音楽

BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

全て表示する >

[BEA-MAIL 2006/12/18]

2006/12/18

°°‖》《 《》 ‖▼‖《》‖‖
。。‖》《 ‖‖ ̄‖ ‖‖‖‖‖▲

ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

 ■BEA-MAIL■ 2006年12月18日号(第341号)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

♪Happy Xmas and A Happy New Year♪

ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
い情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
この号が今年最後の配信となります。冬休みをいただいて、年明けは1月9日号
より発行する予定です。ということで、今回は3週間分の情報をお送りします。
今日は長いよ!ビーメールは年末年始のビートリー・ライフを応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

★″エイト・デイズ・ア・ウィーク×3★″

▽12月19日(火) 映画『不思議の国のアリス』をテレビで観る
           リンゴ・スター、ビートルズの公式サイトを訪ねる
▽12月20日(水) ジェリー・リー・ルイスの最新アルバムを聴く
▽12月21日(木) アルバム『ブッチャリング・ザ・ビートル』を聴く
▽12月22日(金) 映画『ハード・デイズ・ナイト』をDVDで観る
▽12月23日(土) 吉田拓郎&かぐや姫のDVDを観る
▽12月24日(日) 映画『キャント・バイ・ミー・ラブ』をテレビで観る
           スティーヴィー・ワンダー日本公演のチケットを買う
▽12月25日(月) アルバム『ベスト・クリスマス』を聴く
▽12月26日(火) ジェーン・バーキンのDVDを観る
▽12月27日(水) 映画『シャーク・テイル』をテレビで観る
▽12月28日(木) ラジオ番組『大人のロック!推進計画R39』を聴く
▽12月29日(金) 『リズム&ドラム・マガジン』1月号を読む
▽12月30日(土) ザ・フーのニュー・アルバムを聴く
▽12月31日(日) ヘザー・マッカートニーの誕生日
           映画『チャーリーとチョコレート工場』をテレビで観る
▽ 1月 1日(月) カーリー・サイモンのニュー・アルバムを聴く
▽ 1月 2日(火) ジェイムス・テイラーのアルバムを聴く
▽ 1月 3日(水) ジョージ・マーティンの誕生日
           映画『ハートブレイカー』をテレビで見る
▽ 1月 4日(木) 『ザ・ビートルズ・サウンド最後の真実』を読む
▽ 1月 5日(金) 『大人のロック!』を読む
▽ 1月 6日(土) 日本版TOMMYの公演チケットを買う
▽ 1月 7日(日) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
           ジョン・レノン・ミュージアムに行く
▽ 1月 8日(月) エルヴィス・プレスリーの誕生日
           デヴィッド・ボウイの誕生日
▽ 1月 9日(火) ボイストレーニングでビートルズに挑戦する
           アップル・タルトを焼く

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

>>> ◆ホット・ニュース◆

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■リンゴ、みずからを語るドキュメンタリーを制作中
リンゴ・スターがドキュメンタリー番組を制作中であることが、イギリスで報じ
られています。イギリスのテレビで2007年に放映される予定です。

■ステラが第2子出産、ポールに4人目の孫
ステラ・マッカートニーが12月8日にロンドンで女の子を出産しました。ステ
ラの母リンダの名前から、赤ちゃんはベイリー・リンダ・オルウィン・ウィリス
と名づけられました。

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。


>>>> ◆リリース情報◆

<Coming Soon>
■ジェリー・リー・ルイス
アルバム『ラスト・マン・スタンディング(LAST MAN STANDING)』
12月20日発売 ビクター VICP-63671、税抜2,400円 税込2,520円
10月10日号でアメリカ盤を紹介したジェリー・リー・ルイスの新作が日本で
も発売に。22人のアーティストとの共演アルバムで、リンゴ・スターが「スウィ
ート・リトル・シックスティーン」でデュエットしています。また、リトル・リ
チャードとの共演でビートルズの「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」
をカバー。ほかミック・ジャガーとロニー・ウッド、キース・リチャーズ、ニー
ル・ヤング、エリック・クラプトンなどが参加し、全21曲を収録。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Newrelease/20/-.html 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■アリス・クーパー、ほか
アルバム『ブッチャリング・ザ・ビートル〜ヘッドバッシング・トリビュート
(BUTCHERING THE BEATLES: A HEADBASHING TRIBUTE)』
12月20日発売 ビデオアーツ・ミュージック VACK-1307、税抜2,500円 
税込2,625円
ヘビーメタルやラウドなアーティストによるビートルズ・トリビュート。アリス・
クーパーによる「ヘイ・ブルドッグ」、ZZトップによる「レボリューション」
など全12曲を収録。ジャケットはブッチャー・カバーのパロディです。
10月24日のアメリカ発売に続き、日本盤も発売されます。
http://www.videoartsmusic.com/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■吉田拓郎・かぐや姫
DVD『Forever Young Concert in つま恋 2006』
12月20日発売 インペリアルレコード TEBI-12040〜2、税込12,800円
9月につま恋で開催されたコンサートを収録した3枚組。吉田拓郎の「ペニーレ
ーンでバーボン」「ビートルズが教えてくれた」、かぐや姫の「アビーロードの
街」、加えてムッシュかまやつと拓郎の共演「シンシア」と、ビートルズ・ファ
ンも気になる曲が収録されています。ライブ・レビューもご覧ください。
http://www.teichiku.co.jp/artist/takuro/tsumagoi/index.html 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ビートルズ
DVD『ハード・デイズ・ナイト(A HARD DAYS NIGHT)』
12月22日発売 松竹 DZ-2025、税込2,500円
ビートルズ主演映画第1作のDVDが来年3月まで限定特別価格で再発売されま
す。ほかに、ビートルズ・カバーが全編で流れる『アイ・アム・サム』なども。
http://www.shochiku.co.jp/video/campaign/marutoku2006f/index.html 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジェーン・バーキン
DVD『マザー・オブ・オール・ベイブス』
12月22日発売 トランスフォーマー TMSS-037、税込3,990円
リチャード・レスター監督の『ナック』で映画デビューし、ジョージ・ハリスン
音楽の『ワンダーウォール』で主演したジェーン・バーキン。その半生を描くド
キュメンタリーです。『ナック』の映像は出てくるようです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■カーリー・サイモン
アルバム『イントゥ・ホワイト(INTO WHITE)』
1月1日発売 ソニー SICP-1184、税抜2,400円 税込2,520円
カーリー・サイモンの新作が日本先行発売されます。ポップ・ソングの名曲と子
守唄のカバー、そして新曲が収録されています。ビートルズの「ブラックバード」
や、ジェイムス・テイラー、エヴァリー・ブラザーズなどをカバーしています。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/CarlySimon/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Review>
■カーリー・サイモン
アルバム『クリスマス・イズ・オールモスト・ヒア(CHRISTMAS IS ALMOST HERE)』
2002年11月20日発売 ワーナーミュージック・ジャパン WPCR-11371、
税抜2,400円 税込2,520円
4年も前の作品となりましたが、カーリー・サイモンのクリスマス・アルバムも
あわせてご紹介。ジョン&ヨーコの「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」
をカバーしています。アルバムのプロデュースはドン・ウォズと本人。ビリー・
プレストンやベン・テイラー、ジム・ケルトナーなどが参加しています。
http://wmg.jp/artist/carlysimon/ 
アメリカでは、収録曲を追加した2003年バージョンも発売されています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジェイムス・テイラー
アルバム『フラッグ(FLAG)』
11月22日発売 ソニー MHCP-1190、税抜1,800円 税込1,890円
ジェイムス・テイラーのアルバムが紙ジャケとなって発売されています。これは
1979年の作品で、ビートルズの「デイ・トリッパー」をカバー。ゴフィン=
キング作の名曲「アップ・オン・ザ・ルーフ」も収録されています。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/JamesTaylor/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョン・レノン、ポール・マッカートニーほか
アルバム『ベスト・クリスマス(BEST CHRISTMAS - TO ALL WHO LOVE X'MAS SONGS)』
11月15日発売 東芝EMI TOCP-70119、税抜1,800円 税込1,890円
おなじみのクリスマス・ソング集が新しい編集で発売されました。定番のジョン
&ヨーコ「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」が1曲目を、ポール・マッ
カートニー「ワンダフル・クリスマスタイム」が最後を飾っています。
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/series/christmas/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ザ・フー
アルバム『エンドレス・ワイヤー 限定盤(ENDLESS WIRE)』
11月8日発売 ユニバーサル UICP-9015〜6、税抜2,800円 税込2,940円
オリジナル・メンバーがふたりとなったザ・フーの24年ぶりのスタジオ録音ア
ルバム。ザック・スターキーが5曲目「ブラック・ウィドウズ・アイ」でドラム
を担当しています。後半にミニ・オペラを収録した59分の大作です。
初回限定盤は最新ヨーロッパ・ツアーのもようを収めたライブCDとあわせた2
枚組。ライブ盤は全収録曲にザックが参加しているので、ファンはこちらを。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/who/index.html
アルバムは全米チャートで7位、全英チャートで9位を記録しています。
http://www.endlesswire.co.uk/


>>>> ◆テレビ情報◆

■映画『不思議の国のアリス』(前編・後編)
「不思議の国のアリス」12月18日(月)午後1時30分〜3時30分
「鏡の国のアリス」12月19日(火)午後1時30分〜3時30分 テレビ東京
(監督ハリー・ハリス、出演ナタリー・グレゴリーほか、1985年アメリカ)
リンゴ・スターがニセ海亀役で出演した作品です。ビデオ、DVDとも未発売。
先週号で放送日を11月と間違えておりました。すません!でも、賢明な読者の
みなさんは録画してますよね。リンゴは本日放送分で登場。歌の部分は吹替では
なく字幕になっていました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/movie.html 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『ロック・フジヤマ』
毎週火曜午前(月曜深夜)1時〜1時30分 テレビ東京系
『大人のロック!』誌がテレビに進出。アメリカのテレビ局が日本に向けて情報
を発信するという設定で、1960〜80年代を中心にロックを熱く語ります。
今週のゲストはコレクターズ、来週が高橋ジョージ。1月2日は正月休みです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『キャント・バイ・ミー・ラブ』
12月24日(日)午前6時25分〜8時 WOWOW
(1987年アメリカ作/監督スティーヴ・ラッシュ、主演パトリック・デンプ
シー)
ずばり主題歌がビートルズです。ハイスクールの生徒がお金と引き換えに人気の
女の子に1か月間恋人のふりをしてもらうというラブ・コメディ。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『シャーク・テイル』
12月27日(水)午前8時〜9時24分 WOWOW
(2004年アメリカ/監督ヴィッキー・ジェンソン、ビボ・バージェロン、ロ
ブ・レターマン、声の出演ウィル・スミス、ジャック・ブラック)
大物になることを夢見る雑魚と、ベジタリアンのサメが海底都市でくりひろげる
物語のアニメーション映画。ショーン・ポールとボブの息子ジギー・マーリーが
歌うボブ・マーリーのカバー「3羽の小鳥」が使われています。今回は吹替で放
送。DVD発売中。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『チャーリーとチョコレート工場』
12月31日(日)午後2時〜4時 WOWOW
(2005年/アメリカ・イギリス、監督ティム・バートン、主演ジョニー・デッ
プ)
R・ダール作『チョコレート工場の秘密』をほぼ忠実に再現。60〜70年代の
バンドをパロディ化した演奏シーンもあり、『ペパー』風の衣装を着たバンドの
ベーシストは左利き。「ルーシー・イン・ザ・スカイ」をビジュアル化したよう
な鮮やかな工場の中、建物から装飾品まですべてがチョコレートでできたインド
の宮殿や、シタールを使った音楽も登場します。屈折したウォンカを救うのは愛
だという、原作にはない部分も描かれています。DVD発売中。 (吉野由樹)
http://www.wowow.co.jp/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『ハートブレイカー』
1月3日(水)午前3時30分〜5時45分頃 テレビ東京
(2001年アメリカ作品、監督デヴィッド・マーキン、主演シガニー・ウィー
バー)
結婚詐欺をくりかえす母娘が繰り広げるラブ・コメディ。ジョン・レノンの「オ
ー・マイ・ラヴ」が使われ、「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」がらみの
エピソードも登場。
http://www.tv-tokyo.co.jp/ 

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用。新聞や放送局のサイ
トでもご確認ください。やらせ質問などで予告なく変更になることがあります。


>>>> ◆ラジオ情報◆

■『大人のロック!推進計画presents R39』
毎週火曜〜金曜午前(月曜〜木曜深夜)0時30分〜1時 Inter-FM
『大人のロック!』がラジオにも進出し、この12月から放送開始。ミュージシャ
ンやロック好きのゲスト、大人のロック!推進計画隊長などが出演してロック談
義を展開します。今週は『大人のロック!』誌最新号にも掲載されているロック・
ドキュメンタリーを特集。
http://www.interfm.co.jp/n03_pro/otonarock.cgi 
こちらは「大人のロック!推進計画」サイトの『R39』のページです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/otona/r39/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『HIRO T'S FRIDAY MORNING JAM  STOP AIDS BEFORE CHRISTMAS』
12月22日(金)午前9時〜9時55分 FM802
11月30日に大阪で行なわれたエイズ啓発運動のイベントAct Against AIDS 
2006が放送されます。Char、KANなどが出演し、全員でビートルズの「愛
こそはすべて」を演奏してコンサートはしめくくられました。この曲が放送され
るかどうかわかりませんが、啓発運動に参加する意味でも聴いてみては。
http://funky802.com/sp_program/index.php?id=314 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『ビートルズ10』
毎週日曜日 午後7時30分〜9時 ラジオ日本
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を主体としたビートルズ専門番組。
24日は今年最後の通常トップ10発表となります。年間1位はどの曲か?!
「邦題つけ放題」コーナー(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけよう)
の募集中のお題は「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・
カイト」です。
http://www.jorf.co.jp/program/beatles10.html


>>>> ◆読みもの◆

*税込価格は発行元の記載に従っています。

<Review>
■『リズム&ドラム・マガジン』2007年1月号
12月13日発売 リットーミュージック 本体1,257円 税込1,320円
ザック・スターキーが表紙!めずらしいザックの単独インタビューと、使用ドラ
ムや参加作品などが掲載されています(さすが専門誌)。キース・ムーンに手ほ
どきを受ける幼いザックの写真も。来春にはザ・フーのツアーで日本に行く予定
だと、ザックは語っています。
http://rittor-music.co.jp/hp/dm/index.html 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジェフ・エメリック、ハワード・マッセイ著『ザ・ビートルズ・サウンド 最
後の真実(HERE, THER AND EVERYWHERE)』
12月2日発売 白夜書房 本体3,800円 税込3,990円
1966年からビートルズのエンジニアをつとめたジェフ・エメリックの回想録。
日本版には、杉真理&松尾清憲&川原伸司&奥田祐士(翻訳者)の特別解説対談
が掲載されています。
12月3日、杉さんと松尾さんが出席してHMV渋谷店で開催された刊行記念イ
ベントで、司会のサエキけんぞうさんからクイズが出題されました。ここに紹介
させていただきます。冬休みのお楽しみとしてください。 (淡路)
[1]著者はけっこうリアルなUFO体験をしていますが、その話を唯一信じた
メンバーはだれ?
[2]スタジオを予約するときにビートルズという名前を出すとファンに知れて
騒ぎになるので、仮名で予約していました。その名前は?
[3]アルバム『アビイ・ロード』収録のポールの曲で、ジョンが「俺が歌いた
かった」と悔しがっていたのはどの曲?
答えは本に書いてあります。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『大人のロック!』9号
12月1日発売 日経BP社 本体838円 税込880円
恒例のビートルズ特集は「ザ・ビートルズ65の飛躍」。アルバム『4人はアイ
ドル』『ラバー・ソウル』をはじめ1965年について考えています。執筆者は
松村雄策、作家の芦原すなお、ロック漫筆家の安田謙一、ミュージシャンのサエ
キけんぞうなど。対談は杉真理とスターダスト・レビューの根本要。特集と別に、
アルバム『ラヴ』を検証し、4人の最新のソロ・ワークを紹介した記事も。
また、「時代を超えるロックドキュメンタリー30選」には、ジョン・レノン、
ジョン&ヨーコ、ポール・マッカートニーなどの映像作品が登場しています。
ジェフ・エメリック・インタビューが載った8号など、既刊号はこちらから。
http://life.nikkeibp.co.jp/life/rock/ 


>>>> ◆ウェブで遊ぼう◆

■ビートルズ公式サイト
http://www.thebeatles.com/ 
アルバム『ラヴ』収録曲「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー/トゥモロー・
ネバー・ノウズ」のプロモーション・ビデオが新たに制作され、サイトで公開さ
れています。曲の雰囲気に合ったスピリチュアルでサイケデリックな映像で、別
の世界に飛んでいきそうになります。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ザ・ビートルズ日本オフィシャル・サイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/beatles/ 
本国の公式サイトで公開が始まった新プロモ「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・
ユー/トゥモロー・ネバー・ノウズ」は、東芝EMIによる日本語ビートルズ・
オフィシャル・サイトでも見ることができます。こちらのサイトでは、日本での
テレビCMも公開されています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■リンゴ・スター公式サイト
http://www.ringostarr.com/ 
ビデオのコーナーに12月のアップデート第3弾が登場しました。今回はオール・
スター・バンドのリハーサル映像です。


>>>> ◆ライブ◆

<Coming Soon>
■スティーヴィー・ワンダー
ポール・マッカートニーも参加した最新アルバム『タイム・トゥ・ラヴ』のツア
ーで、スティーヴィー・ワンダーが2月に来日します。
チケット一般発売は埼玉公演と大阪公演が12月24日(日)、名古屋公演が1
月13日(土)、仙台公演が1月14日(日)から。

<Stevie Wonder Japan Tour 2007>
2月17日(土)埼玉/さいたまスーパーアリーナ
2月18日(日)埼玉/さいたまスーパーアリーナ
2月20日(火)愛知/名古屋レインボーホール
2月24日(土)宮城/仙台グランディ21
2月27日(火)大阪/大阪市中央体育館
2月28日(水)大阪/大阪市中央体育館
料金:11,000円
http://www.ticket-navi.ne.jp/a-ticket/ticket/061211-st.html 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Review>
■吉田拓郎&かぐや姫 Concert in つま恋2006/9月23日
9月23日に開催された”中年の祭典”、「吉田拓郎&かぐや姫 Concert in つ
ま恋2006」に行ってきました。と言っても私は、会場に詰めかけた観衆のほ
とんどと同じく青春時代を拓郎やかぐや姫とともに過ごしたわけではありません。
中高時代ビートルズを中心に洋楽一辺倒だった私は日本のフォークにはかえって
疎いほうで、このコンサートにはかぐや姫ファンの連れ合いのお供で行きました。
そんなわけですから、吉田拓郎を生で見るのは生まれて初めてでした。吉田拓郎
と言えば、私が子どものころに「テレビに出ない歌手」として知られ、どこか突っ
張った人というイメージだったのですが、今回のステージを見ていると「あぁ、
ほんとうは繊細でシャイな人で、若いときは自分がこわされないように鎧を着て
肩肘を張っていたんじゃないかな」と思えてきました。
一方かぐや姫のほうは、これまでも何度か連れ合いにつきあって再結成ライブを
見たことがありました。そしてそんな折に、かぐや姫が日本のフォーク界におけ
る特別な存在であることを、聞かされたり会場の様子から感じ取ったりしてきま
した。「特別な存在」というと、やっぱり私はどうしてもビートルズを思い出し
てしまいます。そして何となく、「ビートルズにたとえるとどのメンバーの役割
をかぐや姫の各メンバーが担っているのか」という「ビートルズ・ファン的かぐ
や姫の見方」をしたくなってしまうのです。私なりのイメージで割り当てた各メ
ンバーの役割は、「南こうせつ=ポール、伊勢正三=ジョージ、山田パンダ=リ
ンゴ」です。伊勢正三に関しては若干強引な帳尻あわせのような感がしないでは
ないですが、南こうせつのファン・サービス精神と山田パンダのひょうひょうと
した感じ(それに彼の「黄色い船」という曲での、もろ「オクトパスズ・ガーデ
ン」をパクったようなコーラス)は、ポールとリンゴのイメージに重なって見え
ます。そして最後に「やっぱりジョンのような人は、なかなかいないんだな」と
思うのです。
ふだんそんな風に感じている私が今回のつま恋で思ったのは「あ、ここにジョン
役がいた」ということでした。「ジョン役」とは、もちろん吉田拓郎のことです。
おそらく、私がステージで感じた「鎧で自分を守る繊細でシャイな人」との印象
とカリスマ的イメージが重なって、かぐや姫に欠けていた「ジョン役」に収まる
のにちょうどよいように感じてしまったのでしょう。今回のつま恋はNHKが関
連番組を再三放送していますが、そのひとつを見たあとで私の連れ合いがふと
「ビートルズも、ジョン・レノンとポール・マッカートニーが別々だったら長続
きしたかもしれないな」と漏らしたところを見ると、私の見立てもあながちひと
りよがりでないのかもしれません。 (及川和恵)


>>>> ◆舞台◆

<Coming Soon>
■ロック★オペラTHE WHO'S TOMMY
ザ・フーのロック・オペラ「トミー」の日本版が3月より初上演されます。
上演期間は、東京の日生劇場で3月12日〜31日、大阪のシアター・ドラマシ
ティで4月20日〜26日です。
主演トミー役は中川晃教。共演は高岡早紀、ROLLYほか。訳詞は湯川れい子、
右近健一(劇団☆新感線)。
チケットの一般発売は東京公演が1月6日(土)、大阪公演が2月10日より。
http://www.dipps.co.jp/stage/tommy/index.html


>>>> ◆講座◆

<Coming Soon>
■ボイストレーニングでビートルズに挑戦!
読売文化センターの講座で、作曲家・プロデューサーの小室和幸さんが講師をつ
とめる「ボイストレーニングでビートルズに挑戦!」が好評です。
前半はボイストレーニングをやりますが、生徒さんの希望を最大に取り入れるレッ
スンにしようということで、ビートルズのコーラス・ナンバーを中心に曲を決め
て、各パートに分かれて歌唱練習し、多重録音にも挑戦してみる…というレッス
ン内容になっています。
ビートルズのコーラスはすばらしいのですが、音を取るのが難しいので、とても
有意義で楽しいレッスンです。
1月に体験レッスンがあります。 (スージー鈴木)
日程:1月9日(火)午後8時〜9時30分(予定)
料金:2,800円
http://www.ync.ne.jp/center/yokohama/zenkouza/ongaku.htm


>>>> ◆ミュージアム◆

■ハッピー・クリスマス、LOVE&PEACE
ジョン・レノン・ミュージアムで、12月13日から25日(月)までクリスマ
ス・イベントが開催されています。クリスマス・ツリー型のボードに、愛と平和
についてのメッセージを自由に書いて貼り付けるというものです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョン・レノンに見えていた世界〜イマジン
同ミュージアムの「イマジン」に焦点を当てる特別展が12月28日(木)まで
です。期間中は小学生と中学生の入場料が無料です。
「イマジン」の歌詞原稿など、この曲にかかわるゆかりの品が展示され、なかで
も興味深いのはオノ・ヨーコの参加型アート作品「イマジン・フォーエバー」。
来館者が地図上に「イマジン・ピース」のスタンプを押すことで完成します。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョンとヨーコのラブ&ピースの活動1973〜1976
同ミュージアムでは、ジョンとヨーコのラブ&ピースの活動シリーズ第3弾「ジョ
ン・レノンの描いた理想社会とハッピー・クリスマス」が12月1日から開始。
「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」の直筆草稿が特別展示され、あまり
知られていない1974〜75年のチャリティを含めた活動や、ふたりがクリス
マスに行なった活動などが紹介されています。

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/


>>>> ◆フロムUK◆

■ときどきジュリアン・レノンさん
10代の頃の夢が叶った。
社会勉強をかねて働いている雑貨店に、ジュリアン・レノンが現れたのだ。15
年間のプラトニック・ラブが、「5枚目のファースト・アルバム」(「フォトグ
ラフィック・スマイル」)といきなり老けたルックス(「ハロー」誌)でぶち壊
しになったはずが、本人を目の前にすると世界はばら色、恋心再燃というものだ。
思えば、私のビートルズへの入り口はジュリアン・レノンだった。14歳の頃、
「ホンダシティ」のCMで画面いっぱいに見せてくれた笑顔に、私はすっかり悩
殺され(死語?)、以来寝てもさめてもジュリアンという青春時代を過ごしてい
たのだ。初詣や七夕のお祈りは、「ジュリアンに会えますように」だった。私に
とってビートルズは、「ジュリアンのお父さんのいたバンド」だったのだ。
ジュリアンは、スタッフらしき2人と店に現れた。ふと顔を上げると、ポスター
やビデオで見慣れた人物がそこにいるではないか。驚きのあまり、まばたきを30
回くらいしても、やはり本人である。穴の開くほど見つめ続けた顔を、見間違う
はずはない。ポール・マッカートニーと出会ったときは、無意識のうちに駆け足
になっていたのが、ジュリアンにはなぜか近寄りがたかった。憧れの混じった恋
心のなせる恥じらいと言うものであろうか・・・。
しかし、照れている場合ではない。勇気を振り絞って「ジュリアン・レノンです
か?」と声をかけたら、「Sometimes」という答えが、あの聞きなれた
声で返ってきた。「いえいえ、そんなはずはない。長年のファンである私が言う
んだから、間違いなくあなたはいつも本人です」と、余裕のイングリッシュジョ
ークが一瞬頭に浮かんだものの、現実には心臓はばくばく、口はぱくぱくと、
「セサミストリート」のキャラクター状態になっていた。「14歳のときからずっ
とファンでした(ちょっと誇張)。レコードも全部持ってます(これは本当)。
まさかここで会えるとは思いもよりませんでした」と口走るのが精一杯であった。
金魚顔で呆然としていると「それは親切にありがとう」と握手してくれたのだ。
そして、よほど私が惚けた顔で立ち尽くしていたからだろう。「大丈夫?」と、
精神状態を心配するような声までかけてくれた。しどろもどろで「とにかく信じ
られないし、本当に感激です」というようなことを言ったような気がする。ジュ
リアンは「こちらこそありがとう」と頬キスにハグまでしてくれたのだ。生きて
いてよかった! しかも、「最近この辺に引っ越したから、また会えると思うよ」
だそうだ。これは近所づきあいだ! 人生ばら色だ!
帰宅して、家族や学生時代からの友人にこのことをメールすると、「願いは叶う
ものだね」「思い続けたかいがあったね」などなど、私の喜びを倍増してくれる
返事が次々と返ってきた。まさにそのとおりだ。学生時代、ノートの名前を書く
欄に「えつぜん’レノン’こずえ」と書いていたのも、妄想ではなく現実になる
かもしれない(いや、それ自体が妄想だ)。夢を現実にすべく(?)、それ以来
私は遠回りでジュリアンが住んでいるらしいあたりを通って通勤している。
今のところ、再会の日はまだ訪れていない。待てよ・・・私の願いは「ジュリア
ンに会えますように」だった・・・ということはすでに叶ってしまったのか! 
せめて「友だちになれますように」とか「ロマンチックな出会いがありますよう
に」とか、なぜ思いつかなかったのだろう。いやいや、14歳の自分を責めても
はじまらない。欲張りすぎもよくない。ローマの道は一日にして成らず。夢は叶
うと信じて、今日も頑張ろう。
ビーメール読者のみなさまに、暖かいクリスマスが訪れますように。2007年
が夢の叶う一年となりますように! (えつぜんこずえ)

■お知らせ♪■ えつぜんこずえによる激しく楽しい個人ガイドで巡るロンドン、
リバプールのビートルズゆかりの地ツアーをご希望の方は、「スカウス・ハウス」
のサイトからお問い合わせください。
http://www.scousehouse.net/ 


>>>> ◆ビ食のすすめ◆

■Voice From Earth Mother
http://www.t-shizuka.com/
エッセイストで菜食文化研究家の鶴田静さんのホームページが更新されています。
「メッセージ」のページでは、ジョンとヨーコの「ハッピー・クリスマス」につい
て書かれています。
今月の「土の食卓」は薪ストーブ料理!パンケーキもストーブで焼けるんですね。
ジャガイモのスープ、冬野菜の蒸し煮、豆腐とブロッコリーと椎茸のパイ、アッ
プル・タルト。りんごの香りがただようと幸せですよね〜。


>>>> ◆訃報◆

▲フレディ・マースデン
ドラマーのフレディ・マースデンが癌のため12月9日ランカシア州サウスポー
トで亡くなりました。66歳でした。
マースデンは1960年代に活躍したマージービート・グループのひとつジェリ
ー&ペイスメイカーズのメンバーでした。ジェリー&ペイスメイカーズは、ブラ
イアン・エプスタインがビートルズに続いて2番目にマネージメント契約をした
バンドで、ビートルズのシングル曲候補であった「ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ・イッ
ト」でデビューしました。この曲はイギリスで3週連続ナンバーワンとなり、そ
の後も「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」「アイ・ライク・イット」
「マージー河のフェリーボート」のヒットを出しました。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
▲ピーター・ボイル
俳優のピーター・ボイルが多発性骨髄腫や心臓病との闘病の末、12月12日に
ニューヨークで亡くなりました。71歳でした。
ボイルはエミー賞受賞歴のあるベテラン俳優で、映画『タクシードライバー』
『チョコレート』やテレビ・シリーズ『Hey!レイモンド』などで知られてい
ます。『ローリングストーン』誌の記者だった妻を通じてジョン・レノンと親交
があり、ボイルの結婚式ではジョンが新郎付添役をつとめました。


>>>> ◆バースデイ◆

★ヘザー・マッカートニー 1962年12月31日生まれ
ポールと離婚係争中のお方ではなく、ポールとリンダの長女(リンダの連れ子)
のヘザーさんです。ステラだけでなく、彼女もデザイナー(ハウスウェア)とし
てデビューしています。ヘザーは4児のおばとなりましたね。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★ジョージ・マーティン 1926年1月3日 ロンドン生まれ
『ラヴ』でまたまたお顔を拝見する機会の増えた名プロデューサー。息子ジャイ
ルズに活躍の機会を与えて、ますますお喜びのことでしょう。
ビッグ・ジョージが設立したエア・スタジオのサイトはこちら。
http://www.airstudios.com/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★エルヴィス・プレスリー 1935年1月8日 ミシシッピ州生まれ
偉大なるロックンロール・キング。ジョンは『アメリカvsジョン・レノン』で
すが、『プレスリーVSミイラ男』なるホラー・コメディ映画が12月16日か
ら日本で公開されています。話題はつきませんね。
http://www.elvis.com/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★デヴィッド・ボウイ 1947年1月8日 ロンドン生まれ
地球に落ちてきた男も還暦!1月〜3か月には、デヴィッド・ボウイのアルバム
が紙ジャケとなって発売されます。『ヤング・アメリカンズ』では「フェイム」
をジョンと共作、ビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」をカバーしました。
http://www.davidbowie.com/

いつもご愛読ありがとうございます。がくや姫な投稿をお待ちしております。ハ
ンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com

/♪/フロム編集部/♪/========================

●2年余に及んだピンチヒッターの立場を大過なく(小過は間々ありましたが)
つとめあげることができました。今の気持ちは、中学の卒業アルバムの編集委員
の仕事を終わらせたときの気持ちに似ています。その編集後記に私はこう書きま
した。「やっと終わった。この気持ちは64歳になっても忘れない」。/読者の皆
さん、ご愛読ありがとうございました。/山川さん、お帰りなさい。/広田さん、
淡路さん、お世話になりました。これからもよろしく。/さて、私はまた別の仕
事をしなければ。何か、ないかな〜。(及川)
●及川さん、これからも寄稿で登場してくださいね。投稿くださったみなさん、
情報を活用してくださったみなさん、ビーメールを盛りあげていただきお礼申し
上げます。今年書ききれなかったこともあります。来年もお楽しみに!(淡路)
●本年もご愛読ありがとうございました。アルバムや本やDVDや映画の感想・
紹介、街や田舎や身近なところでみつけたビートリーな話題など、みなさんから
の投稿をお待ちしております。(広田)

====================================

▼購読について
このメールマガジンは
『melma!』:マガジンID「m00010835」  http://www.melma.com/
などを利用して発行しています。登録や解除はそれぞれのホームページ上で簡単
に行なうことができます。

ビーメールに関するご意見、ご提案、激励等、グリーンのサンタクロース情報は
http://www.greenpeace.or.jp/ 
下記でお待ちしております。件名とお名前を必ず書いてください。件名のないメ
ールは開かないことがあります。
本誌やビートピアの記事を転載された場合、また、媒体でご紹介くださる場合も
ご一報いただければ幸いです。
AEB04556@nifty.com

from BEA================================
電子メールマガジンBEA-MAIL
2006年12月18日号(通巻第341号)
発行元/フロム・ビー AEB04556@nifty.com
スタッフ/淡路和子、及川和恵
Home Page: http://homepage2.nifty.com/beatopia
Copyright(C) 2006 FROM BEA
================================from BEA

今年もここまで読んでくださってありがとうございました。よいお年を!

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-05-09  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。