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BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2003/10/20]

2003/10/20



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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2003年10月20日号(第190号)

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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
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ール)です。毎週月曜日に無料で配信しています。BEA−MAILはあなたの
ビートリー・ライフを応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)にもおいでくださ
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽10月21日(火) FM番組『from TOKYO』を聴く→【2】
▽10月22日(水) 『ロッキング・オン』11月号を読む→【3】
▽10月23日(木) 『CDジャーナル』11月号を読む→【3】
▽10月24日(金) ビートルズ公式サイトを訪ねる→【4】
           テレビ番組『ミュージックアクセス』を観る→【1】
▽10月25日(土) 「YESオノ・ヨーコ」展を観る→【6】
▽10月26日(日) 森美術館で「ハピネス」展を観る→【6】
▽10月27日(月) サイモン&ガーファンクルのアメリカ公演を観にいく→【5】
▽10月28日(火) 『アイ・ラヴ・ジョーカーズ』を観にいく→【7】
           連載「ロック・クロニクル・ナウ」→【8】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■『コンサート・フォー・ジョージ』、CDも同時リリース
ジョージ・ハリスンのトリビュート・コンサートのもようを収めた『コンサート・
フォー・ジョージ』は、DVDだけでなくCDも発売されることになりました。
『ビルボード』誌のウェブサイト(10月14日付)などによると、CDもDV
Dも2枚組で、発売日はイギリスなどでは11月17日、アメリカが11月18
日、日本が11月27日の予定です。CDではコンサートの全容を2枚に分けて
収録。DVDは1枚目にコンサートのハイライト、出演者インタビュー、バック
ステージ映像など、2枚目にコンサートの全容が収録されます。

■『リンゴ・ラマ』のデラックス・エディションが限定発売へ
リンゴ・スターの最新アルバム『リンゴ・ラマ』の「デラックス・エディション」
が、アメリカで限定発売されます。海外のニュースサイトなどによると、この「デ
ラックス・エディション」は3枚組で、内容は1枚目がボーナス・トラック3曲
入りの『リンゴ・ラマ』、2枚目が「ネヴァー・ウィズアウト・ユー」のビデオ・
クリップなどを含むDVD、3枚目が『リンゴ・ラマ・ラジオ・アワー』という
ラジオ番組を収めたインタビューCD、と伝えられています。
発売元のコッチ・レコードのウェブサイトによると、発売日は11月11日の予
定です。
http://www.kochentertainment.com/catalog/artistinfo.aspx?number=KOC-CD-9533

■ポール夫妻がチャットで対人地雷廃絶を訴える
10月16日、ポール・マッカートニーは妻ヘザー・ミルズとともにオンライン・
チャットを行ない、ヘザーが進めている対人地雷廃絶キャンペーン「アダプト・
ア・マインフィールド」のPRにひと役買いました。チャットの詳しい内容につ
いては、ポールの公式サイトにトランスクリプト(英語)が掲載されています。
http://www.paulmccartney.com/

■ステラがプリンス・トラストのチャリティ・イベントに協力
イギリスのチャールズ皇太子が主宰する基金、プリンス・トラストのためのチャ
リティ・イベント「ファッション・ロックス」が、10月15日にロンドンのロ
イヤル・アルバート・ホールで開かれました。これは人気ミュージシャンのライ
ブ演奏をバックに有名ブランドのファッション・ショーが披露されるというイベ
ントで、参加したファッション・ブランドのなかにはステラ・マッカートニーも
含まれていました。
ミュージシャンではデュラン・デュラン、ブライアン・フェリー、シェリル・ク
ロウ、ビョーク、ロビー・ウィリアムスなどが参加。ステラのショーではグレー
ス・ジョーンズが出演しています。

■B.B.キングにポーラー音楽賞
「ブルースの巨人」として知られるB.B.キングが、2004年のポーラー音
楽賞(スウェーデン王立音楽アカデミー主宰)を受賞することになりました。
10月15日に同アカデミーが発表したところによると、キングへの授賞は「ブ
ルースを世界中に広めた功績」をたたえたもの。授賞式は5月24日にストック
ホルムで行なわれます。
ポーラー音楽賞は「音楽界のノーベル賞」と呼ばれる権威ある賞で、過去にはポ
ール・マッカートニー(1992年)、エルトン・ジョン(1995年)、ラヴ
ィ・シャンカール(1998年)、ボブ・ディラン(2000年)などが受賞し
ています。
http://www.polarmusicprize.com/

■サイモン&ガーファンクルのアメリカ・ツアーがスタート
ポール・サイモンとアート・ガーファンクルによるサイモン&ガーファンクルの
再結成ツアー「オールド・フレンズ」が、10月16日にペンシルベニア州ウィ
ルクスバリでスタートしました。ツアーはニューヨーク、ロサンジェルスなどア
メリカ各地をまわり、12月まで続く予定です。

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
BEA−MAILやBEATOPIAから転載された場合はご一報いただければ
幸いです。

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♪ 祝◎アメリカ・ツアー開始! オリジナル・アルバム紙ジャケット化! ♪
♪10月22日リリース(ソニーより)、ごいっしょに夢ムックも読んでネ ♪
http://homepage2.nifty.com/beatopia/yumemonkel.html 
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【1】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【1】

■『ソニーミュージックアクセス』
10月24日(金)午後11時〜11時55分 テレビ神奈川
ミュージック・ビデオをノンストップでオンエアする番組。前半は、先ごろ突然
の訃報が伝えられたロバート・パーマーの特集です。代表曲「恋におぼれて」や、
デュラン・デュランのメンバーと組んだパワー・ステーションの「サム・ライク・
イット・ホット」など7曲のクリップが選ばれています。7曲目は「ザ・ロング・
アンド・ワインディング・ロード」。この曲についてパーマーは「歌ってみて初
めて、ビートルズ解散のころのポールの気持ちがわかった」と語っていました。
http://www.tvk42.co.jp/sma/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『開運!なんでも鑑定団』
10月26日(日)午後12時55分〜2時 テレビ東京
再放送で、「ビートルズ第5の男」と予告されています。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/

*オンエア情報は必ず当日の新聞や放送局のサイト等でご確認ください。Ken'z
デビューなどにより予告なく変更になることがあります。


【2】<<<<<<<<<<<◆ラジオ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】

■『from TOKYO』
10月20日(月)〜23日(木)午後8時〜10時 TOKYO-FM
アルバム『レット・イット・ビー ... ネイキッド』発売を前に、4日間にわた
り2時間のビートルズ大特集「from TOKYO Classics〜Get back! The Beatles」
が放送されます。DJは以前Nack5『レノン&ビートルズ』(現在は終了)
のDJでもあった森泉アリさん。23日まで、番組のホームページでビートルズ・
ナンバーのリクエストを受付中。オリジナル・アルバム収録曲はすべてリストアッ
プされているので、「レボリューション9」も選択肢に含まれている!リクエス
トしよう。
http://www.tfm.co.jp/tokyo/


【3】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【3】

<Review>
■『ロッキング・オン』11月号
10月1日発売 ロッキング・オン 本体価格476円
「伝説の70年代、伝説の7人」という特集で、デヴィッド・ボウイ、キース・
リチャーズ、ジョン・レノン、フレディ・マーキュリー、ニール・ヤング、イギ
ー・ポップ、ルー・リードのインタビューが掲載されています。ジョン・レノン
は1980年12月に行なわれた『ローリング・ストーン』誌のインタビュー。
ジョンの言葉にはいつも重みがありますが、未来への明るい展望を語るインタビュ
ーをぜひ読んでください。クイーンのメンバーとデビュー前から親しかったとい
うカズ宇都宮さんの回想もおもしろい。表紙は70年代のボウイ。
http://www.rock-net.jp/rockinon/index.html
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『CDジャーナル』11月号
10月20日発売 音楽出版社 本体価格838円
アルバム『レット・イット・ビー ... ネイキッド』最速レビューが今月の推薦
盤のトップに掲載されています。表紙は『ネイキッド』のジャケット。同CDの
プレゼントもあります。DVDのページには『レノン・レジェンド』等のレビュ
ーも。
特集はパンクです。「思えばビートルズもパンクでした」に同感です>編集長。
来月号の特集は『ネイキッド』大解剖と予告されています。
http://www.cdjournal.com/main/top/


【4】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【4】

■東芝EMI/THE BEATLES
http://www.toshiba-emi.co.jp/beatles/
東芝EMIのホームページ内の日本語のビートルズ・オフィシャル・サイトです。
12月10日(予定)に限定発売されるオリジナル・アルバム・アナログ盤の特
設ページができています。


【5】<<<<<<<<<<<◆コンサート◆>>>>>>>>>>>>【5】

■サイモン&ガーファンクル・ツアー−キック・オフ
ポール・サイモンとアート・ガーファンクルは、サイモン&ガーファンクルの
Old Friends: The 2003 Concert Tourを、10月16日、ペンシルヴァニア
州はWilkes-BarreのWachovia Arenaからいよいよスタートさせました。
デュオによる10年ぶりのフル・ショウ、20年ぶりとなるツアーの初日は、サ
イモン&ガーファンクルの映像とニュース映像(月面着陸や飛行機雲で描いたV
サインなど)によるヴィデオ・モンタージュに続いて、ツアーのタイトルでもあ
る「旧友」で幕を開け、7ピース・バンドを従えて2時間25分、セット・リス
トを見ると、デュオがポップス史に刻んだ名曲がずらり。「アメリカ」「スカボ
ロー・フェア」「サウンド・オブ・サイレンス」「ミセス・ロビンソン」「明日
に架ける橋」「ボクサー」、このへんは最近でも、いずれかあるいは双方のソロ・
コンサートでも聴くことができましたが、「動物園にて」「キープ・ザ・カスタ
マー・サティスファイド」あたりとなると、デュオのライヴならではでしょう。
解散時、ポールからアートに宛てた惜別の歌「ニューヨークの少年」も屈託なく
とりあげられていますし、解散後のシングル・リユニオン「マイ・リトル・タウ
ン」が演奏されているのも胸踊るところです。
「どの歌もガーファンクルの天上の高音域とサイモンの地上の語りのテナーのバ
ランスが保たれた」(New York Post Online Edition)演奏で、「コンサートは、
お馴染みの曲が始まる度、終わる度のミニ・スタンディング・オベーションで何
度も中断された」(Yahoo! News)そうです。「明日に架ける橋」ではポールも
ヴォーカルをとったようですし、ポールのソロ作品から「アメリカの歌」ととも
にとりあげられた「スリップ・スライディング・アウェイ」の紹介でポールは、
ソロとしてレコーディングしているときも「アーティの声があったらいいのに」
と思っていたと語ったとのこと、まさに「オールド・フレンズ」ツアーの名にふ
さわしいショウであった様子が伝わってきています。また、「スペシャル・ゲス
ト」エヴァリー・ブラザーズはプログラムの中盤で「起きろよスージー」「夢を
見るだけ」「レット・イット・ビー・ミー」、さらにS&Gを招いて「バイ・バ
イ・ラヴ」を演奏したとのことです。
このコンサートはウォーム・アップの意味合いもあったようですが、続いてツア
ーは18日、19日はミシガン州オーバーン・ヒルズへ。Yahoo! Newsのサイト
では18日の公演のスライド・ショウも見ることができます。旧友たちの旅は12
月21日のフロリダ州タンパまで続く予定です。 (堀内仁志)
日本の発売元ソニーのサイモン&ガーファンクル公式サイトはこちら。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/SimonAndGarfunkel/


【6】<<<<<<<<<<<<◆アート◆>>>>>>>>>>>>>【6】

<Coming Soon>
■「YESオノ・ヨーコ」
はじめまして。いつもBEA-MAIL読んでます。いろんなところでいろんな情報があ
りますね。とても役に立ちます。
今月末から僕の地元の水戸芸術館で始まるオノ・ヨーコ展について、お知らせし
たいと思います。1960年代からの彼女の回顧展ということだそうで、有名な
あの作品もこの作品も展示されるようです。そして今の作品も。
詳しくは水戸芸術館のお知らせを参照ください。 (Kats)
http://www.arttowermito.or.jp/art/yokoonoj.html
Katsさん、ありがとうございます。「YES」展が日本にやって来るのを楽しみ
にしておりました。国内ではあと3か所ぐらい巡回する予定があるようです。ご
感想などもお待ちしております。

<水戸展>
会期:10月25日(土)〜2004年1月12日(月)
   *月曜休館(祝日の場合は翌火曜)
会場:水戸芸術館 現代芸術ギャラリー(JR水戸駅)
料金:一般800円、前売・団体(20人以上)600円
   中学生以下・65歳以上・障害者手帳提示の方は無料
http://www.arttowermito.or.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■森美術館「ハピネス:アートにみる幸福への鍵」
10月18日、六本木ヒルズの森タワー最上階に森美術館がオープンしました。
開館記念の展覧会は幸福をテーマとした「ハピネス」展。オノ・ヨーコ、エドゥ
アルド・パオロッツィ(スチュアート・サトクリフのハンブルクの師、ポールの
アルバムのアートワークを手がけたことも)、リチャード・ハミルトン(『ホワ
イト・アルバム』のアートワークにかかわった人だと思われます)、荒木経惟、
奈良美智といったアーティストが参加。ヨーコさんが出品したのはあの笑うジョ
ンの映像作品『スマイル』だそうです。ほかに、アンディ・ウォーホル、パブロ・
ピカソなどの作品も展示され、現代アートが中心ですが古典も多く、250点も
の作品が展示されています。

<ハピネス:アートにみる幸福への鍵 モネ、若冲、そしてジェフ・クーンズへ>
会期:10月18日(土)〜2004年1月18日(日) *会期中無休
料金:一般1,500円、高校・大学生1,000円、4歳以上〜中学生500円
会場:森美術館(六本木ヒルズ、森タワー52〜53階)
詳しくは森美術館の公式ウェブサイトで。Flashの最新版が必要です。
http://www.mori.art.museum/
六本木ヒルズのウェブサイトでは現在、森美術館が特集されています。
http://www.roppongihills.com


【7】<<<<<<<<<<<<<◆舞台◆>>>>>>>>>>>>>【7】

■'60 GS LIVE MUSICAL『アイ・ラヴ・ジョーカーズ』
2000年11月に初演、2002年7月に再演され、大好評だったグループサ
ウンズ・ライブ・ミュージカル。ビートルズが来日した1966年、ビートルズ
にあこがれてバンドを始めた北海道の4人の少年たちが上京して成功し、挫折し、
成長していく姿を描いています。企画・音楽・主演は元ザ・グッバイの曾我泰久
さん。ビートルズ・フレイバーたっぷりのジョーカーズのライブ演奏が思いきり
楽しめて、なおかつ客席もいっしょになってジョーカーズを応援するという「観
客参加型」の舞台です。
すでに厚木、東京での公演を終え、今日からジョーカーズの故郷(という設定に
なっている)北海道での「凱旋ツアー」が始まります。

<Coming Soon>
10月20日(月)午後6時30分開演 函館市民会館
10月21日(火)午後6時30分開演 札幌市民会館
10月23日(木)午後6時30分開演 浦河町総合文化会館
10月24日(金)午後7時開演 音更町文化センター
10月26日(日)午後7時開演 朝日町サンライズホール
10月27日(月)午後7時開演 湧別町文化センター
10月28日(火)午後7時開演 北見芸術文化ホール

料金、問い合わせ先など、詳細はジョーカーズの公式サイトをご覧ください。
http://www.soga21.com/jokers/

<Review>
10月17日(金) 東京/渋谷公会堂
ジョーカーズは初演のときから観ていますが、同じストーリーを基本にしながら
も描かれるポイントが少しずつ変わってきていて、作品として成長しているのが
とてもよくわかりました。
初演はバンドを組んで成功するまでのお話に比重を置いた作りでしたが、再演で
は成功したあとのメンバー間の葛藤などにも少しずつ踏み込むようになり、そし
て今回の再々演では完全にストーリーの後半部分に重点が移っていました。「成
功と挫折」だけで終わらず、「挫折を通じてたいせつなことに気づく」というと
ころまで掘り下げられていたので、最後のナンバー「LOVEありがとう」がと
ても心にしみました。脇役の味わい深い見せ場も増え、元気なモーレツ三人娘も
健在でした。
ビートルズの活躍した時代をちょっぴり疑似体験し、日ごろのストレスまで発散
できます。ジョーカーズの演奏も、新曲が増えてさらにパワーアップ。今回は前
座もストーリーの一部になっていますので、ぜひ開演5分前までにお出かけくだ
さい。 (まり)


【8】<<<<<<<<<◆ロック・クロニクル◆>>>>>>>>>>【8】

■「ロック・クロニクル・ナウ」(9)by広田寛治
『ロック・クロニクル1952-2002〜現代史のなかのロックンロール』執
筆後に起こったロックンロールに関連する社会的なできごとを整理していきます。
第9回は2003年2月末のできごとです。


2003年
2月23日
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの元べーシスト、ハウイー・エプスタイ
ン(47歳)がニューメキシコ州の病院で他界。原因は薬物の過剰摂取とみられ
ている。エプスタインは、1982年にトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
に加入。2002年5月、訴訟や薬物問題など「長引く個人的な問題」を理由に
バンドを脱退していた。

2月25日
仮釈放規則違反で2002年12月から収監されていたラップ界の帝王シュグ・
ナイトの釈放が決定。ナイトは、ギャング団への関与をめぐる複数の容疑で1年
間服役する可能性もあったが、公共奉仕200時間を言い渡されるにとどまった。

2月27日
シェリル・クロウ、ジェイZ、ミッシー・エリオットら多くのミュージシャンが
ニューヨークのワーウィック・ホテルで記者会見を開き、イラク戦争に反対する
「ミュージシャンズ・ユナイテッド・トゥ・ウィズアウト・ウォー」の結成を発
表する。ジャンルを超えたミュージシャンらに加え、キリスト教会全国協議会、
全米黒人地位向上協会、全米女性機構、環境保全を目的とする組織、など32の
団体も参加。イラクへの侵攻・占領なく、サダム・フセインを武装解除させよう
とする国連の査察を支持することを表明した。シェリル・クロウは「急いで戦争
を始めたい人なんていない。みんな、平和について話しあわなければいけないっ
て思ってる。それが目的よ」と語っている。


おかげさまで好評です。
『ロック・クロニクル1952-2002〜現代史のなかのロックンロール』の詳しい内
容は
http://homepage2.nifty.com/beatopia/chronicle-text.html
をご覧ください。感想もお寄せくださ〜い。

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【28】<<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>>【28】

■エド・サリバン・ショー!
いつも拝見させていただいています。
http://www.row.jp/
これって?どうなんですか?やはりすごいですか? (Akira Aoki)
『エド・サリバン・ショー』のビートルズ出演部分がまとめてDVD化されると
いう情報ですね。アンドリュー・ソルト(映画『イマジン』等)が制作している
という話なので、その点安心かなと思っています。この件についてはカナダ在住
のミッキーさんからもお知らせいただきました。↓
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ブロードウェイ・ミュージカル“The Lennon Project”の計画進む
小野洋子夫人の協力により、来年、NYのブロードウェイでジョン・レノンの人
生を題材としたミュージカル公演の話が進んでいるようです。世界で出版された
ハード・カバー本“Lennon Legend”、DVDとともに、ジョンの人生に関する
出版物が続々出ていますね。
また、こちらでは10月28日に『エド・サリバン・ショー』のDVDがリリー
スされます。ジョ−ジの命日も近いですが、NYをはじめアメリカの主な大都市
ではジョージの追悼映画が映画館で、上映されているそうです。カナダにもすぐ
来て欲しいですが、日本では映画館上映はしていますか?
11月はポールとへザーの赤ちゃんも生まれる予定ですし、忙しいですね。
Peace & Love, (ミッキー@トロント)
『コンサート・フォー・ジョージ』の劇場上映、ジョージの公式サイトのニュー
スで日本でも予定されていると発表されて、その後まだ具体的には伝わってきて
いませんが、心待ちにしています。

ほかに、映画『ハード・デイズ・ナイト』の収録曲についてご質問をいただいた
KIYOYUKIさん、今日は回答がまにあいませんでしたが、まずはアルバム
の『ハード・デイズ・ナイト』を聴いて待っていてくださいね。
ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。今週も幸
福とYESを込めてお送りしました。
AEB04556@nifty.com

/♪/フロム編集部/♪/========================

●『ダーマ&グレッグ』の再放送(NHK総合)をなぜ観はじめたかというと、
ボブ・ディランがほんとに出演したのかを確かめたかったからです。先週金曜の
深夜、ついに出会えました。ダーマがバンドのオーディションを受けるという設
定でした。笑ってました、ボブ。(淡路)
●ピーター・ゼルキンとスタニスラフ・ブーニン(どちらもクラシック・ピアニ
スト)ってこんなに似てたっけ?(山川)
●秋の花粉症もあるんですね。おだいじに。僕は大丈夫そう。よかった。(広田)

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