音楽

BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2005/12/19]

2005/12/19

 
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2005年12月19日号(第294号)

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♪本年もありがとうございました♪

ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
い情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日(休日にあたる場合は翌火曜日)に無料で配信しています。
今年は本号が最後の配信となります。冬休みを経て、2006年は1月10日よ
り配信開始となります。毎週楽しみにしていただいているみなさまにはご不便を
おかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
ビーメールは来年もあなたのビートリー・ライフを応援します。

フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)もよろしくです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク×3★″

▽12月20日(火) アルバム『HURRICANE RELIEF』を聴く→【1】
▽12月21日(水) ポール・マッカートニー公式サイトを訪ねる→【5】
▽12月22日(木) 映画『ボブ・ディランの頭のなか』をDVDで観る→【1】
▽12月23日(金) 映画『ノー・ディレクション・ホーム』を観にいく→【8】
▽12月24日(土) 映画『ノエル』を観にいく→【8】
           ジョージ・クリスマス降臨祭を観にいく→【9】
▽12月25日(日) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く→【3】
           映画『ラブ・アクチュアリー』をテレビで観る→【2】
▽12月26日(月) 映画『スクール・オブ・ロック』をテレビで観る→【2】
           ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【10】
▽12月27日(火) ロックンロール・フォトグラフィ展を観にいく→【7】
▽12月28日(水) 映画『スカイ・キャプテン』をテレビで観る→【2】
▽12月29日(木) 映画『イマジン』を観にいく→【8】
▽12月30日(金) J-WAVEを聴く→【3】
▽12月31日(土) ヘザー・マッカートニーの誕生日→【12】
           テレビ番組『ロック誕生50年』を観る→【2】
▽ 1月 1日(日) 『コンサート・フォー・バングラデシュ』ドキュメントを観る→【5】
▽ 1月 2日(月) 『BBC ROCKレジェンズ』を聴く→【5】
▽ 1月 3日(火) ジョージ・マーティンの誕生日→【12】
▽ 1月 4日(水) サイトSELTAEB MUSICを訪ねる→【5】
▽ 1月 5日(木) 『ロック栄光の50年』を読む→【4】
▽ 1月 6日(金) 『大人のロック!』5号を読む→【4】
▽ 1月 7日(土) アラン・パーソンズ/デニー・レイン日本公演を予約→【6】
▽ 1月 8日(日) エルヴィス・プレスリーの誕生日→【12】
           デヴィッド・ボウイの誕生日→【12】
▽ 1月 9日(月) 映画『監獄ロック』をテレビで観る→【2】
▽ 1月10日(火) 映画『ラスベガス万才』をテレビで観る→【2】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ポール、『あの雲のむこうに』サイン会と朗読会をロンドンで
12月14日、ポール・マッカートニーがロンドンで絵本『あの雲のむこうに』
のサイン会と朗読会を実施しました。会場となった書店では、多くのファンがサ
イン会の参加権を求めて徹夜で列を作りました。サイン会に先立つ朗読会では、
ポールが小学生に絵本の第1章を読み聞かせました。子どもに囲まれたポールの
写真を以下のニュース・ページから見ることができます。
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/051214/482/llp10912141613 
ポールはさらに、『あの雲のむこうに』プロモーション活動の一環として17日
にITVのトーク番組『パーキンソン』に出演しました。

■ヨーコ、ニルソンのドキュメンタリーに登場
1994年に亡くなったハリー・ニルソンのドキュメンタリー『WHO IS HARRY 
NILSSON (And Why Is Everybody Talkin' About Him?)』が制作され、オノ・ヨ
ーコが登場します。ニルソンはバッドフィンガーの「ウィズアウト・ユー」をカ
バーしてナンバーワン・ヒットにし、ジョン・レノンやリンゴ・スターの親しい
友人でもありました。ドキュメンタリーは2006年2月のサンタバーバラ・フィ
ルム・フェスティバルで初上映される予定です。

■ビートルズ、UKチャート歴代ランキングの4位に
1952年からの全英シングル/アルバム・チャートのランク・イン期間を集計
している『ブック・オブ・ブリティッシュ・ヒット・シングルズ・アンド・アル
バムズ』が、2005年のチャート結果を加算した2005年版トップ100を
発表しました。昨年3位だったビートルズは、クイーンに抜かれて4位となりま
した。1位と2位は昨年と変わらず、エルヴィス・プレスリー、クリフ・リチャ
ードでした。

■ビートルズの曲から生まれた映画に、U2のボノが出演
映画『アクロス・ザ・ユニバース』が来春公開に向けて制作されています。この
ほど行なわれた撮影に、U2のボノがドクター・ロバート役として参加したこと
が報じられました。ボノは劇中で「アイ・アム・ザ・ウォルラス」を歌います。
ビートルズをテーマにした映画ではありませんが、ビートルズからインスピレー
ションを受けて作られており、ビートルズ・ナンバー18曲が使われ、登場人物
にはビートルズの曲にちなんだ名前が付けられています。

■しゃべるジョン人形が発売に
有名人やキャラクターのライセンスを受けてコレクターズ・アイテムを製造して
いるアメリカの業者ナショナル・エンターテインメント・コレクティブルズ・ア
ソシエーションが、ジョン・レノン人形の発売を発表しました。同社ウェブサイ
トによると、この人形には、ジョンの残したことばが音声で再生される機能がつ
いているようです。発売は来年春に予定されています。
http://www.necaonline.com

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。今年もたくさんのご利用
ありがとうございました。


【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】

<Review>
■リンゴ・スター、エルトン・ジョン、ノラ・ジョーンズ、ドクター・ジョン、
ブライアン・ウィルソン、ルイ・アームストロングほか
アルバム『HURRICANE RELIEF: Come Together Now』
11月22日アメリカ発売 Concord CCD2-2311-2
アメリカ南部を襲ったハリケーンの被災者支援チャリティ・アルバムがアメリカ
で発売されました。10月24日号のホット・ニュースでお伝えしたように、収
録曲「ティアーズ・イン・ヘヴン」(エリック・クラプトンのカバー)の演奏者
のひとりがリンゴ・スターです。この曲には16組のアーティストが参加してリ
レー式に歌っているのですが、リンゴの歌声は聞きとれません。コーラスに混じっ
ているのか、ドラムでの参加なのか、そこまでは明記されていませんが、リンゴ
の名前はちゃんとクレジットされています。
エルトン・ジョンなどはニューオリンズ公演のライブ音源を提供しています。
全米レコード協会(RIAA)の協力のもとに複数のレコード会社のアーティス
ト80組が集まった全35曲、2枚組。全収録曲はRIAAのサイトをご覧ください。
http://www.riaa.com/news/newsletter/110705.asp 
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<Coming Soon>
■DVD『ボブ・ディランの頭のなか(MASKED AND ANONYMOUS)』コレクターズ・
エディション
12月22日発売 松竹 DZ-0194、税抜5,800円 税込6,090円
ボブ・ディランが主演、脚本、音楽を手がけた映画。日本で今年の夏から劇場公
開されたのに続き、DVDが発売されます。内戦で混乱する国を舞台に、かつて
名をはせ今は刑務所からチャリティ・コンサートへ向かうミュージシャンをディ
ランが演じています。ライブ・シーンがめちゃかっこいいです。セリフにはマッ
カートニーとかビートルズ関係の話も登場。
助演はジェフ・ブリッジス、ペネロペ・クルスほか。企画された時点ではジョー
ジ・ハリスンも出演する予定だったという作品です。
ボーナス・ディスクには未公開のライブ映像などが収録されます。
http://www.shochiku.co.jp/video/


【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】

■映画『ラブ・アクチュアリー』
12月25日(日)午後0時55分〜3時15分 WOWOW
19人の登場人物それぞれの愛を描いたクリスマス・ムービー。リンデン・デヴ
ィッド・ホールが「愛こそはすべて」を歌っています。リンゴになるべくドラマ
ーをめざす少年も登場します。リチャード・カーティス監督。2003年イギリ
ス/アメリカ作品。DVD発売中。
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■映画『スクール・オブ・ロック』
12月26日(月)午後1時〜3時 WOWOW
代用教師になりすましたミュージシャンが小学生にロックを教えるという物語。
ドアーズ、レッド・ツェッペリン、T・レックス、AC/DC、ブラック・サバ
スらのヒット曲が教材などで登場します。DVD、サントラ盤も発売中。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『スカイ・キャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』
12月28日(水)午後5時10分〜7時 WOWOW
ステラ・マッカートニーが主演ふたり(ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロ
ウ)の衣装デザインを手がけた映画です。2004年アメリカ/イギリス作品。
DVD発売中。
http://www.wowow.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ドキュメンタリー『ロック誕生50年』
12月31日(土)午後1時〜5時30分 NHK-BS2
3回に分けて放送された番組が一挙に放送されます。ロックの誕生、ビートルズ
登場、ロックの変貌と多様化、ボブ・ディラン、レッド・ツェッペリン、ピンク・
フロイド登場/映像と融合したロック、マドンナ、マイケル・ジャクソン、U2
など、ロック半世紀の歩みを駆け足でたどります。
http://www.nhk.or.jp/bs/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『監獄ロック』
1月9日(月)午後8時5分〜9時45分 NHK-BS2
ロックンロールの帝王エルヴィス・プレスリー大特集の第1弾です。リチャード・
ソープ監督。1957年アメリカ作品。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『ラスベガス万才』
1月10日(火)午後8時5分〜9時35分 NHK-BS2
プレスリー大特集の第2弾です。ジョ−ジ・シドニー監督。1963年アメリカ
作品。

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。放送が近
づいたら新聞や局のサイト等でご確認ください。変更になることがあります。


【3】<<<<<<<<<<<◆ラジオ情報◆>>>>>>>>>>>>【3】

■IMAGINE J-wave John Lennon Aniversary
10月9日〜12月31日(土) J-WAVE
ジョンの誕生日から始まったJ-WAVEのジョン・レノン・アニバーサリー・
プロジェクトは12月31日まで続きます。毎日必ずどこかでジョンまたはビー
トルズの曲や楽曲紹介などが流れます。
http://www.j-wave.co.jp/
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■『ビートルズ10』
毎週日曜日(土曜深夜) 午前0時30分〜2時 ラジオ日本
ビートルズ・ナンバーのトップ10を主体としたビートルズ専門番組です。次回
の放送では年間トップ10が発表されます。一般の投票のランキングとはまった
く違うので楽しみです。
http://www.jorf.co.jp/program/beatles10.html


【4】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【4】

<Review>
■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
Vol.20/1976−77(2)「破壊、そしてロックの再生〜ニューヨークと
ロンドンのパンクロック」
12月15日発売 講談社 本体705円 税込740円
エンターテインメント化し、巨大産業となってしまったロック・シーンに、若者
たちが殴り込みをかけ、ロックのスピリットを取り戻そうとしたニューヨークと
ロンドンのパンク・ロックの全体像をわかりやすく整理しています。同時期に爛
熟期を迎えたファンク&ソウル・シーンも含め、誕生から20年余の時を経て、
ロックの歴史はふたたび大きな曲がり角を迎えます。
*21号のテーマは1967年の「サマー・オブ・ラブ」で、2006年1月14
日発売です。

《既刊19冊も好評発売中》
*Vol.01/1964「ザ・ビートルズ、アメリカ上陸から世界制覇へ」
*Vol.02/1971−72「ハード・ロック、世界を揺るがす轟音」
*Vol.03/1967(1)「『愛こそはすべて』、ロックが世界を結ぶ」
*Vol.04/1973−74「クラプトン、新たなる飛翔の時」
*Vol.05/1970(1)「60年代の終わりとともに消えたロックシンボル」
*Vol.06/1974−75「アイドル像を変えたクイーンとキッス」
*Vol.07/1966(1)「3人の天才ギタリストたちの岐路」
*Vol.08/1980「世界が涙に濡れた日」
*Vol.09/1965(1)「世界を震わす、不良少年の詩」
*Vol.10/1971「エルトンとキャロルが紡ぐ、魔法のメロディ」
*Vol.11/1962−63「ロックンロール、伝説の主役たちの登場」
*Vol.12/1976−77(1)「カリフォルニアの夢その果て」
*Vol.13/1969(1)「ラブ&ピース、ウッドストックの光と影」
*Vol.14/1972−73(1)「ボウイ、フロイド〜虚飾と非日常の音世界」
*Vol.15/1954−57「エルヴィス登場!」
*Vol.16/1972−73(2)「ロックで綴るアメリカの心の風景」
*Vol.17/1966(2)「音のマジシャン、ビーチ・ボーイズとビートルズ」
*Vol.18/1969(2)「アートになったロック」
*Vol.19/1965(2)「ディラン、フォークとロックの衝撃的邂逅」
http://shop.kodansha.jp/bc/rock/ 
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■『大人のロック!』5号
12月1日発売 日経BP社 本体743円 税込780円
12月、多くの雑誌がジョン・レノン特集を組むなかで、『大人のロック!』最
新号の第1特集は「レノンVSマッカートニー」です。これまでのレノン&マッ
カートニー論とは異なる視点から、ビートルズの原動力となったレノン対マッカ
ートニーについて考察しています。執筆はレギュラーの杉真理、松村雄策、広田
寛治に加え、廣田龍人(リッキー)、小室和幸、ピーター本間(ラジオ日本『ビ
ートルズ10』)ほか。意外なことに、ポール体質という杉さんのソングライタ
ー論ではジョン優勢、日本のジョンと呼ばれるリッキーさんのパフォーマー論で
はポール優勢なんですよね。そしてふたりの力関係の変化が声にも表れていると
いうことが、小室さんのボーカリスト論で明らかに。むちゃおもしろいです!
(あわ)
http://life.nikkeibp.co.jp/life/rock/ 


【5】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【5】

■ポール・マッカートニー公式サイト
http://www.paulmccartney.com/
ポール・マッカートニー公式サイトの「FEATURES」セクションに新たなコンテン
ツ「CHAOS & CREATION AT ABBEY ROAD」が加わりました。これは、イギリスBB
C2で12月17日に放送された『Paul McCartney - Chaos and Creation At 
Abbey Road』をテーマとしたものです。この番組では、アビイ・ロード・スタジ
オのスタジオ2で少数の招待客を前にポールが新曲やビートルズ・ナンバーを披
露したライブ・パフォーマンスのもようが放映されました。「GALLERY」をクリッ
クすると、番組からの写真数点を見ることができます。
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■パソコンテレビで『コンサート・フォー・バングラデシュ』ドキュメント
http://www.gyao.jp/
日本のパソコンテレビGyaO[ギャオ]が11月29日よりドキュメンタリー『回
顧 バングラデシュ・コンサート』を配信しています。『コンサート・フォー・
バングラデシュ』DVDのボーナス映像(The Concert For Bangladesh Revisited)
と同じものです。DVDをまだ買っていない人はこの機会に。
配信期間は2006年1月1日正午まで。視聴の条件や方法など詳細については
GyaOのサイトを参照してください。
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■『BBC ROCKレジェンズ』
http://www.wowow.co.jp/
WOWOWのインターネット・ラジオ、AZステーションで11月から始まった
『BBC ROCKレジェンズ』。BBCのライブ音源を使った番組で、木曜日
に更新されます。DJは松村雄策さん。
2回のビートルズ特集に続いて、12月15日にバッドフィンガー特集が追加さ
れました。わーい!でも、現在のところ再生はWindowsのインターネット・
エクスプローラーのみの対応です。
トップページからAZステーションのバナーをクリック。無料放送です。
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■SELTAEB MUSIC
http://a-babe.plala.jp/~suga/index.html 
ビートルズ・ナンバーと同じコード進行を使った新たな楽曲を発表しているSU
GAさんのサイトです。コピーやアレンジとは違う新たな楽しみ方ですね。ビー
トルズの全時代のほか、ポール・マッカートニー&ウイングス、ジョン、ジョー
ジの曲、それに提供曲のコード進行を使った作品もあります。


【6】<<<<<<<<<<<◆コンサート◆>>>>>>>>>>>>【6】

<Coming Soon>
■アラン・パーソンズ・ライヴ・プロジェクトwithデニー・レイン
1月、アラン・パーソンズが元ムーディー・ブルース〜元ウイングスのデニー・
レインとともに来日します。
パーソンズのステージにデニーがスペシャル・ゲストとして参加するという形で
すが、どのような曲が演奏されるのでしょうか。はたして「ゴー・ナウ」は?
会場は11月22日に東京にオープンしたコットンクラブ。ショーは1日2回の
入替制です。予約受付中。
コットンクラブのウェブサイトをご参照ください。
http://www.cottonclubjapan.co.jp/

<アラン・パーソンズ・ライヴ・プロジェクトwithデニー・レイン>
日時:2006年1月11日(水)〜1月16日(月)午後7時、9時30分
   ※15日(日)のみ5時、8時
会場:コットンクラブ(東京駅、有楽町駅など)
料金:ミュージックチャージ7,350円、席料が3クラスあります


【7】<<<<<<<<<<<<◆アート◆>>>>>>>>>>>>>【7】

■写真展「60〜70年代ロックンロール・ファイン・フォトグラフィ展」
5人の写真家、ジム・マーシャル、ヘンリー・ディルツ、ボブ・グルーエン、エ
リオット・ランディ、ポール・サルツマンの作品を集めたロックンロール・スタ
ーの写真展。今月上旬に続いて、本日19日から再開しています。
ビートルズ、ジョン・レノン、ローリング・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、
レッド・ツェッペリンなど、約80点の写真が展示販売されます。入場無料。

<FINE ART MUSIC PHOTOGRAPHY>
会期:12月19日(月)〜27日(火)
   午前11時〜午後7時(12日と27日は4時まで)
会場:アートスペース樹邑(表参道駅)
http://www.artspace-kiyu.com/


【8】<<<<<<<<<<<<<◆映画◆>>>>>>>>>>>>>【8】

<Coming Soon>
■イマジン/ジョン・レノン(IMAGINE)
9日間特別上映
(1988年アメリカ/監督アンドリュー・ソルト、出演オノ・ヨーコ、ショー
ン・レノン、シンシア・レノン、ジュリアン・レノンほか)
初DVD化されたドキュメンタリー映画『イマジン』が、ニッポン放送のイマジ
ン・スタジオで9日間のみ上映。上旬と中旬の公開に続いて、残り3日間となり
ました。ヨーコさんのコメント映像も各日上映されることになっています。
イマジン・スタジオは亀渕さん入魂のネーミングだそうで、これを機に行ってみ
てはいかが。

<ファンタスティックシアター/イマジン>
日時:27日(火)〜29日(木)
   各日午後7時30分開場、8時開映
会場:ニッポン放送B2階 イマジン・スタジオ(日比谷駅より徒歩1分、有楽
町駅より徒歩3分)
入場料:1,000円
http://www.whv.jp/shp/imagin/details.html
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■ノー・ディレクション・ホーム(NO DIRECTION HOME)
12月23日よりロードショー公開
(2005年アメリカ/監督マーティン・スコセッシ、出演ボブ・ディラン)
ボブ・ディラン自身のインタビューと貴重な映像や音源で、スコセッシ監督が描
きだしたディランのドキュメンタリー。ディランが語ってるというだけでもすご
いんですが、ジョーン・バエズ、アレン・ギンズバーグ、アル・クーパーなども
登場します。貴重な映像には、ブーイングを受けながら歌う「ライク・ア・ロー
リング・ストーン」も含まれています。タイトルはその曲の歌詞の一節。ロード
ショー公開は世界初だそうです。210分だし。
映画の公式サイトで、試写会での井上陽水とみうらじゅんのトークショーの内容
が報告されています。話のなかにちょこっとジョン・レノンも出てきます。
http://www.imageforum.co.jp/dylan/
アルバム『ノー・ディレクション・ホーム:ザ・サウンドトラック』も発売中。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/high-hopes/release/bob_dylan/index.html 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ノエル(NOEL)
12月10日よりロードショー公開中
(2004年アメリカ/監督チャズ・パルミンテリ、主演スーザン・サランドン、
ペネロペ・クルス)
ニューヨークを舞台にしたクリスマス・イブの物語。予告編を観たらジョン&ヨ
ーコの「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」のカバーが使われていました。
劇中でも使われているのか、ただのイメージ・ソングなのか、まだ観てないので
あいすませんなのですが、気になる人はぜひ。サントラ盤は出てないみたい。
予告編はこちらの公式サイトで観られます。
http://c.gyao.jp/movie/noel/


【9】<<<<<<<<<<<<◆イベント◆>>>>>>>>>>>>【9】

<Coming Soon>
■ジョージ・ハリスン・クリスマス降臨
横浜・鶴見のラバーソウルの12月24日(土)のライブは「ジョージ・ハリス
ン・クリスマス降臨祭」です。出演はシェイク木本&ハリスン帝国。なりきりジョ
ージは必見です。午後7時開場、8時30分開演。
http://www.beatle-japan.com/


【10】<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>【10】

■ハッピー・クリスマス、LOVE&PEACE
ジョン・レノン・ミュージアムでは、12月10日から26日(月)までクリス
マス・イベントが開催されています。クリスマス・ツリーをデザインしたボード
に、来館者がカードにメッセージを書き込んで貼り付けるというもの。イベント
終了後、メッセージはオノ・ヨーコさんに届けられるそうです。
また、「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」の自筆作詞原稿と、1969
年当時の「WAR IS OVER!」のカードなど、ジョンとヨーコのラブ&
ピースの活動を紹介する特別展示が12月1日から始まっています。関連レコー
ドもいろいろあります。展示期間は2006年3月31日まで。

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、
    年末年始(2005年12月29日〜2006年1月1日)
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/

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【11】<<<<<<<<<<<<◆訃報◆>>>>>>>>>>>>【11】

▲ジェリー・ディーター
写真家のジェリー・ディーターが、12月9日にカナダのビクトリアの路上で倒
れ、その後亡くなりました。心臓発作を起こしたと見られています。享年71歳
でした(一部報道では72歳)。
1969年にジョンとヨーコがモントリオールのクイーン・エリザベス・ホテル
で行なった平和のためのベッド・インの際、ディーターは『ライフ』誌の取材の
ため8日間の全日程に立ち会って写真を撮影しました。このときのディーターの
写真は、『ライフ』誌がほかの大ニュースを優先させたため結局掲載されず、2
001年まで公表されることはありませんでした。
カナダのロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア・ミュージアムではジョン・レ
ノン没後25年に合わせてディーターの写真25点が展示され、12月8日の追
悼式にはディーターも出席していました。


【12】<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>【12】

★ヘザー・マッカートニー 1962年12月31日生まれ
ポールとリンダの長女(リンダの連れ子)のほうのヘザーさんです。ハウスウェ
ア・デザイナーとしてコレクションを発表したときにはポールも応援に駆けつけ
ていました。なお、ヘザー・ミルズさんより年上です。お姉さんもがんばって!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★ジョージ・マーティン 1926年1月3日 ロンドン生まれ
ジョージ・マーティンがもうすぐ80歳になりますよ。なにか特別な祝賀行事で
もあるのでしょうか、静かに過ごされるのでしょうか。6枚組CD『ジョージ・
マーティン・ボックス』を聴きながらお祝いしましょう。
http://www.airstudios.com/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★エルヴィス・プレスリー 1935年1月8日 ミシシッピ州生まれ
今日のホット・ニュースにも登場しているエルヴィス・プレスリー。亡くなった
有名人の長者番付でも、今年もまた1位だったとか。誕生日の翌日には主演映画
がテレビで放送されますので、お祝いに観ましょう。
http://www.elvis.com/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★デヴィッド・ボウイ 1947年1月8日 ロンドン生まれ
ボウイが59歳に。アルバム『ヤング・アメリカンズ』では「フェイム」をジョ
ンと共作しビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」をカバー、アルバム『リ
アリティ』ではジョージ作「トライ・サム、バイ・サム」をカバーしています。
http://www.davidbowie.com/

今年もご愛読ありがとうございました。冬休みもあたたかい投稿をお待ちしてお
ります。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
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/♪/フロム編集部/♪/========================

●リバプールFC、残念でした。ともあれa very merry Christmas and a happy 
new year。(及川)
●今週の戦争をしない理由:理由を考えはじめたのはポールの「パイプス・オブ・
ピース」のビデオを観たときにさかのぼります。クリスマス休戦を題材にした内
容なのですが、クリスマスだから戦争を休むのだったら、戦争しない理由は毎日
あるじゃん…と思って。おちゃらけて書くと怒られるかなーと心配してましたが、
ここを楽しみに読んでくださってる方もいるとわかったので、もう少し続けます。
それでは、ビーメールが休みなのでいろんな争いもお休みを。(淡路)
●ご愛読ありがとうございました。今年はあわただしい1年でした。来年はじっ
くりと仕事に取り組む予定です。どうぞよろしくお願いします。(広田)

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2005年12月19日号(通巻第294号)
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