音楽

BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2010/09/21]ジュリアンの写真展にシンシア、ヨーコ、ショーン

2010/09/21

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BEA-MAIL ビーメール 2010年9月21日号(第515号)

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♪ビートリーな情報いっぱい♪
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〓〓☆今週のおすすめ☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◎リリース___ジェイムズ・マッカートニー『AVAILABLE LIGHT』
        フラン・ヒーリィ『レコーダー』
        サンタナ『ギター・へヴン〜グレイテスト・ロック・クラシックス〜』
        村治佳織『ソレイユ〜ポートレイツ2〜』
◎テレビ____『ポール・マッカートニー ライブ・イン・ニューヨーク・シティ』
◎ラジオ____『ビートルズ10』
        『Club JONR』
        『鈴木ダイのデンリク3G』
        『THE BEATLE YEARS』
◎読みもの___『改訂・増補新版 ビートルズ事典』
        『ビートルズにいちばん近い記者 星加ルミ子のミュージック・ライフ』
        『ローリングストーン日本版』
        『週刊モーニング』
◎ウェブ____ジェイムズ・マッカートニーのマイスペース
        EMIミュージック・ジャパン/I LOVE THE BEATLES
◎ライブ____「ビートルズ大会」
        「伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うスペシャル」
        キース・エマーソン&グレッグ・レイク【中止】
◎ミュージアム_ジョン・レノン・ミュージアム
◎声______プログレ・フェスに出かけて

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> ◎ホット・ニュース

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■『バンド・オン・ザ・ラン』のリマスター盤の詳細が発表に
ポール・マッカートニーのカタログ作品移籍第一弾として発売されるウイングス
のアルバム『バンド・オン・ザ・ラン』のリマスター盤について、詳細が正式発
表されました。発売日はイギリスが11月1日、日本が11月3日の予定です。
ポールの公式サイトでは、レコーディングのため赴いたラゴスで撮影された映像
を無料でダウンロードすることができます。
http://www.paulmccartney.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■ジュリアンの写真展内覧会にシンシア、ヨーコ、ショーンなどが出席
ジュリアン・レノンが撮影した作品を集めた写真展「TIMELESS」の内覧会が9月
16日、ニューヨークで開かれました。当日はジュリアンのほかシンシア・レノ
ン、オノ・ヨーコ、ショーン・レノン、メイ・パン、パティ・ボイド、ボブ・グ
ルーエンなどが出席しました。会期は9月17日から10月7日まで。
http://imaginepeace.com/archives/12465 
http://www.rollingstone.com/music/photos/28431/205631 
http://www.morrisonhotelgallery.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■ダニーの新ユニットがアルバムを発表、11月にはツアーも
ジョージ・ハリスンの息子ダニー・ハリスンがベン・ハーパー、ジョセフ・アー
サーとともに、新たにフィストフル・オブ・マーシー(Fistful of Mercy)とい
うトリオを結成しました。10月5日にデビュー・アルバム『アズ・アイ・コー
ル・ユー・ダウン(AS I CALL YOU DOWN)』がアメリカで発売されます。
http://fistfulofmercy.com/

続きはウェブで!
http://homepage2.nifty.com/beatopia


>> ◎リリース情報

*税込価格は発売元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■ジェイムズ・マッカートニー
EP『AVAILABLE LIGHT』
9月21日発売 Engine Company Records
ポールの息子ジェイムズ・マッカートニーがライブ・デビューに続いていよいよ
5曲入りEPが配信のみで発売されます。4曲はジェイムズのオリジナル曲、も
う1曲はニール・ヤングのカバー「オールド・マン」です。お母さんのリンダも
ニール・ヤング好きでしたね。プロデューサーはデヴィッド・カーンとポール・
マッカートニー。サセックス州のホッグ・ヒル・ミル・スタジオ(ポールが自宅
に造ったスタジオ)や、ロンドンのアビイ・ロード・スタジオなどで録音してい
ます。レコード・デビューもしてほしいですね。
発売元エンジン・カンパニー・レコードのウェブサイトで、各曲の一部を試聴す
ることができます。ここからデジタル販売のAmazonやiTunesにリンクしています。
http://www.enginecompanyrecords.com/JamesMcCartney/index.html 
ジェイムズの公式サイトはこちら。写真はお姉さんのメアリー・マッカートニー
が撮っているようですね。
http://jamesmccartney.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■フラン・ヒーリィ
アルバム『レコーダー(WRECKORDER)』
9月22日発売 ホステス・エンタテインメント HSE-60051、税込2,490円
スコットランド出身のバンド、トラヴィスのフロントマン、フラン・ヒーリィが
ソロ・アルバムを発表します。「アズ・イット・カムズ(As It Comes)」とい
う曲でポール・マッカートニーがベースを演奏しています。フランはポールへの
お礼の意味を込めてベジタリアンになったそうです。
………………………………………………………………………………………………
■サンタナ
アルバム『ギター・へヴン〜グレイテスト・ロック・クラシックス〜(GUITAR 
HEAVEN: The Greatest Guitar Classics of All Time)』
9月22日発売 ソニー SICP-2842、税抜2,400円 税込2,520円
サンタナがギター・ロックの名曲をカバーするアルバム。ずばり、ビートルズの
ジョージ・ハリスン作「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」
をとりあげています。この曲ではヨーヨー・マ(チェロ)やインディア.アリー
(ボーカル)を招いています。
ほかにはレッド・ツェッペリン、ローリにグ・ストーンズ、クリーム、ジミ・ヘ
ンドリックスなどの曲が選ばれています。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/BV/santana/ 
アメリカではメイキング映像を収録したDVD付きのデラックス・エディション
も発売。
………………………………………………………………………………………………
■村治佳織
アルバム『ソレイユ〜ポートレイツ2〜(SOLEIL - PORTRAITS2)』
9月22日発売 ユニバーサル・クラシック UCCD-1273、税抜2,857円 
税込3,000円
クラシック・ギター奏者、村治佳織さんが独奏のアルバム第2弾を発表。ビート
ルズのジョージ・ハリスン作「ヒア・カムズ・ザ・サン」をイョラン・セルシェ
ルによる編曲で演奏しています。ロンドンのエア・スタジオで録音。スタジオの
所有者であるジョージ・マーティンに敬意を表して、「ヒア・カムズ・ザ・サン」
からレコーディングを始めたそうです。
前作『ポートレイツ』ではビートルズの「イン・マイ・ライフ」をとりあげてい
ました。
http://www.universal-music.co.jp/classics/kaori_muraji/


>> ◎テレビ情報

■『ポール・マッカートニー ライブ・イン・ニューヨーク・シティ』
9月26日(日)午前9時〜10時 WOWOW
2009年7月、ニューヨークのシティ・フィールド・スタジアム(シェイ・ス
タジアムに代わって建設された球場)のこけら落としとして開催されたポール・
マッカートニーの公演。WOWOWで今年6月に初放送された番組です。CD+
DVDで発売されている『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ』からの
抜粋ですが、お持ちでない方はこの機会に。「ドライヴ・マイ・カー」「ジェッ
ト」など15曲。
http://www.wowow.co.jp/

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。予告なく変更になることがあります。大相
撲の視聴率が高いようです。


>> ◎ラジオ情報

■『ビートルズ10』
毎週日曜 午前1時〜2時 ラジオ日本
毎週日曜 午前3時〜4時 東北放送
毎週日曜 午前10時〜11時 (再)月曜 午後7時〜8時 福井放送
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
毎週日曜 午後9時〜10時 秋田放送
毎週ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を発表するビートルズ専門番組。
第6回「ジョン・レノン10」の投票の締切せま〜る!ジョンのソロ時代からあ
なたの好きな曲を、はがき、ファクス、eメールで投票してください。今週9月
24日(金)到着分まで有効です。宛先は番組サイトでご確認を。
「邦題つけ放題」コーナー(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけよう)
の募集中のお題は「ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ」で
す。たしかにこういう長い曲名には邦題が欲しいですね。締切は9月28日(火)
お昼。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php 
『ビートルズ10』のツイッターはこちら。
http://twitter.com/THE_BEATLES_10 
………………………………………………………………………………………………
■『Club JONR』
9月27日(日)午前3時〜4時 ABCラジオ
大阪ABCラジオの看板番組だった『ABCヤングリクエスト』のOBアナウン
サーが、当時のエピソードを交えながら新旧の音楽を届ける番組。「命をかけた
60年代」というコーナーには月替わりでゲストが出演し、9月は星加ルミ子さ
んが60年代を語ります。星加さんが『ミュージック・ライフ』に入り、編集長
としてビートルズをはじめ多くのアーティストを取材したロック・シーンについ
て、ご本人から披露されます。関西方面のみなさん、ぜひ聴いてください。『ビ
ートルズにいちばん近い記者 星加ルミ子のミュージック・ライフ』のリスナー・
プレゼントも実施されます。
http://abc1008.com/jonr/index.html 
………………………………………………………………………………………………
■『鈴木ダイのデンリク3G』
9月26日(日)午後5時55分〜9時 ラジオ日本、岐阜放送
今年4月から始まった洋楽のみ約3時間の電リクの番組(不定期放送)。26日
で今期最後の放送となるようです。『ビートルズ10』マスコットのピーター本
間さんが準レギュラーとして、6時台の「ゴージャス70s」という約20分の
コーナーを担当しています。
電話番号とメールアドレスは番組サイトでご覧ください。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/denriku.php 
………………………………………………………………………………………………
■『THE BEATLE YEARS』
毎週月曜 午後11時〜12時 Inter-FM
ウェストウッド・ワン(『ロスト・レノン・テープス』を手がけた番組配給会社)
を通じて全米で放送されているビートルズ専門番組。日本ではインターFMが東
京地区独占で放送中です。ビートルズのコレクターでもあるというボブ・マリッ
クがDJで、ビートルズの逸話を語りつつ曲を聴いていきます。来週は貴重なテ
レビ番組がテーマとなります。
http://www.interfm.co.jp/beatleyears/ 
話の内容が日本語で解説され、そのテキストがツイッターで流れます。先週は現
在のポール・バンドのギタリスト、ブライアン・レイが語り(ソロ・アルバム発
表にあたり)、今週はビートルズが旧ソ連に与えた影響がテーマでした。興味の
ある方はツイッターで復習してみてください。
http://twitter.com/InterFM761_JP 
インターFMは放送エリアに準じた地域でパソコンでも聴くことができます。
http://radiko.jp/


>> ◎読みもの

*税込価格は発行元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■『改訂・増補新版 ビートルズ事典』
9月22日発売予定 ヤマハミュージックメディア 本体3,800円 税込3,990円
日本が誇る名著、香月利一さんの『ビートルズ事典』が最新情報を加えた改訂・
増補版として、新たに発売されます。監修は『CDジャーナル』編集長の藤本国
彦さん。全曲解説、ディスコグラフィー、使用楽器、映画、書籍、語録、交遊録
などを網羅、写真も1500点余りが掲載されています。1974年の初版発売
以来ロングセラーを続け、穴があくほど読み倒したという方も多いでしょう。新
旧のファンの必読図書です。
http://www.ymm.co.jp/book/ 
………………………………………………………………………………………………
<Review>
■『ビートルズにいちばん近い記者 星加ルミ子のミュージック・ライフ』
9月17日発売 河出書房新社 本体2,000円 税込2,100円
元『ミュージック・ライフ』編集長、星加ルミ子さんの1960〜70年代の仕
事をまとめた初めての評伝が発売となりました。
24歳のときに日本で唯一ビートルズに単独取材したジャーナリストとしても知
られる星加さんですが、それに留まらず多くの海外ミュージシャンを紹介し、日
本における洋楽シーンを築いた人でもありました。音楽好きのみなさんには必ず
や関心を持っていただける内容です。星加さんへの取材および調査により、光栄
なことにわたくし淡路が書きおろしました。オビにある「渾身のドキュメント」
に間違いありません。 (淡路)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309272078 
ローリング・ストーンズのファンのみなさんもご注目ください。ストーンズ最新
情報のメールマガジン「Mike's Rolling News of THE STONES」でご紹介いただ
きました。
http://archive.mag2.com/0000158127/index.html 
………………………………………………………………………………………………
■『ローリングストーン日本版』10月号
9月10日発売 インターナショナル・ラグジュアリー・メディア 本体933円 
税込980円
アメリカの『ローリング・ストーン』誌1971年1月21日号で発表されたジョ
ン・レノンのインタビューが、今月から3号にわたって掲載されます。このイン
タビューは細かい部分が復元された単行本『レノン・リメンバーズ』としても出
ていますが、その日本版とは翻訳が異なります。71年の同誌の誌面も掲載され
ています。
その記事のあいだに『ローリングストーン日本版』の独占記事としてショーン・
レノンの短いインタビューがはさまれており、両親のことや、自身の今後の活動
などを語っています。
http://www.rollingstonejapan.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■『週刊モーニング』
毎週木曜発売 講談社 本体305円 税込320円
「僕はビートルズ」が3月11日発売号(3月25日号)より連載中です。原作
者の藤井哲夫さんはこの作品でMANGA OPEN大賞(制限なしで募集しお
もしろい作品に与えられる新人賞)を受賞し、かわぐちかいじさんが漫画化して
います。ビートルズのコピー・バンド、ファブ・フォーが1961年にタイムス
リップしビートルズになりかわって未来の曲を発表するという物語です。
今週は木曜が秋分の日なので、22日(水)発売です。
http://morningmanga.com/


>> ◎ウェブ

■ジェイムズ・マッカートニーのマイスペース
http://www.myspace.com/jamesmccartneymusic 
ジェイムズ・マッカートニーのマイスペースで、『AVAILABLE LIGHT』の収録曲
から「Angel」を試聴することができます。
9月12日はジェイムズの誕生日でしたが、今週9月24日はリンダ・マッカー
トニーの誕生日です(1941年ニューヨーク州生まれ)。
………………………………………………………………………………………………
■EMIミュージック・ジャパン/I LOVE THE BEATLES
http://www.emimusic.jp/beatles/love_beatles/ 
EMIミュージック・ジャパンによる初心者向けビートルズ・サイト。『赤盤』
『青盤』リマスター発売を記念して、学校で聞いた!歌った!!教わった!!!
あなたが「学校で知ったザ・ビートルズの楽曲」の投稿を募集しています。締切
は10月31日(日)。


>> ◎ライブ

<Coming Soon>
■第57回「ビートルズ大会」
東京・大塚のライブレストラン、ウェルカムバックで9月23日(木祝)午後5
時より、恒例の「ビートルズ大会」が催されます。アマチュア・バンドのイベン
トです。
9時からのトリを飾るグローヴ・ラヴ(キーボード入り)や、11歳の理星ちゃ
ん率いるRISE BANDなど6組のバンドと、スペシャル・ゲストとしてワイルドオ
ルガン(アコースティックのバンドに13人のボーカル)が出演します。
料金はミュージック・チャージ1,000円とドリンク券500円。
http://www.welcomeback.jp/ 
GLOBE LOVEのホームページもご覧ください。
http://www20.atwiki.jp/glovelove/pages/1.html 
………………………………………………………………………………………………
■伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うスペシャル
だれよりもポール声の伊豆田洋之さんがポール・マッカートニーの曲だけを歌う
ライブが初めて開かれたのは2007年10月のこと。それ以後これまでライブ
ハウスやブリティッシュ・パブで開催されてきましたが、次回は初めてホールを
会場とした特別公演となります。
スペシャル・ゲストとして遊佐未森さんが出演。ほかにゲストとして鈴木雄大さ
ん、杉真理さん、松尾清憲さんが出演します。司会はこのライブのプロデューサ
ー、サエキけんぞうさん。
「禁断のあの曲」や「今回でなくてはできない、あの、現実には不可能なセッショ
ン」が予定されているもようです。
チケットは発売中。ですが、残席わずかとなりました。当日券が出ない可能性も
ありますから、お見逃しなく。
http://www.capital-village.co.jp/calendar/concert.cgi?AN=2010060304
(残席表示は必ずしも最新のものを反映しているわけではありません。入力時に
予定枚数終了となる場合もあります。)

「伊豆田洋之に歌ってほしいポール・マッカートニー曲」のリクエストをこちら
のフォームから送信してください。
http://creatorof.dip.jp/emquete/emqueteDetail/14946/1/

<伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うスペシャル>
日時:9月30日(木)午後6時開場/6時30分開演
会場:きゅりあん 小ホール(大井町駅よりすぐ)
料金:前売5,500円 全席指定 (※当日券発売の際は6,000円)
http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/ 
………………………………………………………………………………………………
<Cancelled>
■キース・エマーソン&グレッグ・レイク
10月4日から8日まで東京と大阪で予定されていたキース・エマーソン&グレッ
グ・レイクの公演が中止となりました。キース・エマーソンが結腸ポリープの除
去手術を受けることなったためです。
チケットの払い戻しは、東京公演が10月8日まで、大阪公演は10月7日まで
行なわれます。
詳しくはウドー音楽事務所のウェブサイトをご覧ください。エマーソンからのメッ
セージも載っています。
http://udo.jp/


>> ◎ミュージアム

<Coming Soon>
■ジョンとヨーコ新たなる出発 STARTING OVER
9月30日(木)で閉館となるジョン・レノン・ミュージアムで、最後の特別展
「ジョンとヨーコ新たなる出発 STARTING OVER」が開催中です。
展示されているのは、アルバム『ロックン・ロール』の体験ジオラマ、ハンブル
クのロックンロール・ゲイト(アルバム・ジャケットに写っているドア)の原寸
モデル、バミューダで書かれた作詞原稿4点「ウーマン」「リアル・ラヴ」「ア
イム・ルージング・ユー」「サーヴ・ユアセルフ」、ホテルオークラの便箋に書
かれた「スターティング・オーヴァー」の原曲「マイ・ライフ」の作詞原稿2点、
「スターティング・オーヴァー」のゴールド・ディスク、ジョンが当時持ってい
た小型のジュークボックス(同型品)とその中に収められていたレコード41点
などです。
………………………………………………………………………………………………
■『ジョン・レノン・ミュージアム・ニュース』全号プレゼント
同ミュージアムでは、入場者に無料配布している『ジョン・レノン・ミュージア
ム・ニュース』のバックナンバー全38号のプレゼントを9月30日まで実施し
ています。
館内のアンケート台に設置してある応募用紙に必要事項を記入して投函した人の
なかから、抽選で毎月40人にプレゼントされます。
………………………………………………………………………………………………
■ジョン・レノン・ミュージアムの10年
また、入口では10年間のジョン・レノン・ミュージアムのポスターや、『ジョ
ン・レノン・ミュージアム・ニュース』の全号などが展示されています。
同ミュージアムの招待券をお持ちの方は無駄にしないようお気をつけください。

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/


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>>> ▽声

■プログレ・フェスに出かけて
プログレッシヴ・ロック・フェス(8月22日/日比谷野外音楽堂)に出かけて、
3バンド三様の音楽にびっくり!
お客さんは好きなものを好きに聴いていて(ミュージシャンTシャツ、楽しかっ
たですね)。何をどこからなんて気にしなくても、好きな音楽は自ずと世界を広
げてくれるのですね。 (seaglass)

seaglassさん、投稿ありがとうございました。そうそう、好きなTシャツ来てラ
イブに出かけましょう。キース・エマーソン&グレッグ・レイクの来日中止は残
念でしたが、快復を待つ。プログレ・フェスは来年もありそうですね。


いつもご愛読ありがとうございます。ションでルズや書んでルズな投稿をお待ち
しております。このメールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご
希望の方はその旨お書き添えを。

/♪/フロム編集部/♪/========================

●久しぶりに遠出しました。旅はいいですね。(山川)
●久しぶりに恵比寿駅のガーデンプレイス側に行ったら、ステラ・マッカートニ
ーの広告がまだビルの壁面に掲げてありました。リンダ・マッカートニーの美し
い写真を使ったものです。(淡路)

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編集/淡路和子
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