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BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2010/07/12]リンゴ、ポールと「バースデイ」

2010/07/12

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BEA-MAIL ビーメール 2010年7月12日号(第507号)

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♪ビートリーな情報いっぱい♪
ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために
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〓〓☆今週のおすすめ☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◎リリース___映画『噂のモーガン夫妻』
◎テレビ____『ポール・マッカートニー ライブ・イン・ニューヨーク・シティ』
        映画『フェリスはある朝突然に』
◎ラジオ____『THE BEATLE YEARS』
        『ビートルズ10』
◎読みもの___『増補完全版 ビートルズ』
        『週刊モーニング』
◎ウェブ____ハード・ロック・コーリング/ポール・マッカートニー
        EMIミュージック・ジャパン/ジョン・レノン
◎ライブ____姫野達也
        伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うスペシャル
        キース・エマーソン&グレッグ・レイク
◎アート____「横尾忠則全ポスター」
◎映画_____『シスタースマイル ドミニクの歌』
◎ミュージアム_ジョン・レノン・ミュージアム

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> ◎ホット・ニュース

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
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■リンゴ、70歳の誕生日にポールと共演
リンゴ・スターが70回目の誕生日を迎えた7月7日、ニューヨークのラジオシ
ティ・ミュージック・ホールで行なわれたリンゴのコンサートのフィナーレにポ
ール・マッカートニーが登場し、ビートルズの「バースデイ」を共演しました。
http://www.billboard.com/column/viralvideos/paul-mccartney-joins-ringo-starr-onstage-1004103250.story#/column/viralvideos/paul-mccartney-joins-ringo-starr-onstage-1004103250.story 
http://www.rollingstone.com/music/news/17386/153483 
………………………………………………………………………………………………
■ヨーコ、ザック、ジェフ・リンなどもステージでリンゴを祝福
7月7日のリンゴ・スターの公演では「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・
マイ・フレンズ」〜「平和を我等に」の際にオノ・ヨーコ、ジェフ・リンをはじ
め多くの友人たちがステージで一緒に歌ってリンゴの誕生日を祝福しました。長
男ザック・スターキーもドラムを叩いて共演し、演奏終了後は次男ジェイソンと
リンゴの孫たちがドラム・セットの形をしたバースデー・ケーキを贈りました。
………………………………………………………………………………………………
■リンゴが誕生日にニューヨークで「ピース・アンド・ラブ」
リンゴ・スターは誕生日を前に自身のウェブサイトの動画メッセージを通じて、
7月7日正午に「ピース・アンド・ラブ」を唱えてほしいと呼びかけました。
http://www.ringostarr.com/ 
リンゴ自身は7日正午、ニューヨークのタイムズ・スクエアにあるハード・ロッ
ク・カフェの前で、集まった人々と一緒にピース・サインを掲げました。
http://www.youtube.com/watch?v=cD-oaSZ3DBU 
http://www.youtube.com/RingoLove2010 
………………………………………………………………………………………………
■ポール、サンフランシスコでツアー再開
ポール・マッカートニーの「アップ・アンド・カミング・ツアー」は、7月10
日より舞台を再び北米に移して再開されました。7月10日のサンフランシスコ
公演では、「サンフランシスコ・ベイ・ブルース」が演奏されたといいます。
http://www.mercurynews.com/bay-area-news/ci_15485820?source=rss 
また、ポールの公式サイトでは、7月1日のチャリティ・イベント「ジ・オール
ド・ヴィック192」のセットリストと写真を見ることができます。
http://www.paulmccartney.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■ヨーコがニューヨーク近代美術館でパフォーマンス
ニューヨーク近代美術館で6月30日に始まった特別展「コンテンポラリー・ア
ート・フロム・ザ・コレクション」に、オノ・ヨーコの作品が含まれています。
http://www.moma.org/explore/exhibitions 
ヨーコは6月29日、同展のオープニング・レセプションに出席し、展示作品の
ひとつ「ボイス・ピース・オブ・ソプラノ」のパフォーマンスを披露しました。
http://www.broadwayworld.com/article/Photo_Coverage_MoMA_Contemporary_Art_From_The_Collection_Reinstallation_Opening_Reception_20000101 
………………………………………………………………………………………………
■アップル・レーベル作品がリマスター盤とダウンロードで再発売
1968年から74年にかけてアップル・レーベルから発売されたアルバム15
作が、デジタル・リマスターCDとダウンロードの形で再発売されることが、7
月6日にEMIとキャピトルにより発表されました。発売日は10月26日。
http://www.applerecords.com/

続きはウェブで!
http://homepage2.nifty.com/beatopia


>> ◎リリース情報

*税込価格は発売元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■ヒュー・グラント、サラ・ジェシカ・パーカー
映画『噂のモーガン夫妻(DID YOU HEAR ABOUT THE MORGANS?)』
7月14日発売 ソニーピクチャーズ 
DVD:TSDD-80023、税込3,990円
ブルーレイ:BRS-80023、税込4,980円
夫の浮気で離婚の危機を迎えた夫婦が、殺人事件を目撃したために田舎町に保護
され、二人きりで向きあわざるを得ない状況で繰りひろげるラブ・コメディ(2
009年アメリカ/監督マーク・ローレンス)。ジョージ・ハリスンの「絶体絶
命」(『ブレインウォッシュト』収録)、ポール・マッカートニーの「ダンス・
トゥナイト」(『追憶の彼方に〜メモリー・オールモスト・フル』収録)、スティ
ーヴィー・ワンダーがビートルズをカバーした「恋を抱きしめよう」が使われて
います。
http://bd-dvd.sonypictures.jp/uwasa-no-fusai/


>> ◎テレビ情報

■『ポール・マッカートニー ライブ・イン・ニューヨーク・シティ』
7月16日(金)午後1時〜2時 WOWOW
2009年7月、ニューヨークのシティ・フィールド・スタジアム(シェイ・ス
タジアムに代わって建設された球場)のこけら落としとして開催されたポール・
マッカートニーの公演。6月19日の初回放送に続いて再放送されます。放送さ
れる曲は「ドライヴ・マイ・カー」「フレイミング・パイ」など15曲。ライブ
CD+DVD『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ』も発売されていま
すが、まだ観ていない方はこの機会に。
http://www.wowow.co.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■映画『フェリスはある朝突然に(FERRIS BUELLER'S DAY OFF)』
7月20日(火)午後7時〜8時45分 WOWOW
(1986年アメリカ/監督ジョン・ヒューズ、主演マシュー・ブロデリック)
高校生の主人公フェリスが学校をサボって音楽やダンスを楽しみながらくりひろ
げる青春映画。ビートルズの「ツイスト・アンド・シャウト」が使われています。
監督は『カーリー・スー』のジョン・ヒューズ。DVD発売中。

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。予告なく変更になることがあります。名古
屋場所は生中継されないことになりました。


>> ◎ラジオ情報

■『THE BEATLE YEARS』
毎週月曜 午後11時〜12時 Inter-FM
ウェストウッド・ワン(『ロスト・レノン・テープス』を手がけた番組配給会社)
を通じて全米で放送されているビートルズ専門番組。日本ではインターFMが東
京地区独占で放送中です。ビートルズのコレクターでもあるというボブ・マリッ
クがDJで、ビートルズの逸話を語りつつ曲を聴いていきます。話の内容が日本
語で解説されます。5月からビートルズのレコーディング・キャリア・シリーズ
を放送中で、先週は『サージェント・ペパー』を作り終わって、『マジカル・ミ
ステリー・ツアー』が始めるところまで進みました。
http://www.interfm.co.jp/beatleyears/ 
インターFMは放送エリアに準じた地域でパソコンでも聴くことができます。
http://radiko.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『ビートルズ10』
毎週日曜 午前1時〜2時 ラジオ日本
毎週日曜 午前3時〜4時 東北放送
毎週日曜 午前10時〜11時 (再)月曜 午後7時〜8時 福井放送
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
毎週日曜 午後9時〜10時 秋田放送
毎週ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を発表するビートルズ専門番組。
番組開始から300回を記念する「夏フェス特集」が予告されています。ビート
ルズの架空ライブで聴きたい曲をハガキ、ファクス、eメールで募集中です。来
週7月19日(月)到着分有効。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php 
『ビートルズ10』のツイッターはこちら。
http://twitter.com/THE_BEATLES_10


>> ◎読みもの

<Review>
■ハンター・デイヴィス著『増補改訂版 ビートルズ』(上・下)
7月6日発売 河出書房新社 上下巻各 本体1,200円 税込1,260円
1968年にイギリスで出版された公認伝記の増補完全版が、文庫本2冊として
新装発売されました。
数多いビートルズ本のなかでも、本書は屈指のロングセラーとして世界各国で読
み継がれてきました。その理由は何と言っても、著者がビートルズの4人とその
周辺の人々にきちんと取材し、彼らの生の声をたっぷりと紹介しているところに
あります。著者がインタビューした主な関係者は、フレッド・レノン、ミミ・ス
ミス、ジム・マッカートニー、ハロルド&ルイーズ・ハリスン、リチャード・ス
ターキー(リンゴの父)、エルシー・グレイブズ(リンゴの母)、ブライアン・
エプスタイン、ジョージ・マーティン、ニール・アスピノール、マル・エヴァン
ズ、アストリット・キルヒヘア、シンシア・レノン、ジェーン・アッシャー、パ
ティ・ボイド、モーリーン・スターキー、ピート・ベストなど、ビートルズの4
人と直接にかかわりのあった重要人物ばかりです。また、執筆の過程で著者は4
人の仕事や生活の場に身を置いて一緒に時間を過ごし、そこで見聞きした一部始
終を、細部にいたるまで詳しくレポートしています。21世紀に入り、ビートル
ズのメンバー2人をはじめ主要な関係者が次々と鬼籍に入っている今、その生の
声を記録した本書の意義はきわめて大きいと言えるでしょう。
『赤盤』『青盤』を思わせる、赤と青のわかりやすいカラーで上下巻が区別され
た表紙です。ぜひお手に取ってご覧ください。 (山川)
http://www.kawade.co.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『週刊モーニング』
毎週木曜発売 講談社 本体305円 税込320円
「僕はビートルズ」が3月11日発売号(3月25日号)より連載中。コピー・
バンドのファブ・フォーがビートルズの214曲目を作ろうとする物語です。原
作者の藤井哲夫さんはこの作品でMANGA OPEN大賞(制限なしで募集し
おもしろい作品に与えられる新人賞)を受賞し、かわぐちかいじさんが漫画化し
ています。物語は1961年の吉祥寺にタイムトリップ中。もうひとりトリップ
していたみたいです。
http://morningmanga.com


>> ◎ウェブ

■ハード・ロック・コーリング/ポール・マッカートニー
http://www.youtube.com/bornhivfree 
6月27日、ロンドンのハイド・パークで開かれたハード・ロック・コーリング
でのポール・マッカートニーのステージは、エイズ撲滅キャンペーン「BORN HIV 
FREE」のYouTubeチャンネルで公開されています(期間限定です)。演奏場面は
「ジェット」から。
ハード・ロック・コーリングの公式サイトでも観ることができます。
http://www.hardrockcalling.co.uk/video/ 
………………………………………………………………………………………………
■EMIミュージック・ジャパン/ジョン・レノン
http://www.emimusic.jp/st/johnlennon/ 
EMIミュージック・ジャパンによるジョン・レノンのサイト。生誕70年を記
念したジョンのソロ作品のリマスター盤などのリリース情報が日本語で掲載され
ています。
また、ジョンのソロ楽曲人気投票も実施中。12月上旬締切です。


>> ◎ライブ

<Coming Soon>
■姫野達也
姫野達也さんがサマー・ライブを開催します。タイトルは「Pappy Pep Pop 2010」
(パピー=とうさん、ペップ=元気に、ポップ=はじける)。
PLEASANT TIME(ここちよい時間)をテーマに、チューリップやオールウェイズ
時代の曲、姫野さんが影響を受けた洋楽アーティストのカバーも織り交ぜて演奏
されます。
チケットはぴあ(Pコード:107-511)、ローソンチケット(Lコード:74329)、
会場STB139のウェブサイトで発売中。
姫野達也オフィシャル・サイトはこちらです。
http://www.tatsuyahimeno.com/

<姫野達也 Live/Pappy Pep Pop 2010>
日時:7月18日(日) *入替制2回公演
   1stステージ 午後3時開場/4時開演
   2ndステージ 午後6時30分開場/8時開演
料金:6,500円+オーダー別途
会場:STB139(六本木駅より徒歩3分)
http://stb139.co.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うスペシャル *リクエスト受付*
だれよりもポール声の伊豆田洋之さんがポール・マッカートニーの曲だけを歌う
ライブが初めて開かれたのは2007年10月のことでした。それ以後これまで
ライブハウスやブリティッシュ・パブで開催されてきましたが、次回は初めてホ
ールを会場とした特別公演となります。
スペシャル・ゲストは遊佐未森さん。メリー・ホプキンなイメージですね。
ほかにゲストとして鈴木雄大さん、杉真理さん、松尾清憲さんが出演します。
司会はこのライブのプロデューサー、サエキけんぞうさん。
チケットは7月3日より一般発売中。
http://www.capital-village.co.jp/calendar/concert.cgi?AN=2010060304

「伊豆田洋之に歌ってほしいポール・マッカートニー曲」のリクエスト受付が始
まっています。こちらのフォームから送信してください。
http://creatorof.dip.jp/emquete/emqueteDetail/14946/1/

<伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うスペシャル>
日時:9月30日(木)午後6時開場/6時30分開演
会場:きゅりあん 小ホール(大井町駅よりすぐ)
料金:前売5,500円(税込)全席指定 (※当日券発売の際は6,000円)
http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/ 
………………………………………………………………………………………………
■キース・エマーソン&グレッグ・レイク
エマーソン・レイク&パーマーの元メンバーふたりが来日します。EL&Pや、
キース・エマーソンが結成したナイス、グレッグ・レイクが在籍したキング・ク
リムゾンの曲を新しいアレンジで披露すると予告されています。グレッグは第7
期リンゴ・スター&オール・スター・バンド(2001年)のメンバーでもあり
ました。さすがにリンゴの曲はやらないよね。
チケットの一般発売は東京公演が7月17日(土)から、大阪公演が7月24日
(土)から。

<KEITH EMERSON & GREG LAKE>
10月4日(月)東京/渋谷C.C.LEMONホール 午後7時開演
10月5日(火)東京/渋谷C.C.LEMONホール 午後7時開演
10月7日(木)大阪/松下IMPホール       午後7時開演
http://udo.co.jp/Artist/KeithEmersonGregLake/index.html


>> ◎アート

<Coming Soon>
■横尾忠則全ポスター
横尾忠則さんが1950年代から現在までに描いたポスター約800点をすべて
展示する展覧会が、大阪の国立国際美術館で開催されます。「全」ですから、ビ
ートルズのポスターも見られるでしょう。
横尾さんと館長さんによる対談(8月28日)など、関連イベントもあります。
横尾忠則さんの公式サイトはこちら。
http://www.tadanoriyokoo.com/

<横尾忠則全ポスター>
会期:7月13日(火)〜9月12日(日)
  *月曜休館(祝日の7月19日は開館、翌20日休館)
時間:午前10時〜午後5時(金曜は7時まで)*入館は30分前まで。
会場:国立国際美術館
料金:一般1,100円(前売900円)、大学生500円(前売400円)*団体料金もあり
高校生以下ならびに18歳未満、障害のある方と付添1名は無料
http://www.nmao.go.jp


>> ◎映画

<Review>
■シスタースマイル ドミニクの歌(SOEUR SOURIRE)
7月3日(土)より公開中
(2009年フランス、ベルギー/監督ステイン・コニンクス、主演セシル・ド・
フランス)
1年半ほど前に大人のロック!別冊『対決・ビートルズVS60年代のライバル
たち』で「ジョンに共感した歌う尼僧」という小見出しで紹介したことがあった
ので、どんな風に描かれているのか気になって観に行ってしまいました。
「ドミニク」はご存知のように神を讃える宗教的な歌詞を持つを軽快なポップス
ですが、ビートルズのアメリカ上陸直前に大ヒットしています。最初は伝導のた
めにがんばっていましたが、しだいに権威的できれいごとばかり並べる教会に反
発(ジョンがキリスト発言で叩かれた頃のこと)。彼女が女性の避妊薬をたたえ
る歌を発表したことで嫌がらせを受けるようになり、やがて自殺に追い込まれて
しまいます。これまでに彼女は、聖人に描かれたり、迫害された女性として描か
れたりしてきたようですが、今回の映画では聖と俗のあいだで揺れ動く存在とし
て描かれていました。実際にはどんな女性だったのか知る由もありませんが、自
分の信ずる生き方を貫いたという潔さには心からの拍手を贈りたいと思いました。
ビートルズとほぼ同時代のシンガーなので、彼女が音楽を始めたきっかけはプレ
スリーだったようで、教会でプレスリー・ナンバーを歌うシーンなどかなりロッ
クしてました。ビートルズやジョンの姿は出てきませんが、ジョンがカバーした
曲が歌われたり、時代を象徴する存在としてビートルズも感じることができます。
(広田寛治)
http://www.cetera.co.jp/dominique/


>> ◎ミュージアム

<Coming Soon>
■トリビュート・アコースティック・ライブ
ジョン・レノン・ミュージアム最終年2回目のライブが予定されています。
7月18日(日)13時〜17時30分、ミュージアム・ラウンジにて、11組
のミュージシャンが演奏します。
今回のテーマは、『映画とアルバムのダブルリリースは、2年続けて7月に』で
す。
会場の雰囲気はこんな感じです。(前回、5月9日のライブの映像です。)
http://www.youtube.com/watch?v=_YNgCSyA9PM 
ぜひ皆様おいでください。 (ペパーランド気象センター 西村 隆)

西村さん、お知らせありがとうございました。最後のライブもがんばってくださ
い。第3回は8月29日(日)「キャンドルスティック・パーク ラスト・コン
サートの日」。出演希望の方は、ミュージアムのウェブサイトでニュース・ペー
ジをご覧のうえお問い合わせを。
………………………………………………………………………………………………
■『ジョン・レノン・ミュージアム・ニュース』全号プレゼント
同ミュージアムでは、季刊で入場者に無料配布している『ジョン・レノン・ミュ
ージアム・ニュース』のバックナンバー全38号のプレゼントを7月1日から9
月30日まで実施しています。
館内のアンケート台に設置してある応募用紙に必要事項を記入して投函した人の
なかから、抽選で毎月40人にプレゼントされます。
………………………………………………………………………………………………
■ジョンとヨーコ新たなる出発 STARTING OVER
9月末で閉館となる同ミュージアムでは、最後の特別展「ジョンとヨーコ新たな
る出発 STARTING OVER」が開催中です。
展示されているのは、アルバム『ロックン・ロール』の体験ジオラマ、ハンブル
クのロックンロール・ゲイト(アルバム・ジャケットに写っているドア)の原寸
モデル、バミューダで書かれた作詞原稿4点「ウーマン」「リアル・ラヴ」「ア
イム・ルージング・ユー」「サーヴ・ユアセルフ」、ホテルオークラの便箋に書
かれた「スターティング・オーヴァー」の原曲「マイ・ライフ」の作詞原稿2点、
「スターティング・オーヴァー」のゴールド・ディスク、ジョンが当時持ってい
た小型のジュークボックス(同型品)とその中に収められていたレコード41点
など。
また、入口ではこの10年間のミュージアムのポスターや、『ジョン・レノン・
ミュージアム・ニュース』の全号などが展示されています。
………………………………………………………………………………………………
■「スウィンギン・ロンドン50’s-60’s」展との相互割引
埼玉県立近代美術館で7月10日から開催中の「スウィンギン・ロンドン50’s
-60’s」とジョン・レノン・ミュージアムとの相互割引があります。JLM
の半券で「スウィンギン・ロンドン」展が半額に、「スウィンギン・ロンドン」
展の半券でJLMが団体料金になります。
埼玉県立近代美術館はこちら。
http://www.momas.jp/

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/


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