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BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2010/05/31]オバマ夫妻がポールの功績をたたえ

2010/05/31

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BEA-MAIL ビーメール 2010年5月31日号(第501号)

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♪ビートリーな情報いっぱい♪
ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために
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http://homepage2.nifty.com/beatopia

〓〓☆今週のおすすめ☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◎リリース___映画『ムーンウォーカー』
◎テレビ____『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』
◎ラジオ____『THE BEATLE YEARS』
        『Dear Beatles 2010』
        『ビートルズ10』
◎読みもの___『大人のロック!』
        『ミス・オーデル〜クリス・オーデル回顧録』
        『週刊モーニング』
◎ウェブ____ジェネシス・パブリケーションズ
◎ライブ____伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うスペシャル
        告井延隆
◎アート____「TEENAGE KICKS展」
◎舞台_____「ロックンロール」
◎映画_____「爆音映画祭」
◎イベント___「八木橋おやじバンド大会」

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◎『ジョージ・ハリスン自伝』◎ I・ME・MINE ◎ 河出書房新社 ◎
 
○        「クリス・オーデルは仲のいい友人だ」        ○
          (「ミス・オーデル」の項より)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309265995 
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> ◎ホット・ニュース

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ポールがオバマ大統領夫妻の主催するコンサートに出演
アメリカのオバマ大統領夫妻の主催によるポール・マッカートニーのトリビュー
ト・コンサートが6月2日、ホワイトハウスで開かれ、ポール自身も出演するこ
とが正式発表されました。7月28日にアメリカのテレビで放送される予定です。
http://www.paulmccartney.com/ 
http://www.loc.gov/today/pr/2010/10-119.html 
………………………………………………………………………………………………
■ポールがナッシュビル公演を追加、メキシコ公演は無事終了
「アップ・アンド・カミング・ツアー」を展開中のポール・マッカートニーが、
7月26日にアメリカのナッシュビルにあるブリヂストン・アリーナで公演する
ことになりました。ポールのナッシュビル公演は今回が初めてとのことです。
http://www.paulmccartney.com/ 
5月27日と28日のメキシコシティ公演は無事に幕を閉じました。
http://news.search.yahoo.com/search?ei=UTF-8&p=Paul+McCartney&fr=news-us-sshow&type=photo

続きはウェブで!
http://homepage2.nifty.com/beatopia


>> ◎リリース情報

*税込価格は発売元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■マイケル・ジャクソン
映画『ムーンウォーカー(MOONWALKER)』
6月2日発売 ワーナー・ホーム・ビデオ
ブルーレイ:CWBA-27578、税込2,500円
DVD:WTB-00817、税込1,500円
マイケル・ジャクソンが企画し、製作総指揮と主演をつとめたSFアドベンチャ
ー映画(1988年アメリカ/監督コリン・シルバース、ジェリー・クレイマー)。
初めてブルーレイ(初回限定ブックレット付き)が発売され、同時にDVDの廉
価盤が再発売されます。映画公開当時13歳だったショーン・レノンが出演して
います。マイケルのパフォーマンス・シーンでは、ビートルズの「カム・トゥゲ
ザー」を歌っています。
ジャケット写真はこれまでのDVDと異なります。
ブルーレイにはTシャツ付きボックスもあります。
http://www.whv.jp/


>> ◎テレビ情報

■『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』
毎週土曜 午後11時45分〜午前0時14分 NHK教育
再放送:火曜 午後4時30分〜4時59分 NHK-BS2
坂本龍一さんがあらゆる音楽を集大成した全集『スコラ』の映像編。「ドラムと
ベース」のシリーズ(全4回)が先週5月29日から始まりました。ゲスト講師
に細野晴臣さん、高橋幸宏さん、ピーター・バラカンさん。次回の予告で、ビー
トルズのカバー「ハロー・グッドバイ」が流れていました。
http://www.nhk.or.jp/schola/ 
CDと本の『コモンズ:スコラ』シリーズのドラムズ&ベース編にはイエロー・
マジック・オーケストラによる「ハロー・グッドバイ」が収録されています。
http://www.commmonsmart.com/detail/Goods507.html

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。機密費の目的がわからなくて予告なく変更
になることがあります。


>> ◎ラジオ情報

■『THE BEATLE YEARS』
毎週月曜 午後11時〜12時 Inter-FM
ウェストウッド・ワン(『ロスト・レノン・テープス』を手がけた番組配給会社)
を通じて全米で放送されているビートルズ専門番組。日本ではインターFMが東
京地区独占で放送中です。ビートルズのコレクターでもあるというボブ・マリッ
クがDJで、ビートルズの逸話を語りつつ曲を聴いていきます。話の内容が日本
語で解説されます。今月からビートルズのレコーディング・キャリア・シリーズ
を放送中です。ビートルズのメンバー本人のインタビュー音声なども使われます。
http://www.interfm.co.jp/beatleyears/index.php?mode=mon&id=33 
インターFMは放送エリアに準じた地域でパソコンでも聴くことができます。
http://radiko.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『Dear Beatles 2010』
6月5日(土)午後3時〜5時 NACK5
2月20日に開催されたコンサート『Dear Beatles 2010』のもようが、埼玉の
FM局NACK5の特別番組で、ほぼノーカットで放送されます。杉真理さん、
坂崎幸之助さん、リッキー(廣田龍人)さん、上田雅利さん、伊豆田洋之さん、
風祭東さんが『ホワイト・アルバム』全曲を演奏し、ゲストとして告井延隆さん
(センチメンタル・シティ・ロマンス)が出演しました。番組のパーソナリティ
は坂崎さんです。
http://www.nack5.co.jp/ 
下記のライブ・コーナーもご参照ください。
………………………………………………………………………………………………
■『ビートルズ10』
毎週日曜 午前1時〜2時 ラジオ日本
毎週日曜 午前3時〜4時 東北放送
毎週日曜 午前10時〜11時 (再)月曜 午後7時〜8時 福井放送
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
毎週日曜 午後9時〜10時 秋田放送
毎週ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を発表するビートルズ専門番組。
今年もポールの誕生日を祝って「ポール・マッカートニー10」が放送されます
(放送は6月2週目と3週目)。ポールのソロ作品やウイングス時代の作品から、
あなたの好きな曲の投票を受付中です。「ポール10」の投票は、今週6月4日
(金)到着分有効。締切が近づいてきました。投票の宛先は番組サイトでご覧く
ださい。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php


>> ◎読みもの

*税込価格は発行元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■『大人のロック!』23号(2010年夏)
6月1日発売 日経BP社 本体838円 税込880円
夏号の表紙はポール・マッカートニーです!特集「ビートルズ2010新たなる
展開」の巻頭を「ポール・マッカートニー21世紀のロック・ショー」が飾って
います。オーガスタの森川欣信さんによるポールのハンブルク公演(2009年)
レポート、リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド第11期ツアー、ポ
ール移籍のニュース、ジョン・レノン生誕70年イベント、トラヴェリング・ウィ
ルベリーズ豪華本やハンター・デイヴィス著『ビートルズ』文庫本の出版情報も
あります。
特集はほかに、フレディ・マーキュリー、ローリング・ストーンズ、一発屋など。
また、ボブ・ディラン、ジェフ・ベック、ゲイリー・ムーア、キャロル・キング
&ジェイムス・テイラー、AC/DCの来日公演もレポートされています。
連載「プレイヤー伝説」の第3回はキース・リチャーズです。
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/ 
………………………………………………………………………………………………
■『ミス・オーデル〜クリス・オーデル回顧録』
6月1日発売 レインボウブリッジ 本体3,000円 税込3,150円
1968年にアップルの社員となり、その後アシスタントやツアー・マネージャ
ーとして多くのミュージシャンとかかわったクリス・オーデルによる回顧録(キャ
サリン・ケッチャムとの共著)。ジョージ・ハリスンの曲「ミス・オーデル」そ
の人です。
第1章でデレク・テイラーとの出会いをふりかえっているのに始まり、目次を見
ただけでも、ジェイムス・テイラー、サヴォイ・トラッフル、リオン(・ラッセ
ル)、フライアー・パーク、パティの誕生パーティー、デレク&ザ・ドミノス、
バングラデッシュのコンサート、ストーンズのツアー、モーリーン、リンゴ、ジャ
マイカ、ジョージ・ハリスン・ツアー、ディランとチークタイム、パティの結婚
式など、気になる名前やキーワードが盛りだくさんです。
あとがきとして、翻訳の加藤正人さんからクリス・オーデルに質問したQ&Aが
掲載されています。
………………………………………………………………………………………………
■『週刊モーニング』
毎週木曜発売 講談社 本体305円 税込320円
「僕はビートルズ」が3月11日発売号(3月25日号)より連載中です。コピ
ー・バンドのファブ・フォーがビートルズの214曲目を作ろうとする物語。原
作者の藤井哲夫さんはこの作品でMANGA OPEN大賞(制限なしで募集し
おもしろい作品に与えられる新人賞)を受賞し、かわぐちかいじさんが漫画化し
ています。物語は1961年の吉祥寺にトリップ中。ハラハラしますね。
http://morningmanga.com


>> ◎ウェブ

■ジェネシス・パブリケーションズ
http://www.genesis-publications.com/ 
ジョージ・ハリスンをはじめアーティストの豪華装幀本を発売しているイギリス
の出版社ジェネシス・パブリケーションズ。『大人のロック!』夏号のビートル
ズ情報特集で加藤正人さんが紹介しているトラヴェリング・ウィルベリーズの本
については、ここのトップページからご覧ください。「ハンドル・ウィズ・ケア」
の歌詞草稿がチラ見できます。
その他、今ではたくさんのアーティストの本が出ています。


>> ◎ライブ

<Coming Soon>
■伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うスペシャル
だれよりもポール声の伊豆田洋之さんがポール・マッカートニーの曲だけを歌う
ライブが初めて開かれたのは2007年10月でした。それ以後これまでライブ
ハウスやブリティッシュ・パブで開催されてきましたが、次回は初めてホールを
会場とした特別公演となります。今までライブに通っている方も、ご覧になった
ことのない方も、このスペシャルな機会をお見逃しなく。
伊豆田さんのほか、ゲストとして鈴木雄大さん、杉真理さん、松尾清憲さんが出
演します。さらにスペシャル・ゲストの予定もあります。
司会はこのライブのプロデューサー、サエキけんぞうさん。
カレンダーに印をつけておいてください。会場は東京・大井町ですが、首都圏以
外の方も今からご検討を。
チケットの一般発売は7月3日(土)です。
それに先がけて…「このイベントを応援してくれるファンの皆様*期間限定先行
販売」をキャピタルヴィレッジのオンラインチケットサービスで6月10日(木)
まで受け付けています。
http://www.cnplayguide.com/cv_izuta0930

<伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うスペシャル>
日時:9月30日(木)午後6時開場/6時30分開演
会場:きゅりあん 小ホール(大井町駅よりすぐ)
料金:前売5,500円(税込)全席指定(※当日券発売の際は6,000円)
http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/ 
………………………………………………………………………………………………
■告井延隆
「Dear Beatles 2010」(下記)にもゲスト出演した告井延隆さん。ビートルズ・
カバー・アルバム『SGT. TSUGEI'S ONLY ONE CLUB BAND』の第1弾、第2弾を携
えて全国をツアー中です。6月〜7月のスケジュールが発表されていますので、
お近くのライブ会場を探してください。
http://n-tsugei.jugem.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
<Review>
■Dear Beatles 2010
2月20日(土)市川市文化会館 大ホール
ビートルズをこよなく愛するミュージシャンによる毎年恒例のライブを、満席の
会場で楽しみました。出演は杉真理さん、坂崎幸之助さん、リッキー(廣田龍人)
さん、上田雅利さん、伊豆田洋之さん、風祭東さん、サポートにキーボードの小
泉信彦さん。このすばらしき顔ぶれでビートルズを演奏し倒すのです。
オープニングでは、今年のゲスト、告井延隆さんがソロで演奏。ビートルズ・カ
バー・アルバムから、目を見張るパフォーマンスを披露しました。「キャント・
バイ・ミー・ラヴ」から山本リンダの「どうにもとまらない」へ自然に流れてい
くのが楽しいですね。杉さんと坂崎さんが聞き手となった告井さんのトークでは、
ピンポン球で手作りした付け爪でギターを弾いているというお話も聞かせてくれ
ました。卓球部のみなさん、お試しください。
そしてレギュラー陣の出演です。昨年の「Dear Beatles」は『アビイ・ロード』
全曲再現ライブでしたが、今年はなんと『ホワイト・アルバム』全曲をやってく
れちゃいました。パンフレットまでホワイト仕様でした。「バック・イン・ザ・
USSR」から曲順どおりに全30曲。曲間のない(短い)レコードですから、
1面が終わってからMCが入るのです。観客の私たちも、拍手をするべきか、し
ないべきか曲の流れによって判断しながら聴くわけで、なかなかスリリングでし
た。「ヘルター・スケルター」のエンディングでは、上田さんが博多弁で絶叫。
注目の「レボリューション9」は、ビートルズの曲のフレーズをライブでコラー
ジュするという品になっていました。確かにあれをそのままコピーしても革命的
ではないかもしれませんからね。
『ホワイト・アルバム』全曲ライブはフィッシュが実行してアルバムで発表した
ことはありますが(客席からもその話が出ていました)、この果敢な試みにあら
ためて拍手を送りたいと思います。
「グッド・ナイト」が終わって、アンコールで出演者がふたたび登場し、「ア・
ハード・デイズ・ナイト」が始まったときには、なんだかホッとしました(笑)。
告井さんも加わったオールスターキャストで「ツイスト・アンド・シャウト」な
どを演奏し、革命的な一夜は終わりました。 (淡路)
NACK5でこのコンサートが放送されますので、お聴きになれる方はお楽しみ
に。上記ラジオ情報コーナーをご参照ください。


>> ◎アート

■ピート・マッキー「TEENAGE KICKS展」
数々のアルバム・ジャケットを手がけているイギリスのイラストレーター、ピー
ト・マッキーの音楽イラスト本『TEENAGE KICKS』の展覧会が日本を巡回してい
ます。ビートルズを題材にした作品もあります。
オリジナル描きおろしの作品が展示され、プリントが販売されます。
開催中のポール・スミス三條店では6月6日(日)まで。続いてポール・スミス
金沢店で6月12日(土)から7月4日(日)までです。
http://www.paulsmith.co.jp/news/news_2010_04_teenage_kicks.html
翻訳をえつぜんこずえさんが担当しました。こちらは業界誌に掲載された記事:
http://www.transaction.co.uk/corpsite/home/whatsnew.asp


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アビイ・ロードはもちろん、ロンドンの重要ビートルズ・スポットを効率よく
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     ● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ● 
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>> ◎舞台

<Coming Soon>
■ロックンロール
1968年の「プラハの春」からチェコスロバキア激動の時代を生き抜いた大学
教授と、ロックを愛するプラハ出身の若者との20年にわたる友情と葛藤をめぐ
る物語を、ロックの名曲に乗せて繰りひろげる舞台(原作トム・ストッパード)。
日本のキャストで8月に上演されます。出演は市村正親さん、秋山菜津子さん、
武田真治さんほか。
ジョン・レノン、シド・バレット、ローリング・ストーンズ、ピンク・フロイド、
U2、ガンズ・アンド・ローゼズ、ボブ・ディラン、ヴェルヴェット・アンダー
グラウンド、ビーチ・ボーイズ、チェコ出身のプラスティック・ピープル・オブ・
ユニバースなどの曲が大音量で流れると予告されています(ミュージカルではあ
りません)。
http://www.horipro.co.jp/ticket/kouen.cgi?Detail=145 
東京公演は8月3日(火)〜29日(日)、会場は世田谷パブリックシアターで、
チケットは発売中。日によって売切の席種もあるようです。
http://setagaya-pt.jp/ 
大阪公演が9月4日(土)、5日(日)に森ノ宮ピロティホールで行なわれます。
チケットは6月5日(土)より一般発売となります。
http://www.piloti-hall.jp/ 
広島公演が9月9日(木)、広島市文化交流会館で行なわれます。チケットは発
売中。
http://www.h-bkk.jp/


>> ◎映画

■第3回「爆音映画祭」
5月28日〜6月12日(土)
東京・吉祥寺の映画館バウスシアターで、「爆音映画祭」が今年も開幕しました。
音楽ライブ用の音響を使って大音量で上映されるイベントです。
元ウォーカー・ブラザーズのスコット・ウォーカーが音楽を担当した『ポーラX』、
ジョイ・ディヴィジョンのイアン・カーティス最期の日々をドラマ化した『コン
トロール』などが爆音で上映されます。
また、関連作品として、アトランティック・レコードのエンジニアだったトム・
ダウドのドキュメンタリーでエリック・クラプトンも出演している『トム・ダウ
ド/いとしのレイラをミックスした男』、スコット・ウォーカーの現在と影響力
を伝える『スコット・ウォーカー 30世紀の男』がシアター2で上映されます。
こちらは爆音ではありませんでした。
6月11日にはシークレット上映があり、詳細は爆音映画祭ホームページで6月
1日に発表されます(それじゃシークレットじゃないと思いますが、チェックし
ましょう)。カンヌで公開されたというあれだったらいいな〜。
上映スケジュールや関連イベントなど、公式サイトで詳細をご覧ください。
http://www.bakuon-bb.net/2010/index.php


>> ◎イベント

<Coming Soon>
■第7回「八木橋おやじバンド大会」 出場応募締切は6/10必着
熊谷の老舗百貨店、八木橋で恒例の「おやじバンド大会」が7月に開催されま
す。
今年は「なりきりおやじ大会」ということで、あこがれのアーティストになり
きるコピーバンド特集です。出場バンドは6月10日(木)必着で募集中です。
応募資格は平均年齢30歳以上の男女ですが、親子で出演する場合は平均30
歳以下でも可能です。
応募方法はこちらからご覧ください。
http://www.yagihashi.co.jp/event/07_oyaji_band/index.htm 
大会当日にはゲストとして、コレクターズの加藤ひさしさん(熊谷市出身)と
古市コータローさんによる60年代リスペクト・バンド、コータロー&ザ・ビ
ザールメンが出演します。

<八木橋おやじバンド大会>
日時:7月11日(日)12時30分開場/1時開演
会場:八木橋 8階カトレアホール(JR高崎線、上越・長野新幹線熊谷駅)
入場無料
*観覧方法は6月23日以降に発表。
http://www.yagihashi.co.jp/


いつもご愛読ありがとうございます。ツイスト安堵シャウトな投稿をお待ちして
おります。このメールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望
の方はその旨お書き添えを。

/♪/フロム編集部/♪/========================

●新しいピアノが届きました。これを機に、久しぶりにちゃんと習ってみようか
と考えています。(山川)
●映画『孤高のメス』が6月5日(土)から公開されます。試写会に当たったの
でひと足先に観てきましたが、シリアスな医療ドラマでありながら難しくなく楽
しんで観られる作品ですのでおすすめします。都はるみファンの方は必ずご覧く
ださい。「医師としての仕事をやりとげるまでです」というセリフを聞いて、ボ
ブ・ディランの歌詞「やるべきことをやるだけだ」を思い出しました。(淡路)
http://www.kokouno-mes.com/

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  • 名無しさん2010/06/03

    501号おめでとうございます。