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BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2010/07/05]リンゴの誕生日はピース&ラブ!

2010/07/05

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BEA-MAIL ビーメール 2010年7月5日号(第506号)

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♪ビートリーな情報いっぱい♪
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〓〓☆今週のおすすめ☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◎リリース___ベンチャーズ『イン・マイ・ライフ』
        ゲイリー・ライト『CONNECTED』
◎テレビ____映画『イエスマン“YES”は人生のパスワード』
        『綾戸智恵 meets 原信夫とシャープス&フラッツ〜MY WAY〜』
        『美の壷』
◎ラジオ____『THE BEATLE YEARS』
        『ビートルズ10』
◎読みもの___『増補完全版 ビートルズ』
        『大人のロック!』
        『週刊モーニング』
◎ウェブ____リンゴ・スター公式サイト
        ユニバーサルミュージック/リンゴ・スター
◎ライブ____リンゴ・スター特集ライブ
        「ポール&リンゴ合同お誕生日特集!!」
        上田雅利
        伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うスペシャル
◎イベント___「八木橋おやじバンド大会」
◎ミュージアム_埼玉県立近代美術館「スウィンギン・ロンドン50’s-60’s」
◎声______Paul McCartneyのUK公演に行ってきました!リクエスト叶いました!

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> ◎ホット・ニュース

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■リンゴが「モヒガン・サンの殿堂」入り
リンゴ・スターは6月27日 コネチカット州にあるモヒガン・サン・アリーナ
での公演を前に、モヒガン・サンの殿堂への仲間入りを果たすセレモニーに出席
しました。これはモヒガン・サン・カジノリゾートの施設での公演を大きく成功
させたアーティストに贈られるもので、入口に星形のプレートが設置されます。
http://www.examiner.com/examinerslideshow.html?entryid=1397643 
http://www.examiner.com/examinerslideshow.html?entryid=1398305 
………………………………………………………………………………………………
■ポールがハイド・パークなどで「ラム・オン」を演奏
ポール・マッカートニーは6月27日、ロンドンのハイド・パークで開かれたフェ
スティバル「ハード・ロック・コーリング」の最終日のトリとして出演しました。
セットリストに「ラム・オン」が追加されています。
ハード・ロック・コーリングでの演奏は、エイズ撲滅キャンペーン「BORN HIV 
FREE」のYouTubeチャンネルを通じてオンライン中継されました。
http://www.youtube.com/bornhivfree 
映像は、ハード・ロック・コーリングの公式サイトでも観ることができます。
http://www.hardrockcalling.co.uk/video/ 
同フェスティバル期間中(6月25日から)、バックステージのVIPテントに
はリンダ・マッカートニー撮影によるロック・スターの写真が展示されました。
http://uk.news.search.yahoo.com/search?ei=UTF-8&p=paul+mccartney&type=photo 
………………………………………………………………………………………………
■ポール、劇場のためのチャリティ・イベントに出演
ポール・マッカートニーは7月1日、ロンドンの劇場オールド・ヴィック・シア
ターの資金集めのためのイベント「ジ・オールド・ヴィック192」に出演しま
した。「ヘイ・ジュード」では同劇場の芸術監督であり、イベントの主催者でも
ある俳優のケヴィン・スペイシーが登壇してポールと一緒に歌いました。
http://www.paulmccartney.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■ジョンのソロ作がリマスター再発、『ダブル・ファンタジー』新版も
ジョン・レノンの生誕70年を記念して、ソロの全作品がデジタル・リマスター
され、10月に再発売されることになりました。『ダブル・ファンタジー』はオ
ノ・ヨーコとジャック・ダグラスにより新たにリミックスされた『DOUBLE FANTASY 
STRIPPED DOWN』との2枚組となります。新たなベスト盤、テーマ別4枚組コンピ
レーション盤、未発表音源を含む11枚組ボックス・セットも同時発売されます。
http://www.johnlennon.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■メトロポリタン美術館でリンゴのスネアドラムを展示
リンゴ・スターがビートルズ時代から所有しているスネアドラムがニューヨーク
のメトロポリタン美術館で、リンゴの70回目の誕生日である7月7日から展示
されます。同館ではリンゴから現物を借り受け、12月まで一般公開します。
http://www.metmuseum.org/press_room/full_release.asp?prid={BEBF1D02-89FE-4C4A-8DE0-B41E767200C1}

続きはウェブで!リンクもね。
http://homepage2.nifty.com/beatopia


>> ◎リリース情報

*税込価格は発売元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■ベンチャーズ
アルバム『イン・マイ・ライフ(IN MY LIFE)』
7月7日発売 EMIミュージック・ジャパン TOCP-70839、税込2,500円
ベンチャーズ初のビートルズ・カバー集。「アイ・フィール・ファイン」など過
去に録音されてきた曲を集めたほか、ビートルズ人気投票上位の曲を新しく録音
しています。2010年リミックスの「ストロベリー・フィールズ・フォーエバ
ー」や、ジョン・レノンのカバー「イマジン」も収録されます。
http://www.emimusic.jp/st/ventures/ 
………………………………………………………………………………………………
<Review>
■ゲイリー・ライト
アルバム『CONNECTED』
6月8日アメリカ発売 Larkio Music SKU18
キーボード奏者としてリンゴ・スターやジョージ・ハリスンのセッションにも参
加し、今年のリンゴのオール・スター・バンド(第11期)のメンバーでもある
ゲイリー・ライト。20年ぶりのソロ・アルバムがアメリカで発売されています。
このアルバムからの第1弾シングル「Satisfied」にリンゴ(ドラム)とジョー・
ウォルシュ(ギター)が参加しています。
6月14日のニュースでもお伝えしたように、ゲイリー・ライト公式サイトのみ
でダウンロード配信されているデラックス・デジタル・エディションに、ジョー
ジ・ハリスンがギターで参加している「Never Give Up」がボーナスとして追加
さています。また、iTunes Storeで販売されているボーナス・トラック・バージョ
ンには、ジョージとの共作曲「To Discover Yourself」が含まれています。
公式サイトでは現在、「Satisfied」を含む4曲を試聴することができます。
http://www.thedreamweaver.com/


>> ◎テレビ情報

■映画『イエスマン(YES MAN)』
7月7日(水)午後5時30分〜7時20分 WOWOW
2008年アメリカ/監督ペイトン・リード、主演ジム・キャリー)
すべてに対してイエスと答える試みを実践したイギリスのラジオ・ディレクター
の体験をもとにしたコメディ映画。主人公がビートルズの「キャント・バイ・ミ
ー・ラヴ」を歌う場面があります。DVD、ブルーレイ発売中。
………………………………………………………………………………………………
■『綾戸智恵 meets 原信夫とシャープス&フラッツ〜MY WAY〜』
7月7日(水)午後7時30分〜9時 WOWOW
綾戸智恵さんと、原信夫さん率いるビッグ・バンドの共演ライブ(今年6月12
日、東京国際フォーラムで収録)。今年4月に発表した両者の共演アルバム『MY 
WAY』に収録されたビートルズのカバー「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」
やマイケル・ジャクソンのカバーなどが放送される予定です。
http://www.wowow.co.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『美の壷』
7月9日(金)午後10時〜10時25分 NHK教育
美術鑑賞をツボで指南する番組。次回は軽井沢がテーマです。とりあえず予告映
像には万平ホテルなどが出てきます。ジョン・レノンゆかりの地ですから、まず
は見てみましょう。再放送が4回あります。
http://www.nhk.or.jp/tsubo/

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。参院選などにより予告なく変更になること
があります。


>> ◎ラジオ情報

■『THE BEATLE YEARS』
毎週月曜 午後11時〜12時 Inter-FM
ウェストウッド・ワン(『ロスト・レノン・テープス』を手がけた番組配給会社)
を通じて全米で放送されているビートルズ専門番組。日本ではインターFMが東
京地区独占で放送中です。ビートルズのコレクターでもあるというボブ・マリッ
クがDJで、ビートルズの逸話を語りつつ曲を聴いていきます。話の内容が日本
語で解説されます。5月からビートルズのレコーディング・キャリア・シリーズ
を放送中で、先週は『リボルバー』の後半から『サージェント・ペパー』の途中
まで進みました。
http://www.interfm.co.jp/beatleyears/ 
インターFMは放送エリアに準じた地域でパソコンでも聴くことができます。
http://radiko.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『ビートルズ10』
毎週日曜 午前1時〜2時 ラジオ日本
毎週日曜 午前3時〜4時 東北放送
毎週日曜 午前10時〜11時 (再)月曜 午後7時〜8時 福井放送
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
毎週日曜 午後9時〜10時 秋田放送
毎週ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を発表するビートルズ専門番組。
リンゴ・スター70歳の誕生日を祝して前回放送された「リンゴ10」は、10
位から順に「ノー・ノー・ソング」「シックス・オクロック」「アイム・ザ・グ
レイテスト」「明日への願い」「想い出のフォトグラフ」「ユア・シックスティ
ーン」「バック・オフ・ブーガルー」「想い出のリヴァプール」「ロックは恋の
特効薬」、そして1位が最新アルバム『ワイ・ノット』からポール・マッカート
ニーが参加した「ウォーク・ウィズ・ユー」という結果でした。
次回は「上半期10」で、今年前半の投票の集計結果が発表されます。番組御意
見番の藤本国彦さん(『CDジャーナル』編集長』)がゲスト出演します。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php 
『ビートルズ10』のツイッターはこちら。
http://twitter.com/THE_BEATLES_10


>> ◎読みもの

*税込価格は発行元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■ハンター・デイヴィス著『増補改訂版 ビートルズ』(上・下)
7月6日発売 河出書房新社 上下巻各 本体1,200円 税込1,260円
1968年にイギリスで、翌69年日本で出版され、その後もずっと版を重ねて
読み継がれてきたロングセラーが、文庫本2冊として新装発売されることなりま
した。ビートルズの4人およびブライアン・エプスタインの存命中に企画された
ものとしては、最初で最後の公認伝記です。
著者のハンター・デイヴィスは作家/ジャーナリストとして、1960年代当時
はイギリスの『サンデー・タイムズ』紙を中心に健筆をふるっていました。ビー
トルズの4人およびその家族、友人、スタッフ、関係者への綿密な直接取材をも
とにまとめられた本書は、その後出版された数限りないビートルズ本の元ネタと
なっています。今回の文庫版は、2009年に新たに書き下ろされた序文、付録
などを加えた増補完全版。40年ぶりに翻訳を全面的に見直したことで、とても
読みやすくなりました。旧版をお持ちの方にもそうでない方にも、自信を持って
おすすめできます。 (山川)
http://www.kawade.co.jp/ 
*著者名の表記がハンター・デイヴィスになりました。名前で検索するときには
(デヴィスでなく)デイヴィスで。
………………………………………………………………………………………………
<Review>
■『大人のロック!』23号(2010年夏)
6月1日発売 日経BP社 本体838円 税込880円
夏号は表紙がポール・マッカートニーで、特集は「ビートルズ2010新たなる
展開」です。「ポール・マッカートニー21世紀のロック・ショー」、リンゴ・
スター&ヒズ・オール・スター・バンド第11期ツアー(オール・スターズのメ
ンバー変遷もあり)、ハンター・デイヴィスの『ビートルズ』など、今後の展開
を見通せる最新情報満載です。
連載「プレイヤー伝説」の第3回はキース・リチャーズです。
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/ 
………………………………………………………………………………………………
■『週刊モーニング』
毎週木曜発売 講談社 本体305円 税込320円
「僕はビートルズ」が3月11日発売号(3月25日号)より連載中。コピー・
バンドのファブ・フォーがビートルズの214曲目を作ろうとする物語で、「音
楽の本質を問う大型連載」です。原作者の藤井哲夫さんはこの作品でMANGA 
OPEN大賞(制限なしで募集しおもしろい作品に与えられる新人賞)を受賞し、
かわぐちかいじさんが漫画化。物語は1961年の吉祥寺にトリップ中です。
http://morningmanga.com


>> ◎ウェブ

■リンゴ・スター公式サイト
http://www.ringostarr.com/ 
公式サイトでまたリンゴの新しい動画メッセージが公開され、7月7日の70歳
の誕生日には、どの地域の人も正午にピース&ラブを唱えてほしいと呼びかけて
います。世界中でピース&ラブがリレーすることになりますね。動画ではまた、
オール・スター・バンドのライブ映像から「平和を我等に」の一部も観ることが
できます。
先週お伝えしたナイアガラフォールズでのツアー・リハーサル風景もあわせてご
覧ください。
………………………………………………………………………………………………
■ユニバーサルミュージック/リンゴ・スター
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/ringo_starr/index.html 
ユニバーサルミュージックのウェブサイト内にあるリンゴ・スターのページ。最
新ニュースは「新作『ワイ・ノット』収録曲の着うたフル(R)発売中」です。
………………………………………………………………………………………………
■ユルゲン・フォルマーJURGEN VOLLMER
http://www.genesis-publications.com/book/from-hamburg-to-hollywood/deluxe 
ハンブルクでデビュー前のビートルズの写真を撮影したユルゲン(作品の一つは
ジョン・レノンのアルバム『ロック・ロール』のジャケットになりました)。ジェ
ネシス出版から出した写真集はまだ購入できるようです。
ユルゲンはリンゴより1歳下で、1941年7月7日ハンブルク生まれです。


>> ◎ライブ

<Coming Soon>
■HAPPY BIRTHDAY! RINGO!! リンゴ・スター特集
六本木のキャヴァンクラブでは、リンゴ・スターの誕生日当日の7月7日(水)
にリンゴ特集のライブが開催されます。出演はラフ&レディ。予約受付中です。
http://www.cavernclub.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■リンゴ・スター Birthday Show
六本木のアビーロードでは、パロッツが出演する7月7日(水)の3回目のステ
ージが約1時間のリンゴ特集です。比較的新しいリンゴの曲を予定しているとの
こと。予約は午後7時30分までに入店できる方のみとなっています。
http://www.abbeyroad.ne.jp/ 
ところで、アビーロードの出演バンドに「ビートピア」という名前のグループが
加わったようですね〜。
………………………………………………………………………………………………
■ポール&リンゴ合同お誕生日特集!!
横浜・鶴見のラバーソウルでは、7月10日(土)にポール・マッカートニーと
リンゴ・スターの合同お誕生日特集ライブが行なわれます。出演はパウロ鈴木。
&GROUP1970です。午後7時30分開場、8時30分開演。
http://www.beatle-japan.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■上田雅利
チューリップのドラマーでもあり、ビートルズ・リプロダクション・バンドのレ
ボリューション-9(マイナス・ナイン)やビートルズ関連イベントでも活動中
の上田雅利さんが4月より8月までソロ・ライブ「Martinton 2010“Scooter 
Waltz”」を開催。このあとは福岡公演と名古屋公演が控えています。
新曲発表の他、今回はツーリング・タイムトラベルをテーマに「70年代チュー
リップ」を特集し、チューリップ初期の楽曲をとりあげ、財津和夫さん、吉田彰
さん、安部俊幸さん、姫野達也さんがボーカルを取った曲を歌います。
上田さん(ドラム、パーカッション、ボーカル)のほか、山本圭右(ギター、コ
ーラス)さんが出演します。
4月からドラムスクールを開講した上田さん。公式サイトをご覧ください。
http://www.masatoshi-ueda.com/

<上田雅利ソロLIVE〜このあとの公演>
7月10日(土) 福岡/ゲイツセブン 午後1時開演
8月 8日(土) 名古屋/トクゾー  午後5時30分開演
料金:前売5,000円 当日5,500円(ドリンク代別途)
………………………………………………………………………………………………
■伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うスペシャル ★リクエスト受付★
だれよりもポール声の伊豆田洋之さんがポール・マッカートニーの曲だけを歌う
ライブが初めて開かれたのは2007年10月のこと。それ以後これまでライブ
ハウスやブリティッシュ・パブで開催されてきましたが、次回は初めてホールを
会場とした特別公演となります。今までライブに通っている方も、ご覧になった
ことのない方も、この機会をお見逃しなく。
スペシャル・ゲストとして遊佐未森さんが出演します。
ほかにゲストとして鈴木雄大さん、杉真理さん、松尾清憲さんが出演します。
司会はこのライブのプロデューサー、サエキけんぞうさん。
チケットは7月3日より一般発売中です。
http://www.capital-village.co.jp/calendar/concert.cgi?AN=2010060304

「伊豆田洋之に歌ってほしいポール・マッカートニー曲」のリクエスト受付が始
まりました。こちらのフォームから送信してください。
http://creatorof.dip.jp/emquete/emqueteDetail/14946/1/

<伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うスペシャル>
日時:9月30日(木)午後6時開場/6時30分開演
会場:きゅりあん 小ホール(大井町駅よりすぐ)
料金:前売5,500円(税込)全席指定 (※当日券発売の際は6,000円)
http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/


>> ◎イベント

<Coming Soon>
■第7回「八木橋おやじバンド大会」
熊谷の老舗百貨店、八木橋で恒例の「おやじバンド大会」が7月11日に開催さ
れます。
今年は「なりきりおやじ大会」ということで、あこがれのアーティストになりき
るコピーバンド特集です。審査を勝ち抜いて出場するバンドは、ビートルズにな
りきるアニーボール、クイーンになりきるクイーンロックス、グランド・ファン
ク・レイルロードになりきるOKKなど、全7組。こちらで発表されています。
http://www.yagihashi.co.jp/event/07_oyaji_band/index.htm 
ゲストとして、コレクターズの加藤ひさしさん(熊谷市出身)と古市コータロー
さんによる60年代リスペクト・バンド、コータロー&ザ・ビザールメンが出演
し、シビれる演奏を聴かせてくれます。衣装もイカしてます。
熊谷は今年もアツいぞ!

<八木橋おやじバンド大会>
日時:7月11日(日)午後12時30分開場/1時開演
会場:八木橋 8階カトレアホール(JR高崎線、上越・長野新幹線熊谷駅)
入場無料
*当日午前9時45分(予定)より北側入口で整理券が配布されます。
http://www.yagihashi.co.jp/


>> ◎ミュージアム

<Coming Soon>
■スウィンギン・ロンドン50’s-60’s
埼玉県立近代美術館で、スウィンギング・ロンドンと呼ばれた1960年代頃の
若者文化に焦点を当てる企画展が今週末から開催されます。副題は「ミニスカー
ト・ロック・ベスパ 狂騒のポップカルチャー」。
ファッションや音楽を通じて当時のライフスタイルを検証するという企画です。
ジミー・ペイジが出品したギターや衣装、マリー・クヮントのドレス、モッズの
必須アイテムだったスクーター「ベスパ」などが展示されます。
また、関連映画3本の上映会も催されます。7月11日(日)はジェフ・ベック
とジミー・ペイジ在籍時のヤードバーズが出演している『欲望』(1966年イ
ギリス、イタリア/監督ミケランジェロ・アントニオーニ、音楽ハービー・ハン
コック)。続いて、8月1日に『2001年宇宙の旅』、9月5日に『レッド・
ツェッペリン 狂熱のライヴ』の上映が予定されています。

<スウィンギン・ロンドン 50’s-60’s>
会期:7月10日(土)〜9月12日(日)
   *月曜日休館(海の日の7月19日は開館)
時間:午前10時〜午後5時30分(入場は5時まで)
会場:埼玉県立近代美術館 2階企画展示室(JR北浦和駅より徒歩3分)
料金:一般1,000円(前売・団体800円)、大高生800円(前売・団体640円)
*中学生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方(付き添い1名)は無料
http://www.momas.jp/

会期中、ジョン・レノン・ミュージアム(さいたま市)との相互割引があります。
JLMの半券を持っていくと「スウィンギン・ロンドン」展が半額に、「スウィ
ンギン・ロンドン」展の半券を持っていくとJLMが団体料金になります。
ジョン・レノン・ミュージアムはこちら。
http://www.taisei.co.jp/museum/


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>>> ▽声

■Paul McCartneyのUK公演に行ってきました!リクエスト叶いました!
先週、思い切ってポール・マッカートニーのUK公演、6月26日のカーディフ
公演と27日のロンドン、ハイド・パークのハード・ロック・コーリングに観に
行ってきました。
せっかくイギリスまで観に行くので、カーディフ公演ではVIPチケットを取っ
て、サウンドチェックまで見てきました。サウンドチェックでは、日本の某ファ
ンクラブの方達もいて、たくさんの日本人の方が遥々来られていました。

今回のポールのコンサートで達成したい目標は2つ。以前、2002年の大阪公
演の時にサインボードでアピールして「Calico Skies」のリクエストにこたえて
もらえたので(証拠は、公式ライブCD『Back In The World』で、この曲終了
後にポールが自分に向かって「For you!」と発する声が入っています)、ポール
がまだコンサートでやっていない曲をサインボードでアピールして演奏してもら
うこと。もうひとつは、ポールに来日公演をアピールしてくること。

まず前者のリクエスト曲に選んだのは、一度フェニックス公演のサウンドチェッ
クで演奏したことのあるという「Ram On」(アルバム『RAM』に収録)。いまだ
に(コンサートでは)一度も演奏したことのない曲です。
サウンドチェックで「REQUEST RAM ON」と書いたサインボードを掲げると、ポー
ルは「Oh, request Ram On!」と言って、「Ram On? Ram On?」と言いながらバン
ドメンバーに確認しているではないですか!
そこで演奏されたのは「Dance Tonight」でしたが、なんと、その次に「Ram On」
を演奏してくれたのです!
しかし、この曲を生で聴くことができたのは、その時点ではサウンドチェックに
参加できた30名ほど。

そこで、ライブショーが始まってからしばらくして中盤、ウクレレを持ったとき
に、思い切って同じボードをポールに見えるように掲げたのです! しばらくポ
ールは私の掲げたボードを凝視し、なんと、「前のフロアのボードからのリクエ
ストです」と言って、予定にはなかった「Ram On」を即興で演奏し始めました! 
まるで夢のような瞬間です。

2つ目の目標、来日公演をアピールすること。これは「Hey Jude」のコーラスの
時に、ポールに見えるように掲げたのですが、ポールには気がついているものの、
どうやら反応しづらいような感じで、なかなか応えてくれませんでした…。
実は、2002年のLA公演の時も、同じように来日要請アピールのボードを掲
げてポールは反応しにくそうだったのですが、その年の11月に来日が実現した
のは皆さんご承知の通りだと思います。
今回も、11月頃に来日が実現するように祈っています!
そして、日本公演で演奏して欲しい曲の人気投票サイトをやっていますので、日
本公演が実現したあかつきには、みんなで1位(もしくは2位)の曲をサインボ
ードでアピールして、実際にポールが演奏してくれることを祈りましょう!
投票は今でも受け付けていますので、よろしければお願いします。 (JASH)
http://jash.hacca.jp/cgi/msgenq/msgenq.cgi

JASHさん、夢のあるレポートありがとうございました。今回のポールのツアーで
はぜひ日本に来てもらって、ステージで初めての曲を演奏してほしいですね!


いつもご愛読ありがとうございます。宇宙の足袋な投稿をお待ちしております。
このメールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその
旨お書き添えを。

/♪/フロム編集部/♪/========================

●うっかり傘を持たずに出かけたら、大雨に降られてさんざんな目に遭ってしま
いました。この季節は気をつけなければいけませんね。(山川)
●リンゴの「ウォーク・ウィズ・ユー」。『ワイ・ノット』を買ってすぐに聴い
たときは、ポール参加曲のわりには地味かなーなんて思ったのですが、何度も聴
いているうちに、やっぱりいい曲だなーと思いなおしました。「リンゴ10」で
1位も納得。(淡路)

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2010年7月5日号(通巻第506号)
2000年4月28日創刊
発行元/フロム・ビー
編集/淡路和子
スタッフ/山川真理
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Copyright(C) 2010 FROM BEA
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