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BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2010/07/20]ポールと娘たちがベジ特集号に

2010/07/20

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BEA-MAIL ビーメール 2010年7月20日号(第508号)

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♪ビートリーな情報いっぱい♪
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〓〓☆今週のおすすめ☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◎リリース___ハービー・ハンコック『イマジン・プロジェクト』
        吉松隆『タルカス クラシックmeetsロック』
◎テレビ____映画『アポロ13』
        映画『60歳のラブレター』
◎ラジオ____『THE BEATLE YEARS』
        『わたしの図書室』
        『ビートルズ10』
◎読みもの___『増補完全版 ビートルズ』
        『小さき者へ』
        『週刊モーニング』
◎ウェブ____リンゴ・スター公式サイト
        EMIミュージック・ジャパン/ザ・ビートルズ日本公式サイト
        I LOVE THE BEATLESのツイッター
◎ライブ____キース・エマーソン&グレッグ・レイク
        伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うスペシャル
◎映画_____『ストーンズ・イン・エグザイル〜「メイン・ストリートのならず者」の真実』
◎イベント___サエキけんぞうのコアトーク「追悼:加藤和彦を語ろう」
◎ミュージアム_ジョン・レノン・ミュージアム
◎声______7月18日ジョン・レノン・ミュージアムでのライブ報告

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 ◇ ピンク・フロイド イエス キング・クリムゾン ジェネシス 他 ◇
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> ◎ホット・ニュース

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
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■ポール、メアリー、ステラがベジタリアン特集号に登場
イギリスの『オブザーバー』紙の別冊として7月18日に発行された『オブザー
バー・フード・マンスリー』のベジタリアン特集号にポール・マッカートニー、
メアリー・マッカートニー、ステラ・マッカートニーが登場しています。
http://www.guardian.co.uk/theobserver/2010/jul/18/foodmonthly 
………………………………………………………………………………………………
■ポールとツアー・バンドによる公演が200回に到達
「アップ・アンド・カミング・ツアー」で北米を巡演中のポール・マッカートニ
ーは、7月13日にソルトレイクシティで公演を行ないました。この日のステー
ジは、現在のツアー・バンドによる200回目の公演となりました。
http://www.paulmccartney.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■ジョージの公演映像等がスミソニアン博物館の特別展に
スミソニアン博物館と総称される博物館群のひとつ、ワシントンDCにあるアメ
リカ・インディアン博物館で開催中の特別展で、ジョージ・ハリスンのバングラ
デシュ難民救済コンサートの映像と写真が展示されています。このコンサートの
もようが展示されたのは、ネイティブ・アメリカンのギタリスト、ジェシ・エド・
デイヴィスが共演しているためです。
http://www.georgeharrison.com/ 
会期は7月1日から2011年1月2日までの予定です。
http://www.nmai.si.edu

続きはウェブで!
http://homepage2.nifty.com/beatopia


>> ◎リリース情報

<Coming Soon>
■ハービー・ハンコック
アルバム『イマジン・プロジェクト(THE IMAGINE PROJECT)』
7月21日発売 ソニー SICP-2773、税抜2,400円 税込2,520円
ジャズ・ピアニストのハービー・ハンコックが平和をテーマに、世界各地のアー
ティストと共演したアルバム。ジョン・レノン「イマジン」にはジェフ・ベック
やインディア.アリー、ピンク、シールなどが参加、ビートルズ「トゥモロー・
ネバー・ノウズ」ではデイヴ・マシューズがボーカルをとっています。ほかにボ
ブ・ディランの「時代は変る」など、全10曲。最後の曲「ザ・ソング・ゴーズ・
オン」にはラヴィ・シャンカールの娘でシタール奏者のアヌーシュカ・シャンカ
ールと、チャカ・カーン、ウェイン・ショーターが参加しています。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/HerbieHancock/ 
ハービー・ハンコック公式サイトでは、『イマジン・プロジェクト』の制作過程
がビデオで公開されています。
http://www.herbiehancock.com/
………………………………………………………………………………………………
■吉松隆
アルバム『タルカス クラシックmeetsロック』
7月21日発売 コロムビア COCQ-84832、税抜2,400円 税込2,520円
交響曲作曲家の吉松隆さんがエマーソン・レイク&パーマーの「タルカス」(1
971年)を編曲してオーケストラ化。東京フィルハーモニー交響楽団の演奏で
今年3月にライブ録音されたものです。作者のキース・エマーソンもお気に召し
ています。
ほかに「アトム・ハーツ・クラブ組曲第1番」を収録。これはやはりビートルズ
『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』やピンク・フ
ロイド『原子心母(アトム・ハート・マザー)』などに由来したタイトルとコン
セプトです。
EL&Pのアルバム『タルカス』に描かれた空想上の生き物がリアルに再現され
てジャケットに登場していることも話題です。
http://columbia.jp/prod-info/COCQ-84832/
吉松さんのブログ「八分音符の憂鬱」も楽しい。
http://yoshim.cocolog-nifty.com/tapio/


>> ◎テレビ情報

■『アポロ13(APOLLO 13)』
7月21日(水)午前4時50分〜7時15分 WOWOW
(1995年アメリカ/監督ロン・ハワード、主演トム・ハンクス)
実際に起こったアポロ13号救出作戦を映画化。1970年4月、月に向けて打
ち上げられたアポロ13号が月面到着まであと少しのところで爆発事故という緊
急事態に遭遇。ちょうどビートルズ解散が報道されたときのことで、それにから
んだセリフがあります。DVD発売中。
………………………………………………………………………………………………
■映画『60歳のラブレター』
7月21日(水)午前11時30分〜午後1時50分 WOWOW
長年連れ添ったパートナーにラブレターを送ろうという一般公募企画「60歳の
ラブレター」をヒントに、3組の夫婦の愛を描いた物語。ビートルズのコピーバ
ンドを組んでいた夫とそのバンドの追っかけだった妻の思い出の曲として、ビー
トルズの「ミッシェル」を弾き語りする場面があります。DVD発売中。
http://www.wowow.co.jp/

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。生中継よりダイジェストが好調で予告なく
変更になることがあります。


>> ◎ラジオ情報

■『THE BEATLE YEARS』
毎週月曜 午後11時〜12時 Inter-FM
ウェストウッド・ワン(『ロスト・レノン・テープス』を手がけた番組配給会社)
を通じて全米で放送されているビートルズ専門番組。日本ではインターFMが東
京地区独占で放送中です。ビートルズのコレクターでもあるというボブ・マリッ
クがDJで、ビートルズの逸話を語りつつ曲を聴いていきます。話の内容が日本
語で解説されます。5月からビートルズのレコーディング・キャリア・シリーズ
(全16回)を放送中で、先週は『マジカル・ミステリー・ツアー』収録曲から
『イエロー・サブマリン』収録曲まで進み、今週は『ホワイト・アルバム』に突
入しました。
http://www.interfm.co.jp/beatleyears/ 
インターFMは放送エリアに準じた地域でパソコンでも聴くことができます。
http://radiko.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『わたしの図書室』
7月22日、29日、8月5日(木)午後11時30分〜12時 ラジオ日本
朗読の番組で、重松清さんの小説「小さき者へ」が3回にわたってとりあげられ
ます。ビートルズが重要な要素となる物語です。今回朗読するのは『ビートルズ
10』でニュースを読んでいる倉林由男さんです。
秋田放送では土曜の午後9時30分から、西日本放送では日曜の午後11時より
放送されています。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/night_library.php 
………………………………………………………………………………………………
■『ビートルズ10』
毎週日曜 午前1時〜2時 ラジオ日本
毎週日曜 午前3時〜4時 東北放送
毎週日曜 午前10時〜11時 (再)月曜 午後7時〜8時 福井放送
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
毎週日曜 午後9時〜10時 秋田放送
毎週ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を発表するビートルズ専門番組。
ビートルズ・ニュースのコーナーもあります。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php 
『ビートルズ10』のツイッターはこちら。「上半期10」の結果もここで発表
されています。
http://twitter.com/THE_BEATLES_10


>> ◎読みもの

*税込価格は発行元の記載に従っています。

<Review>
■ハンター・デイヴィス著『増補改訂版 ビートルズ』(上・下)
7月6日発売 河出書房新社 上下巻各 本体1,200円 税込1,260円
1968年にイギリスで出版された有名な公認伝記の増補完全版が、文庫本2冊
として新装発売されています。
時の流れと共に記述が古くなってしまったビートルズ本はたくさんありますが、
本書は決してそのようなことはありません。もちろん、あとになって新事実が判
明したような箇所もいくつかあり、著者は書き直したいという誘惑にかられたと
いいますが、版を重ねるなかで著者が一貫してとり続けてきた姿勢は、1968
年に初版として刊行された部分は基本的に直さずそのまま残す、というものでし
た(ただし、ジョンとポールが出会った日の日付など、データ的な部分では若干
の修正もなされています)。初版の記述を変えなかったことで、本書には196
0年代という時代の空気がそのまま残され、世紀を超えても新鮮な状態で読み継
がれることとなったのです。
本文に手を入れない代わりに、著者はかなり長い序文やあとがき等を加筆してい
ます。執筆の経緯や苦労話、その後のビートルズの4人や関係者との交流など、
それはそれで興味深い読みものとなっています。2009年に書きおろされた部
分もありますので、本文と併せてお楽しみください。 (山川)
http://www.kawade.co.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■重松清著『小さき者へ』
2006年7月1日発売 新潮社 税込660円
ラジオ日本の『わたしの図書室』で放送される「小さき者へ」は現在、新潮文庫
から出ています。ウェブサイトで立ち読みができます。
http://www.shinchosha.co.jp/book/134918/ 
………………………………………………………………………………………………
■『週刊モーニング』
毎週木曜発売 講談社 本体305円 税込320円
「僕はビートルズ」が3月11日発売号(3月25日号)より連載中。コピー・
バンドのファブ・フォーがビートルズの214曲目を作ろうとする物語です。原
作者の藤井哲夫さんはこの作品でMANGA OPEN大賞(制限なしで募集し
おもしろい作品に与えられる新人賞)を受賞し、かわぐちかいじさんが漫画化し
ています。先週号は休載でしたが、今週号では巻頭カラーで掲載されます。
http://morningmanga.com


>> ◎ウェブ

■リンゴ・スター公式サイト
http://www.ringostarr.com/ 
リンゴ本人からの呼びかけにこたえ、リンゴの誕生日7月7日の正午にピース・
サインを掲げる人々の写真が載っています。ロンドンのアビイ・ロードの一群も
見られますね。
………………………………………………………………………………………………
■EMIミュージック・ジャパン/ザ・ビートルズ日本公式サイト
http://www.emimusic.jp/beatles/ 
EMIミュージック・ジャパンによるビートルズ・オフィシャル・サイト。村上
春樹さんの小説を映画化した『ノルウェイの森』(監督トラン・アン・ユン)に、
ビートルズの「ノーウェジアン・ウッド」(原曲)が使用されることが発表され
ました。映画は12月11日より公開。
………………………………………………………………………………………………
■I LOVE THE BEATLESのツイッター
http://twitter.com/emi_thebeatles/ 
EMIミュージック・ジャパンが運営する初心者ビートルズ・ファン向けサイト
「I LOVE THE BEATLES」のツイッター。
ジョンの青春時代を描いた映画『NOWHERE BOY』(監督サム・テイラー=ウッド)
がこの秋公開という話題がつぶやかれています。


>> ◎ライブ

<Coming Soon>
■キース・エマーソン&グレッグ・レイク
エマーソン・レイク&パーマーのふたりが来日します。EL&P、キース・エマ
ーソンが結成したナイス、グレッグ・レイクが在籍したキング・クリムゾンの曲
を新しいアレンジで披露すると予告されています。グレッグは第7期リンゴ・ス
ター&オール・スター・バンド(2001年)のメンバーでもありました。
チケットは東京公演が7月17日から一般発売中、大阪公演は7月24日(土)
から発売。

<KEITH EMERSON & GREG LAKE>
10月4日(月)東京/渋谷C.C.LEMONホール 午後7時開演
10月5日(火)東京/渋谷C.C.LEMONホール 午後7時開演
10月7日(木)大阪/松下IMPホール       午後7時開演
http://udo.co.jp/Artist/KeithEmersonGregLake/index.html 
………………………………………………………………………………………………
■伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うスペシャル *リクエスト受付*
だれよりもポール声の伊豆田洋之さんがポール・マッカートニーの曲だけを歌う
ライブが初めて開かれたのは2007年10月のこと。それ以後これまでライブ
ハウスやブリティッシュ・パブで開催されてきましたが、次回は初めてホールを
会場とした特別公演となります。
スペシャル・ゲストとして遊佐未森さんが出演します。
http://www.mimoriyusa.net/ 
ほかにゲストとして鈴木雄大さん、杉真理さん、松尾清憲さんが出演します。
司会はこのライブのプロデューサー、サエキけんぞうさん。
チケットは一般発売中。プレイガイドによっては予定枚数終了や残りわずかのと
ころもあります。よい席はお早めに。
http://www.capital-village.co.jp/calendar/concert.cgi?AN=2010060304

「伊豆田洋之に歌ってほしいポール・マッカートニー曲」のリクエスト受付が始
まっています。こちらのフォームから送信してください。
http://creatorof.dip.jp/emquete/emqueteDetail/14946/1/

<伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うスペシャル>
日時:9月30日(木)午後6時開場/6時30分開演
会場:きゅりあん 小ホール(大井町駅よりすぐ)
料金:前売5,500円 全席指定 (※当日券発売の際は6,000円)
http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/


>> ◎映画

<Review>
■ストーンズ・イン・エグザイル〜「メイン・ストリートのならず者」の真実
(THE ROLLING STONES/STONES IN EXILE)
7月12日(月)より公開中
(2010年アメリカ、イギリス/監督スティーヴン・キジャク、出演ローリン
グ・ストーンズ)
ローリング・ストーンズのアルバム『メイン・ストリートのならず者』の録音風
景が記録されたドキュメンタリー映画。メンバー本人たちのナレーションを加え、
『スコット・ウォーカー 30世紀の男』のスティーヴン・キジャクが監督しま
した。
DVDが7月28日(水)に発売されますが、せっかくの劇場公開をのがさずに。
http://www.webdice.jp/stonesinexile/ 
ミック・ジャガーが7月26日に67歳の誕生日を迎えます。


>> ◎イベント

<Coming Soon>
■サエキけんぞうのコアトーク「追悼:加藤和彦を語ろう」
サエキけんぞうさんのトーク・イベントで、加藤和彦さんを語る会が催されます。
特別ゲストに小原礼さん(サディスティック・ミカ・バンド)、ゲストに小川真
一さんが出演します。
発掘されたサディスティック・ミカ・バンドの1974年のライブ音源(未発表
曲含む)が公開されます。「ミカ・バンドに対する認識を塗り変える体験!」に
なるもようです。
http://www.saekingdom.com/ 
7月23日(金)、東京・新宿ロフトプラスワン(新宿駅東口より徒歩4分)で、
午後6時30分開場、7時30分開演。
前売2,000円、当日2,300円(それぞれドリンク別)。
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/


>> ◎ミュージアム

<Coming Soon>
■夏休みは小中学生入場無料
同ミュージアムでは7月21日(水)から8月30日(月)まで、小中学生が入
場無料となります。
小学生向けの見学シートも用意されます。
………………………………………………………………………………………………
■ジョンとヨーコ新たなる出発 STARTING OVER
9月末で閉館となる同ミュージアムでは、最後の特別展「ジョンとヨーコ新たな
る出発 STARTING OVER」が開催中です。
展示されているのは、アルバム『ロックン・ロール』の体験ジオラマ、ハンブル
クのロックンロール・ゲイト(アルバム・ジャケットに写っているドア)の原寸
モデル、バミューダで書かれた作詞原稿4点「ウーマン」「リアル・ラヴ」「ア
イム・ルージング・ユー」「サーヴ・ユアセルフ」、ホテルオークラの便箋に書
かれた「スターティング・オーヴァー」の原曲「マイ・ライフ」の作詞原稿2点、
「スターティング・オーヴァー」のゴールド・ディスク、ジョンが当時持ってい
た小型のジュークボックス(同型品)とその中に収められていたレコード41点
など。
また、入口ではこの10年間のミュージアムのポスターや、『ジョン・レノン・
ミュージアム・ニュース』の全号などが展示されています。
………………………………………………………………………………………………
■『ジョン・レノン・ミュージアム・ニュース』全号プレゼント
同ミュージアムでは、季刊で入場者に無料配布している『ジョン・レノン・ミュ
ージアム・ニュース』のバックナンバー全38号のプレゼントを7月1日から9
月30日まで実施しています。
館内のアンケート台に設置してある応募用紙に必要事項を記入して投函した人の
なかから、抽選で毎月40人にプレゼントされます。
………………………………………………………………………………………………
■リピーター優待価格
同ミュージアムでは、リピーター優待価格が導入されています。入場券の半券を
持参すると、同伴者も含め、高校生以上は200円引き、小中学生は100円引
き(団体割引と同じ)になります。招待券の半券は使えません。
また、毎月22日の「夫婦の日」には、夫婦やカップルで入場すると1名が無料
になります。
………………………………………………………………………………………………
■「スウィンギン・ロンドン50’s-60’s」展との相互割引
埼玉県立近代美術館で開催中の「スウィンギン・ロンドン50’s-60’s」と
ジョン・レノン・ミュージアムとの相互割引があります。JLMの半券で「スウィ
ンギン・ロンドン」展が半額に、「スウィンギン・ロンドン」展の半券でJLM
が団体料金になります。
埼玉県立近代美術館はこちら。
http://www.momas.jp/

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/


>>> ▽声

■7月18日ジョン・レノン・ミュージアムでのライブ報告
皆様、こんにちは。
先日、7月18日(日)ジョン・レノン・ミュージアムで行なわれたトリビュー
ト・アコースティック・ライブについて、ご報告いたします。
予定通り11組のミュージシャンが参加し、大いに盛り上がりました。
私の様にアコースティック・ギター1本の弾き語りもあれば、エレキギター、ベ
ース、デジタルドラムなどの大人数の編成もあり(アコースティックじゃない、
という声もありましたが)、それぞれ個性的なビートルズを聴くことができ、楽
しいライブでした。
一応、共通テーマは「映画とアルバムのダブルリリースは、2年続けて7月に」
ということだったので、アルバム A Hard Day's Night と Help! からの曲を
中心に演奏したグループもありましたが、皆さん、それぞれ得意なビートルズ&
ジョンのソロの曲を演奏していたようです。
私は『映画』にこだわった選曲をしてみました。
Cheer Down(George Harrison) + No More Lonely Nights(Paul McCartney)
http://www.youtube.com/watch?v=CcAZqILa128 

来月は最終回です。出演者が2組増え、時間も長くなります。
8月29日(日)12時45分〜18時
「キャンドルスティック・パーク ラスト・コンサートの日」
皆様ぜひお出かけください。 (ペパーランド気象センター 西村 隆)

西村さん、ありがとうございました。ミュージアム・ラウンジで演奏する機会も
あと1回ですね。次回もがんばってください。そして気象予報も。


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いつもご愛読ありがとうございます。夫婦の非な投稿をお待ちしております。こ
のメールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨
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●ジョン・ケージの「4分33秒」のシート楽譜が刊行されているとは知りませ
んでした。(山川)
●ラジオ日本で『ビートルズ10』を聴きのがしたときは、もう少し起きていて
東北放送で聴けばいいことが判明。深夜はきれいに入ります。(淡路)

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