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BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2010/01/25]ゴールデンスランバー公開

2010/01/25

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BEA-MAIL ビーメール 2010年1月25日号(第484号)

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♪ビートリーな情報いっぱい♪
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〓〓☆今週のおすすめ☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◎リリース___リンゴ・スター『ワイ・ノット』
        『ゴールデンスランバー〜オリジナル・サウンドトラック〜』
        映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
        映画『色即ぜねれいしょん』
        映画『ムーンウォーカー』
◎テレビ____『ロックンロール・ホール・オブ・フェイム25周年記念コンサート』
        『SONGS』
        『グラミー賞ノミネーションコンサート2010』
        『シネ通!』
        『井上陽水 40th Special Thanks Live in 武道館』
        『サイドマン〜ビートルズに愛された男』
        『第52回グラミー賞授賞式』
◎ラジオ____『THE BEATLE YEARS』
        『ビートルズ10』
        『THE 52ND GRAMMY AWARDS SPECIAL』
◎読みもの___『CDジャーナル』2月号
        伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』
        『証言!日本のロック!70’s VOL.2』
        『ムーンウォーク』
        『ザ・ビートルズ全曲バイブル』
◎ライブ____ジェフ・ベック
◎アート____「忌野清志郎の世界」
◎映画_____『ゴールデンスランバー』
◎イベント___「70年代日本のロックを語ろう」
◎ミュージアム_ジョン・レノン・ミュージアム
◎訃報_____エリック・シーガル

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> ◎ホット・ニュース

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■リンゴがグラミー・ミュージアムで演奏
リンゴ・スターは1月19日、ロサンジェルスのグラミー・ミュージアムで「ア
ン・イブニング・ウィズ・リンゴ・スター」と題した公演を行ないました。ベン・
ハーパー&リレントレス7をバックに「ウォーク・ウィズ・ユー」などを歌い、
『ワイ・ノット』に関するトークやQ&Aセッションも行ないました。
………………………………………………………………………………………………
■『ワイ・ノット』が全米アルバム・チャートに登場
1月12日にアメリカで発売されたリンゴ・スターのアルバム『ワイ・ノット』
は、1月30日付の全米アルバム・チャートに58位で初登場しました。
………………………………………………………………………………………………
■ポールの新曲がイギリスでもシングル発売へ
ポール・マッカートニーが映画『Everybody's Fine』に提供した新曲「(I Want 
To) Come Home」が、3月1日にイギリスでデジタル・ダウンロード配信により
シングル発売されることになりました。映画は2月26日にイギリスで公開。
http://www.paulmccartney.com/home.php 
………………………………………………………………………………………………
■ポールの演奏がブリット・アワードにノミネート
ブリット・アワード2010の候補が1月18日に発表され、ポール・マッカー
トニーが2008年の同賞授賞式で行なった「007/死ぬのは奴らだ」のパフォ
ーマンスが、「BRITs メモラブル・パフォーマンス・オブ・30イヤーズ」部門
にノミネートされました。発表と授賞式は2月16日。
http://brits.co.uk/brits-2010

続きはウェブで!リンクもね。
http://homepage2.nifty.com/beatopia


>> ◎リリース情報

*税込価格は発売元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■リンゴ・スター
アルバム『ワイ・ノット(Y NOT)』
1月27日発売 ユニバーサル UICO-1179、税込2,8000円
『想い出のリヴァプール』以来2年ぶりとなるリンゴのニュー・アルバムが、ア
メリカに続いて日本で発売に。「ピース・ドリーム」と「ウォーク・ウィズ・ユ
ー」に参加したポール・マッカートニーのほか、ジョー・ウォルシュ、ゲイリー・
ライト、ベン・ハーパー、エドガー・ウィンター、デイヴ・スチュワート、ヴァ
ン・ダイク・パークス、ビリー・スクワイア、ハートブレイカーズのベンモント・
テンチ、スティーヴ・デューダス、リチャード・マークス、ドン・ウォズ、若い
ところでジョス・ストーンなど、あいかわらず豪華な顔ぶれとなっています。プ
ロデュースはリンゴとブルース・シュガー。全10曲収録。
http://www.universal-music.co.jp/index.html 
新作と同時に発売される予定だった旧作4タイトルの紙ジャケ盤は中止となった
ようですが、仕切りなおして発表されることに期待。
………………………………………………………………………………………………
■斉藤和義
アルバム『ゴールデンスランバー〜オリジナル・サウンドトラック〜(GOLDEN 
SLUMBER)』
1月27日発売 ビクター VICL-63520、税抜2,098円 税込2,200円
話題の映画『ゴールデンスランバー』のサントラ盤。斉藤和義さんが音楽を担当
し、主題歌としてビートルズの「ゴールデン・スランバー」をカバーしています。
同曲のインストゥルメンタル・バージョンも収録。
発売元のウェブサイトで曲の一部を試聴することができます。
http://www.jvcmusic.co.jp/saito/goldenslumbers/ 
………………………………………………………………………………………………
■マイケル・ジャクソン
『マイケル・ジャクソン THIS IS IT(THIS IS IT)』
1月27日発売 ソニー・ピクチャーズ
DVDコレクターズ・エディション:TSDD-69320、税込2,980円
DVDデラックス・コレクターズ・エディション:SDL-69320、税込3,980円
ブルーレイ:BRS-69320、税込4,980円
マイケル・ジャクソンが2009年にロンドンで行なうはずだった公演のための
リハーサル風景や舞台裏などを集めた映画(2009年アメリカ/監督ケニー・
オルテガ)。DVDコレクターズ・エディション、デラックス・コレクターズ・
エディション(2枚組)、ブルーレイの順に映像特典の収録時間が長くなってい
きます。
http://bd-dvd.sonypictures.jp/michaeljacksonthisisit/ 
………………………………………………………………………………………………
■渡辺大知、リリー・フランキー、岸田繁、峯田和伸
DVD『色即ぜねれいしょん』
1月27日発売 バンダイビジュアル
通常盤:BCBJ-3738、税抜3,800円 税込3,990円
限定盤:BCBJ-3739、税抜6,000円 税込6,300円
みうらじゅんの自伝的小説『色即ぜねれいしょん』の映画化(2009年日本/
監督田口トモロヲ)。ボブ・ディランやロックに憧れつつ、モテることもなく、
優しすぎる両親のもとで高校生活を送る文科系男子が主人公。挿入曲にボブ・ディ
ランの「イッツ・オール・オーヴァー・ナウ、ベイビー・ブルー」など。リリー・
フランキーさんや、くるりの岸田繁さん、銀杏BOYSの峰田和伸さんといった
ミュージシャンも出演しています。
黒猫チェルシーのボーカリスト、渡辺大知さんはこの映画に主演して日本アカデ
ミー賞の新人俳優賞を受賞しました。
初回限定盤には特典DVDやCD、ブックレットが付きます。
http://dbeat.bandaivisual.co.jp/bambino/shikisoku/ 
………………………………………………………………………………………………
<Review>
■マイケル・ジャクソン
DVD『ムーンウォーカー(MOONWALKER)』
1月20日発売 ワーナー・ホーム・ビデオ YMC-00817、税込1,500円
マイケル・ジャクソンが企画し、製作総指揮と主演をつとめたSFアドベンチャ
ー映画(1988年アメリカ/監督コリン・シルバース、ジェリー・クレイマー)。
DVDが再発売されました。公開当時13歳だったショーン・レノンが出演して
います。マイケルのパフォーマンス・シーンでは、ビートルズの「カム・トゥゲ
ザー」を歌っています。初回生産限定特別ジャケット。
http://www.whv.jp/month/1001/


>> ◎テレビ情報

■『ロックンロール・ホール・オブ・フェイム25周年記念コンサート』
1月27日(水)午前2時30分〜4時40分 WOWOW
ロックの殿堂(ロックンロール・ホール・オブ・フェイム)の設立25周年記念
コンサートが再放送されます。コンサートは昨年10月29日と30日、マジソ
ン・スクエア・ガーデンで開催。これまで殿堂入りしたアーティストからブルー
ス・スプリングスティーン(とE・ストリート・バンド)、U2、スティーヴィ
ー・ワンダー、サイモン&ガーファンクル、ポール・サイモン、クロスビー・ス
ティルス・ナッシュ、ジェフ・ベック、メタリカ、スティング、ミック・ジャガ
ー(ローリング・ストーンズとして殿堂入り)、ビリー・ジョエル、スモーキー・
ロビンソン、B・B・キング、ジェイムス・テイラー、パティ・スミス、アレサ・
フランクリンなどが出演しています。
………………………………………………………………………………………………
■『SONGS』
1月27日(水)午後11時〜11時29分 NHK総合
今週はマイケル・ジャクソン特集です。映画『THIS IS IT』の未公開
シーンも放送されます。
http://www.nhk.or.jp/songs/songs.html 
………………………………………………………………………………………………
■『グラミー賞ノミネーションコンサート2010』
1月30日(土)午前2時〜3時20分 WOWOW
12月2日に開かれた第52回ラミー賞のノミネートを発表するコンサート形式
のイベント「The Grammy Nominations Concert Live」。リンゴ・スターがプレ
ゼンターとして出席し、スモーキー・ロビンソンとともにレコード・オブ・ザ・
イヤーの候補者の名前を読み上げました(リンゴは演奏していません)。
………………………………………………………………………………………………
■『シネ通!』
1月30日(土)午後11時50分〜12時20分 テレビ東京
映画情報番組。同日に公開となる『ゴールデン・スランバー』が紹介されます。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cinetsu/ 
………………………………………………………………………………………………
■『井上陽水 40th Special Thanks Live in 武道館』
1月31日(日)午後4時〜5時 WOWOW
2月24日(水)午前2時〜3時
昨年12月4日に行なわれた井上陽水さんの日本武道館公演。当日のステージで
陽水さんは「ビートルズにインスパイアされて初めて曲を作った」などと語りま
した。その場面が放送されるかどうかはわかりませんが、ビートルズから始まっ
てデビュー40周年を迎えた陽水さんのライブを楽しみたいと思います。
………………………………………………………………………………………………
■『サイドマン〜ビートルズに愛された男(ALL YOU NEED IS KLAUS)』
1月31日(日)午後10時〜11時30分 NHK-BShi
ビートルズとはハンブルク時代から現在まで友情をはぐくむクラウス・フォアマ
ンの半生、2009年に発表したアルバム『A SIDEMAN'S JOURNEY』の制作過程
を描いたドキュメンタリー(2009年、ドイツ製作)。出演はポール・マッカ
ートニー、リンゴ・スター、ジョー・ウォルシュ、オリヴィア・ハリスン、ツィ
ギー、ヴァン・ダイク・パークス、カーリー・サイモン、プロデューサーのリチャ
ード・ペリーなど。1月2日にBS1で放送されましたが、ハイビジョンをご覧
になれる方はぜひ。
http://www.nhk.or.jp/frontier/ 
………………………………………………………………………………………………
■『第52回グラミー賞授賞式』
2月1日(月)午前9時30分〜午後2時 WOWOW
2月1日(月)午後9時〜12時 *生放送再放送とも終了時間変更の場合あり 
先週のニュースでお伝えしたように、グラミー賞授賞式にリンゴ・スターがプレ
ゼンターとして出席します。また、授賞式ではマイケル・ジャクソン・トリビュ
ートのステージが設けられます。今回のノミネーションでは、シルク・ドゥ・ソ
レイユのショー『ラヴ』のメイキング・ドキュメンタリー『LOVE〜オール・
トゥゲザー・ナウ』が長編ミュージック・ビデオ部門の候補に。また、ジェフ・
ベックがビートルズをカバーした「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」(アルバム
『ライヴ・ベック3』収録)がロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス
部門で候補になっています。
今年もWOWOWが同時通訳で生中継し、同日夜には字幕で再放送されます。番
組の案内役はジョン・カビラさんと滝川クリステルさん。
http://www.wowow.co.jp/

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。長年だまされていて予告なく変更になるこ
とがあります。


>> ◎ラジオ情報

■『THE BEATLE YEARS』
毎週土曜 午後3時〜4時 Inter-FM
ウェストウッド・ワン(『ロスト・レノン・テープス』を手がけた番組配給会社)
を通じて全米で放送されているビートルズ専門番組が、日本のインターFMで放
送中。ビートルズのコレクターでもあるというボブ・マリックがDJで、ビート
ルズの逸話を語りつつ曲を聴いていきます。
最初と最後に日本語で番組の説明が入るだけで、内容はすべて英語です。
http://www.interfm.co.jp/beatleyears/ 
………………………………………………………………………………………………
■『ビートルズ10』
毎週日曜 午前1時〜2時 (再)日曜 午後8時〜9時 ラジオ日本
毎週日曜 午前10時〜11時 福井放送
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
毎週日曜 午後8時〜9時 西日本放送、岐阜放送
毎週日曜 午後9時〜10時 秋田放送
毎週土曜 午後8時〜9時 熊本放送
毎週ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を発表するビートルズ専門番組。
「邦題つけ放題」コーナー(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけよう)
の募集中のお題は、今年40周年のアルバム『レット・イット・ビー』から「ディ
グ・ア・ポニー」。締切は2月2日(火)お昼です。
そして、2月後半にはジョージの誕生日を祝って「ジョージ・ハリスン10」が
2週連続で放送されることが発表されました。ジョージのソロ作品限定で、投票
はハガキ、ファクス、eメールで受付中。2月12日(金)到着分まで有効。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php 
………………………………………………………………………………………………
■『THE 52ND GRAMMY AWARDS SPECIAL』
2月1日(月)午前10時〜 Inter-FM
首都圏ではインターFMがグラミー賞を生中継します。DJは森泉アリさん。
http://www.interfm.co.jp/grammys/


>> ◎読みもの

<Review>
■『CDジャーナル』2月号
1月20日発売 音楽出版社 本体743円 税込780円
ポール・マッカートニーが『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ』の発
売にあたって11月25日にロンドンで行なったQ&Aセッションの一問一答が
掲載されています。
特集は「CDジャーナル大賞」。大賞、新人賞、アーカイブ部門、音楽映像部門
などと同列でビートルズ部門(!)があるのが『CDジャーナル』の楽しいとこ
ろです。
http://www.cdjournal.com/Company/products/cdjournal.php?yyyy=2010&no=02 
………………………………………………………………………………………………
■伊坂幸太郎著『ゴールデンスランバー』
2007年11月30日発売 新潮社 本体1,600円 税込1,680円
文庫本になるのを待っていたのですが、待ちきれずに図書館で借りて読みました。
このタイトルを見ればビートルズ・ファンは手にとって見たくなるでしょう。
かなり突拍子もない設定ながら息を継がせずページを繰らせる勢いのある物語で
した。
伊坂氏の他の作品にも言えることで、ところどころにビートルズやストーンズな
ど、音楽関係の小細工がちりばめられているようです。
映画も面白そうですが、ビートルズの楽曲はいれられるのでしょうか?
(ましゃりこん)
http://www.shinchosha.co.jp/book/459603/ 
ましゃりこんさん、ありがとうございました。映画の主題歌はずばり「ゴールデ
ン・スランバー」です。リリース情報と映画情報をご参照ください。
………………………………………………………………………………………………
■難波弘之、井上貴子編『証言!日本のロック!70’s VOL.2/ニュー・
ミュージック〜パンク・ロック編』
2009年12月25日発売 アルテスパブリッシング 本体2,000円 
税込2,100円
日本のロックのオリジネイターたちの生の声を聞くトークライヴを書籍化した
『証言!日本のロック!70’s』。何か月か前に第1弾を紹介したように記憶
しているが、とても好評なようで早くも第2弾が刊行された。
ここのところ日本のポピュラーミュージックの歴史を調べ直していることもあっ
て、とても第1弾第2弾とも興味深く読ませていただいていた。
第2弾では、「ニュー・ミュージックからニュー・ウェイヴへ」をテーマに鈴木
慶一さん、「女性とロック」をテーマに金子マリさん、「ニュー・ロックとイン
ド音楽」をテーマに石間秀機さん、「めんたいロック/ロックの地域性」をテー
マに鮎川誠さん、「パンク・ロック/衝動かファッションか」をテーマに遠藤ミ
チロウさんが登場し、当時の活動や事件の真相を個人的な視点から証言している。
本書のおもしろさは、一方的な回想録と違ってトークショーの模様を収録してい
ることにある。ゲスト・スピーカーに遠慮することなく、レギュラー・スピーカ
ーのPANTAさん、難波弘之さん、ダディ竹千代さん、司会の井上貴子さんらが、
次々とかゆいところに口をはさむことで、ゲストの記憶も呼びさまされ、日本の
ロックの深層が脱線をくり返しながらも次々と解明されていくからだ。
その論点は多岐に渡るのだが、毎回くり返し議論されるテーマもあり、それが蓄
積されていくことで、結果的にさまざまな方向からひとつの事実を検証していく
という試みも併行して行われているのだ。もし日本のロックという大きな絵巻物
があるとすれば、トークショーが開かれるたびに、その巻物のワンピースが公開
され、試行錯誤しながらひとつひとつのピースがそのピースにふさわしい場所に
はめ込まれていく…。そんな快感を味あわせてくれたりもする奥の深い1冊だ。
(広田寛治)
http://www.artespublishing.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■『ムーンウォーク マイケル・ジャクソン自伝』
2009年11月13日発売 河出書房新社 本体1,800円 税込1,890円
1988年に出版されたマイケル・ジャクソンの自伝が新版となって緊急刊行さ
れています。早くも6刷り。
本文にはポール・マッカートニーについての逸話もあり、序文のひとつにはジョ
ン・レノンの発言(マイケルに関する言葉ではなく音楽に関するもの)が引用さ
れています。
http://www.kawade.co.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『ザ・ビートルズ全曲バイブル〜公式録音全213曲完全ガイド』
2009年12月7日発売 日経BP社 本体5,524円 税込5,800円
リマスターCD対応のビートルズ全曲解説書です。おかげさまで好評です。
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/beatles-bible/ 
『CDジャーナル』2月号に書評が掲載されました。
『週刊ブックレビュー』1月16日放送のベストセラーレビュー・音楽の本(タ
ワーレコード新宿店調べ)で紹介されました。
http://www.nhk.or.jp/book/review/index.html


>> ◎ライブ

<Coming Soon>
■ジェフ・ベック
昨年はエリック・クラプトンとのジョイント公演も見せてくれたジェフ・ベック。
「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」はたしかにすばらしかったね〜。
今年はニュー・アルバム『エモーション・アンド・コモーション』(3月24日
発売予定)のリリース後に日本にやってきます。同行するメンバーはナラダ・マ
イケル・ウォルデン(ドラム)、ロンダ・スミス(ベース)、ジェイソン・リベ
ロ(キーボード)の予定。名古屋、大阪、兵庫県尼崎、東京で計6回の公演が発
表されています。JCB HALLはすでに完売。
名古屋公演のチケットは1月30日(土)一般発売開始。
http://hicbc.com/event/ 
ウドー音楽事務所では1月29日(金)午後6時までインターネット先行予約を
受付。
http://udo.jp/Artist/JeffBeck/index.html

<Jeff Beck>
4月 5日(月)名古屋/中京大学文化市民会館オーロラホール 午後7時開演
4月 7日(水)グランキューブ大阪 メインホール      午後7時開演
4月 8日(木)アルカイックホール(尼崎市総合文化センター)午後7時開演
4月10日(土)東京/JCB HALL           午後5時開演
4月12日(月)東京国際フォーラム ホールA        午後7時開演
4月13日(火)東京国際フォーラム ホールA        午後7時開演
料金:S席10,000円 A席9,000円


>> ◎アート

<Coming Soon>
■忌野清志郎の世界
忌野清志郎さんが描きためていた油彩、絵本の原画、イラスト、スケッチなど、
未発表を含む作品を展示する展覧会。東京、名古屋、仙台に続いて大阪のヘップ
ホールで開催されます。会期は1月27日(水)〜2月14日(日)。
自転車愛好家だった清志郎さんの愛車「オレンジ号」の展示も決定しています。
http://www.hephall.com/


>> ◎映画

<Coming Soon>
■ゴールデンスランバー(GOLDEN SLUMBER)
1月30日(土)より公開
(2010年日本/監督中村義洋、主演堺雅人、音楽斉藤和義)
伊坂幸太郎さんのベストセラー小説を、『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッ
シュストーリー』の中村義洋監督が映画化。「事件のカギを握るのは、ビートル
ズの名曲」と謳われています。横断歩道の場面では、『アビイ・ロード』へのオ
マージュである短いカットが撮影されたそうです。
映画の公式サイトでは、中村監督がビートルズの「ゴールデン・スランバー」に
ついて語っています。斉藤和義さんが歌う主題歌「ゴールデン・スランバー」が
使われた予告編もこちらからどうぞ。
http://www.golden-slumber.jp/ 
この映画は2月開催のベルリン国際映画祭でパノラマ部門に選ばれています。


>> ◎イベント

<Coming Soon>
■70年代日本のロックを語ろう
1970年代日本のロックを当事者のミュージシャンたちが語るトークショー・
シリーズ。次回は2月1日(月)に東京・新橋のライブバーZZで開催されます。
ゲストはミッキー・カーチスさんで、1950年代、60年代の活動をふまえた
70年代のお話が語られます。レギュラー出演はパンタさん、ダディ竹千代さん、
難波弘之さん、司会は大東文化大学教授の井上貴子さん。
料金は2,500円。予約は会場の新橋ZZへお電話(03-3433-7120)を。
http://www.zzpad.com/


>> ◎ミュージアム

■ジョン・レノン・ミュージアムのLove&Peace
ジョン・レノン・ミュージアムで昨年12月10日から開催されているイベント
「Love&Peace」は1月31日(日)までです。期間中、「ハッピー・クリスマ
ス(戦争は終った)」の直筆作詞原稿(草稿)が展示されています。ここで一句。
いつまでも あると思うな クリスマス
また、オノ・ヨーコさんのアート・イベント「ウィッシュ・ツリー」を実施。ミュ
ージアム入口に木が設置され、願いごとを自由に短冊カードに書き込んで枝に結
びつけることができます。集まったメッセージは、イベント終了後にアイスラン
ドのイマジン・ピース・タワーへ届けられるとのことです。
また、現在フリーペーパー『ジョン・レノン・ミュージアム・ニュース』の冬号
が配布されています。
………………………………………………………………………………………………
■リピーター優待価格
同ミュージアムでは、リピーター優待価格が導入されています。入場券の半券を
持参すると、同伴者も含め、高校生以上は200円引き、小中学生は100円引
き(団体割引と同じ)になります。招待券の半券は使えません。

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/


>> ◆訃報

▲エリック・シーガル
アメリカの作家、エリック・シーガルが1月17日、ロンドンの自宅で亡くなり
ました。72歳でした。映画『ある愛の詩』の原作者として知られるシーガルは、
映画『イエロー・サブマリン』の脚本家のひとりとしてもクレジットされていま
す。

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いつもご愛読ありがとうございます。刷らんバーな投稿をお待ちしております。
このメールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその
旨お書き添えを。

/♪/フロム編集部/♪/========================

●楽器屋さんのフェアでグランドピアノを試弾してきました。高くて絶対に手が
出ないピアノも堂々と弾くことができ、すっかり自己満足の世界でした。(山川)
●今までのWOWOWのグラミー賞中継でいちばん印象深いのは、スタジオのゲ
ストが木村佳乃さんで現場レポートが小牧ユカさんのとき。ある意味、授賞式よ
りおもしろかった。(淡路)

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2010年1月25日号(通巻第484号)
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