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BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2010/01/12]リンゴの『ワイ・ノット』発売

2010/01/12

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BEA-MAIL ビーメール 2010年1月12日号(第482号)

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♪ビートリーな情報いっぱい♪
ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために
フロム・ビーがお届けしているメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日(休日の場合は翌火曜)に無料で配信しています。
2010年初の発行です。ビーメールは寅年のビートリー・ライフを応援します!

フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

〓〓☆今週のおすすめ☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◎リリース___『カーペンターズ・フォーエバー』
◎テレビ____『週間ブックレビュー』
        『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』
◎ラジオ____『THE BEATLE YEARS』
        『ビートルズ10』
◎読みもの___『ヒットマン デヴィッド・フォスター自伝』
        『クッキーシーン』
        『ロッキング・オン』
        『加藤和彦ラスト・メッセージ』
◎ウェブ____リンゴ・スター公式サイト
        ミート・フリー・マンデイ
        Q/HMV: My Inspiration
        EMI/ビートルズサイトI LOVE THE BEATLES
◎ライブ____ボブ・ディラン
        キャロル・キング/ジェイムス・テイラー
◎映画_____『スコット・ウォーカー 30世紀の男』
◎イベント___『日本のロック70’s』第2弾出版記念トークショー
        「Vintage Rock Festa! UK3大バンド編」
◎ミュージアム_ジョン・レノン・ミュージアム
◎フロムUK__ビートルズ前夜のジョンを描いた映画『Nowhere Boy』
◎ビ食_____野菜と玄米ご飯のリゾット
◎声______リマスター盤を手に入れて

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> ◎ホット・ニュース

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ポールの欧州ツアーが終了、ロンドン公演はリンゴも観覧
ポール・マッカートニーのツアー「グッド・イブニング・ヨーロッパ」は、12
月22日のロンドン公演をもって全日程を終了しました。ロンドン公演の客席に
はリンゴ・スターとバーバラ・バック、オリヴィア・ハリスンの姿もありました。
20日のダブリン公演は、元ウイングスのヘンリー・マカラックが観覧しました。
………………………………………………………………………………………………
■リンゴのニュー・アルバムが発売、アメリカでテレビ出演も
リンゴ・スターのニュー・アルバム『ワイ・ノット』は、予定どおり1月12日
にアメリカで発売されました。リンゴはアルバムのプロモーションのためにアメ
リカでいくつかのテレビ番組に出演することになっています。
http://www.ringostarr.com/
………………………………………………………………………………………………
■ポールがトラヴィスのメンバーのソロ・アルバムに参加
トラヴィスのフロントマン、フラン・ヒーリーの初めてのソロ・アルバムに、ポ
ール・マッカートニーが参加していることがわかりました。フランは自身のブロ
グで、アルバムの1曲でポールがベースを弾いたと明かしています。
http://www.franhealy.com/

続きはウェブで!
http://homepage2.nifty.com/beatopia


>> ◎リリース情報

*税込価格は発売元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■太田裕美、森口博子、桑江知子、斉藤由貴、September他
アルバム『カーペンターズ・フォーエバー(CARPENTERS FOREVER)』
1月13日発売 ユーキャン FRCA-1211、税込3,000円
日本の女性ボーカリストたちが日本語でカーペンターズを歌うトリビュート・ア
ルバム。カーペンターズがビートルズをカバーした「涙の乗車券」を斉藤由貴さ
んが歌い、ビートルズのレパートリーでもある「プリーズ・ミスター・ポストマ
ン」をSeptemberが歌っています。
ほかに「イエスタデイ・ワンス・モア」「シング」など全14曲。
http://www.u-canent.jp/carpenters/index.html


>> ◎テレビ情報

■『週間ブックレビュー』
1月16日(土)午前8時30分〜9時24分 NHK-BS2
書評の番組。特集ゲストとしてオノ・ヨーコさんのインタビューが放送されます。
ましゃりこんさん、情報ありがとうございました。
http://www.nhk.or.jp/book/ 
………………………………………………………………………………………………
■映画『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!(TENACIOUS D)』
1月17日(日)午前0時〜1時35分 WOWOW
(2006年アメリカ/監督リアム・リンチ、主演ジャック・ブラック、カイル・
ガス)
ジャック・ブラック(『スクール・オブ・ロック』『ハイ・フィデリティ』)が
実際に活動しているバンド、テネイシャスDを主人公にしたロックおばかコメディ。
ビートルズやストーンズ、ジミ・ヘンドリックスらを成功に導いた運命のピック
を探す旅に出るという物語です。監督はテネイシャスDのビデオを手がけている
リアム・リンチ。リバプールのLIPA在学中にはポール・マッカートニーから
直に教えを受け、卒業後はミュージシャンとしてデビューした人で、リンゴ・ス
ターもリンチを気に入って彼のアルバム『フェイク・ソングス』(2003年)
に参加していました。DVD発売中。
http://www.wowow.co.jp/

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。退職金返還などにより予告なく変更になる
ことがあります。


>> ◎ラジオ情報

■『THE BEATLE YEARS』
毎週土曜 午後3時〜4時 Inter-FM
ウェストウッド・ワン(『ロスト・レノン・テープス』を手がけた番組配給会社)
を通じて全米で放送されているビートルズ専門番組が、日本のインターFMで放
送中。ビートルズのコレクターでもあるというボブ・マリックがDJで、ビート
ルズの逸話を語りつつ曲を聴いていきます。先週は『レット・イット・ビー』特
集で、マイケル・リンゼイ・ホッグ監督を含む関係者のコメントも使われていま
した。DVD化への期待を込めて?
最初と最後に日本語で番組の説明が入るだけで、内容はすべて英語です。
http://www.interfm.co.jp/beatleyears/ 
………………………………………………………………………………………………
■『ビートルズ10』
毎週日曜 午前1時〜2時 (再)日曜 午後8時〜9時 ラジオ日本
毎週日曜 午前10時〜11時 福井放送
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
毎週日曜 午後8時〜9時 西日本放送、岐阜放送
毎週日曜 午後9時〜10時 秋田放送
毎週土曜 午後8時〜9時 熊本放送
毎週ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を発表するビートルズ専門番組。こ
ちらはすべて日本語です。
『ザ・ビートルズ全曲バイブル』。「邦題つけ放題」コーナー(邦題のないビー
トルズ・ナンバーに邦題をつけよう)の募集中のお題は「アイヴ・ガッタ・フィ
ーリング」。締切は1月19日(火)のお昼です。
『ザ・ビートルズ全曲バイブル』のリスナー・プレゼントに当選したリリーさん、
ぜひ感想を番組に送ってくださいネ。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php 
………………………………………………………………………………………………
<Review>
■『小倉智昭のラジオサーキット』
1月2日(土)午後1時〜4時 ニッポン放送
小倉智昭さんの番組にフロム・ビーの広田寛治が『ザ・ビートルズ全曲バイブル』
を携えておじゃましました。お聴きになれなかった方は、番組サイトのインフォ
メーション・コーナーから[←前へ]をクリックして1月2日の概要をご覧くだ
さい。最後から2番目の項は正しくは「もしジョンとジョージが生きていて…」
です(現場では正しく話していました)。
http://www.1242.com/ogura/


>> ◎読みもの

*税込価格は発行元の記載に従っています。

<Review>
■『ヒットマン デヴィッド・フォスター自伝』
2009年11月20日発売 ブルース・インターアクションズ 税込2,500円
セリーヌ・ディオンら多くのビッグ・アーティストはじめ、映画音楽でも敏腕ぶ
りを発揮しているグラミー賞の常連でもある世界の音楽シーンを代表するサウン
ド・クリエイター、デヴィッド・フォスターの自叙伝は、多くの音楽ファンにじっ
くりと読んでもらいたい。
184頁はビートルズ・ファン、ストーンズ・ファン注目のところ。デヴィッド
がポール・マッカートニーに尋ねたB4解散の一幕が述べられている。ジョンの
後釜候補はクラプトンにベックにリチャーズ! (Mike)
http://bls-act.co.jp/books/2473 
マイクさん、ありがとうございました。いつもつぶさにビーメールをお読みいた
だいて感謝しております。
………………………………………………………………………………………………
■『クッキーシーン』2月号
2009年12月28日発売 ブルース・インターアクションズ 本体657円 
税込690円
ヨーコ・オノ・プラスティック・オノ・バンドが大特集されています。ヨーコさ
ん、ショーン・レノンさん、小山田圭吾さん(コーネリアス)のインタビュー、
昨年のロンドン公演の写真などを掲載しています。
表紙のA面はヨーコさんとアントニー。
http://www.cookiescene.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『ロッキング・オン』2月号
2009年12月28日発売 ロッキング・オン 本体619円 税込650円
表紙がビートルズで巻頭記事が「ビートルズ・トリビア200」ですが、それよ
りもウォ!と思ったのが、ニュー・ミュージカル・ワーカーズのページに登場し
ているブラッド・エルターマンというフォトグラファー(なかばパパラッチ)の
写真です。1976年、ボブ・マーリーのライブ会場に訪れたリンゴとジョン!
こざっぱりした髪型のジョンは一見ジョン・レノンに見えませんが、ヨーコさん
も一緒にいるのでジョンに間違いなし。やっぱりみんなボブ・マーリー好きだっ
たのね。 (淡路)
http://rock-net.jp/ 
エルターマンの写真はこちらのギャラリーのページで見ることができます。
http://www.bradelterman.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■松木直也『加藤和彦 ラスト・メッセージ』
2009年12月17日発売 文藝春秋 本体1,619円 税込1,700円
日本のロック誕生に大きな力を与えた加藤和彦の最後のメッセージ集。死の直前
のインタビューに基づいてまとめられたとのことだが、そこには死の影はまった
くなく、音楽活動のことよりもファッションや車や料理のことなどを楽しそうに
語る姿が淡々と描かれている。加藤がビートルズの音作りの秘密を解き明かすこ
とに没頭していた時期があったことは、盟友松山猛の寄稿で一言触れられている
が、そのことについて加藤が語ることはこれまでにもあまりなかったし、本書で
もまったく語っていない。
自分をさらけ出すことなくロックしていた加藤は、最後まで悩みや苦しみや自分
自身を語ることなく新しい世界へと旅立っていったのだ。そこに加藤和彦のロッ
クの本質があるのだろうと思う。 (広田寛治)
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163722801


>> ◎ウェブ

■リンゴ・スター公式サイト
http://www.ringostarr.com/ 
リンゴの動画メッセージが12月21日に更新されました。新しいアルバム『ワ
イ・ノット』を紹介し、ポールがボーカルで参加した曲「ウォーク・ウィズ・ユ
ー」の一部を聴くこともできます。ポールの声、聞こえますねー。
………………………………………………………………………………………………
■ミート・フリー・マンデイ
http://www.supportmfm.org/ 
昨年12月14日のニュースでもお伝えしたように、ポールが進めているキャン
ペーン「ミート・フリー・マンデイ」(週に1日だけでもベジタリアンになろう)
のために書いた新曲の無料ダウンロードが始まっています。
ダウンロードはこちらのページからどうぞ。
http://supportmfm.org/donate/download.cfm 
………………………………………………………………………………………………
■Q/HMV: My Inspiration
http://gallery.qthemusic.com/gallery/hmvmyinspiration/Default.aspx 
2008年のことですが、イギリスのHMVの広告シリーズMy Inspirationに、
アーティストや音楽業界人100人が自分のインスピレーションを与えた歌詞や
詩を紹介していました。
ポール・マッカートニーは2回も登場し、ボブ・ディラン「シー・ビロングス・
トゥ・ミー」と自分自身の「エヴァー・プレゼント・パスト」を選んでいます。
ディランは詩人ロバート・バーンズを選び、ポール・ウェラーとピジョン・ディ
テクティヴスがともにビートルズ「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」
を選び、オジー・オズボーンが「ジョン・レノン「労働階級の英雄」を選び、H
MVはエルヴィス・プレスリー「サスピシャス・マインド」を選んでいます。
上記『Q』誌のウェブサイトで100人のコメントを見ることができます。
………………………………………………………………………………………………
■EMIミュージック・ジャパン/ビートルズサイトI LOVE THE BEATLES
http://www.emimusic.jp/beatles/love_beatles/ 
EMIミュージック・ジャパンによる初心者向けビートルズサイト。クリスマス
までの予定だったツイッターが1月4日から再開しました。


>> ◎ライブ

<Coming Soon>
■ボブ・ディラン
ボブ・ディラン9年ぶり6回目の日本公演はなんと初のライブハウス・ツアー。
大阪、名古屋、東京のZeppで、計12回の公演が発表されています。
一般発売は1月16日(土)開始。ウドー音楽事務所では15日(金)午後6時
までインターネット先行予約を受付。ただし、すでに規定枚数に達している公演
日もあります。
http://udo.jp/Artist/BobDylan/ 
チケットぴあではプレリザーブを13日(水)午前11時まで受付。先行受付は
スタンディングのみ。
http://t.pia.jp/feature/music/bobdylan/bobdylan.html

<BOB DYLAN and HIS BAND>
3月12日(金)大阪/Zepp Osaka 午後7時開演
3月13日(土)大阪/Zepp Osaka 午後5時開演
3月15日(月)大阪/Zepp Osaka 午後7時開演
3月16日(火)大阪/Zepp Osaka 午後7時開演
3月18日(木)名古屋/Zepp Nagoya 午後7時開演
3月19日(金)名古屋/Zepp Nagoya 午後7時開演
3月21日(日)東京/Zepp Tokyo 午後5時開演
3月23日(火)東京/Zepp Tokyo 午後7時開演
3月24日(水)東京/Zepp Tokyo 午後7時開演
3月25日(木)東京/Zepp Tokyo 午後7時開演
3月26日(金)東京/Zepp Tokyo 午後7時開演
3月29日(月)東京/Zepp Tokyo 午後7時開演
料金:スタンディング12,000円 座席指定20,000円
………………………………………………………………………………………………
■キャロル・キング/ジェイムス・テイラー
キャロル・キングとジェイムス・テイラーが初めてジョイントでワールド・ツア
ーを行ない、来年4月に日本にやってきます。
キャロルの来日は2008年11月のツアー以来、ジェイムスの来日は15年ぶ
りとなるそうです。
同行するミュージシャンも決定しました。ダニー・コーチマー(ギター)、ラス・
カンケル(ドラム)、リー・スカラー(ベース)ほか10人です。バック・メン
バーに関心のある人も多いのでは。
発表されている公演は以下のとおり武道館の2回。チケットは発売中。
http://udo.jp/Artist/CaroleKingJamesTaylor/ 

<2010 TROUBADOUR REUNION World Tour 日本公演>
4月14日(水)日本武道館 午後7時開演
4月16日(金)日本武道館 午後7時開演
料金:S席15,000円 A席13,000円 B席11,000円 C席9,000円


>> ◎映画

<Coming Soon>
■スコット・ウォーカー 30世紀の男(30 CENTURY MAN)
(2007年イギリス/監督スティーヴン・キジャク、出演スコット・ウォーカ
ー、デヴィッド・ボウイ、ブライアン・イーノ)
ビートルズに続くアイドルとして日本でも人気を誇ったスコット・ウォーカーの
ドキュメンタリー。エグゼクティブ・プロデューサーをつとめたデヴィッド・ボ
ウイのほか、スティング、デーモン・アルバーン、ジャーヴィス・コッカー、レ
ディオヘッドといったミュージシャンが出演してスコットの魅力を語っています。
日本盤DVDが1月15日に発売されるのを記念して、トーク・イベント付きの
上映会が東京・渋谷のアップリンク・ファクトリーで開催されます。日程と出演
者は下記のとおり。各日午後7時30分開演。
1月13日(水)今野雄二さん(映画評論家)、中山康樹さん(音楽評論家)
1月14日(木)湯浅学さん(著述家)、樋口泰人さん(boid主宰)
1月20日(水)ミトさん(クラムボン)、わたなべりんたろうさん(映画ライ
ター)
1月27日(水)北井康仁さん(音楽ライター)
1月28日(木)萩原健太さん(映画評論家)、高田漣さん(ミュージシャン)
料金は予約1,800円、当日2,000円(ともに1ドリンク付き)。
予約はメールで受付中。予約方法はアップリンクのウェブサイトでご覧ください。
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003358.php


>> ◎イベント

<Coming Soon>
■『日本のロック70’s』第2弾出版記念トークショー 新春放談 
1970年代日本のロックを当事者のミュージシャンたちが語るトークショー・
シリーズを書籍化した『証言!日本のロック70’s』の第2弾が発売されまし
た。出版記念トーク・イベントが1月13日(水)、東京・新橋のライブバーZ
Zで開催されます。
ゲストに鈴木慶一さん(ムーンライダーズ)、石間秀機さん(フラワー・トラヴェ
リン・バンド)、レギュラー陣からパンタさん(頭脳警察)、ダディ竹千代さん、
難波弘之さんが出演、MCはこの本の編者である大東文化大学教授の井上貴子さ
ん。
開演は午後7時30分。前売2,500円・当日3,000円です。40名限定。
http://www.zzpad.com/top01.html 
12月25日に発売された『証言!日本のロック70’s Vol.2/ニュー・
ミュージック〜パンク・ロック編』についてはこちらをご覧ください。
http://www.artespublishing.com/books/903951-25-6.html 
………………………………………………………………………………………………
■Vintage Rock Festa! UK3大バンド編
『ロック大図鑑 UK3大バンドのすべて』の出版記念トーク&大抽選会が、1
月23日(土)午後4時からタワーレコード渋谷店で開催されます。
著者のひとりである小松崎健郎さん(音楽評論家/ライター)と、スペシャル・
ゲストとしてカーネーションの直枝政広さんが出演します。
会場は7階のタワー・ブックス。観覧自由です。
トーク終了後、『ロック大図鑑 UK3大バンドのすべて』の購入者を対象に、
UK3大バンドのレアなアイテムほか豪華賞品が当たる抽選会が行なわれます。
イベント開催時までにタワーレコード渋谷店または新宿店でこの本を購入した人
に抽選券が配布されます。抽選券はイベント時のみ有効です。
http://towergoto.towerrecords.jp/blog/2009/12/tower-booksvint.html 
12月21日に発売された『ロック大図鑑 UK3大バンドのすべて』(講談社)
についてはこちらをご覧ください。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3794016&x=M


>> ◎ミュージアム

■ジョン・レノン・ミュージアムのLove&Peace
ジョン・レノン・ミュージアムでは12月10日から「Love&Peace」と題した
イベントを開催中です。期間は1月31日(日)まで。
期間中、「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」の直筆作詞原稿(草稿)が
特別展示されています。
また、オノ・ヨーコさんのアート・イベント「ウィッシュ・ツリー」を実施。ミュ
ージアム入口に木が設置され、願いごとを自由に短冊カードに書き込んで枝に結
びつけることができます。
………………………………………………………………………………………………
■秋のイベント報告
同ミュージアムで10月、11月に開催されたイベントがウェブサイトで報告さ
れています。「ハッピー・バースデイ、ジョン!」として企画されたプレゼント、
2009年の特別展「ジョンとヨーコが創りだしたLOVEの世界」にあわせて募集
した「ジョンへのラブレター」について写真付きで紹介されています。
http://www.taisei.co.jp/museum/

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,000円、大学・高校生500円、中学・小学生無料


>> ◎フロムUK

ロンドン在住のえつぜんこずえさんが現地の情報をお届けするコラムです。

■ビートルズ前夜のジョンを描いた映画『Nowhere Boy』
アーティストのサム・テイラー・ウッドが初めて監督した長編映画『Nowhere Boy』
が、12月26日からイギリスで公開されています。「ビートルズ前夜」のジョ
ン・レノンを主人公に、ジョンと育ての親であるミミ、実母ジュリアとの関係を
テーマとした話題作です。「女性アーティストの初監督映画」、「現在も本人を
知る人々がいる人物が主人公」というのは二重のプレッシャーだったと思うので
すが、見事に重荷を跳ね飛ばす名作に仕上がっています。
ロンドンでの一般試写会は、12月10日。監督の舞台挨拶とQ&Aも同時に行
われました。ぶっきらぼうな感想ですが、ものすごく、いい映画でした。登場人
物と時代に対する非常にフェアな視点と、ある意味「イギリス人らしくない」エ
モーショナルな人物描写に、ただただ感動しました。主人公がジョン・レノンと
いう有名人でなくとも、登場人物や状況のどこかに感情移入、共感できる、心揺
さぶられる作品でした。ジョン・レノンの音楽と同じように、年齢や性別、国籍
を超えて、世界中の人の心に響く、味わい深い映画です。
「わたし自身、ジョンと同じような思いをしたことがある」と言い、「実際撮影
しながら泣けてくるシーンがあった」と語るテイラー・ウッド監督は、撮影終了
後、主演のアーロン・ジョンソンと婚約。先週、妊娠したとの報道がありました。
まさしくハッピーエンディング・・・と言うか、ハッピービギニングですね!
2010年が明るい一年になりますよう。 (えつぜんこずえ)

■お知らせ♪■ えつぜんこずえによる激しく楽しい個人ガイドで巡るロンドン、
リバプールのビートルズゆかりの地ツアーをご希望の方は、「スカウス・ハウス」
のサイトからお問い合わせください。
http://www.scousehouse.net/


>> ◎ビ食のすすめ

■Voice From Earth Mother
http://www.t-shizuka.com/ 
エッセイストで菜食文化研究家の鶴田静さんのホームページが更新されています。
「土の食卓」では、ベジ・アイル(野菜の小島)に育つ冬野菜と、野菜と玄米ご
飯のリゾットが紹介されています。
また、鶴田さんの短期講座「自然と紡ぐオーガニックライフ〜庭と住まいと食事
と」が3月6日(土)にNHK文化センター青山教室で開催されます。ビートル
ズ大好きでリンダ・マッカートニーの料理書の訳書もある鶴田さんのお話を聞い
てみてはいかがでしょうか。受講予約は受付中です。「ニュース(now+here)」
のページをご覧ください。


>>> ▽声

■リマスター盤を手に入れて
黒い箱をあけて一枚づつビニールをはがしていくことは、何とも言えない喜びで
あります(笑)。
何年ぶりかで集中して聴いております(至福の時♪)。
聴き直すってこともいいことですね〜。
『全曲バイブル』手に入れました。この厚さに、ものすごい情報量!
読み終わるのは一体いつになるのでしょう?(ワクワク) (JPじょんじー)

JPじょんじーさん、ありがとうございました。大人になるとなかなかジャケッ
トやライナーをじっくり見ながら聴くことが少なくなりますね。『ザ・ビートル
ズ全曲バイブル』をお供に聴いた感想などもぜひお寄せください。


いつもご愛読ありがとうございます。倍ぶるな投稿をお待ちしております。この
メールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お
書き添えを。

/♪/フロム編集部/♪/========================

●リンゴの『ワイ・ノット』、いいですね! 寒い日にも元気が出そうです。
(山川)
●10・10・10は日曜日か。(淡路)

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2010年1月12日号(通巻第482号)
2000年4月28日創刊
発行元/フロム・ビー
編集/淡路和子
スタッフ/山川真理
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  • 名無しさん2010/01/17

    あ、タイトルのあたりのデザインが少し変わったんですね。今年も楽しみにしてます。