが唯一の情報源でその頃深夜放送が広まって
きたことを思い出します。ジョン・レノン没直後12月末に日比谷公園での追悼
集会・追悼行進に卒業試験中に参加したことも思い出されます。
また、確か朝日新聞社主催で星加さんの講演会があり応募したら抽選に当たって
当時の朝日新聞社(有楽町駅前;いまのマリオン?)で星加さんのビートルズと
の思い出、お土産をねだってピック、リンゴのスティック、たばこの吸いかけな
どを大事に持ってきて見せてもらったことなどを思い出しました。
ビートルズのみならず当時の欧米の先端の音楽を取材・紹介して日本の音楽市場
を世界に広め、今や世界中の音楽家がまず日本で有名になって世界に売り出そう
という基礎が星加さんの活動から出来上がった様子がよくわかりました。
ヨーコ・オノとも仲良しだと知って安心しました。
膨大な資料からとても簡潔で分かりやすくまとめた本で御苦労が推察されます。
下段の解説も親切ですね(私はほとんど読まずに済みましたが)。
(ビー(Bea)とうさん)
ビーとうさん、ありがとうございました。そうなんです、若い人たちにとっては
知らないことも多いので説明したほうが親切だろうというわけで人物解説は加え
ました。なので、お子さんにも読ませてくださいね〜。 (淡路)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309272078 
………………………………………………………………………………………………
■『週刊モーニング』
毎週木曜発売 講談社 本体305円 税込320円
「僕はビートルズ」が3月11日発売号(3月25日号)より連載中。原作者の
藤井哲夫さんはこの作品でMANGA OPEN大賞(制限なしで募集しおもし
ろい作品に与えられる新人賞)を受賞し、かわぐちかいじさんが漫画化していま
す。ビートルズのコピー・バンド、ファブ・フォーが1961年にタイムスリッ
プしビートルズになりかわって未来の曲を発表するという物語です。
おっ、アンケートプレゼントにホーナーのハーモニカ(ブルースハープ)が…。
http://morningmanga.com/


>> ◎ウェブ

■EMIミュージック・ジャパン/アップル・レコード
http://www.emimusic.jp/st/apple 
アップル・レコードが送り出した名盤のリマスター盤が11月と12月に日本で
発売されるにあたり、キャンペーン・サイトが立ちあがりました。『ベスト・オ
ブ・アップル』も日本で出ますよ!
………………………………………………………………………………………………
■ユニバーサル ミュージック/リンゴ・スター
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/ringo_starr/ 
ユニバーサル内のリンゴのページ。最新ニュースは、リンゴ・スター&ヒズ・オ
ール・スター・バンド『ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター2008』収
録曲の着うたフル(R)発売。
………………………………………………………………………………………………
■オリコン/楽曲に名前が登場するアーティスト
http://career.oricon.co.jp/news/80787/full/?cat_id=keiz 
オリコンが「楽曲に名前が登場するアーティスト」を調査。日本の楽曲のなかで
もっとも多く登場する名前はジョン・レノン、3位がビートルズという結果が出
ています。


>> ◎ライブ

<Coming Soon>
■HAPPY BIRTHDAY!! JOHN!
六本木のキャヴァンでは、ジョン・レノンの誕生日から4回のジョン特集ライブ
が行なわれ、このあとまだ2回開催されます。10月16日(土)は安達満さん
をフィーチャーしたシロクマ・カンパニー。20日(水)は小松陽介さんをフィ
ーチャーしたウィズアウトが出演します。ともに特集ライブは午後9時30分か
らです。
http://www.cavernclub.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■レボリューション-9
ビートルズ・リプロダクションバンド、レボリューション-9(マイナス・ナイ
ン)が初の大阪公演を行ないます。メンバーは上田雅利さん(ドラム、ボーカル)、
伊豆田洋之さん(ベース、ピアノ)、杉原英樹さん(リード・ギター、ボーカル)、
太田シノブさん(ギター、ベース、ボーカル)。

<リバイバル・ザ・青春ミュージック番外編ー今夜は、ビートルズナイト!ー>
10月13日(水)大阪フラミンゴ・ジ・アルーシャ 午後7時開演
10月14日(木)大阪フラミンゴ・ジ・アルーシャ 午後7時開演
料金:前売3,000円 当日3,500円(別途ドリンク・食事オーダー)
問合:フラミンゴ・ジ・アルーシャ(電話06-6567-4949)
http://www.flmg.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■バッド・カンパニー
バッド・カンパニーが35年ぶりに来日。来週から公演が開幕します。
今回の来日公演では、オリジナル・メンバーからポール・ロジャース、ミック・
ラルフス、サイモン・カークのほか、サポート・メンバーとしてポール・ロジャ
ース・バンドのリン・ソレンセン(ベース)と元ハートのハワード・リースが同
行します。また、前座としてポール・ロジャースの息子スティーヴ・ロジャース
が出演します。
ドラムのサイモン・カークはリンゴ・スター&オール・スター・バンドのメンバ
ーでもありました(第4期〜第6期の3回)。

<BAD COMPANY>
10月18日(月)福岡/Zepp Fukuoka  午後7時開演
10月20日(水)名古屋/Zepp Nagoya  午後7時開演
10月21日(木)大阪/なんばHatch      午後7時開演
10月23日(土)東京/昭和女子大学 人見記念講堂 午後5時開演
10月25日(月)東京/国際フォーラム ホールA  午後7時開演
10月26日(火)東京/国際フォーラム ホールA  午後7時開演
http://udo.co.jp/Artist/BadCompany/index.html 
………………………………………………………………………………………………
■伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌うVol.7〜THE忘年会〜
ポールにいちばん近い声、伊豆田洋之さんがポール・マッカートニーの曲を歌う
ライブ。9月30日のホール公演を完売し大成功に終えたこのイベントが、1年
ぶりにホームグラウンドの代官山「晴れたら空に豆まいて」に帰ってきます。
ゲストはいつものように杉真理さん、松尾清憲さん、鈴木雄大さん。プロデュー
スと司会はサエキけんぞうさん。ホール公演ではトークの時間が短かったので、
杉さんと松尾さんとサエキさんによるトークは今年最大の暴発となるもよう。
10月16日(土)午前0時より、会場・晴れたら空に豆まいてでメール先行予
約が開始となります。ウェブサイトの予約フォームをお使いください。
http://mameromantic.com/?p=5432 
一般発売は10月17日(日)午前11時より、会場のメール予約に加えて電話
予約も受付開始となり、イープラスでも取り扱いが始まります。
http://eplus.jp/

<伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌う>
日時:11月26日(金)午後6時開場/7時開演
会場:晴れたら空に豆まいて(代官山駅よりすぐ)
料金:前売4,000円 当日4,500円(別途ドリンク代)
http://mameromantic.com/ 
………………………………………………………………………………………………
<Review>
■上田雅利/Martinton 2010 〜Birthday of the 60th times〜
10月2日(土)吉祥寺スターパインズ・カフェ
チューリップのドラマーであり、さまざまなユニットで活躍する上田雅利さんの
60歳の誕生日を記念するライブを楽しんできました。
オープニングで会場に流れた鐘の音は和風「マザー」(ジョン・レノン)のよう。
最初に演奏したのはビートルズの「イン・マイ・ライフ」という、半生をふりか
えるにふさわしい曲でした。
オリジナル曲、チューリップの他のメンバーの曲を歌うコーナー、いわゆるビー
トルズ・コピー・バンドとは異なる迫力のあるレボリューション-9、ルーツと
なるアーティストの曲を演奏する系図狩(「ルシール」はたぶんリトル・リチャ
ードというよりウイングスのカバー)、小泉信彦さん(ピアノ)と橋本歩さん
(チェロ)との共演と、上田さんの多彩な活動を一度に味わうことができて、誕
生日を迎えたご本人から逆にプレゼントをもらってしまった感じです。
長時間、最後までパワフルに演奏し歌う上田さんの笑顔が最高でした。こうして
誕生日当日に多くの音楽仲間とともにライブができるのはすばらしいですね。
古希ライブが今から楽しみですが、引き続き積極的なライブ活動が展開されるよ
うなので、まずは関西方面のみなさん、今週のレボリューション-9の大阪公演
を必ず観てください。 (淡路)
上田さんの公式サイトもご覧ください。
http://www.masatoshi-ueda.com/


>> ◎アート

■Tribute To John Lennon/Imagine All the People
文藝別冊『ジョン・レノン その生と死と音楽と』では、写真家のエドワード・
レビンソンさんに作品とエッセイを寄せていただきました。その幻想的な作品
「Imagine All the People」は、ニューヨークのセントラル・パークにあるイマ
ジンのモザイクを背景にピンホールカメラで撮影されたもの。本では白黒での掲
載ですが、実際はカラーの作品です。モデルとなっているティモシー・ビアンカ
ラーナさんによるジョン・レノン・トリビュートのウェブサイトで見られます。
MEDIA→PHOTOSとお進みください。
http://www.tributetojohnlennon.com/ 
レビンソンさんは10月30日(土)に京都でワークショップ「はじめてのピン
ホールカメラ」を行ないます。興味のある方は、ピンホールカメラの世界を体験
してみてください。
http://www.edophoto.com/


>> ◎スポーツ

■アディダス・バイ・ステラ・マッカートニーの着用選手が大活躍です
10月2日は、日本で開催されるテニスの国際大会「東レ パン・パシフィック・
オープン・テニス・トーナメント」の決勝戦が行なわれ、TBSでその模様が録
画放映されました。
今年の優勝者は、キャロライン・ウォズニアッキ選手でした。
ウォズニアッキ選手は、昨年夏から、マリア・キリレンコ選手に代わり、アディ
ダス・バイ・ステラ・マッカートニーのテニスウェアの着用モデルに選ばれてい
ます。起用早々、昨年の全米オープン(四大大会のひとつ)では決勝戦まで進出
し、準優勝となりました。その後も安定した成績を残し、今大会は、ランキング
2位の第1シードとして登場しました。
もちろん今大会でもアディダス・バイ・ステラを着用していて、テレビ放映でも
そのウェアを存分に見ることができました。
これまでステラのウェアは、フリルやプリーツやギャザーが特徴のふんわり甘い
雰囲気のデザインが多かったのですが、今年の秋モデルは、ちょっとイメージの
違う、タイトフィットでクールな感じのデザインになっています。
ウォズニアッキ選手は翌週のチャイナ・オープンにも出たのですが、10月7日
の試合で勝って準々決勝に進んだことで、ランキングのトップに到達しました。
http://www.sonyericssonwtatour.com/news/20101007/world-no1-wozniacki_2256076_2177777 
アディダス・バイ・ステラのテニスウェアがメディアに登場する機会もますます
増えるのではと期待しています。 (及川和恵)

アディダス・バイ・ステラ・マッカートニーのウェブサイトでは、Meet Caroline
のページでステラ・コレクションとキャロライン・ウォズニアッキについて紹介
されています。
http://www.adidas.com/campaigns/stellafw10/content/default.asp?strCountry_adidascom=jp

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いつもご愛読ありがとうございます。水のなかの要請な投稿をお待ちしておりま
す。このメールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方は
その旨お書き添えを。

/♪/フロム編集部/♪/========================

●10月9日からの連休はジョンの映像をいろいろと観て過ごしました。とりわ
け印象に残ったのは『ギミ・サム・トゥルース』のなかの「オー・マイ・ラヴ」
の演奏シーンでした。(山川)
●オリビア・ニュートン・ジョン『水のなかの妖精』の収録曲「貴方の腕に抱か
れて(Wrap Me In Your Arms)」は、メリー・ホプキンも歌っていてアルバム
『NOW AND THEN』に入っているのですが、これが泣けるほどいい曲。ネットをた
どって作曲者本人のバージョンまで行き着いてしまいました。(淡路)

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ご一報いただければ幸いです。
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電子メールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)
2010年10月12日号(通巻第518号)
2000年4月28日創刊
発行元/フロム・ビー
編集/淡路和子
スタッフ/山川真理
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イクメンの星4人
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100830/trd1008301928006-n1.htm
 

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創刊日:2000-05-09  
最終発行日:  
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