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BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2010/04/19]リンゴ、サブマリンの3Dにも

2010/04/19

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BEA-MAIL ビーメール 2010年4月19日号(第496号)

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♪ビートリーな情報いっぱい♪
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〓〓☆今週のおすすめ☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◎リリース___『ビートルズ・ビギニングス:クォーリーメン』
        エルヴィス・プレスリー『オン・ステージ』
        『コモンズ:スコラ ヴォリューム5』
        ビージー・アデール『マイ・ピアノ・ロマンス』
        綾戸智絵meets原信夫とシャープス・アンド・フラッツ『MY WAY』
        映画『イマジン』
        映画『イエスマン“YES”は人生のパスワード』
◎テレビ____映画『ラブソングができるまで』
        映画『ムーンウォーカー』
        映画『イエスマン“YES”は人生のパスワード』
◎ラジオ____『THE BEATLE YEARS』
        『ビートルズ10』
◎読みもの___『CDジャーナル』
        『ジャパニーズ・ロック・インタビュー集』
        『週刊モーニング』
◎ウェブ____クラウス・フォアマン公式サイト
        ショーン・オノ・レノン on Twitter
◎ライブ____ゲイリー・ムーア
        「3大ピアノ★プロジェクト」
        「伊豆田洋之、ポール・マッカートニー初来日公演を歌う」
◎アート____Arts Towada/十和田市現代美術館
◎ミュージアム_ジョン・レノン・ミュージアム
◎声______オータサン、ジョージを賞賛

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> ◎ホット・ニュース

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■リンゴ、子どもたちからインタビューを受ける
ロングアイランド島の地域情報サイト「ExploreLI.com」のキッズコーナーに、
リンゴ・スターへのインタビュー記事が掲載されています。映画『イエロー・サ
ブマリン』の3Dリメイクのプロジェクトに関与していることも明かしています。
http://exploreli.com/kids/kidsday-chats-with-ringo-starr-1.1855270 
………………………………………………………………………………………………
■ヨーコの「ギヴ・ミー・サムシング」が無料ダウンロード
オノ・ヨーコの「ギヴ・ミー・サムシング」のリミックスが全米クラブ・チャー
トで1位に輝いたのを記念し、ジュニア・ボーイズによるリミックス・バージョ
ンが、4月13日より無料でダウンロード可能になっています。
http://rcrdlbl.com/2010/04/13/rcrd_of_the_day_yoko_ono_give_me_something_junior_boys_remix_ 
………………………………………………………………………………………………
■ステラの店がミラノに新設、オープニング・パーティを開催
ステラ・マッカートニー・ブランドの直営店がイタリアのミラノに新たにオープ
ンし、4月14日に記念のディナー・パーティがミラノで開かれました。
http://www.style.com/peopleparties/parties/scoop/global-041610_Stella_McCartney_Milan_Opening/

続きはウェブで!
http://homepage2.nifty.com/beatopia


>> ◎リリース情報

*税込価格は発売元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■ロニー・ドネガン、ジョージ・フォームビー、レイ・チャールズほか
アルバム『ビートルズ・ビギニングス:クォーリーメン - カントリー&ウェス
タン(BEATLES BEGINNINGS: QUARRYMEN ONE - COUNTRY & WESTERN)』
4月21日発売 Pヴァイン PCD-17352、税抜2,300円 税込2,415円
ビートルズの前身バンド、クオリーメンの時代にメンバーが演奏したり聴いたり
していた曲を集めた2枚シリーズのC&W編。
ビートルズのルーツを探る編集盤はこれまでにもいくつか発売されていますが、
ここで目を引くのは、「ゴールデン・スランバー」で引用されたトマス・デッカ
ー作の子守唄が収録されているところです。ほかに、ロニー・ドネガンの「ロッ
ク・アイランド・ライン」「ロスト・ジョン」、ヴァイパーズ・スキッフル・グ
ループの「マギー・メイ」など、全28曲。
http://bls-act.co.jp/music/2760 
5月5日にはロックンロール編が発売されます。
………………………………………………………………………………………………
■エルヴィス・プレスリー
アルバム『オン・ステージ レガシー・エディション(ON STAGE)』
4月21日発売 ソニー SICP-2665〜6、税抜3,800円 税込3,990円
エルヴィス・プレスリーの1970年2月のラスベガス公演を収録した『オン・
ステージ』が、40周年を記念したレガシー・エディションとして発売。ビート
ルズのカバー「イエスタデイ」が収録されています。『オン・ステージ』のオリ
ジナル盤に、69年のライブ盤『ELVIS IN PERSON』をあわせた2枚組で、さら
にボーナス・トラックを追加。
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=1223&cd=SICP000002665 
………………………………………………………………………………………………
■イエロー・マジック・オーケストラほか
アルバム+本『コモンズ:スコラ ヴォリューム5・ユキヒロ タカハシ&ハル
オミ ホソノ セレクションズ ドラムズ&ベース(COMMMONS: SCHOLA VOL.5 
YUKIHIRO TAKAHASHI & HARUOMI HOSONO SELECTIONS: DRUMS & BASS)』
4月21日発売 commmons RZCM-45965、税抜8,500円 税込8,925円
坂本龍一さんが監修する音楽全集『コモンズ:スコラ』シリーズの第5巻で、ド
ラムとベースに焦点を当てた本とCD。高橋幸宏さんと細野晴臣さんが選曲した
CDには、イエロー・マジック・オーケストラがビートルズをカバーした「ハロ
ー・グッドバイ」が収録されています。
http://www.commmons.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■ビージー・アデール
アルバム『マイ・ピアノ・ロマンス(MY PIANO ROMANCE)』
4月21日発売 EMIミュージック・ジャパン TOCP-66944、税抜2,000円 
税込2,100円
アメリカの女性ピアニスト、ビージー・アデールの日本デビュー盤。これまで発
表してきたビートルズやエルヴィス・プレスリー、フランク・シナトラなどのカ
バー集からセレクトされたものです。ビートルズの曲では「イン・マイ・ライフ」
「イエスタデイ」を収録。サイトで各曲の一部を試聴することができます。
http://emimusic.jp/jazz/beegie/ 
………………………………………………………………………………………………
■綾戸智絵meets原信夫とシャープス・アンド・フラッツ
アルバム『MY WAY』
4月21日発売 east house records EHSA-1005、税込3,000円
ジャズ・シンガー綾戸智絵さんが原信夫さん率いるビッグ・バンドと共演したア
ルバム。ビートルズの「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」をとりあげていま
す。タイトル曲「マイ・ウェイ」のほかに、マイケル・ジャクソン、ビー・ジー
ズなどの曲も。こちらから一部を試聴することができます。
http://www.ewe.co.jp/index.php 
………………………………………………………………………………………………
■ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、シンシア・レノン、ジュリアン・レノン
映画『イマジン/ジョン・レノン 特別版(IMAGINE)』
4月21日発売 ワーナー・ホーム・ビデオ WTB72655、税込1,500円
ジョン・レノンのドキュメンタリー映画(1988年/監督アンドリュー・ソル
ト)。廉価盤DVDは何度も再発売されていますが、今度はTHE BESTシリーズで、
ずーっと1,500円。
ワーナーTHE BESTシリーズの全作品はこちらでご覧ください。
http://www.whv.jp/best/
………………………………………………………………………………………………
■ジム・キャリー
映画『イエスマン“YES”は人生のパスワード 特別版(YES MAN)』
4月21日発売 ワーナー・ホーム・ビデオ
DVD:WTBY-22397、税込1,500円
ブルーレイ:CWBAY-22396、税込2,500円
すべてに対してイエスと答える試みを実践したイギリスのラジオ・ディレクター
の体験をもとにしたコメディ映画(2008年アメリカ)。ジム・キャリー演じ
る主人公がビートルズの「キャント・バイ・ミー・ラヴ」を歌う場面があります。
DVDの廉価盤と、ブルーレイが同日発売されます。
http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=10677&UserNum=&Pass=&AdminPass=&dp=


>> ◎テレビ情報

■映画『ラブソングができるまで(MUSIC AND LYRICS)』
4月21日(水)午後9時〜10時45分 NHK-BS2
(2006年アメリカ/監督マーク・ローレンス、出演ヒュー・グラント、ドリュ
ー・バリモア)
80年代に一世を風靡したグループPOP!(モデルは明らかにワム!)の元ボ
ーカルで現在は懐メロ・イベントのみで稼ぐ歌手が、今をときめく歌姫の依頼で
新曲を書くことになり、作家志望だった女性とともに奮闘する物語。セリフには
偉大なる先達としてビートルズやボブ・ディランなどが出てきます。ラヴィ・シャ
ンカールの曲も使われています。音楽はファウンテインズ・オブ・ウェインのア
ダム・シュレシンジャーが担当。DVD発売中。
http://www.nhk.or.jp/bs/ 
………………………………………………………………………………………………
■映画『ムーンウォーカー(MOONWALKER)』
4月23日(金)午後1時20分〜2時54分 WOWOW
(1988年アメリカ/監督コリン・シルバース、ジェリー・クレイマー、出演
マイケル・ジャクソン、ショーン・レノン)
マイケル・ジャクソンが企画し、製作総指揮と主演をつとめたSFアドベンチャ
ー映画。公開当時13歳だったショーン・レノンが出演しています。マイケルの
パフォーマンス・シーンでは、ビートルズの「カム・トゥゲザー」を歌っていま
す。DVD発売中。
………………………………………………………………………………………………
■映画『イエスマン“YES”は人生のパスワード(YES MAN)』
4月26日(月)午後11時〜午前0時50分 WOWOW
(2008年アメリカ/監督ペイトン・リード、主演ジム・キャリー)
リリース情報でも紹介した映画がテレビに初登場。タイトルからしてオノ・ヨー
コさん関連か?と思われましたが、「キャント・バイ・ミー・ラヴ」でした。
http://www.wowow.co.jp/

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。イメルダ出馬などにより予告なく変更にな
ることがあります。


>> ◎ラジオ情報

■『THE BEATLE YEARS』
毎週月曜 午後11時〜12時 Inter-FM
ウェストウッド・ワン(『ロスト・レノン・テープス』を手がけた番組配給会社)
を通じて全米で放送されているビートルズ専門番組。日本ではインターFMが東
京地区独占で放送中です。ビートルズのコレクターでもあるというボブ・マリッ
クがDJで、ビートルズの逸話を語りつつ曲を聴いていきます。話の内容が日本
語で解説されます。本日19日は1960年代スウィンギング・ロンドン特集で
す。
番組サイトで、先週のリンダ・マッカートニー特集の内容をテキストで読むこと
ができます。
http://www.interfm.co.jp/beatleyears/index.php?mode=mon&id=33 
インターFMは放送エリアに準じた地域でパソコンでも聴くことができます。
http://radiko.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『ビートルズ10』
毎週日曜 午前1時〜2時 ラジオ日本
毎週日曜 午前3時〜4時 東北放送
毎週日曜 午前10時〜11時 (再)月曜 午後7時〜8時 福井放送
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
毎週日曜 午後9時〜10時 秋田放送
毎週ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を発表するビートルズ専門番組。
アルバム『レット・イット・ビー』が5月で発売40周年を迎えるのを記念して、
「レット・イット・ビー10」の投票受付が開始されました。収録曲は12曲な
んですけど、ここから私たちの好きな曲トップ10が決まります。投票はハガキ、
ファクス、eメールで受付。宛先は番組サイトをご覧ください。4月30日(金
)到着分まで有効。
「邦題つけ放題」コーナー(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけよう)
の募集中のお題は、アルバム『レット・イット・ビー』から「アクロス・ザ・ユ
ニバース」です。締切は4月27日(火)お昼。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php


>> ◎読みもの

<Coming Soon>
■『CDジャーナル』5月号
4月20日発売 音楽出版社 本体743円 税込780円
3月に来日したジュールズ・ホランドのインタビューが掲載されています。アル
バム『素晴らしき仲間たち』シリーズにジョージ・ハリスンが「ホース・トゥ・
ザ・ウォーター」で参加したときの逸話などを語っています。
http://www.cdjournal.com/main/top/ 
………………………………………………………………………………………………
<Review>
■越谷政義監修『ジャパニーズ・ロック・インタビュー集 時代を築いた20人
の言葉』
4月発売 TOブックス 本体2,500円 税込2,625円
ミッキー・カーチス、ムッシュかまやつ、内田裕也といった日本にロックを伝導
したミュージシャンから、そのバトンを受け継ぎ、それを発展・定着させた頭脳
警察、四人囃子、金子マリなど、日本のロックの時代を築いた20人のミュージ
シャンの語りおろしのインタビュー集。当時の音楽シーンの表も裏も知りつくし
た越谷政義の監修ということで、かなりディープな話題が満載。日本のロックの
生成・発展にとってビートルズがどれほどの存在であったのかを知ることもでき
るし、意外なミュージシャンが重要な役割を果たしていたことなども知ることが
できて興味は尽きない。 (広田寛治)
http://www.tobooks.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『週刊モーニング』
毎週木曜発売 講談社 本体305円 税込320円
「僕はビートルズ」が3月11日発売号(3月25日号)より連載中です。4人
組コピー・バンドのファブ・フォーがビートルズの214曲目を生み出そうとす
る物語。原作者の藤井哲夫さんはこの作品で第25回MANGA OPEN大賞
(制限なしで募集しおもしろい作品に与えられる新人賞)を受賞し、かわぐちか
いじさんが漫画化しています。
第27回MANGA OPEN大賞が先週発表されました。大賞を受賞した漫画
作品のタイトルが「オブラディ・オブラジャ」。学園祭のトリをめざすバンドの
物語です。これは今週22日発売の第21・22合併号に掲載されます。
http://morningmanga.com


>> ◎ウェブ

■クラウス・フォアマン公式サイト
http://www.klaus-voormann.com/ 
昨年初のリーダー・アルバム『SIDEMAN'S JOURNEY』を発表したクラウス・フォア
マン。今年2月にはオノ・ヨーコ・プラスティック・オノ・バンドのニューヨー
ク公演に参加し、ヨーコさんやエリック・クラプトンなどと共演しました。その
ときの写真が公式サイトに載っています。なんだかすごいベース弾いてます。
クラウスは4月20日に72歳の誕生日を迎えます。


>> ◎ライブ

<Coming Soon>
■ゲイリー・ムーア
ジョージ・ハリスンやトラヴェリング・ウィルベリーズとも交流のあったゲイリ
ー・ムーアが21年ぶりに来日。今週22日から公演が始まります。
チケットは発売中です。当日券情報はこちらで。
http://udo.jp/ 
名古屋公演のお問い合わせ先はこちら。
http://hicbc.com/event/

<ゲイリー・ムーア来日公演>
4月22日(木)東京/SHIBUYA-AX        午後7時開演
4月23日(金)名古屋/ZEPP NAGOYA       午後7時開演
4月26日(月)大阪/グランキューブ大阪    午後7時開演
4月27日(火)東京/JCB HALL         午後7時開演
4月28日(水)東京/国際フォーラム ホールA 午後7時開演
………………………………………………………………………………………………
■3大ピアノ★プロジェクト〜PIANO三重弾!Part II
斎藤雅広さん、広瀬悦子さん、国府弘子さんが共演するピアノ・コンサートが4
月28日(水)、東京で開催されます。会場の杉並公会堂が誇る三大ピアノ(ス
タインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン)が集結します。
3台のピアノでビートルズ・メドレーが演奏されます。
午後7時開演。料金はS席5,000円、A席4,000円、B席3,000円(全席指定)。 
演奏予定曲目など、杉並公会堂のサイトでご覧ください。 
http://www.suginamikoukaidou.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■伊豆田洋之、ポール・マッカートニー初来日公演を歌う
伊豆田洋之さんのスペシャル・ライブが5月27日に東京・大崎のブリティッシュ・
パブ、フットニックで行なわれます。「伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを
歌う」を定期的に開催している伊豆田さんですが、今回は「〜Early Summer〜ポ
ール・マッカートニー初来日公演を歌う」と題したライブです。1990年の初
単独日本公演から20年、あの忘れえぬ感動が伊豆田さんの歌とギターまたはキ
ーボードによる演奏でよみがえります。
司会はこのライブのプロデューサーでもあるサエキけんぞうさん。
80席限定です。
チケットはイープラスで発売中。「すぐチケ」で買うと手数料が0円になります。
http://eplus.jp/

<〜Early Summer〜ポール・マッカートニー初来日公演を歌う>
5月27日(木)午後6時30分開場/7時30分開演
会場:大崎FOOTNiK(JR大崎駅/南改札口より徒歩約1分、ThinkPark1階)
http://www.footnik.net/japanese/ 
料金:前売3,500円/当日4.000円(ともに飲食代別)
お問合せ:パールネット
http://www.saekingdom.com/


>> ◎アート

<Coming Soon>
■Arts Towada/十和田市現代美術館
青森県十和田市のアートによるまちづくりプロジェクト「アーツ・トワダ」が4
月24日(土)にグランドオープン。十和田市の官庁街通り全体を美術館と見立
てたプロジェクトが完成します。
http://www.artstowada.com/ 
2008年4月にオノ・ヨーコ展「入口」とともに開館した十和田市現代美術館
はこのアーツ・トワダの一環です。現代美術館の常設作品には今もヨーコさんの
「念願の木(Wish Tree for Towada)」などが含まれています。
http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/


>> ◎ミュージアム

<Coming Soon>
■ジョンと過ごすGWイベント、期間中は小中学生無料
ジョン・レノン・ミュージアムで4月29日(木)から5月5日(水)のゴール
デンウィーク期間に催されるイベントが発表されました。
期間中は小学生、中学生が入場無料になります。小学生向けの見学シートが用意
されます。
5月1日〜3日には午前11時からミュージアム・ツアーが実施され、館長さん
が展示室を案内します。事前に電話で申込が必要です(20人程度に達した時点
で締切)。入場料のみで参加することができます。
期間中はイギリスや英国観光のパンフレットが置かれ、自由に持ち帰ることがで
きます。
通常は火曜が休館日ですが、4日は特別開館。期間中は無休になります。
………………………………………………………………………………………………
■ジョンとヨーコ新たなる出発(はじまり)STARTING OVER
今年9月いっぱいで閉館が決まっているジョン・レノン・ミュージアムで最後の
特別展「ジョンとヨーコ新たなる出発(はじまり)STARTING OVER」が4月7日
から始まっています。
展示されているのは、アルバム『ロックン・ロール』の体験ジオラマ、ハンブル
クのロックンロール・ゲイト(アルバム・ジャケットに写っているドアのことで
すね)の原寸モデル、バミューダで書かれた作詞原稿4点「ウーマン」「リアル・
ラヴ」「アイム・ルージング・ユー」「サーヴ・ユアセルフ」、ホテルオークラ
の便箋に書かれた「スターティング・オーヴァー」の原曲「マイ・ライフ」の作
詞原稿2点、「スターティング・オーヴァー」のゴールド・ディスク、ジョンが
当時持っていた小型のジュークボックス(同型品)とその中に収められていたレ
コード41点など。
会期はジョン・レノン・ミュージアム最後の日9月30日まで。
………………………………………………………………………………………………
<Review>
■さよならジョン・レノン・ミュージアム
 今年は花粉の飛散も少なく、早くも屋外活動解禁、ということで、久しぶりに
訪問しました。見慣れた展示品もあと半年かと思うと、感慨深いものがある。お
客さんもかなり多かった。
 ちょうど特別展が始まったところで、意外な発見もあった。ひとつはジョンが
ビートルズ時代にツアー中などに使っていたというジュークボックス。持ち運べ
るというだけあって意外に小振りで、ジョンが聴いていたというシングルも展示
されており、レコードに穴があくほどながめてしまった。もうひとつが、音楽活
動再開への第一歩を記したバミューダの写真や情報。初めて見る写真ばかりだっ
たが、この地でポールと出会った教会と同じ名前のセントピーターズチャーチに
めぐりあったことも、ひょっとして活動再開のきっかけの一つになったのかもし
れないなどと、勝手な妄想をふくらませてしまった。日本にいてくれるあいだに
あと何度かいかなきゃ。次回はライオンズ戦の前にでも寄り道することにしよう
かな。武蔵野線で微妙につながってたりします。 (広田寛治)

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/


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>>> ▽声

■オータサン、ジョージを賞賛
4月11日(日)東京ヤクルトホール
15時からの開演、ほとんど満席、約500席のこじんまりした会場がウクレレ
演奏会にはふさわしい。
登場したオータサンはDVDで見たようにおっとりしたほんわかとした語り口で
「今日で今回最後の演奏会です。仙台は寒くて風邪をひいたけど、今日は暑くて
コートは要らない」とたわいのない話のあと、独奏でスタート。「今日は有名な
曲をたくさんやります。皆さんは知らないかもしれないけれど」とまたとぼけた
MC。最初の曲は1968年にアメリカで8週間インストゥルメンタル部門1位
をキープした超有名曲だそうですが聞き覚えなし(原曲を聴いたら分かるかも)。
2曲目はなんとキャロル・キングの「きみの友だち」!まるで1週間後に私が聴
くであろう事を見抜いたかの様な選曲!
ジャズやカーペンターズなどポップスの有名曲に加えて、「ビートルズのジョー
ジ・ハリスンはよく勉強していい曲をたくさん作っています」と彼を賞賛したあ
と「ヒア・カムズ・ザ・サン」を演奏。
その後、ベーシストのクリスチャン・ファビアンが登場。彼のウッドベースはブ
リッジの下をカットして長さが縮まったもので、トラベル・ベースといって輸送
料が格安とのこと。「デイ・トリッパー」そして「サムシング」とビートルズ・
ナンバーを入れながら、スコット・ジョップリンの「ジ・エンタテイナー」から
「星に願いを」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」「サマータイム」「クロー
ス・トゥ・ユー(遥かなる影)」「酒とバラの日々」そして「天使のセレナーデ」
(13年ウクレレをいじっているがしばらく聴いていなくて懐かしかった)まで、
ほんわかしたトークを交えて、休みなしに約1時間40分。最後は「A列車で行
こう」のアンコールで大団円でした。
昼過ぎのほかほか陽気で、左右隣の小母さんとお兄さんは開演直後からこくりこ
くりと気持ち良さそうに居眠り。オータサンも「眠くないですか?」「皆元気な
いね」「手拍子してください」などとすっかり観客の様子を把握されて皆で手拍
子を入れて楽しみました。
私も前夜2時までビートルズ・コピー・バンドを6ステージ聴いて疲労状態でし
たが、幸い双眼鏡で集中して視聴したのでばっちり堪能しました。
大分お年を召されたにもかかわらず、ぶっ続けの演奏はかなりエネルギーを使う
と思いますが、さすがベテランで、上手く力の入れ方・抜き方も熟知しておられ
るようです。楽しい演奏会でした。 (ビー(Bea)とうさん)

ビーとうさん、コンサート・レビューありがとうございました。オータサンはも
しかしてハワイでジョージと会ったことがあるのでしょうか?
http://www.ohtasan.com/ 
来週はキャロル・キング&ジェイムス・テイラーのレビューをお届けします。


いつもご愛読ありがとうございます。訳ルトホールな投稿をお待ちしております。
このメールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその
旨お書き添えを。

/♪/フロム編集部/♪/========================

●ようやく暖かくなってきたので、大掃除をして運動不足を多少なりとも解消し
たいと思っています。(山川)
●キャロル・キング&ジェイムス・テイラーの武道館公演、開演前にいろんな曲
が流れていましたが、ジョージの「美しき人生」が終わったところで開幕となり
ました。(淡路)

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2010年4月19日号(通巻第496号)
2000年4月28日創刊
発行元/フロム・ビー
編集/淡路和子
スタッフ/山川真理
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