音楽

BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2003/09/22]

2003/09/22



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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2003年9月22日号(第186号)

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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
ない情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA−MAIL(ビーメ
ール)です。毎週月曜日に無料で配信しています。BEA−MAILはあなたの
ビートリー・ライフを応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)にもおいでくださ
い。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽9月23日(火) 『レット・イット・ビー ... ネイキッド』予約→【ニュース】
▽9月24日(水) リンダ・マッカートニーの誕生日→【6】
▽9月25日(木) TOTOのライブ・アルバムを聴く→【1】
          リッキー・リー・ジョーンズのアルバムを聴く→【1】
▽9月26日(金) デヴィッド・ボウイのニュー・アルバムを聴く→【1】
▽9月27日(土) KAWADE夢ムック『クイーン』を読む→【2】
▽9月28日(日) サイモン&ガーファンクルを観にいくことを考える→【3】
▽9月29日(月) ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【4】
▽9月30日(火) 連載「ロック・クロニクル・ナウ」→【5】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。転載を希望される場合
はご連絡ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■アルバム『レット・イット・ビー』のニュー・バージョンが発売へ
1970年のアルバム『レット・イット・ビー』のニュー・バージョン『レット・
イット・ビー ... ネイキッド』が、11月17日に世界同時発売されることが
正式に発表されました。これは従来の『レット・イット・ビー』からフィル・ス
ペクターの手で加えられたオーケストラなどのオーバーダビングをとりのぞき、
ビートルズの演奏だけを残してリミックスしたものです。曲目は1970年の
『レット・イット・ビー』から「ディグ・イット」と「マギー・メイ」をカット
し、「ドント・レット・ミー・ダウン」を加えた全11曲。映画とアルバム『レッ
ト・イット・ビー』制作時の音源を収録したボーナス・ディスクなども付く予定
です。
収録曲など、詳しくは東芝EMIによるビートルズ公式サイトをご覧ください。
http://www.toshiba-emi.co.jp/beatles/
ビートルズの公式サイト「ザ・ビートルズ・ドット・コム」も、『レット・イッ
ト・ビー ... ネイキッド』のセクションが加わってリニューアルされています。
http://www.thebeatles.com/

■ポールがチャットに登場、ニュー・アルバム制作などについて明かす
9月18日、ポール・マッカートニーがオンライン・チャットを行ない、スタジ
オ録音による新たなアルバムの制作に入っていることなどを明かしました。
チャットはモスクワ公演(2003年5月24日)のライブ映像『ポール・マッ
カートニー・イン・レッド・スクエア』がアメリカのテレビで世界初公開される
のにあわせたもので、イギリス時間の午後6時に始まりました。そのなかでポー
ルは「ニュー・アルバムの制作をスタートさせたばかり」で、「急がずじっくり
取り組んでいて、完成の見込みは来年」であること、『ポール・マッカートニー・
イン・レッド・スクエア』はまず各国のテレビで放送し、将来的にはDVDとし
てのリリースも考えていること、さらに「バック・イン・ザ・ワールド・ツアー」
のもようをまとめた本の制作も始まっていることなどを明らかにしています。
チャットのスクリプトの全文はこちらに掲載されています(Macではご覧にな
れません)。
http://chat.msn.com/msnlive_feature.msnw?id=artist/paulmccartney_2003

■マドンナが出版記念パーティを開催、ステラも出席
初めての児童書『The English Roses』を出版したマドンナが、9月14日にロ
ンドンで出版記念のティー・パーティを開きました。およそ100人の子どもた
ちなどが招かれたこのパーティには、ステラ・マッカートニーも出席しました。
当日のステラの写真はこちらです。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/030914/168/59kxi.html

■ストーンズがロンドンで公演、ワールド・ツアーは大盛況
ワールド・ツアーを続けているローリング・ストーンズが、9月15日にロンド
ンのウェンブリー・アリーナで公演しました。2002年9月3日にスタートし
た「リックス・ツアー」は、およそ1年をかけて日本、インドなどを含む世界18
か国での公演が行なわれ、およそ150万人の観客を動員。9月22日現在、ヨ
ーロッパ・ツアーが続いています。あいかわらずの健在ぶりに、広報担当は「ス
トーンズはステージの上で死ぬだろう」などとコメントしています。

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読むことができま
す。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
BEA−MAILやBEATOPIAから転載された場合はご一報いただければ
幸いです。

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◎ミック・ジャガー・インタビュー1968 「ストーンズ革命を語る」ほか◎
http://homepage2.nifty.com/beatopia/yumeishi.html 
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【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】

<Coming Soon>
■TOTO
アルバム『ライヴ・イン・アムステルダム〜25TH ANNIVERSARY
(25TH ANNIVERSARY: LIVE IN AMSTERDAM)』
9月25日発売 ビデオアーツ VACM-1235、税抜2,980円
TOTOの結成25周年ツアーから、アムステルダム公演を収めたライブ・アル
バムとして発売されます。昨年発表したスタジオ録音のカバー・アルバム『スル
ー・ザ・ルッキング・グラス』から、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・
ウィープス」も演奏されています。全収録曲など詳しくは発売元ビデオアーツの
サイトで。
http://www.videoartsmusic.com/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Coming Soon>
■リッキー・リー・ジョーンズ
アルバム『イッツ・ライク・ディス(IT'S LIKE THIS)』
9月25日発売 コロムビアミュージック COCB-53104、税抜2,381円
リッキー・リー・ジョーンズが2000年に発表したカバー・アルバム。発売元
が変わって再発されます。ビートルズの「フォー・ノー・ワン」のカバーが、こ
んなにせつない歌だったんだねと、あらためて感じさせてくれる秀作なので、お
すすめします。発売後しばらくたっても、よくラジオで流れていました。ほかに、
チャップリンの「スマイル」やガーシュイン、スティーリー・ダン、トラフィッ
クなど幅広くとりあげています。ホーギー・カーマイケルの作品「アップ・ア・
レイジー・リヴァー」にはベン・フォールズが参加。 (あわ)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■デヴィッド・ボウイ
アルバム『リアリティ(REALITY)』
9月26日発売 ソニー 初回盤:SICP-444〜5、税抜3,000円
通常盤:SICP-446、税抜2,400円
デヴィッド・ボウイのニュー・アルバム。ジョージ・ハリスンの曲「トライ・サ
ム・バイ・サム」をカバーしています。これはもともとジョージが1971年に
ロニー・スペクターにプレゼントした曲で、ジョージ自身はアルバム『リヴィン
グ・イン・ザ・マテリアル・ワールド』(1973年)で発表しています。アル
バムはトニー・ヴィスコンティとボウイの共同プロデュース。初回盤にはボーナ
ス・ディスクが付いています。
リリースを前に、日本時間で9月9日に行なわれたボウイのインタラクティブ・
イベントのもようを、こちらで見ることができます。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/DavidBowie/event.html 
また、ボウイが昨年発表したアルバム『ヒーザン(HEATHEN)』(ソニー/SICP-
155)には「I believe in the Beatles」などと歌わ
れる曲「アフレイド」が収録されています。興味のある人は、あわせてどうぞ。


【2】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【2】

<Review>
■文藝別冊・KAWADE夢ムック『クイーン』
9月19日発売 河出書房新社 本体価格1,143円
フロム・ビー編集・制作による夢ムック・ミュージシャン・シリーズ、最新刊の
『クイーン』です。もうご覧いただけましたでしょうか。
1章「クイーンの歩み」では、イギリスの音楽誌『モジョ』の1999年8月号
に掲載されたブライアン・メイとロジャー・テイラーのロング・インタビューに
より、メンバーの出会いからフレディ・マーキュリーとの永遠の別れまで、長い
長い道のりが綴られています。「記録でたどるクイーンの功績」「日本でのクイ
ーン神話の検証」という新たなテーマにもチャレンジしています。
2章「クイーンの魅力」では、世良公則さん、東郷かおる子さん、本田美奈子さ
ん、石井一孝さんなどに、今も聴き継がれるクイーンの魅力を語っていただきま
した。クイーンのコピー・バンドとして名高いグイーンのメンバーによる座談会
もあります。登場いただいたみなさんのクイーンへの愛がひしひしと感じられま
す。
3章「クイーンの音楽活動と作品」は、レコーディング&ライブ・ヒストリー、
オリジナル・アルバム、ライブ・アルバム、主要な映像作品およびソロ作品、関
連書籍、ウェブサイトなど、ベーシックな情報を紹介しています。
表紙は1985年のフレディ。とにかく目をひきますので、ぜひお近くの書店な
どでチェックしてみてくださいね。

万一お近くの書店やレコード店にないときは、河出書房新社のサイトから注文す
ることができます。「クイーン」で図書検索してください。
http://www.kawade.co.jp


【3】<<<<<<<<<<<◆コンサート◆>>>>>>>>>>>>【3】

<Coming Soon>
■サイモン&ガーファンクル・ツアー続報−ポール、アーティ、フィル&ドン
公式アート・ガーファンクル・ウェブサイト( http://www.artgarfunkel.com )
および同サイトのメーリング・サービスは、サイモン&ガーファンクルのUSツ
アーに、エヴァリー・ブラザーズが参加すると伝えています。エヴァリーズは
「スペシャル・ゲスト」として、彼らの曲を3曲、そして1曲か2曲をS&Gと
一緒に演奏するそうです。
ウィングスの「幸せのノック」の歌詞のなかでも招かれているフィルとドンのエ
ヴァリー兄弟は、ポール・サイモンとアート・ガーファンクルのティーンエイジャ
ーの頃からのアイドルで、ポールとアーティがハイ・スクール時代にトム&ジェ
リーとしてリリースした「ヘイ、スクールガール」をはじめ、ふたりのハーモニ
ー・スタイルの確立に大きな影響を与えました。そんなエヴァリーズに、ポール
とアーティは、S&Gの最後のオリジナル・アルバム『明日に架ける橋』(19
70年)に「バイ・バイ・ラヴ」のライヴ演奏を収録、1981年のセントラル・
パークでの再結成コンサートでは「僕たちのルーツです」と紹介して「起きろよ
スージー」を演奏するなど、謝意を表してきました。ポールは1986年の「グ
レイスランド」のヴォーカルにエヴァリーズを招いて共演、アーティは1993
年の『アップ・ティル・ナウ』と1996年の『アクロス・アメリカ』で、とも
にジェームズ・テイラーとのデュエットで「クライング・イン・ザ・レイン」を
とりあげています。a−haもカヴァーしているこの名曲を、アメリカのファン
は、ポール、アーティ、フィル&ドンの4声のハーモニーで聴けるのかもしれま
せん。
10月18日からスタート、すでに公演が確定している都市でも続々と追加公演
が決定しているS&Gの北米ツアー、アーティのサイトのメーリング・サービス
の情報によると、最終公演はクリスマス直前のフロリダになるとのことです。
なお、『The Essential Simon and Garfunkel』のリリースは10月14日にな
りました。どうせならポールの誕生日の13日にすればいいのに。 (堀内仁志)

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♪♪    サイモン&ガーファンクル アメリカ・ツアー決定!!   ♪♪
オールド・フレンズ・ツアー 2003年10月18日開始、日程は増えるかも
http://homepage2.nifty.com/beatopia/yumemonkel.html 
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【4】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【4】

■特別展「日本人が出会ったジョン・レノン」9月29日まで開催
ジョン・レノン・ミュージアムで7月19日から開催されている特別展「日本人
が出会ったジョン・レノン」。会期は9月29日まで、あと1週間となりました。
ジョンが日本の文化と日本人にどのような影響を与えたか、ジョンを報道した当
時の新聞、雑誌、ジョンを扱った出版物、ジョンと出会った人々を通じて考えて
いくという特別展です。貴重なレコードや資料がたくさん見られます。
この特別展の会期中、入場者にはジョンの写真を使用したミュージアムのオリジ
ナル・ポスターがもれなくプレゼントされます。詳しくはミュージアムのウェブ
サイトをご覧ください。
http://www.taisei.co.jp/museum/
ジョン・レノン・ミュージアムの休館日は火曜日ですが、9月23日は秋分の日
で祭日にあたるため開館しています。翌24日がお休みです。

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/


【5】<<<<<<<<<◆ロック・クロニクル◆>>>>>>>>>>【5】

■「ロック・クロニクル・ナウ」(5)by広田寛治
『ロック・クロニクル1952-2002〜現代史のなかのロックンロール』執
筆後に起こったロックンロールに関連する社会的なできごとを整理していきます。
第5回は2003年2月初頭のできごとです。


2003年
2月3日
1960年代初め、ウォール・オブ・サウンドを駆使しガールグループ・ブーム
を牽引した音楽プロデューサー、フィル・スペクター(62)が殺人容疑で逮捕
される。警察の発表では、3日早朝通報を受けて駆けつけた警官が、ロサンゼル
ス郊外アルハンブラに建つスペクター宅で女性の射殺体を発見し、スペクターの
身柄を拘束したという。その後スペクターは不慮の事故だったと主張している。

2月3日
イギリスのグラナダ・テレビでマイケル・ジャクソンのドキュメンタリー番組
「Living with Michael Jackson」(90分間)が放送され、最高視聴率が54
パーセントを記録、平均視聴者数が1400万人に達した。アメリカでは6日夜
にABCテレビの報道番組『20/20』の特別版として放送され、平均視聴者数が
2710万人と同時間帯での最高を記録した。この番組はマイケルの協力のもと
8か月にわたる取材をもとに制作されていた。

2月5日
ラッセル・シモンズ(デフ・ジャム・レコード創立者)が、アメリカのヒップ
ホップ界に、12日からペプシ製品の不買運動を開始するよう呼びかける。理由
はペプシ社が口が悪いという理由でラップ歌手リュダクリスのCM放送を中止し、
オジー・オズボーンを起用したことに抗議したもの。ペプシが正式に謝罪するま
で運動は続けられるという。


おかげさまで好評です。
『ロック・クロニクル1952-2002〜現代史のなかのロックンロール』の詳しい内
容は
http://homepage2.nifty.com/beatopia/chronicle-text.html
をご覧ください。音楽の持つ力が再認識できるよ〜ん。


【6】<<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>>【6】

★リンダ・マッカートニー 1941年9月24日 ニューヨーク州生まれ
今週はリンダの誕生日がありますね。ソロ・アルバム『ワイド・プレイリー』を
聴きましょう。写真家としても知られるリンダですが、写真展『シックスティー
ズ』は今もアメリカを巡回中のようです。詳しくは、リンダのページへリンクさ
れているこちらのポール公式ウェブサイトで。
http://www.mplcommunications.com/mccartney/


【18】<<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>>【18】

■テレビ番組『ポール・マッカートニー・イン・レッド・スクエア』
トロントのミッキーです。こちらはハリケーン・イザベラの影響で、急に天候が
変わり、雨です。うまくどっかへ行って欲しいです。
18日、待望のポールの「赤の広場」のドキュメンタリーをみました!(先週の
ニュースをご参照ください。)多くのロシア人が興奮して、ロックしているのを
見ると、世界のどんな国にいても、やはり人間は人間、良い音楽、ロックを愛し、
興奮するのは誰でも同じだなーと改めて感じました。
ポールは赤の広場にちなんで?か、いつもの真っ赤(マッカ)なTシャツ姿で、
ロックしていました。すごい迫力で、十分楽しめました。後日DVDの発売があ
るのではと期待しています。
ロシアの政治、イデオロギーの歴史を考えると、昔は実際問題があったかも知れ
ませんが、昔は実際、ビートルズが好きでも、こういったことで、いろいろ苦労
話があったようです。昔はビートルズが好きで、レコードを買いたくても、発売
されず、熱狂的なファンは隠れて、闇でこっそり、見つからないように、それも
高額でやっと買ったそうです。ちょっとした貴重品扱いです。今も全部レコード
を持っている人は珍しく、皆の羨望の的だそうですが。自由圏の国の私達が何で
もないことでも、国のイデオロギーや体制によって、こんなこともあるのかと改
めて勉強しました。今、新しいロシアで、公にSir Paulのコンサートを自由に楽
しめる時代になり、ロシアにも新しい時代が訪れたそうで、そういった意味でも
歴史上意義あることです。赤の広場で自転車を乗り回していたら、やはり問題が
あったようですが。ロシアの新しい自由に祝福を!
Peace! (ミッキー)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ラストは皆で「レット・イット・ビー」
スーパーマーケットの隣の喫茶店で小さな音楽会。定員は25名。満席でした。
2曲目「プリーズ・プリーズ・ミー」が終わって私のトーク。ヴァイオリンとフ
ルートが加わった「イエスタデイ」のあとは「ハロー・グッドバイ」。トークを
はさんでから「ヘイ・ジュード」を歌いました。そして、最後はもちろん!ピア
ノとフルートの演奏、ハミングをバックにした訳詞の朗読、コーラスという圧巻
の「イマジン」。ラストは笑みのこぼれるお客様といっしょに「レット・イット・
ビー」を歌い、幸せな気分に浸ることができました。2曲のアンコールにも応え、
ビートルズ三昧のひととき。3回目のトークを無難に、原稿(台本)を見ないで
こなせたことに自己満足…。「ビートルズを楽しむ会」は、次なる発表の場を捜
します。レパートリーを増やすことは怠りなく続けます! (原田信子)

みなさん、いつもありがとうございます。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の
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●私事ですが、もうすぐ満98歳だった祖母の葬儀に出席してきました。これを
人生について考えよう強化月間のしめくくりとして、私も天寿を全うできるよう
日々精進したいと思います。(淡路)
●ステージの上で一生懸命歌詞を確認して、いったい何の曲を歌い出すのかと思っ
たら「ヘイ・ジュード」でした。(山川)
●台風一過。日射しがまぶしいですね。おみやげでもらったブランデー・ケーキ
をおやつに食べたら酔ってしまった。毒まんじゅう食べた人たちは、大臣になれ
たのかな〜?(広田)

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