音楽

BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

全て表示する >

[BEA-MAIL 2008/12/22]

2008/12/22

====================================

■BEA-MAIL ビーメール ■2008年12月22日号(第434号)

====================================

ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るための情報をお
届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日(休日の場合は翌火曜)に無料で配信しています。

今年は本日が最後の配信となります。冬休みをいただいたのち、次号は1月13
日発行の予定です。
ビーメールは丑年のビートリー・ライフも応援します!

フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

★″エイト・デイズ・ア・ウィーク×3★″

□12月23日(火) テレビ番組『ハッピークリスマスショー』を観る
□12月24日(水) ローリング・ストーンズのボックスを聴く&観る
           映画『ブリジット・ジョーンズの日記』続編を観る
□12月25日(木) オノ・ヨーコ「色を加える絵画」に参加する
□12月26日(金) 映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』をテレビで観る
□12月27日(土) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
           テレビ番組『魅惑のスタンダード・ポップス』を観る
□12月28日(日) ジョン・レノン・ミュージアムに行く
           ジョン・レノン追悼ライブに行く
□12月29日(月) 『CDジャーナル』1月号を読む
□12月30日(火) 『サウンド&レコーディング・マガジン』1月号を読む
□12月31日(水) ヘザー・マッカートニーの誕生日
□ 1月 1日(木) 牛のジャケットを飾る
□ 1月 2日(金) MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードをテレビで観る
□ 1月 3日(土) ジョージ・マーティンの誕生日
□ 1月 4日(日) 『ビートルズvs60年代のライバルたち』を読む
□ 1月 5日(月) 『ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド』を読む
□ 1月 6日(火) キャロル・キングの日本公演をテレビで観る
□ 1月 7日(水) Chimera Music Showのチケットを買う
□ 1月 8日(木) エルヴィス・プレスリーの誕生日
           デヴィッド・ボウイの誕生日
□ 1月 9日(金) ジーニアスを探そう!コンクールに応募する
□ 1月10日(土) テレビ番組『世界一受けたい授業』を観る
           ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
□ 1月11日(日) サンコンJr.のハートオブロックンロールを読む
□ 1月12日(月) ビートルズブログを読む
□ 1月13日(火) ジュリアス・ファスト『ビートルズ』を読む

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

━━*PR*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆丑年のお供えに『プログレッシブ・ロック入門』 ◆発売中◆河出書房新社◆
 ◇            5大バンドを制覇せよ          ◇
◇    ピンク・フロイド エマーソン・レイク&パーマー イエス   ◇
 ◇         キング・クリムゾン ジェネシス        ◇
http://www.kawade.co.jp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*PR*━━

>>> ●ホット・ニュース

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ポールがロンドンでサイン会を開催
ポール・マッカートニーは12月21日、ロンドンのオックスフォード・ストリ
ートにあるHMVの店頭で、ファイアーマンのアルバム『エレクトリック・アー
ギュメンツ』へのサイン会を行ないました。
http://news.search.yahoo.com/search/news?ei=UTF-8&p=paul+mccartney&c=images%2F&fr=sfp&c=images 
………………………………………………………………………………………………
■ショーンがニューヨークでライブ演奏
ショーン・レノンは12月19日、ニューヨークのライブハウス「ザ・ストーン」
で行なわれたライブに出演しました。音楽プロデューサーのハル・ウィルナーを
中心としたこのステージで、ショーンはドラムとギターを担当。
http://thestonenyc.com/calendar.php 
………………………………………………………………………………………………
■保険会社のCMにリンゴの映像が登場
イギリスの保険会社アヴィヴァのテレビCMに、リンゴ・スターの映像が使われ
ることになりました。同社の英国内でのブランド名統一を広報するCMで、本名
と別の名前で知られる著名人が登場。オンエアはイギリスで12月26日から。
http://www.insurancedaily.co.uk/2008/11/28/aviva-announces-9m-rebrand-campaign/ 
………………………………………………………………………………………………
■メリー・ホプキンが新作アルバムを発表
アップル・レコードに在籍していたメリー・ホプキンがアルバム『RECOLLECTIONS』
を自身のレーベル、メリー・ホプキン・ミュージックから11月にリリースしま
した。12月には、1972年にシングル発売された「Mary Had A Baby」など
3曲を収めたEP『Christmas Songs』もリリースしています。
http://www.maryhopkin.com/

続きはウェブで!
http://homepage2.nifty.com/beatopia


>> ●リリース情報

*税込価格は発売元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■ローリング・ストーンズ
CD+DVD『in the 60’Sコレクターズ・ボックス(THE ROLLING 
STONES' GREATEST ALBUMS IN THE SIXTIES)』
12月24日発売 ユニバーサルミュージック UICY-91317、税抜45,714円 
税込48,000円
ローリング・ストーンズが1960年代に発表したアルバム16作に、『ロック
ンロール・サーカス』のCDとDVDを加えた18枚組。全世界5000セット
の初回生産限定で発売されます。
収録されるのは紙ジャケット盤。ストーンズが68年12月にテレビ用に制作し、
ジョン・レノンとオノ・ヨーコらが出演したショー『ロックンロール・サーカス』
は初の紙ジャケ化です。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/rolling_stones/


>> ●テレビ情報

■『ハッピークリスマスショー2008』
12月23日(火)午後8時54分〜10時48分 日本テレビ系
恒例のクリスマス音楽番組。サラ・ブライトマンがロサンゼルスの教会で、ジョ
ン&ヨーコのカバー「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」(彼女のアルバ
ム『冬のシンフォニー』のボーナス・トラック)などを歌います。
http://www.ntv.co.jp/xmas/ 
………………………………………………………………………………………………
■映画『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(BRIDGET 
JONES: THE EDGE OF REASON)』
12月24日(水)午後9時〜10時50分 WOWOW
2009年1月10日(水)午前1時40〜3時30分
(2004年イギリス/監督ビーバン・キドロン、主演レニー・ゼルウィガー)
ヒット作『ブリジット・ジョーンズの日記』の第2作で、主人公の住むロンドン
だけでなくスキー・リゾートやビーチ・リゾートでも撮影し、スキーで急降下し
て突っ込んだ先でひと言申したり、危険な目にあったりと、どこまでもビートル
ズの第2作映画『ヘルプ!』の影響が見られる作品です。DVD発売中。
………………………………………………………………………………………………
■映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(THE ROYAL TENENBAUMS)』
12月26日(金)午前1時33分〜3時45分 TBS系
(2001年アメリカ年/監督ウェス・アンダーソン、出演オーウェン・ウィル
ソン)
かつて天才ファミリーと呼ばれながら、崩壊してしまったテネンバウム家の物語
が伝記的に描いた映画。お父さんとお母さんは別居することにしたと子どもたち
に告げるシーンで、オーケストラの演奏による「ヘイ・ジュード」が流れます。
ほかに、ジョン・レノンの「ぼくを見て」の『アンソロジー』バージョン、ポー
ル・サイモンの「僕とフリオと校庭で」、ボブ・ディランの「ウィグワム」など
が使われています。サントラ盤には未収録ですが、「ルビー・チューズデイ」な
どローリング・ストーンズのレコードを聴くシーンがあります。DVD発売中。
http://www.tbs.co.jp/program/moviesp_20081225.html 
………………………………………………………………………………………………
■『魅惑のスタンダード・ポップス スペシャル』
12月27日(土)午後8時〜10時 NHK―BS2
スーパースター・メドレーのコーナーでビートルズが特集されます。スペシャル・
ゲストはリチャード・カーペンター。
http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=padADSGt&g=3 
………………………………………………………………………………………………
■『MTV Europe Music Awards 2008 Main Show』
2009年1月2日(金)午後8時〜10時30分 MTV JAPAN
11月6日にリバプールで開催されたMTVヨーロッパ・ミュージック・アワー
ド授賞式がリピート放送されます。ポール・マッカートニーが特別賞であるレジェ
ンド賞を受賞してスピーチしました。MTV JAPANはケーブルテレビ、モ
バOH!、スカイパーフェクTVで観られます。
http://www.mtvjapan.com/event/ema2008/ 
………………………………………………………………………………………………
■『最後の伝説 キャロル・キング』
2009年1月6日(火)午前10時〜11時30分 WOWOW
18年ぶりの単独日本公演のため来日したキャロル・キング。11月11日にオ
ーチャードホールで行なった東京公演のもようが再放送されます。ビートルズも
カバーしたクッキーズの「チェインズ」の演奏場面も観ることができます。
http://www.wowow.co.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『世界一受けたい授業 新春3時間スペシャル』
2009年1月10日(土)午後7時〜10時 日本テレビ系
著名人が講師として出演し講義する番組のスペシャル版。オノ・ヨーコの出演が
報じられています。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。1500億などにより予告なく変更になる
ことがあります。


>> ●ラジオ情報

■『ビートルズ10』
毎週土曜 午後8時〜9時 ラジオ日本、岐阜放送
毎週土曜 午後7時〜8時 熊本放送
毎週土曜 午後9時〜10時 山形放送
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
毎週日曜 午後8時〜9時 西日本放送
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10をメインとしたビートルズ専門番組。
次回はいよいよ年間トップ10の発表です。
「邦題つけ放題」コーナー(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけよう)
の募集中のお題は「アイム・ソー・タイアード」です。締切は12月31日。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php


>> ●読みもの

*税込価格は発行元の記載に従っています。

<Review>
■『CDジャーナル』2009年1月号
12月20日発売 音楽出版社 本体838円 税込880円
特集は「ポール・マッカートニー大解剖」。本秀康さんがイラストを寄せ、鈴木
惣一朗さんと直枝政広さんの対談に始まり、杉真理さん、『ビートルズ10』で
もおなじみの音楽家カンケさん、萩原健太さん、伊豆田洋之さん、松尾清憲さん、
翻訳家の奥田祐士さん、プロデューサーの川原伸司さん、編集者の竹部吉晃さん
がそれぞれ、ポールのさまざまな顔を論じています。全13ページの特集です。
http://www.cdjournal.com/Company/products/cdjournal.php?yyyy=2009&no=01 
………………………………………………………………………………………………
■『サウンド&レコーディング・マガジン』2009年1月号
12月15日発売 リットーミュージック 本体933円 税込980円
ファイアーマンではポールの相方であるユースのインタビューが掲載されていま
す。アルバム『エレクトリック・アーギュメンツ』について語った2ページの記
事です。
http://www.rittor-music.co.jp/hp/sr/ 
………………………………………………………………………………………………
■大人のロック!特別編集『ビートルズvs60年代のライバルたち』
11月19日発売 日経BP社 本体1,500円 税込1,575円
『大人のロック!』の特別編集、その第3弾はビートルズ対ライバルたちです。
ビートルズがデビューした1962年から解散した1970年まで各年のライバ
ルたちをデータから検証し、おたがいの作品に影響を与えあったアーティストと
して「ビートルズvsボブ・ディラン」を書き下ろし。みうらじゅんさん、ダイ
アモンド☆ユカイさん、菅野ヘッケルさん、和久井光司さんなどが語り下ろしま
たは書き下ろし、杉真理さんと萩原健太さんが対談しています。そして、『大人
のロック!』本誌に掲載された対決特集から「ビートルズvsローリング・スト
ーンズ」「ビートルズvsビーチ・ボーイズ」「レノンvsマッカートニー」を
1冊にまとめています。新しい写真もお楽しみください。
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/beatles-rivals/ 
ジョージ・ハリスン特集の本誌17号(2009冬号)も発売中。
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/ 
………………………………………………………………………………………………
■メイ・パン著『ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド』
11月14日発売 河出書房新社 本体2,800円 税込2,940円
ジョン・レノンがオノ・ヨーコと別居していた「ロスト・ウィークエンド(失わ
れた週末)」に、公私にわたってジョンの世話をしていたメイ・パンによる写真
文集の日本語版。本書の見どころのひとつは、ジョンと前妻シンシアとのあいだ
に生まれた息子ジュリアン(当時10歳ごろ)との交流が記されていることです。
ジュリアンが父親に対して抱いていた複雑な感情や、父子が数年ぶりに再会した
エピソードなどは、シンシアの著作『ジョン・レノンに恋して』にも詳しく書か
れていました。本書で随所に登場する親子のショットは、父と一緒に過ごす時間
が少なかったジュリアンにとって、かけがえのない記録であるはずです。ジョン
がふっと見せた愛情あふれるまなざしや、ちょっとはにかんだようなジュリアン
の表情を見事にとらえたメイの写真は、もはや素人の趣味の域を超えているよう
にも思われます。ぜひじっくりとご覧ください。
http://www.kawade.co.jp


>> ●ウェブ

■サンコンJr.のハートオブロックンロール
http://mainichi.jp/enta/music/sankon2/?inb=yt 
ウルフルズのドラマー、サンコンJr.がニュースサイト「毎日jp」内で連載
しているコラム。第3回はローリング・ストーンズのキース・リチャーズについ
て書かれています。バックナンバーも公開されています。
………………………………………………………………………………………………
■ビートルズブログ「アビイ・ロードの歩き方」
http://e-days.cc/features/beatlemania_blog/ 
阪急コミュニケーションズのウェブ・マガジン『e-days』内で、昨年12月から
連載されているビートルズのブログ。
音楽と土地をテーマとして、さまざまな分野で活躍する人々がビートルズとのか
かわりや主にイギリスでの思い出を語ります。堀込高樹さん(キリンジ)に続き、
詩人でデザイナーの本田まさゆきさんのお話が掲載されています。


>> ●ライブ

<Coming Soon>
■六本木キャヴァンクラブ
六本木キャヴァンクラブでは、12月8日、16日、19日に続いてあと1回、
28日(日)にジョン・レノン追悼ライブが行なわれます。上田雅利さんや伊豆
田洋之さんたちのレボシューション9が出演し、ゲストとして松尾清憲さん、サ
ントリィ坂本さん、千葉和臣さん(海援隊)が参加します。
http://www.cavernclub.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■Chimera Music Show
オノ・ヨーコやショーン・レノンが出演するライブが1月に東京で開催されます。
公演タイトルになっているキメラ・ミュージックは先週のニュースでもお伝えし
たように、ショーンや本田ゆからが始めたレーベル。その立ち上げ記念イベント・
ライブです。
発表されている参加アーティストはショーン・レノン、彼とシャーロット・ミュ
ールのユニットTHE GOASTT、本田ゆかやペトゥラ・ヘイデンらのIF BY YES、KEMP 
& EDEN、ヨーコ・オノ:プラスティック・オノ・バンド、小山田圭吾、堀江博久
(ニール&イライザ、pupa)。
会場はオールスタンディングです。
ライブ当日にはキメラ・ミュージック所属アーティストのお披露目アルバムが発
売されます。
チケットはぴあで発売中。
http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200812120001

<Chimera Music Show>
日時:2009年1月21日(水)午後7時開演
会場:リキッドルーム(恵比寿駅より徒歩3分)
料金:6,500円 *オーダー別
http://www.liquidroom.net/front/ 
………………………………………………………………………………………………
<Review>
■キャロル・キング/11月22日(土)東京国際フォーラム ホールA
昨年11月のメアリー・J・ブライジ、ファーギーとの3グレイト・アメリカン
ヴォイスに続き、今年もキャロル・キング見てしまいました。単独公演は1990年
以来じつに18年ぶりとのこと。昨年は若いファンが多く、現在のポップミュー
ジックの礎を築いた彼女へのリスペクトが会場にあふれていましたが、今回の単
独公演では同時代を体験した同世代のファンも多く、キャロル自身もとてもリラッ
クスしているようにみえました。
 オープニングの「ビューティフル」からアンコールの「ロコモーション」まで
メドレー曲も含めるとじつに30曲近くを熱唱。ビートルズもカバーした「チェ
インズ」も手拍子を交えた斬新なアレンジで披露するなど、66歳とは思えない
元気いっぱいのステージを披露してくれました。
 国際フォーラム公演(11月22日)のリヴィングルームシートとやらを購入
しましたが、それなりの席で、しかもワンドリンクに加えて、布バッグに入った
プログラム、Tシャツ、CDも付いていてけっこうお得感がありました。ちなみに
彼女の好きな日本食はお寿司で、なかでもウニとイクラがお気に入りとのこと。
コンサート後にミーハー気分でいただいたウニ・イクラ丼とともに記憶に残るす
てきなライヴとなりました。テレビ放送があるとのことで、楽しみです。
(ひろたかんじ)


>> ●アート

■オノ・ヨーコ「色を加える絵画:Colours of the Globe」
オノ・ヨーコの個展が東京・青山のギャラリー360°で、今週25日まで開催
されています。
「色を加える絵画」は観客が色をぬったりスタンプを押したりすることで完成し
ていく作品。今年のグローブは地球儀にペンで色をつけていくものです。
今回はそれだけでなく、青山の街頭でも別の題材で「色を加える絵画」が実施さ
れます。サンドイッチマンが通りを歩く人に、サインボードの描かれた男女の輪
郭に加筆するように呼びかけて、顔が完成していきます。

<色を加える絵画:Colours of the Globe>
会期:12月3日〜12月25日(木) *日曜・祝日お休み
   午後12時〜7時
会場:ギャラリー360°(地下鉄表参道駅B4出口よりすぐ)
http://www.360.co.jp/


>> ●コンクール

■ジーニアスを探そう!
ライブ情報でお知らせしている「キメラ・ミュージック・ショー」で、ステージ
のバック・スクリーンに流す映像を、キメラ・ミュージックが募集しています。
応募作品はショーン・レノンらが審査し、ジーニアスの称号を進呈、パッケージ
化などもサポートしていくということです。
締切は2009年1月10日(土)。発表は1月21日のライブ当日、会場にて。
応募方法はキメラ・ミュージックのサイトでご覧ください。
http://www.chimeramusic.jp/ 


>> ●ミュージアム

■「ジョン・レノンとリバプール〜青春の記憶〜」直筆イラストも展示中
ジョン・レノン・ミュージアムでは、特別展「ジョン・レノンとリバプール〜青
春の記憶〜」が開催中。会期は12月28日(月)まで。残すところ1週間とな
りました。
ジョンの成長と重ねあわせながら、より深く英国とリバプールを紹介するもので
す。ジョンが育った家の模型や、玄関の実物大模型、周辺のジオラマ地図などに
よりジョンの青春時代を追体験することができます。
この会場では、ジョンが1957年頃に描いたイラスト「ヘアリー・スメル・ス
ミス」が特別展示されています。このイラストはクオリー・バンク校時代の友人
であるビル・スミスをデフォルメして描いた線画で、日本初公開です。
あわせて、ジョンが通っていたクオリー・バンク校の在校生集合写真も展示され
ています。
特別展開催期間、つまり年内は入場料が下記のとおりで、高校生以上は通常より
200円引きで、小中学生が無料です。
この年末年始の休館日は12月29日(月)から2009年1月1日(木)まで
です。
………………………………………………………………………………………………
■Very Merry Xmas and A Happy New Year - Love&Peace
同ミュージアムでは12月10日から、クリスマスと新年のイベント「LOVE
&PEACE」が始まっています。期間は2009年1月31日(土)まで。
「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」の直筆作詞原稿(草稿)と「WAR 
IS OVER」のポストカードが特別展示されます。
また、ヨーコさんの「ウィッシュ・ツリー」が入口に置かれ、自由に願いごとを
書いて木につるすことができます。

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生無料
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,000円、大学・高校生500円、中学・小学生無料
http://www.taisei.co.jp/museum/

━━*PR*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●えつぜんこずえと歩いて巡る激しく楽しいロンドン・ビートルズ・ツアー!●
アビイ・ロードはもちろん、ロンドンの重要ビートルズ・スポットを効率よく
ご案内します。基本コースは3時間。マニアックなツアーもあります!
     ● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ● 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*PR*━━


>> ◆訃報

▲ジュリアス・ファスト
アメリカの作家、ジュリアス・ファストが12月16日にニューヨーク州キング
ストンで亡くなりました。89歳でした。
ミステリー作家としてデビューしたファストは、フィクションとノンフィクショ
ンの双方で多数の著作を出版。1968年にはビートルズ伝『The Beatles : The 
Real Story』(邦訳『ビートルズ』角川文庫、72年)を発表しています。


>> ●バースデイ

★ヘザー・マッカートニー 1962年12月31日生まれ
ポールとリンダの長女(リンダと最初の夫とのあいだの子)のヘザーさんです。
映画『レット・イット・ビー』に映っていた女の子もすっかり大人。妹ステラだ
けでなく、彼女もデザイナー(ハウスウェア)として活動しています。たまには
お姉さんも顔を見せてくださいね。
………………………………………………………………………………………………
★ジョージ・マーティン 1926年1月3日 ロンドン生まれ
今年のジョージ・マーティンはグラミー・ファウンデーションからリーダーシッ
プ・アワードを受賞したり、『ミュージック・ウィーク』誌の企画記事でプロデュ
ーサーの心得について語ったりというニュースがありました。アビイ・ロード・
スタジオに次いで憧れ度の強いマーティン先生のエア・スタジオはこちら。
http://www.airstudios.com/ 
………………………………………………………………………………………………
★エルヴィス・プレスリー 1935年1月8日 ミシシッピ州生まれ
偉大なるロックンロール・キング。今年『ローリング・ストーン』誌が業界人ア
ンケートにより発表した「偉大なシンガー100人」のリストでは、アレサ・フ
ランクリン、レイ・チャールズに次いでエルヴィス・プレスリーが3位でした。
21世紀になってもリスペクトされる歌声。
http://www.elvis.com/ 
………………………………………………………………………………………………
★デヴィッド・ボウイ 1947年1月8日 ロンドン生まれ
今年はスカーレット・ヨハンソンのトム・ウェイツ・カバー集に参加したりなん
かしていたボウイさん。彼自身はアルバム『ヤング・アメリカンズ』でビートル
ズの「アクロス・ザ・ユニバース」をカバー、アルバム『リアリティ』ではジョ
ージ作「トライ・サム、バイ・サム」をカバーしています。
http://www.davidbowie.com/


いつもご愛読ありがとうございます。トイレの潜在な投稿をお待ちしております。
このメールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその
旨お書き添えを。

/♪/フロム編集部/♪/========================

●角川文庫から出ていたジュリアス・ファストの『ビートルズ』は、ハンター・
デヴィスによる公認伝記よりも先に読みました。まだ中学生だった当時、文庫の
ほうが買いやすかったのです。(山川)
●年忘れ!でも、今年のみなさまのご支援は忘れずに、来年も景気にかかわらず
ビートリーなマガジンをお届けしていきたいと思います。よいお年をおとりくだ
さい。(淡路)

====================================

▼購読について
このメールマガジンは
『メルマ!』:マガジン名「BEA-MAIL」  http://www.melma.com/ 
『まぐまぐ』:マガジンID「32368」  http://www.mag2.com/ 
などの配信システムを利用して発行しています。登録や解除はそれぞれのホーム
ページ上で簡単に行なうことができます。

ビーメールに関するご意見、ご感想、ご提案、激励、投稿等、新宿コマ劇場情報
http://www.koma-sta.co.jp/announce.html 
は下記でお待ちしております。件名とお名前を必ず書いてください。件名のない
メールは開かないことがあります。「終わりました」ってスパムも終わりにして
くれないかなー。
本誌やビートピアの記事を転載された場合、また、媒体でご紹介くださる場合も
ご一報いただければ幸いです。
AEB04556@nifty.com ←@を半角英字に変えてください。

from BEA================================
電子メールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)
2008年12月22日号(通巻第434号)
2000年4月28日創刊
発行元/フロム・ビー
編集/淡路和子
スタッフ/山川真理
Home Page: http://homepage2.nifty.com/beatopia
Copyright(C) 2008 FROM BEA
================================from BEA

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-05-09  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。